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2010年2月18日 (木)

一週間後

白内障の手術後一週間の診察に行って来ました。

予約は1時半からだったけれど
12時40分には着いてしまいまして。

どかっと座って読書など1,2ページめくりつつ
夫からのメールに返事しようと立ち上がったところ・・・

私の中で何かがピンと鳴りまして、頭の中に小さな電球がともり、
「あ、鍵!」

そうです。
家の鍵をまたもや忘れたことに気が付いたのです。

あわてて
息子に電話をしましたが
時はすでに1時過ぎておりまして
「ぷるるぅ はい、どうしましたか。」
「大変!かぎ忘れた!
「ありゃりゃ、もう会社です」「どうしよう!」
「仕方ない、帰りタクシーでここまで取りに来れば・・」
「そうだね。そうする。」

お昼を食べに帰ってきていた息子に
「鍵閉めて出かけてね。」といって出てきたものの
自分が鍵を持つのを忘れた、なんて。

待合室で同じときに手術した人に会って
この話をしたら
「人を頼りにしないで、自分で確認しないとだめです。」と言われました。
この人生の先輩、正しい。
まっことにそうであります。

20102_078 息子の会社が近いとはいえ、
鍵を取りに行ったのは、もう何回であろうか。

気が付くのももう少し早ければ・・・ね。

薬はまだ3ヵ月後までつけるそうです。
花のある暮らしはほんとにうれしい。

前にも同じような文があった。変わっておりません。
http://kokorokoko.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_4d2d.html

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