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2010年2月の22件の記事

2010年2月28日 (日)

雨の朝、日曜日に・・

目が覚め
テレビをつけたら
日本選手がまさにスタートするところだった。
女子パシュート決勝だった。

結構いいところだったが
惜しくも100分の2秒差で金は逃した。

そんな細かいところまで測れなくてもいいのに。
人間の科学のおかげ?を思った。

フィギュアのエキシビションを待ちつつ
東京マラソンをチェックしているなか
ビービービーと警戒音がなって
津波警戒情報が流れる。

当然ながらどこを回しても
おなじ情報になった。

南米チリではまたもや壊滅的との情報。
それが地球を回ってこちら側にも届くのだ。

以前に
三陸に旅したときを思い出した。
浜の通りには津波の記憶や今後の災害を予防する壁なども作ってあって
あのときの記憶を私にも少し思い出させてくれた。

人の知恵を上回る自然の力
それに対抗しようとする科学の力

私たちは
それをうまく融合させて生きていく力を持っていけるだろうか。

100分の2秒にも
そんな気がしている。

真央ちゃんの
素敵なエキシビションが終わった。
明るい笑顔のなかで・・・

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2010年2月26日 (金)

久しぶりの・・

久しぶりに図書館へ行った。
久しぶりに本を手に取った。
久しぶりの読書だ。

去年以来の読書、
と思うと感慨深い。
無理せず少しずつ読んで行こうと思う。

私にとっての相も変らぬミステリーだが、
あと少しで読み終える。

これからも
またいい本楽しい本いろいろな本を
見つけて行きたいな

フィギュアの前に
ひとりごと

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2010年2月25日 (木)

高山みやげ

飛騨高山に出張だった夫のお土産。

母のところと二軒分。

20102_129 20102_132 山柿庵の「やま柿」
20102_130 20102_123

飛騨産「しいたけ」
つきたて「豆もち」
ストーブの上で焼いてぱくっと食べた。

どれもおいしかった。
肉厚なしいたけを全部入れて今日はしいたけご飯

みんなで行った高山を思い出しながら・・・

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2010年2月23日 (火)

春を迎える

20102_127 季節は行きつ戻りつ
見えない空気をかき回す。
草花たちは
それぞれに
そのいい時期を待ち
きれいな花を咲かせようとしている。

曇り空だが
今日は4月の陽気だという。
春は一歩ずつ静かに20102_120 やってきているのだな。
庭のあっちこっちで芽をふく木々に
時期を間違えずに
ちゃんと出てくる木々たちに
「自然はえらい」と思う。    

20102_110

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2010年2月22日 (月)

似たもの同士

オリンピックも真っ盛りですね。

週末はまた母のところでした。
一緒にテレビを見ます。
男子フィギュアもまあ良かったですね。。

ショートがいい成績だったので、
安心しつつ不安もある。
次はフリーだという日
私は心配だから終わってから見るわ、という母
そう?じゃあ私も付き合うか、といいつつ
そうも言ってられない、と
そのあたりをうろちょろチャンネルを回している私。

母も気になるらしく
もう終わってた?
まだみたい、今小塚君が終わってインタビュー。

もう一度とおりすがってみる。
どうかな?
あれ、誰か故障?アクシデント?
織田君のようだ。
もう一度挑戦するらしい。

またほかをまわして・・・めぐってみる。
どお?と聞く母。
高橋君はすでに終わっていて、
二人を残して2位ですって。
ってどういうこと?

どきどきわくわく
母と顔を見合わせて言う。
「私たちって気が小さいのかしらねぇ」
(お母さんでしょ、と思う。が、私もそれに近いか。)

どうやら3位以内は確実らしいよ。
そうわかって
安心なのに、今度はなかなか通した全部の演技が見られない。
ニュースでもやるけれど
これは省略してしまうからね。
これも困ったものだ。

20102_127 夕方のニュースのころ
妹から電話がかかってきて、
「心配で見られずに出かけていて、今帰ってきた。メダルよかったね。」と喜んでいる。
家にいる家族に応援は頼んで行ったのだという。

あぁ。
似たもの同士の家族であることよ。
さて、次の女子はどうするか。

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2010年2月20日 (土)

幸せな黄色い・・・

20102_041 ベランダで小さなミニバラ
静かに咲いている。

きれいだなぁ。

20102_043 ストーブの上で
焼き芋をする。

夫が
サツマイモを買ってきた。
前に二人で食べた焼き芋がおいしかったらしい。早速焼いて食べたがホクホクしておいしい黄色いお芋である。
黄色い色っていいな。

ふと聞いてみた。
この前手術のとき「今日は黄色で決めてきた」って言ったけど
なんで?

いつもそうだよ。大事なときは。
特におじいちゃんのお下がりのシャツが多いな。
みんなと一緒に神頼みさ。

幸福の黄色いハンカチ」が
アメリカでリメイクされたというニュースを聞いた。6月公開。

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2010年2月18日 (木)

一週間後

白内障の手術後一週間の診察に行って来ました。

予約は1時半からだったけれど
12時40分には着いてしまいまして。

どかっと座って読書など1,2ページめくりつつ
夫からのメールに返事しようと立ち上がったところ・・・

私の中で何かがピンと鳴りまして、頭の中に小さな電球がともり、
「あ、鍵!」

そうです。
家の鍵をまたもや忘れたことに気が付いたのです。

あわてて
息子に電話をしましたが
時はすでに1時過ぎておりまして
「ぷるるぅ はい、どうしましたか。」
「大変!かぎ忘れた!
「ありゃりゃ、もう会社です」「どうしよう!」
「仕方ない、帰りタクシーでここまで取りに来れば・・」
「そうだね。そうする。」

お昼を食べに帰ってきていた息子に
「鍵閉めて出かけてね。」といって出てきたものの
自分が鍵を持つのを忘れた、なんて。

待合室で同じときに手術した人に会って
この話をしたら
「人を頼りにしないで、自分で確認しないとだめです。」と言われました。
この人生の先輩、正しい。
まっことにそうであります。

20102_078 息子の会社が近いとはいえ、
鍵を取りに行ったのは、もう何回であろうか。

気が付くのももう少し早ければ・・・ね。

薬はまだ3ヵ月後までつけるそうです。
花のある暮らしはほんとにうれしい。

前にも同じような文があった。変わっておりません。
http://kokorokoko.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_4d2d.html

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2010年2月17日 (水)

雨の日の電話

のどかな電話がかかってきた。

雨ですね。

保育園の帰り
ママが傘と長靴もってきてくれたのぉ
保育園と家が近すぎて
つまらないの

どうやら雨の日は
遊びながら帰りたいらしい。

寒い雨が楽しいのは
〇ちゃんたちだけよね。

寒がりのママが言う。

ぴちぴっち
ちゃっぷちゃっぷらんらんらんっ♪

楽しいおしゃべりが
手ぶらホンの向こうから聞こえる。

元気な孫のかわいい声に
楽しくなる。
電話の向こうと一緒にカレーライスの歌を歌う。
「にんじん」「にんじん」♪
「たまねぎ」「たまねぎ」・・・「はい出来上がりー」

りんごジュース飲むよ。(のどが渇いたのかい?)

あら、バアもほしいなあ。

しばし沈黙、何か考え中?

今度来たとき、バアにもあげるよ。

わかった、がんばって泣かないでいるからね。

うん、わかった。

じゃあね。切るよ。
じゃね。

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2010年2月16日 (火)

春の訪れ

寒い朝ですね。
昨日朝、友達に電話をした。
いきちがいになってこのところ連絡が付かなかった友に先週の結果を報告したのだ。

そのあと、雨の降る午後
ピンポンとチャイムがなり、
「はあい」「わ・た・し」{あれーっ」
その友が立っていた。

20102_066 真っ赤なチューリップを山盛り
カスミソウを一束
タイムリーな桃の花束を一緒に。

胸に抱えていた。
ありがとう。

20102_067
山盛りの花たちを受け取って
「コーヒー飲んでいって・・・」
というも
車置きっぱなしだとあがらずにかえって行った。
ちょうど夫から電話もかかってきていたので。

本当に遠いところをありがとう
また今度、ゆっくりね。
春の到来のような花たちを見て
そのうれしさに
彼女のことを考えながら
花を切り、花瓶に生ける。
どうもきれいに写真が取れないが・・・

今日も幸せないい日である。

桃の花といえばお雛様ですよねえ。
お雛様出しましょうかね。

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2010年2月15日 (月)

抹茶・生チョコ

昨日は世の中はバレンタインデーだった。

ピンポーン♪
20102_045 ドアを開けると
お届けもの

おや誰からだろう。

まあ私に?

送り主は
長年のネットの友達
もう10年以上になるのです。

ちょっとだけ頭をよぎる
誰かと間違いじゃないの?

私に少しだけ似てるおっちょこちょいな彼女だもので。(すまん!)

間違いないということで
大喜びで箱を開けて
いただく。

20102_049 20102_050
ル・ペールというケーキ屋さんの生チョコ
京都らしい抹茶味

抹茶の味も程よく
生チョコの風味も程よく

お・い・しい。

じっくりとコーヒーを入れて・・・
ありがとうござります。
一つつまんではあなたを思い・・・てへ

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2010年2月13日 (土)

映画「地下鉄(メトロ)に乗って」と陽水5時間

休みにケーブルで見た映画。
浅田次郎原作「地下鉄(メトロ)に乗って
2006年 121分

時空を超えた真実の愛の物語を描く、浅田次郎の同名の小説を映画化。“地下鉄”で過去へとタイムスリップした男が、過去のトラウマに立ち向かう。長い間、父と疎遠だった息子を演じるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一。その父親の青年時代から老年までを、『子ぎつねヘレン』の大沢たかおが表情豊かに演じている。昭和初期の車両を実際に使った地下鉄のシーンや、東京オリンピックの頃のレトロな町並みも楽しめる.(yahoo!映画)

タイムスリップファンタジー
HPの頭に「主人公はあなたです。」とかあった。
それぞれが自分の過去を思い巡らして、誰かに言いたいこと言い残したことを思う。というキャッチコピーだったようだ。
過去に戻ってどうしても誰かに何かを言いたいことってあるか。
振り返って考えてみる。
そう思う人は多いかもしれない。

しかし私はあまり思い浮かばない。
おそらくどうしても言いたいこと、言わねばならないことは
相手に伝えようとしてきたから。
もし相手が怒ってまくし立てたとしたら、
私はそれにすぐに答えることはできない。
何か言われてすぐに答えを返すことはできないけれど、
その答えをどうしても言いたいときには少し遅れても言う、という姿勢だったから。家に帰ってから出直すとか、ね。

言わなくていいことは言わなくていいし、
どうしても相手にわかってほしいことは伝えよう。
そういう姿勢だったから。

だから昔に戻って
誰かに言いたい、ということも思いつかない。いまのところは、ね。
主人公は心の奥で
家族とのつながりを心にかけていたのかもしれない。

その午後
ハイビジョンで録画しつつ
結局二人で5時間見てしまった陽水。

井上陽水 LIFE&SONGS
2月11日(木)午後1:00~6:00
井上陽水40周年の集大成番組として、去年放送したドキュメンタリー「LIFE」と音楽番組「SONGS」を再構成し、新たな発掘ライブや未公開映像を加えて放送する。

インタビュー
伊集院静、五木寛之、奥田民生、小田和正、黒鉄ヒロシ、阿佐田哲也、小林聡美、小室等、沢木耕太郎、中島みゆき、一青窈、藤子不二雄A、みうらじゅん、水谷豊、持田香織、山下洋輔、リリー・フランキー、ロバート・キャンベル などすごい人々との交流

面白いだろうなあ。でも疲れるだろうなあ。

「少年時代」は本人も述べているように心に残り、まさに名作です。もちろんほかにもいっぱいありますが。

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2010年2月12日 (金)

④無事終了

検査は昨日と今朝とじっくりしていただき
最後に仕上げの「ごかいしーん!」があった。
教授がいらっしゃいましたぁ、である。
普通はベッドを回ってくるが(長い入院生活でその様子はよーく知っている。)こちらは診察室に患者とたくさんのお医者さんが集まる。

待っているあまりの多さに、患者の一人が隣にいる先生の卵らしい人に小声で聞いている。
「眼科の先生ってたくさんいるんですか?」
「そうですね。」「100人ぐらい?」
「それほどには・・・」
そんなにここに入りませんよねえ。
薬をもらい、10時半ごろ退院となった。

母のところに寄る。心配したでしょう。心配かけてごめんね。
お昼のお弁当を買っていく。

お昼を食べたら
夫はマッサージ椅子で寝てしまった。
いつものパターンである。

そりゃ疲れたでしょう。
3日も通い詰めたんだもの

そんな夫をみながら
「あんたは幸せだわね。感謝しなきゃね。」と母が言った。
はい確かに。
感謝しております。

昔から自信のあった目が悪いとなってから数年。
大騒ぎ。じたばたしていた私。
こんな記事も書いている。
http://kokorokoko.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4064.html

http://kokorokoko.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_aef9.html

友達などにも不安を話し、
ある友は「80のおばあさんもやってるんだし、ああだこうだとじたばたしながらうければいいよ。」と応援してくれた。
いろいろな友が言ってくれる言葉で私の助けになりそうな言葉を心に受けて
それにすがってきたのである。

最終的には
いい場所でいい時期に手術を受けることができた、と思う。

おそらく
簡単な手術でこんなに大騒ぎする人もいないでしょうけどね。

もう、大変だったんだからぁ。
家でも目に布を目に当てて練習しようとするも、1分も持たず・・・

とにかく無事終了。
やあやあ、お騒がせいたしやした。

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2010年2月11日 (木)

さて手術当日
見舞いの人も今日はフリーですということで、
夫は朝食前にやってきました。

8時半ごろから呼ばれるということで、
待っておりますと
「〇〇さーん、呼ばれましたよー。」と前の人が出かけていく。
待っているのもつらいなあ、と話していると
9時過ぎ私も呼ばれた。

エレベーターで中央手術室まで行く。
受付で連れてきてくれた看護婦さんがなにやら話している。
どうもこの人は怖がりなので、できたら手を握ってあげてほしい、とか話しているようだ。

ちょうど車椅子で出てきた人がいる。
「どうだった?」と聞くと
「気持ち悪くなっちゃって・・・」という。
「どうしたの?」
「手術はなんともなくて、あっという間だったけど。終わったらちょっとね。」

そうなのよ、痛くもなんともない、って言うのは調査済みなのでわかっているけど・・
ここまできたら覚悟するしかない、と思いつつ
大丈夫かなあ。

きびきびした手術室の看護婦さんに連れられて
第何号室だかの部屋に入る。
そう大きくもない、薄暗い部屋。
手術台が4台ぐらいあって何人か先生たちがそばにいる。
数人が座って待っている。
先生や看護婦さんの「〇〇の大をくださーい」みたいな声が飛び交っている。

最初に
待っている場所で
両目にガーゼをおき、その上に重石のようなものを置く。
手術がやりやすくなるらしい。ガーゼ越しに薄暗い光がさす。
「いつまでするんですか?」「まだですかぁ」
「もう少しです、ここにいますからね。」と手を握ってくれた。
 
椅子は歯医者のと似ています、とも言われていたので少し安心してはいたが、
こっちに来てくださーい、と呼ばれたら緊張に開き直り少々。
手を握ってあげてね。という声が聞こえ、すっかり子供の気分。
大丈夫?はい。素直に答える私。

一番怖かった
顔全体にかぶせる布もまあクリア。
開いてる目のほうにまぶしい光がさす。
どういう手順で進むのかも調査済みだったのでひたすら予想しながら
待っていた。
「もうすぐ終わりますよー。」という声にこわばった体も緩みそう。

先生のお話どおり
まぶしい光があるので、暗くはない、
部屋はたくさんの人の話し声でにぎやかで怖くはない、だった。

片方終わると
立ち上がって隣の椅子の人と交代する。
この病院では両目一緒にするのが普通らしい。
終わるとゴーグルをつけて帰るので目をふさぐこともなく
部屋に入って1時間ほどで終了した。

待っていた夫もびっくりしてた。私には十分な時間でしたが。

いままでずっと私の中で働いていた
想像力の世界
それとはちょっと違っていた。

まさに案ずるより生むが安し、である。
でももう結構でもありますが。

これから先
やろうとする人はもっと医学が進んで
きっともっと楽になるでしょうね。

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月曜日
息子は都内へ仕事に出かける。
われわれは昼過ぎに間に合うように病院へ。
夫はこの三日間休みを取ってくれた。

病室は4人部屋。
看護婦さんの説明、担当のO先生の診察がある。

閉所・暗所恐怖症であり、不安です。というと
大丈夫!まぶしいほどの光が当たるから、といわれる。
また手術部屋はみんなわいわいがやがやうるさいほどだから、大丈夫とも。

そうかなあ、不安だなあ。
怖い怖い!どきどき

夕食を食べて
夫も面会時間が来て帰るころ
息子2からメールが来て
100208_180701 善光寺に回って行ったらライトアップ祭りをしてて
間に合った、という。

わざわざ方向違いなのに回ってくれたその気持ちがうれしい。
あとで電話したら、それから職場に戻って
仕事してるという。
すまないねえ、忙しいのに、と思う。

娘にも電話し、わざわざ励ましのお言葉をいただく。
むすこ1にもメールで「明日午前中だから祈っていてね。」と念を押すと
12時もはるかに過ぎた午前2時半ごろ「り!」(我が家でよく使う「了解」の意味)の返事が入っていた。(もちろん私は翌朝にみたのだが。)すまないねえ。忙しいんだね。

これだけ大騒ぎしておけばいいか、ってところで
じたばたしつつ何とか寝入った。

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二泊三日の・・・白内障日記

月曜から二泊三日で白内障の手術に行ってきました。

 

ここ数年じたばたしていましたが
成り行きで日程も決まり、
無事帰ってきました。
皆様にはご心配をおかけしました。
これからの高齢化社会、これから同じものにお出かけになる方も多いかと思います。怖がりの私の三日間をご紹介いたしたく・・・

 

しかし、理系でもない私にとって
その経験談は詳しくも正確でもないかもしれませんが
感覚だけで書き記していきますので、よろしく。

 

まだ目も慣れていないので
無理しないよう少しずつ書いていきますので、
よろしく。

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2010年2月 9日 (火)

小さな春の色

20102_032 青首大根のおろし。
これにしらす干や鰹節をのせ
お醤油でいただく。

私の大好きな一品。
おろしたのを見て
思わずその薄い緑色に感動の声を上げる。

きれいだね。

小さな春がここにもあった。

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2010年2月 8日 (月)

日曜日の昼下がり

土曜日に久しぶりにゴルフの練習に出かけた夫が
疲れたのか隣の部屋で寝ている、

こちらでは日差しの中で息子が寝ている。
交通も麻痺するような大雪の中
数十センチの目の前も見えないようなところでスキーをしてきて
疲れたようだ。
東京から来た友達と戸隠に行ったらしい。
地元の友達だと、こんな天気ならお風呂に入ってお蕎麦食べて・・・
だったろうけど、と話していた。
スリップ事故などの情報もあったので、まあ、無事帰ってきてよかった。

時々「気持ちいいなぁ、ぽっかぽかだ。」などと寝言なのか何なのかをいいつつ
次第に本寝になっていく。

軽い寝息があっちからこっちから。

まったりした昼下がり。
私はひとりマラソンを見たり、
おいしいコーヒー入れてお茶したり・・・

一人暮らしの雪国暮らしは
なかなかこんなお日様のもとでの昼寝はできまい。
ゆっくりお休み~

同じ時間を過ごしつつ
ゆったりした時間が流れていく。
気持ちの良いひととき。

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2010年2月 7日 (日)

ワイン12本

電話が鳴る。
「〇〇運送ですが、お荷物を・・」
「いまドアの前にいるのですが・・・」
「はい?ピンポン鳴らない?あらまあ故障かしら。」
電池のふたが取れてて電池がひとつ落ちてた。
どうもすみませんねぇ。鳴らないわけです。

20102_034 ドアを開けると
重そうな荷物を抱えて立っていた。

息子2からワインが届いたのだ。
そのあと夜中にその息子もやってきた。
大雪の中スキーをしてそのまま帰ってきた。おつかれさん。
20102_036 20102_037
今回のはすべてどこかで金賞を受賞したワイン。
しかもわれわれの好きな赤のフルボディ。
で、シャトウ付きのAPPLLATION BORDEAUX CONTROLEEで決まっている。

かなりの上ものがかなり安かったらしい。
で、それにあわせて、今日の夜は豪華すき焼きである。

赤ワインとすき焼きは非常にあうのだ。
残念ながら私は明日から白内障の手術で、
お酒は飲まないほうがいいらしいので、自粛する。
一杯だけ。
無事に帰ったら少しずつ・・・・ゆっくりと。

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2010年2月 5日 (金)

ミルフィユ

20102_026 2月といえば
次はバレンタインデー
いろいろ催しが多く
気ぜわしく毎日が過ぎていきますね。

あまり私には縁が無いが・・・

20102_027 Photo_yf_vd 20102_029 夫の仕事関係の方から戴いたもの。

横浜フランセのミルフィユ

モンドセレクションはじめいろいろ賞をとっているらしい。
一つ一つじっくり味わって
大事にいただきます。

あ、コーヒーコーヒー・・・・

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2010年2月 4日 (木)

歌わない?

パソコンで音楽をかけながら
仕事中の夫

だいぶ前に衝動買いしたCD集をかけている。
団塊世代をターゲットにしたなつかしの歌ばかりたくさん入っている。
フォーク大全集とか言う5枚組みのもの。

知らない歌は無い、つい一緒に歌ってしまう歌ばかりである。
口ずさんでしまって「あらやだ!またつられた!」と思う。
夫と二人でおもわず同じところで声をあげたりもする。

あまりにもかっこ悪い、だから
今日は一緒に歌わない、と心に誓う。

何枚目かまで、心の中で歌うも、
口ずさまないで聞いていた。
それが時を同じくして、二人して声を張り上げたのは
「あいをぉとめないでぇ」
オフコースであった。

「結局俺たちの歌はオフコースなんだな。」
同じことを考えてたようだ。
この歌は今にもつながってるんだね。

無理に歌わないと意地をはることもないか。
そうよね。
好きなときに歌えば・・・

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2010年2月 3日 (水)

節分

20102_024
2月3日
節分である。

ということは明日が立春です。

早いものです。
季節はうつっていきます。

しかし最近は大きな声で「福はぁウーチー」と
言う声は聞こえなくなったですね。

みんなそれぞれそっと
心の中でいうのでしょうか。

たくさんの福が皆さんの上に訪れますように・・・

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2010年2月 2日 (火)

吉原殿中とお土産

20102_002 20102_004 先週の夫のお土産
おしゃれな袋から出てきたのは金沢からの佃煮詰め合わせ。
母へのお土産
おかずになるので母は喜んでいた。

20102_001 20102_006 20102_011 続いて出てきたのは吉田屋の「吉原殿中」
仕事先からのいただきもので
「どうも今回のは特別らしいぞ」と夫は言う。
半分分けてもらって帰る。
ネットで調べるとこの吉田屋のは予約しないと買えず、予約してから一ヶ月以上待たないと買えないらしい。
頑固に職人が手作りしているようで
たくさんはできないようだ。

20102_015 さくっもっちりとしておいしい。
いつものより大きい。今までとは何かが違う。
20102_017 中のお米が大きくさくっとしている。
それが水あめでほろっとまとめられ
きな粉にくるまれて・・・上品

「このお店の気持ちがすごいね。」
売れるんだからもっと何とかすれば儲かるのに。
それでもそうしないのがすばらしい。
それが店のうまいやり方という方もいるだろうが、違うと思う。
できるだけを売るというのだろうと思う。

それを予約して持ってきてくれた人もすごいね。
昨日買おうと思って簡単に買ってくれたんではなく
一ヶ月も前から相手を思ってくれたんだものね。
くれた人にも感謝だね。

そんな会話と共に
おいしくいただきました。

どうもありがとう。
そしてそれぞれのお菓子屋さん。
水戸のお菓子として皆さんそれぞれがんばってくださいね。
お菓子関係でも水戸の関係者でもまったくありませんがぁ。

20102_014 昨日はこちらには珍しい雪でした。
2月はじめの雪。
こちらは春の兆しのようです。

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