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2010年2月13日 (土)

映画「地下鉄(メトロ)に乗って」と陽水5時間

休みにケーブルで見た映画。
浅田次郎原作「地下鉄(メトロ)に乗って
2006年 121分

時空を超えた真実の愛の物語を描く、浅田次郎の同名の小説を映画化。“地下鉄”で過去へとタイムスリップした男が、過去のトラウマに立ち向かう。長い間、父と疎遠だった息子を演じるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一。その父親の青年時代から老年までを、『子ぎつねヘレン』の大沢たかおが表情豊かに演じている。昭和初期の車両を実際に使った地下鉄のシーンや、東京オリンピックの頃のレトロな町並みも楽しめる.(yahoo!映画)

タイムスリップファンタジー
HPの頭に「主人公はあなたです。」とかあった。
それぞれが自分の過去を思い巡らして、誰かに言いたいこと言い残したことを思う。というキャッチコピーだったようだ。
過去に戻ってどうしても誰かに何かを言いたいことってあるか。
振り返って考えてみる。
そう思う人は多いかもしれない。

しかし私はあまり思い浮かばない。
おそらくどうしても言いたいこと、言わねばならないことは
相手に伝えようとしてきたから。
もし相手が怒ってまくし立てたとしたら、
私はそれにすぐに答えることはできない。
何か言われてすぐに答えを返すことはできないけれど、
その答えをどうしても言いたいときには少し遅れても言う、という姿勢だったから。家に帰ってから出直すとか、ね。

言わなくていいことは言わなくていいし、
どうしても相手にわかってほしいことは伝えよう。
そういう姿勢だったから。

だから昔に戻って
誰かに言いたい、ということも思いつかない。いまのところは、ね。
主人公は心の奥で
家族とのつながりを心にかけていたのかもしれない。

その午後
ハイビジョンで録画しつつ
結局二人で5時間見てしまった陽水。

井上陽水 LIFE&SONGS
2月11日(木)午後1:00~6:00
井上陽水40周年の集大成番組として、去年放送したドキュメンタリー「LIFE」と音楽番組「SONGS」を再構成し、新たな発掘ライブや未公開映像を加えて放送する。

インタビュー
伊集院静、五木寛之、奥田民生、小田和正、黒鉄ヒロシ、阿佐田哲也、小林聡美、小室等、沢木耕太郎、中島みゆき、一青窈、藤子不二雄A、みうらじゅん、水谷豊、持田香織、山下洋輔、リリー・フランキー、ロバート・キャンベル などすごい人々との交流

面白いだろうなあ。でも疲れるだろうなあ。

「少年時代」は本人も述べているように心に残り、まさに名作です。もちろんほかにもいっぱいありますが。

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