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2010年1月 7日 (木)

2009年読んだ本ランキング20

昨日「2009年読んだ本ランキング」が発表されていた。
ベストセラーではなく「読んだ本」である。

で1位となったのは、村上春樹「1Q84 BOOK 1」。品切れ店続出がニュースになるなど社会現象となったという。
2位は森見 登美彦「夜は短し歩けよ乙女」 
3位に村上春樹「1Q84 BOOK 2」
4位湊かなえ「告白」、
5位伊坂幸太郎「重力ピエロ」、
6位伊坂幸太郎「終末のフール」
7位有川浩「植物図鑑」
8位米澤 穂信「秋期限定栗きんとん事件〈上〉」
9位道尾秀介「向日葵の咲かない夏」
10位米澤 穂信「秋期限定栗きんとん事件〈下〉」
11位伊坂幸太郎「グラスホッパー」
12位伊坂幸太郎「死神の精度」
13位伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」
14位東野圭吾「容疑者Xの献身」
15位伊坂幸太郎「ラッシュライフ」
16位伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」
17位有川浩「阪急電車」
18位伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」
19位伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」
20位村上春樹「ノルウェイの森(上)」

村上春樹のトップは予想通り。
ところで、伊坂幸太郎がすごいと思った。5位、6位のほか、11位「グラスホッパー」、12位「死神の精度」、13位「オーデュボンの祈り」、15位「ラッシュライフ」、16位「アヒルと鴨のコインロッカー」、18位「ゴールデンスランバー」、19位「陽気なギャングが地球を回す」とベスト20のなかに9冊も入っている。村上春樹とともに伊坂幸太郎もせっせとがんばっていたのだ。
新作ばかりでないのが面白い。

私からいえば
4位「告白」はあと少しでリクエストが来るところで
入院となり、息子によって予約はキャンセル。
いやいやいろいろお世話になりまして。
7位「植物図鑑」はお見舞いに来た妹が「これ面白いよ」といって紹介してくれた。まだまだ先かもしれないけど読んでみたい。

「読んだ本」というのは
水がしみこんでいくように人から人へ
その評判がじわじわと伝わるものなのかも知れない。

去年の読書は1月から3月までで
ほんの少ししかないが
今年はもう少し読みたい、と、思う。

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コメント

いちさん、明けましておめでとうございます。

ベストセラーでなくて、読んだ本ランキングっていうのがあるんですね。
伊坂幸太郎さん、すごいですねぇ。私は読んだことがないのですが、興味が湧きます。どんな小説を書く方なのかしら?
私の好きな森見登美彦さんが2位に輝いたのは嬉しい!
昨年は例年より小説を読めなかったなぁ。
いちさんは今年はまた、たくさん読まれるでしょうねぇ^^

投稿: ことり | 2010年1月 8日 (金) 11時02分

こんにちは ことりさん
井坂幸太郎は私のお気に入りの一人です。
全体の筋や登場人物がパズルのように絡み合って
最後まで読んでやっとつながる、というような。
また最初から読み返して確認してみたくなるような。
私の読書は2月はじめに白内障の手術をしてからでしょうか。
お母様はその後いかがでしたか。
結構怖がりなので心配です。
お母様はどうでしたか?

投稿: いち | 2010年1月 8日 (金) 14時57分

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