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2009年12月31日 (木)

家族の絆

昨日やってきた娘一家は
夜みんなで作る餃子を楽しみにしてきた。

なので、早めに取り掛かる(3時過ぎから刻み始めた)

母に朝電話したら
風邪気味だったのが声が出なくなったという。
今日は寝ているから、といって電話を切った。

その後、電話にもなかなか出ず、心配で、
夫が夕方見に行ってくれるという。
一番に焼き上げた餃子を持って出かけた。

行ってみたら妹も心配して来ていたらしい。
母はニコニコ顔で
「声が出ないとみんな来てくれる。」などと喜んでいたようだ。

母にはおそらくうれしいことだったろう。
家族は少し離れていても
何かあった、あるかもしれない時には
かけつけてくれる家族がいる、という実感を得たと思う。
一人じゃないよ、という気持ちが。

夫が実家から帰ってくるまで
マゴッチが作った餃子を1個、2個つまみつつ
「テーブルの前に座っていると、もっと食べたくなっちゃう。」と
離れて待っている家族。

マゴッチが初めて作る餃子は
手のぬくもりが伝わる不思議な形の餃子
見ているだけでほのぼのする。
しっかりと火を通す揚げ餃子にした。

「先食べてていいよ。」といいながら、
「みんなで乾杯しよう」と待っていた家族にうれしそうな夫。

ビールのコップで杯を合わせ、
婿殿も一口食べて「うまいっ!」といってくれた。

「おばあちゃんのところにいってよかったねぇ。」
そこに妹も来ていて、よかったねえ。


Zuta20091230t14_47_332thumbnail2 今年は私にとっても
家族の絆というものを
大いに体験実感した一年でありました。

140日あまりの入院中、
出張以外毎日来てくれた夫
最初のころ、仕事を午後は休み、お見舞いに来て夫のそばで支えてくれた息子1
善光寺の御開帳に朝早く何回も行って祈ってくれた息子2
毎週家族で帰ってきてお見舞いや、家の片づけをしてくれた娘夫婦。

Sn3b1305_2もちろん私の知らないところで
いろいろ心配やらご迷惑はいっぱいあったでしょうが、
その家族を支えてくれたその周りの人々を含め、
感謝する気持ちでいっぱいです。

失ったものや、
できなくなったものもいろいろありますが、
本当にありがたいものがあることを
実感し、体感し、心の中にしっかりと持った一年でした。

今年一年、ありがとう!
来年もよろしく!

「わたし嵐がすきなのぅ。」
今夜一緒に見ようね。
嵐の誰が好き、というのではなく音楽が好きらしい。
これまた初めて自覚して見る紅白ということかもしれません。

写真は30日快晴の蔵王から。懺悔坂付近の様子

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コメント

私も1年以上前になるけど
40日位の入院生活
毎日とはいかなかったけど
仕事の合間を見ては来てくれた夫
退院してからも今もそうですが
重たい物を持つ事も出来ないし
力も入らないし・・・・医療費は掛かるし
自分で自分が嫌になってくる事があります

でも家族の支えがあることで
家族には感謝の気持ちがイッパイです

投稿: ちこ | 2010年1月 3日 (日) 07時45分

こんにちは
そうですか。
1年以上前っていうと
いつでしょう。
私とも知り合ってるときですよね。

銀座でお会いしたときの前のこととして
伺ったのとは別ですか。

お体気をつけて
いきましょうね。
細い体だったと思いますので。はい

投稿: いち | 2010年1月 3日 (日) 13時02分

お正月早々、ミスを
10年以上と打ったつもりだったけど1年・・・
でもあれからあちこちにガタガタに
なってしまったのは確かですね。

投稿: ちこ | 2010年1月 5日 (火) 13時50分

ちこさん
了解しました。
ってことは私たちが会ってからも
そのくらいになるのでしょうか。

その後にも
そういうことがあって
しかも私はそれを知らなかったのかと
思いましたよ。

とにかく
10年、よかったです。
これから先も
がんばっていきましょうね。

投稿: いち | 2010年1月 5日 (火) 15時26分

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