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2009年12月16日 (水)

給付金その後

母の給付金その後の話。

200912_149 12月のお弁当とともに母のところへ一足の靴下が届いた。
やさしい柔らかな靴下。
そのボランティアの会長さんから電話があり、
あのお金で靴下を買ってみんなに届けたという。

会員200人に靴下。
2万円の寄付で足りたのかどうか。
ボランテァである自分たちだけで使わない精神もすばらしい。

200912_086 「私の名前は出さないでくださいね。」
「はい。サンタさんから、といいましたよ。」
「わざわざどうもありがとうございます。」

そしてここに一足の靴下。
あたたかそうな靴下。

母も役に立ってうれしそうだった。

今朝、新聞の折込チラシを母に習って一枚一枚見た。
母は毎日チェックしている。(私はめったにしない。)
あっちの卵はこっちより安い。
ここの日替わりはお醤油だ、などと。
もちろん買い物にはつれてってくれる人がいないとダメなので、
チャンスがあれば、ということなのだが。
こうしてタイミングがあえば、
1円でも安いのを買おうという気持ちがすばらしい。
私もなかなか出来ない。
特に病み上がりのいまは・・・ 

そうして倹約して、つつましく暮らしつつ
必要なときには
けちけちしない。
そういう生活

毎日感謝しつつ暮らしているのだろう。
もちろん新聞の本紙もよく読み、社会状況から、芸能ニュースまで
よく学んでいる。

母にはかなわない、いつもそう思う。

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