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2009年12月の27件の記事

2009年12月31日 (木)

家族の絆

昨日やってきた娘一家は
夜みんなで作る餃子を楽しみにしてきた。

なので、早めに取り掛かる(3時過ぎから刻み始めた)

母に朝電話したら
風邪気味だったのが声が出なくなったという。
今日は寝ているから、といって電話を切った。

その後、電話にもなかなか出ず、心配で、
夫が夕方見に行ってくれるという。
一番に焼き上げた餃子を持って出かけた。

行ってみたら妹も心配して来ていたらしい。
母はニコニコ顔で
「声が出ないとみんな来てくれる。」などと喜んでいたようだ。

母にはおそらくうれしいことだったろう。
家族は少し離れていても
何かあった、あるかもしれない時には
かけつけてくれる家族がいる、という実感を得たと思う。
一人じゃないよ、という気持ちが。

夫が実家から帰ってくるまで
マゴッチが作った餃子を1個、2個つまみつつ
「テーブルの前に座っていると、もっと食べたくなっちゃう。」と
離れて待っている家族。

マゴッチが初めて作る餃子は
手のぬくもりが伝わる不思議な形の餃子
見ているだけでほのぼのする。
しっかりと火を通す揚げ餃子にした。

「先食べてていいよ。」といいながら、
「みんなで乾杯しよう」と待っていた家族にうれしそうな夫。

ビールのコップで杯を合わせ、
婿殿も一口食べて「うまいっ!」といってくれた。

「おばあちゃんのところにいってよかったねぇ。」
そこに妹も来ていて、よかったねえ。


Zuta20091230t14_47_332thumbnail2 今年は私にとっても
家族の絆というものを
大いに体験実感した一年でありました。

140日あまりの入院中、
出張以外毎日来てくれた夫
最初のころ、仕事を午後は休み、お見舞いに来て夫のそばで支えてくれた息子1
善光寺の御開帳に朝早く何回も行って祈ってくれた息子2
毎週家族で帰ってきてお見舞いや、家の片づけをしてくれた娘夫婦。

Sn3b1305_2もちろん私の知らないところで
いろいろ心配やらご迷惑はいっぱいあったでしょうが、
その家族を支えてくれたその周りの人々を含め、
感謝する気持ちでいっぱいです。

失ったものや、
できなくなったものもいろいろありますが、
本当にありがたいものがあることを
実感し、体感し、心の中にしっかりと持った一年でした。

今年一年、ありがとう!
来年もよろしく!

「わたし嵐がすきなのぅ。」
今夜一緒に見ようね。
嵐の誰が好き、というのではなく音楽が好きらしい。
これまた初めて自覚して見る紅白ということかもしれません。

写真は30日快晴の蔵王から。懺悔坂付近の様子

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2009年12月30日 (水)

今年もどんどん押し迫って

昨日は実家に行き
柿の木を切り、梅の木を切り
植木職人は忙しい。
実際に登って切る職人「あぁ疲れた!」
下から指示する親方「指図するのも大変だ!」
「適当でいいから、腰には気をつけて・・・」

母とおしゃべりをする合間にそう声をかける、私。

途中で
電話が鳴ります。

「もしもし」「ざーざー」(雑音)
また無言電話かしら。がっちゃん

またぷるる
「はい、もしもし、もーし」
遠くで「この電話聞こえないらしいよ」(テブラホンにしてみる)
(来年一番に電話買おうね。)


「あれ?○ちゃん?
もしもしどなたですか?」
「○×○○ですけどぉ」(最近姓名をしっかり名乗るマゴッチ。)
「どうしたの?」
「実はおわびぃ(お詫び)をすることがあります。」
「はぁ?」
ここからはママに代わりまして。
年賀状出したのだけど、家に出した分が白いただの紙に試しに印刷したもので、思わず一緒に出してしまったという。
切手もなし、年賀の印も無いから、今年中に届いちゃうかも、ですと。

相変わらずのわが娘よ。

明日来るんでしょ、ここで50円払えばいいんじゃない・・・

そうは言っても、どうやら
何にも貼ってないはがきは戻ってしまうようだ。

そんな電話が来たと夫に話したら
夜受話器をもち
「もちもちぃ ○ちゃんですかぁ」と急に大きな声ではなす夫。
「○チャンは今お風呂でーす。」と答える娘。

今日も楽しく
今年も残り少なくくれていく。

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2009年12月29日 (火)

2009年旅行・温泉リスト

①房総春の旅 崖観音・那古寺・清水寺 ホテル三日月 3月16日から17日
母と5人

②松本 豊科温泉 山の神・浅間温泉 3月19日から21日

③4月10日から9月18日 足掛け6ヶ月 長期手術入院療養 天国へも行きかけたらしいが直前で家族に呼ばれて無事戻る 

④熱海温泉  退院した翌9月19日から20日 母と7人
⑤志賀高原  お礼参り ホテル渓谷 10月23日から25日 母・妹と息子5人

みんなが病院に通ってくれて、大変でした。
お疲れ様、どうもありがとう。 

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5回目の年末

私がブログを始めて
5回目の年末です。

今年で切れなくて
よかったぁ。

つないで生きていくことの喜びを感じています。

思わず去年の今頃、おととしの・・・と辿ってしまいました。
毎年似たようなことをしていますが
それが懐かしい。

私がブログを続ける理由
自分のため、備忘録?
私が生きていることの証?

そして老後のため。

平凡な毎日でも少しずつ変化しています。
楽しい思い出を書き連ねて
暇になったらめくっては思い返す。
そんなことのためには、もう少し書き溜めていかねば・・・

今も思わず去年の万座温泉旅行をめくってみて、
懐かしさに、マゴッチのかわいさに一人微笑んでいました。

ブログは私と外の世界、遠くにいる友たちをつなぐ窓でしょうか。

まだみんな寝ています。
息子1は毎年と同じく、朝早く暗いうちに蔵王へと出かけていき,先ほど無事到着のメールがき
ました。
私もいつかまたゆっくりと蔵王へ行きたいよ。
しばしあの雄大なスキー場の景色を目に浮かべました。200912_177
そして、明日は娘たちがやってきます。

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2009年12月27日 (日)

『22分50秒』

かろうじてクリスマスの夜、
25日午後11時59分から始まった「TBS クリスマスの約束」という番組。

そして2009年…。62歳を迎えた小田和正は、今もなお、ミュージックシーンの第一線を走り続け、同世代だけでなく音楽業界全体を牽引する存在である。その小田和正が今回前代未聞の企画を行う!

それは、小田和正が「前からずっとやってみたかった企画」。総勢21組34名に及ぶアーティストたちが一堂に会し、それぞれの代表曲を全員で支え合い、歌い継いで行く、ノンストップの大メドレーだ。

小田和正の想いに、キャリアや年齢に関係なく賛同したアーティストたちは、多忙なスケジュールを調整しあい、数ヶ月に及ぶ企画会議を重ねた。苦悩と不安の 4ヶ月…そして「奇跡の瞬間」を信じて行ってきたリハーサル。辿り着いたのは楽譜13枚に及ぶ大メドレーだった。タイトルは《22分50秒》。」(TBShpより)

22分?長いなあ。
などと多少不安に思って聞き始めたが、
次々とつながる歌たちに
みんなの生き生きした顔に
一緒に歌の中に入っていく観客に
そして何よりもすばらしい歌声に

時間を忘れ
最後だと気づくと
名残惜しい気持ちになった。

歌い終わった人たちも
晴れ晴れとした顔で、
聞き終わった人たちも
大いに満足して、拍手を惜しまない。

小田さん曰く「こんな長い拍手は初めてだ。」

実際に現場で聞いた人たちは
どんなだったろうか。

感激が
歌う人聞く人両方にひろがって
会場一杯に流れる。

あぁ芸術ってすばらしい。
人の心を大いに動かしてくれる。

以前に
代々木に聴きに行ったときを思い出した。

出演者:小田和正
ゲスト:AI、Aqua Timez、いきものがかり、キマグレン、Crystal Kay、財津和夫、佐藤竹善、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE、中村中、夏川りみ、一青 窈、平原綾香、広瀬香美、藤井フミヤ、松たか子、山本潤子


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2009年12月26日 (土)

クリスマスの思い出②…26日

26日です。
クリスマスの思い出(以前に書いたものは
こちら)の第二弾。

今年のイブがちょっとさびしい?クリスマスだったことの反動で?
子供が小さかったころをつらつらと思い出していた。

われわれの暮らしの中にはずっと実家がある。
毎年クリスマス前後に全員集合でクリスマス会をやった。

子供たちが中学?高校生になるころまで続いたろうか。
今は一段下がって甥っ子の夫婦たちでおばあちゃんのところでやっている。

父母(わたしの)、妹夫婦、その子供、うちの子供たち、時に近所のおばさんと参加者全員に全員からプレゼントが行きかう。
その買出しが大変だった。

みんなもらったものをなくさないように
大きな紙袋をもって
「はいおばあちゃん」「ありがとう」
「はい、おじいちゃん」「ありがとう」と。
いつも10人ほどのプレゼントが飛び交うのだ。

押入れを片付けていると
小さな過去のプレゼントが出てくることがある。
甥っ子からの小さなクリスマスの飾りなどが。
懐かしく手にとって眺めてみると、
あのときの喧騒まで遠く聞こえてくるようだ。

今日は26日。
クリスマスもおわり。
今日は息子2も帰ってくる。

クリスマスの飾りを片付けて
年末モードに突入!

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2009年12月25日 (金)

クリスマス!

200912_178 朝起きたら
テーブルの上に赤い封筒があった。
夜遅く帰った息子が下のポストから持って来てくれたのだろう。

サンタさんがいっぱいの封筒
ネットで知り合った友達からだ。

ありがとう。

200912_179 かわいいサンタさんも昨日の夜はさぞ忙しかったでしょうね。
200912_180 中にはクリスマス模様のチョコ

あけると
ぷーんと
ミルクチョコレートの香り。

イブは誰もいなかったので
静かなどちらかといえば歳末仕様の夜であったが、
このチョコで一気に気持ちが変わった。ありがとうね。

昨日の夜はマゴッチから
「クーピーペンシル」のお礼が来た。

「この前ね、家の近くでサンタさんにあったの。
○ちゃんによろしくって言ってたよ。」
「これはさんたさんがくれたの。預かったのよ」ともマゴッチに話す。
マゴッチはサンタさんと、ばあとかとの関係をどう思っているのか。
まだ存在を信じているに違いない。

昨日の夜は、空を忙しく駆け回るサンタさんを思いつつ
眠りについた私でした。

メリメリー クリスマス!

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2009年12月24日 (木)

ダイアモンド富士

友達から届いたダイアモンド富士の写真
Imgp5255 高尾山からの風景という。
富士五湖あたりで見えるのは知っていたが・・・

の翌日(昨日)
NHKの朝のニュースで
「中高年にとっての富士山」という特集をしていた。タイムリーだった。それによると来年の春のその日だけは予約はすでに満杯ということだ。Imgp5256_2
のぼり坂から見る景色と下り坂から見る景色は違うけれど、どちらもすばらしく貴重だと思う。
人生もまた同じ、かな。

違った景色が見え、それぞれ美しい。

続いてもう一人の仲間からも同じような写真が届いた。
Dsc02905 待つ人たちはこんなに多い。

Dsc02911 どうもありがとう。

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2009年12月23日 (水)

陽だまりのなかで

200912_150 先週実家に帰ったとき
母が着物を出してきた。

母が縫ってくれたウールの着物
しつけがかかったままの。

これをほどいて
マゴッチの着物と羽織を作ってあげたら・・・
という。

縁側に座って
私は解いていく。
着物の縫い目は細かく繰り返されて
そのたびに思う
この縫い目を縫った人の思いと費やした時間を

それを着ることなく
また解いているのだけれど
着ないよりはいいよね、などと思いながら。

若いころ
20代のころ
私と妹はデパートに行っては
反物を買ってきた。(妹は少し習っていたようだ)

そのいくつかは母によって着物に仕立てられた。
これはそのひとつ。

200912_153 陽だまりで見ると
ピンクのかわいい布である。

母のところで何もすることが無く
時間をつぶしている自分に気持ちだけが焦っていた、
そんな私を思って母は考えてくれたのかもしれない。

ちょうど帰る日までの3日間で
布はほどかれ、
アイロンをかけられ、
風呂敷に包まれた。

母は内緒で作ってあげたらいいんじゃない、
といったが
黙っているなんて無理かも。

だってもうブログに書いているもの。
マゴッチには内緒でもいられるかな。
ガラス越しのあたたかい日差しは心の奥まで温めてくれた。

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2009年12月22日 (火)

クリスマスの贈り物④

プレゼント交換では
相変わらずあみだくじががんばる。
1度では決まらず二度三度。
それもまたたのしい。

200912_161 私はこれがあたった。
ドレッシング、ポン酢セット。
わーい

仲間の一人、いつもものすごい木の実や素敵なリースをつくり、飾っている友から
クリスマスの飾り200912_168をいただいた。
みんなに教室を開いてくれたらしい。あっちこっちの写真に登場しています。
すばらしい。
品があって
大人のイメージ(何度もいうけれど、われわれはとっくに大人である。)
200912_167_3 200912_166

赤い花を持ち寄ったときに鉢植えのミニバラを持ってきた友がいて、それを私に退院祝としてくださった。うれしい。
帰ってから、実家に行ったら
妹から素敵なシクラメンが来ていた。
それをもらって、日曜日家に帰ってきたらドアの前にもうひとつシクラメンの鉢が置いてあった。
友達がおいていってくれたらしい。ありがとう。
200912_119_2

200912_171 クリスマス会の招待状もカードで素敵である。200912_175 200912_173









リースも作ったし、今年のクリスマスも
幸せな素敵な仲間とのうれしいひと時だった。仲間に感謝です。
まだ本番はこれからだけど、私はすっかり終わった気分。

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2009年12月21日 (月)

まだまだ続くクリスマス会③

ごぼうのポタージュ(ごぼう1本、たまねぎ半分スライス、米大さじ2、3から4Cの水でことこと煮て、ミキサーにかける)
おいしそうだったので、写真撮るまもなくいただいてしまいました。すみません。200912_139 200912_130

200912_140 ・蒸し野菜の漬物(大根、にんじん、みょうがレンジで3分、酢10、砂糖6、塩1の中に熱いうちにつけこむ。)
200912_137・山芋のサラダ
(山芋、糸昆布、パプリカ赤、黄半分ずつ、きゅうり2本板づり)たれ(しょうゆ、みりん、だし汁、酢50ccずつ)につける。

200912_145 200912_146・デザート(みかん寒天、カフェモカゼリー)ほか。

今年北欧に出かけてきたということで、新入荷したカップです。

200912_119 そして、この日はいつものように消えてなくなるプレゼントのほかに赤い花1本、を持ってくるように、という指令が来ておりまして。

赤い花たちは翌日めでたく還暦を迎える友のためのプレゼントでございました。
われわれグループの最後の還暦でありました。おめでとう!200912_118
さすがセンスのある方々(私以外ね。)が選んだ一本一本が集まると
とっても素敵な花束になります。

ご馳走様でした。そしてありがとうございました。
200912_115 200912_117 (④へ続く)

 

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クリスマスのご馳走は?②

さてお待ちかねのIさん宅の会場へ。ご馳走です。
200912_113 200912_112 200912_125 
前菜(左から)
・牡蠣のオイル付け
・ミニトマトのカプレーゼ
・レンコンステーキ
・サーモンとえびのつくね
・帆立のムース(帆立、卵、ワイン大さじ1、生クリーム2分の1C、塩コショウ、ラップを敷いた容器にいれてレンジでチン3分から4分)
まぐろのカルパッチョ200912_126
まぐろ、タイのお刺身、セロリを段々に敷く。薄口しょうゆ2分の1C、みりん大さじ2、ゆず絞り汁、みじん皮)

200912_128 野菜せいろ蒸し2段(とんぶりソース)200912_129_2
(とんぶり、シーチキン1缶、マヨネーズ大さじ3、柚子胡椒)
200912_132
・ロールチキン

・白菜のステーキ200912_131(白菜を縦に裂いて焼く、焦げ目をつけシーフードを入れ、ワイン大さじ1で蒸し焼きし、取り出す。にんにく、アンチョビ、アーモンドスライスをいためてソースとしてかける) 

200912_135・きのこのグラタン(しいたけ、まいたけ、エリンギ、ソーセージにんにくでいためる。パルメザンチーズ、マヨネーズ、パン粉で200度10分で焼く)
切干大根のサラダ200912_134 (切干大根1袋少し戻す。かに棒4本、ポン酢)

洋風 美肌寿司200912_138 (③へ続く)



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2009年12月20日 (日)

クリスマス会へ、いざ!①

先週木曜日
毎年恒例のクリスマス会だった。(去年はこちらのKさん宅で。)

まずは1件目のMさん宅へちょっとお邪魔する。
200912_093 200912_100 洋梨のチョコレートソースかけが用意してあった。
おいしかったです。

200912_090 200912_095
出窓の素敵な飾り
200912_099
200912_097 200912_102
どの壁もきれいに飾ってある。
素敵ね。
200912_101 200912_107
200912_106_2 200912_108

お茶はハーブティ
すっかりくつろぐ私たち


200912_111 玄関にも
木製のサンタさんが。(②へ続く)

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2009年12月18日 (金)

新聞の折り込みチラシとネットショッピング

折込みチラシを見ていたときのことである。
Y堂でネットショッピングが新しくなったとあった。
そこにあったのが60色のクーピーペンシルが1980円というもの。

娘が来たとき、お絵かきする娘のそばで
クーピーペンシルを買ってもらってうれしかったとかの話をしたのも思い出して。

これは安い!と思いネットショップに早速買いに行ったが
あらまあ、売り切れでございました。

残念!

どうしよう、クリスマスだし・・・送ってあげたいなあ。
で、長いことかかって半分の30色を2000円で注文した。

まあ 60色なんて使えないだろうから、30色でいいね。
23日に届くから。
よく見れば60色は100個限りだった。

このお店は1500円以上で送料無料ですって。
買い物もこれからは便利になります。
玄関までさえ受け取りに行ければ、ね。

サクラクレパス クーピーペンシル FY30 30色 缶入

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2009年12月17日 (木)

四国土産

夫が四国徳島から帰ってきた。
相変わらず忙しい夫である。

200912_087 2月にもそんなことがあって、
そのときのお土産(澤鹿(さわしか))とおなじような「小男鹿(さおしか)」
頂き物だ。
これで食べ比べが出来る。

200912_088そのほかに
夫が
羽田空港から
買い付けた(?)
スマイルスィーツ社のチーズケーキ

さてどんなものかな。

200912_089 と、
あの花畑牧場の生キャラメル。

ほかに
「竹ちくわ」「じゃこ天」など。

たくさんのお土産
週末
母のところへもって行こう。

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2009年12月16日 (水)

給付金その後

母の給付金その後の話。

200912_149 12月のお弁当とともに母のところへ一足の靴下が届いた。
やさしい柔らかな靴下。
そのボランティアの会長さんから電話があり、
あのお金で靴下を買ってみんなに届けたという。

会員200人に靴下。
2万円の寄付で足りたのかどうか。
ボランテァである自分たちだけで使わない精神もすばらしい。

200912_086 「私の名前は出さないでくださいね。」
「はい。サンタさんから、といいましたよ。」
「わざわざどうもありがとうございます。」

そしてここに一足の靴下。
あたたかそうな靴下。

母も役に立ってうれしそうだった。

今朝、新聞の折込チラシを母に習って一枚一枚見た。
母は毎日チェックしている。(私はめったにしない。)
あっちの卵はこっちより安い。
ここの日替わりはお醤油だ、などと。
もちろん買い物にはつれてってくれる人がいないとダメなので、
チャンスがあれば、ということなのだが。
こうしてタイミングがあえば、
1円でも安いのを買おうという気持ちがすばらしい。
私もなかなか出来ない。
特に病み上がりのいまは・・・ 

そうして倹約して、つつましく暮らしつつ
必要なときには
けちけちしない。
そういう生活

毎日感謝しつつ暮らしているのだろう。
もちろん新聞の本紙もよく読み、社会状況から、芸能ニュースまで
よく学んでいる。

母にはかなわない、いつもそう思う。

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2009年12月14日 (月)

忙しかった週末

金曜の夜から娘と孫。
婿殿は飲み会で土曜日にやって来た

土曜日は昼前から「自称敏腕ハウスキーパー」が登場。
その娘(マゴッチ)も終わったあとのお茶菓子につられ、片付けを始める。
何でも容赦なく捨ててしまうという彼女の手法は
気がつけばゴミ箱があふれ、えっこれも捨てられた、と。
しかし考えればそれもいらないか。
そしてホットカーペットカバーが洗濯され、掃除機がかけられ、
リビングの床はきれいになり。
カーペットの下から封筒に入った現金(母からの旅行代だ。)までも発掘されて、私はうれしい。

私も釣られて片付ける。
一人より、3人だね。
「わたしねぇ、今これを拭いてるのよ。(アンパンマンのカート)」
「そうなの?助かるわぁ。」
「きれいになったでしょ。ほらぁ」「ほんと!」

「そろそろ休憩にしましょうか。」
「コーヒーと紅茶。どっちにする?」
「わたしはこうちゃで。」
すかさず横から、チョコレートを抱えて一言まごっちが言う。

こんな会話をしつつ。楽しい時間。
敏腕キーパーも満足げに
「今日はよく働きました。お正月にみんなが来ると、もう少しかた付けないと、狭いね。」
「さようでございますね」神妙な私でございます。

なぜか幸せな時間。私も非常に喜ばしい。
敏腕ではなく、豪腕といってたかなぁ。言うのは自由である。

200912_080 200912_081 200912_082200912_084 18切符で彦根神戸方面に出かけていた息子がお土産を持って帰ってきた。
ありがとう。

「創業文化6年いと重菓舗・埋れ木」ほかに「やわらぎ餅、最中」
「虎てつ・ひこどら」
「神戸ルミナリエ・記念菓子」など。
こりゃまたまた妹に取りに来てもらわなければなるまい。

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2009年12月13日 (日)

リース

200912_062 部屋にずーっとおいてあった、
ドライフラワー。

去年秋
長野の山の中で見つけた立ち枯れのアジサイ。
とってもきれいに色が出ていた。

200912_049 200912_053 200912_051 すぐに作ることが出来ず
ずっと気になっていた。

孫が来るということで、ちょっとだけクリスマスの飾りをし、一気にリースまで作った。

200912_048色は少しあせて来ているが
それなりにいい味を出している。
赤やブルーの色がとても美しかった。
ひとつ二つ、三つ、たくさん作った。

もったいものだから
葉の小さいものまで使い切った。
娘が来て、これならもらってもいいよ、と。
さすがアジサイ。
200912_079 200912_067 窓べのクリスマスツリーはマゴッチにより並べ替えられ、
にぎやかな列になっている。

最後の写真はマゴッチの作品

なかなかいいでしょ。

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2009年12月12日 (土)

クリスマスの飾り

200912_030 200912_038 クリスマスの飾り

200912_039 毎年あまり変わらないけれど、
それを飾れることが
いつもと同じ、幸せなこと。
まごっちも今年が一番興味を示してくれた。

楽しそうに
見ている。

200912_042 200912_040 ありがたく、感謝。

次はリースだわ。

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2009年12月11日 (金)

『サルガッソーの広い海』

NHKの再放送で作家池澤夏樹が語っていた。

ひとつの物語を裏から見て、
あるいはスポットライトの当たらないところに自分なりに光を当て、
それを主人公にして物語を書くことがあるという。
「ジェイン・エア」(1847)はみんなが知っていると思うが、その裏に当たる「サルガッソーの広い海」(1966)は私は知らなかった。

ジーン・リース(1890~1979)の作品。

池澤夏樹はこの小説について、その価値をこう述べている。
「翻訳が時代ごとに更新されるように、小説が小説によって上書きされることもある。名作『ジェイン・エア』を読んだ者は『サルガッソーの広い海』を読まなければならない(逆の順序でもいいけれど)。なぜならば前者には過去のイギリスがあり、後者には現在の世界があるから。」

奴隷制廃止後の英領ジャマイカ。土地の黒人たちから「白いゴキブリ」と蔑まれるアントワネットは、イギリスから来た若者と結婚する。しかし、異なる文化に心を引き裂かれ、やがて精神の安定を失っていく。植民地に生きる人間の生の葛藤を浮き彫りにした愛と狂気の物語。

夫に「バーサ」と呼ばれて、心が乱れていく「アントワネット」。
「バーサ」とはジェイン・エアで狂気の妻の名前である。

殖民地に生まれたものすべて思いを受け、その人種問題、文化の違いと偏見を、自分に背負っていきる人生として書かれているという。

ジーン・リースは純粋な白人ではなく、植民地生まれ、いわゆるクレオールであった。
それはとても強く彼女の中に疎外感として存在していたのである。
それでジェイン・エアでの前の妻のことを「植民地育ちの云々」と書かれた記述に引っかかりをもった作者が、
その妻を主人公に見立てた物語を書いたと言うのだ。
裏返しの文学、と池澤夏樹は言う。

ミステリなどは意図的にこうした仕掛けを1冊の中で作ることも多い。
しかしこの二冊は時代を超え、作者の目を変えてつくられている。
シャーロット・ブロンテという作者の意識の無いところで。

思えば確かに私自身も読書中にそういうことはある。
目立たない登場人物に光を当てその正確や生い立ちを考えてしまうことが。

しかし、そういうことが実際に文学上でなされていたことを面白く思った。
イギリス文学の傑作とその裏を見る文学。
そのためにこの主人公はどうなってしまったのか。
それはジェイン・エアに書いてある。

考えるだけじゃなく
実際に書くという行動を起こす作家はすばらしい。
純粋な文学と、社会的な意識をもって書いた文章と。
そこにはそれだけの意識の違いがあるようだ。
機会があったら読んでみたい。
ジェイン・エア (集英社文庫 フ 1-1)

灯台へ/サルガッソーの広い海 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-1) 灯台へ/サルガッソーの広い海 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-1)

著者:ヴァージニア・ウルフ,ジーン・リース
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年12月10日 (木)

行列のできる・・・

来週友達の家でクリスマス会があるので
先日アップした
ラスクをお土産にと思った。
いつに無く流行のものに敏感で「やったね。」と思ったのだが。
今月はじめネットで注文しようと、最後の送るところまで行ったら
配達は23日です。いつもはそんなにかからないけど(どうやら大繁盛のようす)。
今日見たらネットは受付中止になっていた。

こりゃダメじゃ、
仕方なく今日新宿のデパートで夫に頼んだ。
夫はそんなに売れてるとはつゆ知らず。

そして今電話があった。
駅に着いたら人が改札口まで並んでいる、
いったい何の列だろうと思ったら
それが「ハラダ」の列だった、との電話。

かなり並んでいる、200人はいるぞ、と驚いていた。
仕事に間に合わないので、あきらめてくれ、と。

どうも流行真っ盛りの流れに遅まきながら、
入り込んでしまった模様。

おいしかったので、残念だがあきらめよう。
振り向いて、静かに考えれば
「それほどに送りたいのか?」とも思う。まさに悔し紛れではあるが。

でも、またなんか探さないと・・・困った。
しかし、無理をするのはやめよーっと。

11月19日アップした日に注文すれば十分間に合ったのにぃ。
それじゃあ日持ちの点で心配だったシィ・・・ぐずぐず
あきらめの悪い私です。


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2009年12月 9日 (水)

そば打ちセット

今日はぴんポンがよくなる。

母との電話中にも鳴った。
「あらまあ、大きいわね。なにかしら。」
P1270085 P1270088 「そば打ちセットと書いてありますよ。」
「もう来たのね。」
「いいですね、紅白見ながらそば打つなんて。
きっとおいしいでしょうね。」
爽やかな○川急便のお兄さんが言う。
「そうかもね。」
「重いですから、中に入れましょう。」
「ありがとう」

見てみると「そば打ち5点セット」とある。
なんでも自分でやってみたがる息子2からだ。
どこかで実習をしたらしい。
今年の暮れにはがんばって作ってみましょうか。

きっとおいしいね。
そう思う。

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2009年12月 8日 (火)

父のシャコバサボテン

200912_010 シャコバサボテンが
咲いている。

父が、
晩年一生懸命手入れをして
育て、増やしてきたものだ。

200912_017_2 几帳面な父はまん丸く形を整え、
たくさんの花を咲かせてきた。

あれから
はや10年近く、母ががんばって
サボテンはまだ元気。

母と咲きおえた花がらをつんだ。
一つ一つしぼんだ花をつまんでいると、
なんとなく父のことを思う自分に出会った。

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2009年12月 7日 (月)

黄色い実、赤い実

週末はまたまた実家に帰っておりまして。

そこへSちゃんがママと、
みかん狩りに行ってきたと、ポリ袋一杯みかんを持ってきてくれた。
よく聞けばご実家の庭に豊作だったのだと。
バケツなん十杯も。
甘いのも酸っぱいのもあるようだ。

みかんは今年豊作らしい。
5個もらってきた。夫が翌日から出張で全部持っていった。

200912_008 200912_009 家の周りを散歩すると
甘夏だか、夏みかんだかたくさんなっている。

200912_016 ぐるっと回って帰ってくれば
実家の庭でも黄色い実がなっていた。
金柑、ゆず・・・

自然はえらい。つくづく思う。
あっちこっちで大きな実、小さな実をつけている。
食べられる実、見るだけの実。200912_010 いろいろ。

我が家にも
みかんも植えたが
生るのはいつだろうか。

楽しみ・・・である。

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2009年12月 4日 (金)

オイルサーディン

昨日はこれまたおとといとは違って寒い雨。
200911_072 「Hasidate」印のオイルサーディン
友達にお土産でもらった。

いつものように
フライパンで炒めて
ねぎのみじん切りをふりかけ
しょうゆとゆず、七味などを好きにかけて
どんぶり仕立てで。
つまみとしてもいいけれど、いまはまだお昼だから・・・200912_003
などと考えていたが・・・

200912_006 茎ブロッコリーをちょうどテレビでやっていたので、蒸し炒めにして。
和えてみた。

ねぎと唐辛子を上に乗せて。
帰ってきた息子には不評だった。残念な一日だった。

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2009年12月 2日 (水)

快晴の一日

200911_087今日は いい天気だった。
落ちかけの桜の木の紅葉。
青空に映えている。

角を曲がると
太陽が輝いている。
植え込みの上に。

200911_089 光を落として。

きれいだな。

200911_059 夕日もまたきれい。

いい一日だったね。

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2009年12月 1日 (火)

秋から冬へ

12月ですね。
師走、私は走らない。
ゆっくりゆっくり。

200911_082 200911_083 公園の隅には落ち葉が寄り集まって
寒さをこらえているのかなあ。

公園中にも落ち葉がふりまかれている。

見上げれば葉が落ちきりそうなケヤキの木。

200911_081 夜の空は
月がきれいだ。

暖冬とはいえ
それなりに
しっかり冬が来る。

それにしても
最近の異常気象
心配です。

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