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2009年11月 1日 (日)

兄と弟

昨日義理の兄に聞きたいことがあって電話をした。
「もしもし」と言うとすぐに私だとわかったらしく
「あぁ元気かね。」「はぁ、すっかり元にと言うわけには行きませんが、」
「まあまあいいじゃないか。」
「そうですよね。」私もうなづく。
「そうしていい声が聞こえるのはうれしいよ」

なんだか「今のままでゆっくり行こうよ。」
そう背中を押されたようで、うれしかった。
「また遊びにいらっしゃい。」そういわれて電話を切った。

結婚して早30年以上、ということ義兄とつきあってからも
30年以上と言うこと。
長い絆を思った。

200910_027 息子2が金曜の夜中に出張のためかえってきた。先週旅で会ったばかりだけどね。
翌日母のところに行くのに普段着の洋服を探していた。
しばらくして颯爽とパーカーを着てきた。
「それどうしたの?」と聞くと
「○ちゃんの。」という。息子1の部屋から借りてきたらしい。
兄弟っていいなあ、と思う。ふとした瞬間。

夕方食事時
息子1がポテトチップスをもってかえってきた。
前の日、夜中の一杯のときに「ポテトチップス持ってない?」などと聞いたせいだ。
「○ちゃんなら何でも持ってるかと思って・・・」などと話したのだ。
その日の夕食は買出しをしてきたので、お刺身や息子2の手作りの回鍋肉など、それにカマンベールチーズやポテトチップスなどのおつまみと豊富だ。

200910_028 それから始まるちょっとした宴会
われわれの話は続く。
主に何度と無く出かけた旅の話が行きつ戻りつ続く。これから行きたいところの話も。
ワインは息子2が買ってくれたもの。
日本酒は息子1がお土産に・・・

ほとんどを
私と息子2で飲んだ。
息子1は飲まないので。
(そんな息子1が先週の宿で、志賀地ビールのお代わりをしていたのは驚くべき記念すべきことだった。おいしかったものね。)

そして楽しい夜は更けて、
気がついたら息子2はあっという間に寝ていた。
宿題があるとかいってたのに、大丈夫かいな。

どこにもある家族の風景。
そして優しいほんわかした心の交流がある。

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