« 蝶々がかえった | トップページ | ある週末 »

2009年10月16日 (金)

200910_084 父の妹から今年も梨が送られてきた。
大きな梨。
九州の荒尾梨。

いわゆる新高梨だ。
何かと大きさを比較したかったが
むずかしい。

パソコンの上において撮ったのでどれくらいか想像してみてください。

200910_085 直径15、6センチほどかな。
一度剥くと食べでがあるので、
週末まで待っていましょう。

新高梨は新潟県が原産の「天の川」と 高知県が原産の「今村秋」を大正時代に 京都大学教授 菊池秋雄博士によって かけ合わせられ 新潟県と高知県の頭文字を それぞれ取り、「新 高 梨」として昭和2年に誕生したそうです

それとは別に荒尾では明治時代に梨の栽培が始まり、いろいろな品種がつくられるようになり、新高梨の栽培は昭和30年ごろから盛んになったようです。

私は「荒尾梨」という名前で知っていたので、
「新高梨」と言う名でスーパーなどで見るようになったときも
同じ梨とは思えませんでした。

今は納得!です。

 

|

« 蝶々がかえった | トップページ | ある週末 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 蝶々がかえった | トップページ | ある週末 »