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2009年10月の22件の記事

2009年10月30日 (金)

長野のお土産

200910_001 長野の土産
善光寺落雁
あとは甘いものは無し。

200910_003 国産唐辛子

1束100円
しかも
国産であーる。
生産者がわかるってことはありがたい。ほかにも野菜は買った。

200910_031rinngo いろいろなりんご
サン富士はもう少し後のようで、
ふじ、シナノゴールド、秋映え、陽光、国光など。
家に帰るともっと買ってくればよかった、と思う。りんごのシーズンはこれからだ。

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2009年10月29日 (木)

素敵な花束と

200910_018 先日
思いがけず
友達から花束をもらった。

毎年クリスマス会をやっている仲間たちからだ。
心までぱーっとするようなピンク系で、しかも大きい!

200910_021 花瓶にさして、テーブルの上におくと
パソコンをする私を見まもっているようだ。

みんなが応援してくれている、そんな気がする。
花の香りがリビング中に漂っている。
みんな
どうもありがとう!これからもよろしく、ね。

いっしょにCDも。
「HAYIEY WESTENRA」「ベスト オブ ヘイリー」です。
歌声は聴いたことがあったし、
前から気になっていたので、すごくうれしい。
そのピュアな歌声にきっと心安らぐことでしょう。200910_026

カードが添えてあったのだが
その封筒にあったシクラメンの封印?が
かわいくて、
素敵なこと。
平らではなく、浮き上がってつくられているのだ。
おおきくして見てね・・・

アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー Music アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー

アーティスト:ヘイリー,アンドレア・ボチェッリ
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2007/01/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年10月28日 (水)

遅まきながらの給付金

200910_013 昨日市役所からはがきが来て、
定額給付金を振り込みました、とあった。

11月はじめが締め切りだったのを遅まきながら申し込んだのだ。
入金されているかを見に行ってはいないが、
たぶん大丈夫だろう。

申し込みをする前にこんな話をした。
「どうする?いらないって言う?」
「でもやっぱり自分で使い道はきめたいよね。」

聞けば横浜市や川崎市ではそのまま市に寄付するようなキャンペーンをして、それがかなりの額になったようだ。
横浜のそれは9800万円になるらしい。
使い道はいろいろで、それが集まればさらにいろいろになると思う。
あいにく私の住むところにはそういうものは無かった。
またあっても自分で決めたいと思うかもしれない。
給付金自体には反対だったものの、そのままいらないと言うのも
なんだか悔しい。

私の母は一人暮らしの人に毎月一回お弁当を持ってきてくれるボランティアの会に寄付したいといっていて、それを実行した。

感謝する気持ちを
そうしてあらわせるのはすばらしい、と思う。

もともと無かったお金だものね。
さて私の12000円、何に使おうかしら。
病院代の補填?

少しは景気アップに役立ったのかな。
私は使っていないからなあ。

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2009年10月27日 (火)

翌日は晴れて、買出し日和 ⑤

朝食も豪華、しかも手をかけたものでした。
200910_123 アップルジュース
200910_117  200910_119_2玉子焼き  麦ご飯にとろろ

200910_121

200910_120_3 200910_124

200910_122_2200910_118 200910_125

200910_129 200910_136

空も晴れて
山を降りたら
野菜の買出しです。

白菜、ねぎ、りんご、キャベツ、きのこなど。

それから
息子のところで一休み。

母は階段はもう限界だ、と言いながらがんばり、
あっちこっちのSAでも歩いていました。

楽しかったね。また行こうね。(この旅を最初から読むにはこちらから)

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2009年10月26日 (月)

温泉と料理の宿 ④

200910_089 スキー場前の宿、
「高原の温泉宿 渓谷の湯」です。
200910_090 200910_092

部屋も10畳、8畳の二間続き。
各所にゆとりがあって
部屋でのんびり過ごすことができる。
おいしいコーヒーもある。
これはコーヒー好きなわれわれにとっては何よりうれしい。

200910_100200910_096 まずは貸切風呂に入ります。
景色がいいです、が、今なら大風呂もすいていて貸切だろうな。

6時夕食。

お品書きから
1食前酒 お米入り志賀高原ビール 美山ブ
ロンド(とてもおいしかったです。)

2 小鉢 ・巻き酢の物 200910_105 ・生湯葉  ・芽かぶ雲丹
200910_106200910_109
      
     
 200910_103
3 きのこの炭火焼
4 さつまいものスープ
おいしすぎて撮るのを忘れました。

200910_1085岩魚の串焼き

200910_110 6 信州サーモンと岩魚の湯葉
包み  

200910_1117 茄子の肉詰め
8信州牛のすきやき
200910_104 9 角煮入り里芋まんじゅう200910_112_2

10 デザート りんご 葛餅
11 栗ご飯 大根の味噌汁 漬物

おなかいっぱい
ビールもお代わりして、どれもおいしくいただきました。(⑤へ続く)

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志賀高原へ③

温泉でゆっくりがコンセプトでしたので、
これから志賀高原へ向かいます。2時に到着予定です。

200910_028 200910_031200910_037 

200910_047 200910_049 坊平シラカバ園地の見事な景色。

燗満滝展望台
200910_059  200910_057

200910_073_2 蓮池

200910_076 200910_080 200910_083 琵琶池

200910_087 200910_088_2

宿はもうすぐです。(へつづく)

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善光寺…②

息子の家から、車で10分足らず。
善光寺に。
御開帳が春にされましたが、そのときも息子2は朝早く
私のために何度も祈りに行ってくれたそうです。

そのころ
私はベッドの中で夢か現か善光寺におまいりに行った夢を何度も見ていました。
特別にこの寺にこだわりがあるわけでもなく、無宗教な私ですが、何かリンクしていたようです。

200910_002 宗教にこだわらず、誰をも迎え入れると言うところにひそかに惹かれていたのかもしれません。

200910_004 200910_011 紅葉もちょうどよく、七五三のお子さんが見られまして。
お姉ちゃんと一緒。かわいい!

200910_021 200910_023 200910_022 寺の屋根を向こうに見つつ
紅葉はお寺らしく落ち着いた風情を見せていました。

私も「自分のこと」をお礼をいい、また願い、そして周りの人々の健康を祈ってきました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

200910_025 途中、以前にも食べたことのある「とんかつや」都美多で開くのを待ってとんかつを食べました。キャベツもおいしく、みんな満足でした。
(③へ続く)

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長野にお礼参り!①

金曜日夜から長野の息子のところに行ってきました。

善光寺にもお世話になったので
お礼を言いに行ったのです。
また、息子1に入院中に「誕生祝何がいい?」(まあいつも大したものをあげているわけではないのですが。特別、私が入院中でお世話になりましたので。)
その返事が「豪華な温泉旅行!退院祝のね。」でした。

そんなわけで第何次?かの退院祝として計画しました。
参加者は「母、妹、息子1、息子2、と私」の5人です。
夫は大事な大会での祝辞を述べないといけないとかで、いけませんでした。去年も同じ時期に同じような旅をしました。そのときの旅は、こちら。)

また次の機会に行きましょう。
母も旅行の最後には、「もう今年は日帰りぐらいしかいけないかな」といい、
妹も「今度はもう少し近いとこに行こうね。」といってました。
二人ともまだ「行く気」だけはあるようです。

夜8時前に家を出て、
母を拾い、八王子インターから圏央道、関越、上越と参ります。
運転手が息子一人なので、ゆっくりSAで休み休み行きます。

200910_01912時15分長野インターチェンジで、ETCで1000円と出たときには思わず「うぉー」といってしまいました。土日に出入りすると1000円でしたよね。
しかももう長野まで来ているのですから、明日もラッくラクです。
SAでは同じ思いか、車の中で寝ている人も多かったです。(われわれは息子の家があるからいいね。)
まあちょっと布団が少なく雑魚寝状態になってしまったのは仕方なく、息子たち二人は少し寝づらそうでした。

息子のところにつき、
母はここは初めてだったので、
「不安なのは3階まで登らなきゃいけないこと。」と心配してましたが、
新しいせいか、土地に余裕があるせいか、階段が広く、一段ずつも低く、まあだいじょうぶなようでした。200910_020

さあ、明日は午前中に善光寺へお参りです。
(②へ続く)

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2009年10月23日 (金)

第二の青春?

電話が鳴った昨日。
友からだった。

音楽を聴いていたら
私のことを思い出したとのこと。

彼女はわたしの音楽の友のひとり。
私たちは同じ時期に同じ音楽を好きになり、
まいにちをすごした。

同級生の親同士で、そのころ子供たちは小学校高学年から中学。

毎日うるさいほど音楽を聞いていたので、
子供たちも耳にしっかり残っているだろう。

山や川に行き、音楽を聴いた懐かしい日々。
その曲が流れた状況を思い出すと
幸せになる。

彼女が電話の向こうで言う。
あれは私たちの第二の青春だったのかしら・・
私もこたえる。
そうだね、たしかに。そうかもしれないね。

懐かしい音楽を聴いていると
その時代に浸ることができる。
その時代に戻ることができる。
そしてそれは今にもしっかりとつながっている。

過去から現在へと。
友達が
音楽からわたしを思い出してくれるのはうれしいことだった

今日は私もきいてみようか。
down to the river~♪


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2009年10月21日 (水)

友からの・・・

今週も夫は出張中
朝昼晩と電話がある。
いわゆる「元気か?」コール。心配らしい。
いないからといって母のところにばかり行くわけにもいかない
夜は息子が帰ってくるし、
少しずつでも部屋の片づけをしないわけにはいかない。

まだまだすっきりしない部屋の中で
少々飽きてきた私である。

心配でしょうがない夫は息子にも頼んでいた。
同じような状況の先週のこと。
夜に電話のベルがなる。

友達からの電話。
夫が今日もいない、たぶん息子も遅いだろうから
どうしてるかと思って、ということだった。
その晩は初めてのひとりの夜だったので、
「よく私がそういう状況だと言うことがよくわかったね。
まるで家族が心配してくれてるようだよ。
もしかして夫が頼んだ?」
なんてきいてしまったほど。
入院中も家族の一員のように大変お世話になった。

一人の夜に
ぽっと灯った優しい気持ち。

もう大丈夫だけどね。
今週はずっと出張なのだ。
今度は電話がないと、心配で私のほうから電話をする。

200910_124 写真はその友が退院祝にくれた北一硝子のぐいのみ。
「日光や白熱灯の光の下と蛍光灯の光の下では色が変化する」という。

思えばこれをもらったとき、病院のロビーで「開けてみて」、と言われたのに
頭が痛くてよく見ることができず、さっさとしまってしまったことを思い出す。
それを思うと、いまは少しはよくなっているんだな、と思う。

少しずつ、すこしずつ。
そして、ありがとう。

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2009年10月19日 (月)

七五三の練習?

翌日は母のところに遊びに行きました。
ママは美容院に。
爺とパパはゴルフの練習に。

われわれはまごっちと静かな時間を。

前に買ってあった
七五三の着物を着てみます。もうすぐ出番です。

200910_114 さすが女の子、
着物はうれしそうで
赤い草履を真っ先に履いていました。

母が「よくここまで大きくなりました!」と言い、
お祝いをあげていました。

これからも元気でね。
しみじみとそう思うわれわれの前で
ご飯をぱくつく
まごっちの姿は壮観でした。

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2009年10月18日 (日)

ある週末

17日
まごっちの運動会に行ってきました。

200910_104 私自身もどうなるかと心配でしたが
何とか会場に着きました。
保育園ではインフルエンザの影響で
短い親子レクというものに変わっていました。

お昼前に終わったので、
お昼を食べに行きました。
「ばー○あんにいこう!」
するとまごっちが叫びます。
「桃のしるしのとこぉ?」

それから
みんなでこちらに帰ってきました。

夜はみんなでおいしいよせなべを堪能。
また幸せな週末が戻ってきた。その喜びをかみしめる。

200910_108 200910_107 写真は会場に歩いていったとき
見つけた黄色い花。

調べたところ
ブラジル原産
小葉のセンナという物らしい。

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2009年10月16日 (金)

200910_084 父の妹から今年も梨が送られてきた。
大きな梨。
九州の荒尾梨。

いわゆる新高梨だ。
何かと大きさを比較したかったが
むずかしい。

パソコンの上において撮ったのでどれくらいか想像してみてください。

200910_085 直径15、6センチほどかな。
一度剥くと食べでがあるので、
週末まで待っていましょう。

新高梨は新潟県が原産の「天の川」と 高知県が原産の「今村秋」を大正時代に 京都大学教授 菊池秋雄博士によって かけ合わせられ 新潟県と高知県の頭文字を それぞれ取り、「新 高 梨」として昭和2年に誕生したそうです

それとは別に荒尾では明治時代に梨の栽培が始まり、いろいろな品種がつくられるようになり、新高梨の栽培は昭和30年ごろから盛んになったようです。

私は「荒尾梨」という名前で知っていたので、
「新高梨」と言う名でスーパーなどで見るようになったときも
同じ梨とは思えませんでした。

今は納得!です。

 

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2009年10月14日 (水)

蝶々がかえった

母のところにいるとき
私の散歩中にやってきた
甥っ子の嫁さんのAさんがもってきたもの。

蝶々のさなぎ
もうじき
蝶にかえるので見ていて、というのだ。

大きい音がすると
もじもじおしりを動かす。

じっと見つめていたが
なかなかそうは簡単にはかえらない。

200910_040 夕方
ちょっと母と話していて目を離したすきに
あらら、上に何かある。
しわしわの蝶だ。

さなぎは下にある。

やや、出るところをみそこなったぞ
しばらくすると
ぴんと羽ものびきって・・・

見事な黄アゲハ?
何で今頃?寒くなってきた今日この頃、無事に過ごしてくださいね。 200910_048_3 200910_058_2

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2009年10月13日 (火)

金木犀の香り

今日まで母のところに行ってました。

今日は妹と3人で
家の近くの温泉に行き、お昼を食べて
帰りにクリームぜんざいまで食べて帰ってきました。

このところ毎日いい天気で、
私は住宅地域内をお散歩します。

碁盤状に並ぶ家々をかっくんかっくんと曲がりつつ
散歩していきます。

200910_077 ふとどこからか、ふんわり漂ってくる香り。
もうひとかどを曲がると
もっと強くなる香り。

金木犀だ!
あっちこっちの庭先にあるようです。

200910_079 地味な花なのに、
今の時期だけ、強烈な香りでその存在を知らしめる
金木犀の黄色い小さい花。

その中の大きい木をぱちり。

200910_082 通りすがりの児童公園の真ん中に見事な木があります。
まあるく、その木の影が公園に大きな円を作っています。
200910_081 200910_080 こちらは
西洋アジサイ。
大きいです。
垣根に咲いていました。

「ただいまぁ、おかあさーん!」
なんだか幸せな一日でした。
テクテクとぼとぼ・・・

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2009年10月11日 (日)

救急救命センター

私が
よく覚えていない時期だったが
救命センターの看護婦さんたちの働きっぷりには
感心した。

その仕事場は
非日常の中で、
いろいろなことが起こるところであろうが、

てきぱきとよく働き、
非常に心優しく笑顔で、
接してくれた。

本当にありがたかった

娘が孫と一緒に作って持ってきた
お見舞いのカードを入れ、吊るすようなものを
夜勤の時につくってくれたりもした。

さりげなく「この間夜勤の時につくったのよ」と話してくれた。
娘がいつ来たのかも私にはわからなかった。

おかげで私のベッドの周りには
娘たちからの激励のカードや孫の写真などがぶらさがり、にぎやかだった。

いろんな病人がお世話になるICUだが
私にとっては
まさに救命センターであった。

ここの方々にも心からお礼を言いたい。

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2009年10月 9日 (金)

リハビリの病室で

私が最後に入っていたリハビリ病院でのこと

私と同じ部屋にいた80代の先輩ふたり

股関節を骨折したIさん、
背骨の骨折のJさん

どちらも入院してそろそろ3ヶ月になろうとしていた。

Iさんは今までも一人暮らしをたのしくやってきた。
息子さんがいるが、いまさらその人たちと一緒に住む気はない。
毅然と胸を張って生きてきたように思う。

Jさんは息子のところに一緒に住んでいる。
何かとその息子を気遣い、遠慮していう。
「私の意見をいうわけにはいかない。息子がいるから。」と。

その二人が
私が退院するころ、ともに頭を抱えていた。

どちらも
同じ時期に入院してきたので
「3ヶ月」という時期が迫ってきていたのだ。

Iさんは3ヶ月になるのに(もうよそに移らなければいけないのだ)
次の場所があかないという。
骨折は3ヶ月を過ぎると今の制度では同じ施設では、
今までと同じようにリハビリを受けることができない。

「去年まではよかったのですが・・・」
「国が決めた法律なのです。」

人にはそれぞれ事情があるのに
ものさしで図ったように全員を3ヶ月で切っていいのだろうか。
そんなこと誰が決めたのだろう。
ここで3ヶ月以上いることになると、リハビリではなく療養型になり、リハビリも減ってしまうらしい。

Jさんはまた別の事情がある。
子供と一緒に住むのだから
自分で歩ければなんとかなると病院側はかんがえる。

しかしその息子さんにも事情がある。
うちらは2人も面倒は見られない。と。

つまり
奥さんのおかあさんがすでに一緒に住んでいるのだ。

だから
もう少し、ひとりでできるようになってほしい、と。

Iさんは一人で暮らすために
さらなるリハビリをする。
Jさんも誰の手も煩わさないように
リハビリをするために、
よその施設に移ることになる。

Iさんは一人暮らしをするのだから
もっとできるようにならないといけない。

Jさんもまた
息子夫婦の手を煩わせないよう
もっと自立しなければいけない。

みんなそれぞれ
さまざまな事情があり、高齢者は悩んでいる。

そしていつかはわたしたちも通る道。

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2009年10月 7日 (水)

私の入院日記

記憶の整理1

私がはっと目を開けたのは
あの日と同じ金曜日だった。8日間。
自分が目を開けた瞬間をよく覚えている。
「ここはどこ?」

それまで
寝ていた?ことはずっと後から聞いた。
金曜日耳鼻科からかえって
倒れたらしい。
その日、母がおなかが痛くて
医者に連れて行ってほしいと電話をしてきたが
私は頭が痛くて断った。
そこまでは覚えている。

母のおなかはどういうこともなく、医者からかえってきてから
うちに電話をくれたのだが
出ないので心配して息子1に電話をし
息子は早めに帰って、わたしが寝ている?倒れているのを見つけた。
救急車を呼び、
近くの病院に。

その病院では
見られないと言うことで
翌日土曜日聖マリアンナ病院に運ばれた。

夫は出張からかえって、
一緒に救急車に乗っていった。
ぴーぽー走る救急車に乗って
道を開けてくれ、と祈っていたという。

マリアンナの救急救命センターで
一回目の手術をし・・・(4月25日)

しかしその後また異常が出て
また手術(6月15日)

よくなったり、悪くなったり
血液に異常が出て
白血球の数値が非常に低く(正常4000から9000が1600)、
この期間になにかに感染したら危ないとも言われ

個室に隔離、部屋に入る人は
マスクと消毒

つらいときだった。
水分を取れないのはきつかった。
「のどかわいたぁ」
というと
「口の中をすすぐことしかできません」
脱脂綿をぬらして拭くだけ。

そんなこんなで
しばらくしたら
元気になる。

おぼえているのは
いつからだろう。

まだ頭は痛いものの
こうして帰ることができた。
友達は「こうして生還できたのだから、威張っていなさい」
といってくれる。

そうね、と返しつつ
私は考える。
天国の神様に、ありとあらゆるものにお願いし続けてくれた夫や家族。
おかげで、そこから帰されたわたし。

私にはまだまだやらねばならないことがある。
いろいろなことに感謝しつつ、

これからは
そういう思いを大切に
毎日を生きていきたい。

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2009年10月 5日 (月)

友からの宅急便

きのう実家の柿取りから帰ったら
宅急便の不在連絡表が入っていた。
早速電話。

それは友からの宅急便

なんだろ?

200910_027 彼女の家のすばらしいパテシエの手作りケーキだった。
彼女のご主人は素敵なおしゃれなケーキを作るのだ。

200910_032 200910_024早速夫といただく、バナナとくるみのケーキ
お店で売っているみたいだ、
おいしいね、と話しながら・・・(一個はすでに食してしまった。)

少し大きめのマット。
これは彼女の手作り。
きれいな箱のなかに詰め込まれた
あたたかい心が
箱を開けたとたんに
部屋中を埋め尽くしたようだった。
もちろん
私たちのおなかも、ね。

本当にどうもありがとう。

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2009年10月 4日 (日)

柿の収穫

200910_019 今日は午前中に
実家の柿の実を取りにいってきた。
いつもたくさんあって大変。
この写真の2倍ほどあった。

甥っ子のお嫁さんが手伝いに来てくれたので
助かった。

私はすぐ疲れてしまい
部屋で柿の整理にあたった。

甥っ子の子のSちゃんが
バケツに入れた柿を運ぶ役を引き受けてくれて、これまた、助かる。
幼稚園年少組の男子もなかなか役に立ちます。

「はーい、柿デーっす。」とバケツいっぱいの柿を持ってくる。
「ありがとう。」と受け取って新聞紙にあけること何回か。

柿は今までにもう何個も落ちていて、
母は心配していたが、
今の状態がいちばんだったようだ。

200910_023 今を盛りのシュウメイ菊の向こうに
空っぽになった柿の木。
よく生ってくれて、
ありがとう!

私たちも
やることができて
ほっ!

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2009年10月 2日 (金)

娘からの電話

昨日夜
電話のベルが鳴り
娘の名前が表示された。

「もしもし、げんき?」
「まあまあだね」
「そう」

話しながら
電話の向こうでまごっちとも話している。
積み木であそんでいるらしい。
向こうの様子をだまって聞いてみる。

「ところで今日何か用事あった?」
「ううん、夜家に電話して
お母さんとはなすという状況を楽しんでいるのよ。」と。娘。

そうっか
なるほど
わかった。

私も、だよ。

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2009年10月 1日 (木)

秋の風が吹く

ぴんぽーん
玄関のベルがなって
現れたのは病院にいつも素敵な花をもって来てくれた友達。
お医者さんに薬をもらいに行ってから
だらだらとしていた私。

ちょっとあわてたが、
もうあわてても仕方ない。
ちょっとやそっとでは片付かない。

開き直って
二人でテーブルの隅でコーヒーを飲む。

P1260648 P1260647 秋の風情、素敵な花を持ってきてくれた。
ありがとうね。
左はアメジストセージ。
右は斑入りのススキ、しゅうめい菊、けいとうなど。

それから和菓子も。

帰り際に
「今度はメールしてからきてね。」と叫んだ。

まあいいんだけど。

ちょっとは格好つけたいじゃない、ねえ。

久しぶりに
家の中を秋の風が
吹いたようだ。

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