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2009年4月 8日 (水)

素敵なアフタヌーン

月曜日、耳鼻科に行き「夜中に痛くて起きました。」
と言ったら、
「仕方ない。かさぶたをよけて再度切開しましょう。」
と言うことで切開。ようやく原点ゼロに戻った。
明日まで穴がふさがりませんように。
今回は前とは様子が違うのがわかる。
前回はあっという間にふさがってしまったようだ。
火曜日行って中の液体を吸いだしてもらったが
私のはどんどん湧き出てくる滲出性というものらしく少々厄介なようだ。
やれやれ、一難去ってまた一難。
私みたいな花粉症持ちにはありがちらしい。
今まで一度もかかったことなかったのが不思議?

でも気分はマイナスからゼロに戻って(もともと病気なのだから、これでも普通に考えたらマイナスか!)少し良い。耳は聞こえないけど・・
夕方母に電話したら、今日は少し元気じゃない、と見破られた。
さすが、である。

20094_036 その月曜は用事があってこちらにやってくる娘とランチの約束をしていた。
昼はこれ、うなぎや築地「
宮川本廛(みやかわほんてん)」のランチ
一人静かを二人分」
ウェイトレスさんもちょっとにこっ。
決して静かでないわれら。
そこでミニーちゃんの服を渡す。

うなぎにお刺身に煮物というランチ、2100円也。
もう少し時間があると言うので、アフタヌーンティーに行った。
出すときにこう見えるように出してくれなかったので「たてぶえ」のイメージをつかみそこなった。で、HPから。

Tr10 アフタヌーンティーパフェ
苺とルバーブのヨーグルトクリームパルフェ


“アフタヌーンティーパフェ”の春バージョンは、甘酸っぱい苺とルバーブのソースに、ヨーグルト、バニラアイスを重ねました。たて笛をイメージした苺が愛らしい表情です。

※3/4~4/12の期間・数量限定メニューです。
Price ¥90320094_039 20094_038
立ち上がってみたら、おなかがいっぱいで。
(立たないとわからないのか。まったく。)
20094_047 娘と別れた帰りに近所の桜の検分に回った。
私の好きな桜の下で見知らぬ人と微笑み返し
「素敵ですね。」
「本当に」
「桜の下にすっぽり入ると空気がふわーっと神聖になりますね。」

20094_049 一本に見えるが実は2本、
同じ大きさの木が並んでいる。

二本の桜、
「どちらも反対側に伸び伸びしていますね。」
「きっと二本一緒の仲間なんですよ。
手をつないで仲良し。」
「まあ面白い!」

20094_055 「こっちの枝垂桜もきれいですよね。」
「そう、これはずっと前に地域の役の時、私が植えたんですよ。」
「まあそうですか。じゃあ、ご自分の木と思ってらっしゃるでしょ。(笑)」
「うふふ」
「ほかにもそう思っている人がいるかもしれないけれど、そう思っていていいと思いますよ。」
「そうかしら」
(私は心の中で「許可!」と言うはんこを彼女に押した。いつもなら実際にやるのだが、初めてあった人だったので心の中で・・・そこは遠慮した。)
「来年も見られるといいですね。こんな桜をこんな良い日和に」
「そうですね。」
数分一緒にすごして右と左に分かれた。
不思議な空間での心地よい会話だった。

月・火の良い日和とは打って変わって
今日は曇り空である。

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