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2009年4月 5日 (日)

『甦る男』 イアン・ランキン

20094_018 金曜日行った母の庭は花盛りだった。
ムスカリにとまり
お食事中のちょうちょ

今日は曇りだ。
桜はこのあたりはもう少しの模様
4月
はるですね。

甦る男―リーバス警部シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 甦る男―リーバス警部シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

著者:イアン ランキン
販売元:早川書房

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2003,4
リーバスシリーズ13作目(邦訳は9冊目) 19
登場人物にもすっかりなじみが出てきた。
さまざまな人間関係。
登場人物がそれぞれ個性を光らせている。
しかも今回はより、込み入った設定でどうなることやら。
しかし不思議だ。
少しずつしか読み進めなくても、そこで放り投げようとも思わない。
またその世界に入っていける。
相変わらずではあるが、同じ感想。
どんでん返しや急転直下のスーパーマンが解決とかの話にならないからだろうか。
また人々になじみが出てきたせいだろうか。
骨太の海外警察小説、というものかもしれない。

作者あとがきに「ミステリの本質として、勧善懲悪の信念が根本にある。」とある。
そうでなくっちゃ。
2004年アメリカ探偵作家クラブ(MWA)の最優秀長編を受賞

内容(「BOOK」データベースより)
美術商殺害事件の捜査方針で上司と対立したリーバス警部は、思わず暴力をふるってしまう。彼は警察官再教育施設に放り込まれるが、そこには同様に上司に歯向かい、施設送りにされた五人の刑事がいた。独断的な捜査に終始する彼らは、協調性を養うためチームを組まされ、暗黒街の逃し屋が殺された未解決事件を追うという課題を与えられる。実はその事件はリーバスにとって過去の悪夢だった。まもなく、五人の刑事はリーバスが何かを隠していることに気づくが…年を経ても削がれない正義の牙を携え、一匹狼リーバスが己の闇と事件の謎に挑む。

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コメント

いちさん、お耳はいかがですか?
私も10年前くらいの夜中に中耳炎が発症。物凄い痛いですよね。布団の中でべそかいてました。
敏感なところだから治療も痛いし…。
大変でしたねぇ。
春の季節の変わり目は、身体も戸惑っているみたい。
大事にしてくださいね。

投稿: ことり | 2009年4月 5日 (日) 16時10分

はーい
こんにちは
ことりさん
どうもありがとう。まあ大丈夫
何とかなるでしょう。
右耳が今はあまり聞こえないけれど
何とかがんばって直って欲しいよ。
私の体、がんば!
ってな思いです。

投稿: いち | 2009年4月 6日 (月) 17時13分

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