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2009年4月の9件の記事

2009年4月 9日 (木)

桜・さくら・・・

桜を見に行きました。
20094_060 20094_062
白鳥が二羽
水面から花見をしています。20094_065 20094_066

20094_073 どこを歩いても桜です。

好きなんですねえ。
典型的標準的ジャパニーズな私。(4月7日撮影)

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2009年4月 8日 (水)

素敵なアフタヌーン

月曜日、耳鼻科に行き「夜中に痛くて起きました。」
と言ったら、
「仕方ない。かさぶたをよけて再度切開しましょう。」
と言うことで切開。ようやく原点ゼロに戻った。
明日まで穴がふさがりませんように。
今回は前とは様子が違うのがわかる。
前回はあっという間にふさがってしまったようだ。
火曜日行って中の液体を吸いだしてもらったが
私のはどんどん湧き出てくる滲出性というものらしく少々厄介なようだ。
やれやれ、一難去ってまた一難。
私みたいな花粉症持ちにはありがちらしい。
今まで一度もかかったことなかったのが不思議?

でも気分はマイナスからゼロに戻って(もともと病気なのだから、これでも普通に考えたらマイナスか!)少し良い。耳は聞こえないけど・・
夕方母に電話したら、今日は少し元気じゃない、と見破られた。
さすが、である。

20094_036 その月曜は用事があってこちらにやってくる娘とランチの約束をしていた。
昼はこれ、うなぎや築地「
宮川本廛(みやかわほんてん)」のランチ
一人静かを二人分」
ウェイトレスさんもちょっとにこっ。
決して静かでないわれら。
そこでミニーちゃんの服を渡す。

うなぎにお刺身に煮物というランチ、2100円也。
もう少し時間があると言うので、アフタヌーンティーに行った。
出すときにこう見えるように出してくれなかったので「たてぶえ」のイメージをつかみそこなった。で、HPから。

Tr10 アフタヌーンティーパフェ
苺とルバーブのヨーグルトクリームパルフェ


“アフタヌーンティーパフェ”の春バージョンは、甘酸っぱい苺とルバーブのソースに、ヨーグルト、バニラアイスを重ねました。たて笛をイメージした苺が愛らしい表情です。

※3/4~4/12の期間・数量限定メニューです。
Price ¥90320094_039 20094_038
立ち上がってみたら、おなかがいっぱいで。
(立たないとわからないのか。まったく。)
20094_047 娘と別れた帰りに近所の桜の検分に回った。
私の好きな桜の下で見知らぬ人と微笑み返し
「素敵ですね。」
「本当に」
「桜の下にすっぽり入ると空気がふわーっと神聖になりますね。」

20094_049 一本に見えるが実は2本、
同じ大きさの木が並んでいる。

二本の桜、
「どちらも反対側に伸び伸びしていますね。」
「きっと二本一緒の仲間なんですよ。
手をつないで仲良し。」
「まあ面白い!」

20094_055 「こっちの枝垂桜もきれいですよね。」
「そう、これはずっと前に地域の役の時、私が植えたんですよ。」
「まあそうですか。じゃあ、ご自分の木と思ってらっしゃるでしょ。(笑)」
「うふふ」
「ほかにもそう思っている人がいるかもしれないけれど、そう思っていていいと思いますよ。」
「そうかしら」
(私は心の中で「許可!」と言うはんこを彼女に押した。いつもなら実際にやるのだが、初めてあった人だったので心の中で・・・そこは遠慮した。)
「来年も見られるといいですね。こんな桜をこんな良い日和に」
「そうですね。」
数分一緒にすごして右と左に分かれた。
不思議な空間での心地よい会話だった。

月・火の良い日和とは打って変わって
今日は曇り空である。

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2009年4月 7日 (火)

桜日和に入学式

朝のニュースの天気予報で
「何をするにも気持ちのいい日です」といっていた。
聞くだけで私もうれしくなる。
桜も盛りの良いお日和である。

昨日は小学校の入学式だった。
耳鼻科に行く途中も
両親と共に出かける一年生
時には爺様も。

「入学式」とかかれた門の前には
写真撮影するために並ぶ人々の列。
一大行事ですからね。

いいお日和でよかったね。
水色のランドセルも見ました。
強くやさしく個性を主張!だね。

昼食の約束に出かけるときには、
式が終わって帰るはじけるような親子たちを見かけた。


20094_032桜は満開
青空の下でお祝いしています。
よかったね。

思い出すなあ
娘とランチをしながら
入学式の思い出を話し、聞く。

近くの公園では
老若男女
みんなが
桜咲く公園に集って
それぞれの時間を過ごしています。

いい時間ですね。
幸せな時間。
桜ちゃん あなたは偉い!

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2009年4月 6日 (月)

ねぎぼうずの天ぷら

20094_028 先日のプランターのねぎぼうずを見て
ブログ仲間の先輩から天ぷらにするとおいしいですよ、と教えていただいた。
早速ネットで調べてみたら(決して疑ったわけではありません・・はい)
そういう記事があった。
和え物にもするらしいが。

開かない葱坊主を切って
普通に揚げる。
なるほどたまねぎの親戚のようで、なんの違和感も無くおいしい。
どうもありがとう。また知識が増えました。
夫も帰ってきてびっくり。
田舎育ちだけど知らなかったって・・・

20094_030 もう一つ頼まれていた赤いワンピース
アンダースカートを作った。
うん、なかなかいいと思うよ。
そういう娘の声が聞こえた気がした。
息子2が通販で買った使い物にならないぺらぺらのワイシャツがちょうどいい。

今日の夢
むかし仲良しで最近ぜんぜん会っていない友の娘さんのだんな様がフランス人で(本当にそうなのかは知らない)
なぜか私もフランスのその家にいて、ピンクのふくれ織りの服を着た彼女が観光するという話に一緒に乗っていた。ニースに行けば、とか。
お互いお茶会の札も持ちつつ・・まあ夢だからね。
子どもの幼稚園時代からの友が複数出てきた。ご無沙汰!
そういえば私の夢はカラーですが皆さんはどうですか?

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2009年4月 5日 (日)

『甦る男』 イアン・ランキン

20094_018 金曜日行った母の庭は花盛りだった。
ムスカリにとまり
お食事中のちょうちょ

今日は曇りだ。
桜はこのあたりはもう少しの模様
4月
はるですね。

甦る男―リーバス警部シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 甦る男―リーバス警部シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

著者:イアン ランキン
販売元:早川書房

Amazon.co.jpで詳細を確認する

2003,4
リーバスシリーズ13作目(邦訳は9冊目) 19
登場人物にもすっかりなじみが出てきた。
さまざまな人間関係。
登場人物がそれぞれ個性を光らせている。
しかも今回はより、込み入った設定でどうなることやら。
しかし不思議だ。
少しずつしか読み進めなくても、そこで放り投げようとも思わない。
またその世界に入っていける。
相変わらずではあるが、同じ感想。
どんでん返しや急転直下のスーパーマンが解決とかの話にならないからだろうか。
また人々になじみが出てきたせいだろうか。
骨太の海外警察小説、というものかもしれない。

作者あとがきに「ミステリの本質として、勧善懲悪の信念が根本にある。」とある。
そうでなくっちゃ。
2004年アメリカ探偵作家クラブ(MWA)の最優秀長編を受賞

内容(「BOOK」データベースより)
美術商殺害事件の捜査方針で上司と対立したリーバス警部は、思わず暴力をふるってしまう。彼は警察官再教育施設に放り込まれるが、そこには同様に上司に歯向かい、施設送りにされた五人の刑事がいた。独断的な捜査に終始する彼らは、協調性を養うためチームを組まされ、暗黒街の逃し屋が殺された未解決事件を追うという課題を与えられる。実はその事件はリーバスにとって過去の悪夢だった。まもなく、五人の刑事はリーバスが何かを隠していることに気づくが…年を経ても削がれない正義の牙を携え、一匹狼リーバスが己の闇と事件の謎に挑む。

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2009年4月 4日 (土)

一歩進んで・・・三歩さがる?

20094_014 耳をバリー、ぶちゅーされた次の診察日
先生はのたまった。
「今の状況ですが、あけた穴にかさぶたができてふさいでいます。」
どうもまだ中で水音がする気がしていた。
しかも耳のかさぶたはほかのところよりも時間がかかり、
それが自然に取れるまでは何もできないというのだ。
とりあえず水を出なくする薬をもらい
意気消沈して帰る。
「どぉれだけまてばいいのですかぁ♪」
チャゲアスの歌が思いっきり頭のなかを流れる。

そしてそういわれた夜
またしても痛くなった耳
で翌日も行った。
「まだ中耳炎が治っていないようですね。」
20094_015つまり炎症がってことか?
薬をまたもらって帰る。

切開して前に進んだはずが
二歩も三歩も後退で、しかも当分前には進めない。
困ったもんだ。
しかしくよくよしても仕方ない、なるようにしかならない、ので、
気持ちだけは元気に行きましょう。
とはいえ、エアロもアクアビクスも当分むりだぁ。

これから出かける予定が目白押しだというのに・・・

20094_010 ベランダの葱坊主たちよ。
葱坊主予備軍たちよ。
日を受けて
かわいいね。

医者の帰り、
母のところに向かい
買い物をし、
いつもよりゆっくりして帰った。
何をするでもなく。
思えば母の元で安心したかったのかもしれない。

20094_009 ほうれん草も
一度冬に鳥たちのえさになったが、
また盛り返してきた。
ありがとうね。

今年の桜は時間がかかったせいか、
花つきが悪い気がしませんか。

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2009年4月 3日 (金)

はなとみみ

20094_005 耳鼻科に行くので
外に出たら
桜が一気に開花に向けて
動き出していた。
もう少し、で満開!

耳の調子がいまいちで
あまり花に浮かれたくない、
めずらしい私。
で、ベランダを見る。
引きこもりの私である。

先日
千葉で買ってきたノースポールとパンジー
20094_012 

元気にけなげにも「水くれぇぇ」と笑っている。

20094_007 ガーデンレタスも元気で
毎日外側から数枚取っては
付け合せに使っている。
今日はパンにレタスと生ハムでお昼にした。

ありがたし。
さて
お水をあげましょうか。

耳の奥で踏切が鳴っています。はぁ。

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2009年4月 2日 (木)

わすれもの

耳鳴りがつづき、聞こえが悪い。痛くは無いが。
今日は耳鼻科に行ってきましょう。
目も悪くなり、おまけに耳まで。
そりゃ困るざんす。

20093_286 緑のきれいな葉。ヒバかな。
調べたがよくわからなかった。
アスナロとかも同じ種類らしい。
茶色の実が付いている。
かわいい実だ。
こんな丸いのが付いている木もあったけど。
何でしょうか。同じ木でしょうか。
よく見れば同じ木に二つの実が付いていた。不思議。

20093_2883月末、土曜日息子2は引越しだった。
夕方娘のところにいる我々に電話があり、
何とか終わったけれど
友達に取り外しを頼んだ天井の電気の部品を一つずつ忘れたらしい。
で、部屋は暗いままだと言う。
ハロゲンヒーターの明かりでは作業が何も進まないと嘆いていた。

いろいろ自分でやって
少しずつ覚えていくのだね。

その後連絡は無いが、どうかな。
新しいことへも挑戦するので、
大変だろうけれど、がんばれ新生活。

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2009年4月 1日 (水)

中耳炎!午前3時の・・・

日曜日帰って、早く寝た。
午前3時ごろガバッと目が覚め、(9時から寝てたら当然かも)
いきなりモーニングアタックならぬ夜中のアタックで
ものすごいくしゃみと鼻水(なんじゃこりゃってな感じであった。)

20093_419 月曜日、なんとなく耳が痛痒くこちょこちょ
その夜寝ていたら激しい痛みで午前3時ごろ起きる。
眠れず、冷凍庫から保冷剤を持ってきて当ててかろうじて寝た。
翌火曜日、早々に春の香りセリが届いた。
婿殿の実家からだ。
丁寧に処理してくださってその気持ちがありがたい。
お礼の電話をしなくては、と思いつつ。

痛いけれど、今日はやるべき仕事がある。
何とかこれを終わらせて・・・けなげな決心?
しかしどうにもおかしい、時々ビカビカ耳の中で音もする。
調べたら明日は耳鼻科は休みのようなので、一応の仕事のめどを立てて午後の診療前に出かける。

受付で「保冷剤で冷やしたりしませんでしたか」
「ばっちりしました。」
聞けば、どうもいけないらしいが、正しい冷やし方は聞かなかった。

見たとたん先生は
「ありゃなんだ、鼓膜がパンパンに腫れてます。切開!」
「う・・・」
「少し痛いですよ、動かないで。」ばりー
今までだって痛かったのだからと思ったがそれよりは一瞬だけれど痛かった。
「大きい音がしますよ。」ぐちゅーーーー

というわけで私は中耳炎
強く鼻をかみませんでしたか?
そういえば・・・
もう決してしません。

帰ってからも少し熱も出て早寝をした。
夫が夕食の支度と片づけをしてくれた。

20093_422 婿殿の実家から送ってくれた、
せりなどのてんぷらと野菜炒めだった。
さしみ湯葉も。

薬を飲んで横になり思い出す。
息子2が中耳炎になったときのこと。
小学校2年生、子どもたちはみんなプールに通っていたので耳鼻科にはよく通った。

「ああ中耳炎ですね。」
で、同じようにバリー。息子は頑張ったのか、泣かなかった。
親子ともほっとしたのもつかの間
「はーい、はんたーい」
で、もう一方もばりー、ぐちゅー

帰って布団に横になりながら
黙って両目から涙をざーざーと滝のように流していた。
「痛いのだろうね。」とは思っていたが
今の私の経験を7歳で、しかも両方、なんて
よく頑張ったね。
こんなに痛かったのだね。とつくづく思う。
片方でも耳の聞こえはよくないし、耳鳴りもして気分が悪い。

激しい運動はしないように、とも言われた。
しばらくおとなしくしていなければ。

息子のときも長いこと二人で通ったっけ。
冬の道、帰りは暗い中を歩いて帰った。(今ならすぐバス!だけれど)
ちょうど九九の勉強のときで
坂道を登りながら暗唱したり。

寒かったはずなのに
その寒さは覚えていず、
なぜか手をつないで坂道を登りながら数えた九九を思い出す。

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