« ヒイラギ南天 | トップページ | 予約と注文 »

2009年3月13日 (金)

映画「サン・ジャックへの道」と

昨日は8時半に家を出て、母の病院と買い物だった。
今日は娘たちが帰ってくる。
信州の息子は移動などでこれから大変らしい。
てなことで、今日は自宅待機アンド片付け。

サン・ジャックへの道 [DVD]

「サン・ジャックへの道」  12
内容(「Oricon」データベースより)
世界遺産の聖地サンティアゴ(サン・ジャック)まで、1500kmもの巡礼路を歩いて向かう旅の中で、人々の心の触れ合いを爽やかに描き出したハートウォーミングストーリー!亡き母親の遺産を相続するため、1500kmもの巡礼路を一緒に歩くことになった険悪な3兄弟。ほかにも失読症を直して大好きな母親に喜んでもらいたい少年や、ワケありな女性など個性的な面々が同行することになるのだが…。

よくあるといえばよくある、ロードムービー。
フランスから山を越えスペインまで1500キロ。
景色も素晴らしい。映画は旅だ、ね。

どの宗教も同じ
みんな仲良く

そんなメッセージが伝わる。
いい映画だった。

もう一つ、
CS放送で24時間丸ごと裁判映画という日に見た。

「12人の優しい日本人」 13
1991年
豊川悦司も若い。20年前の作になる。
裁判員制度が日本にあったら、という設定。
それがもう今では現実になっている。

有罪か無罪か、みんな一致しないといけないという設定。
優柔不断、心優しい日本人にはできるのかな、と思う。

脚本が映画「12人の怒れる男」に感銘を受けて書いた三谷幸喜。
なので設定も似ている。登場人物の設定も面白い。
一部屋での話。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
日本に陪審員制度があったらという架空の設定を基に、12人の陪審員がある殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げるコメディ。監督は『櫻の園』の中原俊。

|

« ヒイラギ南天 | トップページ | 予約と注文 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヒイラギ南天 | トップページ | 予約と注文 »