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2009年3月の28件の記事

2009年3月30日 (月)

もう少し・・・桜

土曜日は夫と婿殿は栃木までゴルフに行き、
我々女3人?はゆったりのんびり
寒いのでお部屋の中でピクニックごっこをしたりして過ごしました。

20093_374 日曜日は日差しも出たので
公園に桜の開花状況を見に行くことに。
本来ならば権現堤に満開の桜と菜の花を見に行く予定でしたが・・・寒さで遅れ・・
残念!

20093_376 大宮公園も桜の名所です。
しかし途中から車の行列で断念し、その向こうの大宮第二公園に行きました。

20093_412 20093_365 そこはそんなに人も多くなく、
のんびりした空気の中
やさしい風景が広がっていました。桜もちらほら、もう少しです。

20093_407 20093_417 ゆっくり散歩して、いい時間を過ごしました。

20093_418 その後
みんなで遅めのお昼を食べて解散となりました。

家には夕方帰りました。
楽しい週末でした。
ちょっと疲れたけど、かわいさに帳消し!


「願わくば花の下にて春死なむこの如月の望月のころ」
桜の下で夫が正しく知りたがっていた有名な西行の歌です。

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2009年3月29日 (日)

注文の赤い水玉のワンピース

この前の木曜日配水管掃除が終わった午後
例の注文を受けた服の製作をした。

20093_300 簡単だと思っていたが
結構時間がかかった。
下にスパッツとかはくので丈は短めにした。

それを持って翌金曜日
エアロを終え、母と買い物に行った後の午後に
娘のところへ出かけた。
早速着せてみる。
大きさはちょうどいい。

まだこれ一枚では寒いから、考えなくては、とママは忙しい。
そういえば作り方の本には「赤いワンピースの女の子」とかありました。いろいろあるのでしょうね。

Image704 20093_337 最初は照れたのか
「ドスコイ!」スタイル。

だんだん乗ってきて
柄は違うけれど
前に買ってもらったのを頭にもつけて、すっかり気に入ってくれた模様。
同じ柄のを頭にもつけたらいいね。
うれしそうであった。
ママも気に入ってくれた様子。ふむふむ。それを見て私もうれしい。
20093_345

二晩泊まって
今日帰る時
「今度みっきーさんに会いに行くときまでに、
もう少し直してくるからね、」と言ったら別れも納得していた。

急いだので
端ミシンをしていないところがあるのです。
あとアンダースカートを頼まれた。
あはは、相変わらずのばばばかでごじゃります。

実際にミッキーさんに会いに行ったときの写真はこちら

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2009年3月27日 (金)

ありがとう、そして、またね。

20093_267_2 きれいですねえ。山が。

 

20093_285_2月曜日は あっちこっち用事を済ませまして。
図書館にも本を返しに行きました。
そこから散ってしまった魯桃桜(ろとうざくら・シベリア原産らしい)という木の向こうに開智学校と旧司祭館。
とうとう入らなかったなぁ。
次回こそお城にも登るし、ここも見学しますぞ。
素敵な町、松本です。

20093_290 夜は浅間温泉に行きましたが、
お気に入りの温泉「枇杷の湯」はお休みで、
ホテル井筒に行きました。
なかなかよかったです。
時間がよかったのか、空いていたし600円だったし。
20093_293
新しい生活に向けてエイエイオーの二人!?です。
20093_294 その後松本山賊焼きと言うものを食べに行きました。
鶏肉をあげたもので、普通においしかったです。
「山賊焼き」を調べていたら、我々が
食べに寄ったお店(河昌)がその源だったらしいです。「取り(鶏)上げる」から「山賊」ですと。

いい思い出になりました。
20093_298
ここでも張り切る二人。
楽しく思い出深い松本の夜でした。
ありがとう、そして、またね。松本君!
次に来るときはどんな状況になっているでしょうか。

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2009年3月26日 (木)

連休の信州…①

20093_270 今日は配水管掃除でした。
おかげさまで水周りの掃除ができました。いま待機中です。

19日夜から出かけた松本の別荘?これで最後になります。

春に向けての北アルプスはまだ雪

どこと無く春めいて・・常念岳や有明山

ここに住む人々はこんな景色を毎日眺めて暮らしているのですね。
うらやましくもあり、寒そうでもあり・・

高速から撮りました。20093_251
息子が仕事の関係でもう少し北のほうに引越しなのです。
見える山の景色も違うでしょうか。
娘に邪魔しないように、と言われつつ、新しい景色に興味津々の私です。
(もちろんそういう状況になったら、お邪魔など・・決して・・なのですが・・・どうもねぇ・・20093_258
小さな荷物を新しいところに運び入れ、帰るころは夕日も沈み。
20093_265
姥捨あたりは明かりがきれいでしたが、これまた車中からなのでピンボケ。

近くの温泉に入って
近くの中華料理屋さんに行きました。

つるつるになる温泉でした。
「豊科温泉 山の神」
ナトリウム・炭酸水素塩泉なので、まだ石鹸が残っているかと思い、こすりすぎて痛くなった者一名。
 

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2009年3月25日 (水)

『滝』イアン・ランキン

昨日はWBCを見ながら、ブログの更新、小さなお仕事と忙しかった。
2連覇なんて大変!と思っていたけれど最終的にはきっと勝つ、ような気がしていた。
よかったね。おめでとう!
さて高校野球見るか
。(やることあるじゃろ、と言う声が自分の中からも聞こえた。)

連休中にやっと読み終えた本。

滝―リーバス警部シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

リーバスシリーズ12作目(邦訳、私は8冊目) 18
分厚い2段組、500ページ以上。時間がかかった。
しかし、途中でほうり投げることも無く、読み進んだ。
話も急転直下という流れではなく、じわじわと進んでいく。
相変わらずの一匹狼、50数歳のリーバス。自分から自分を窮地に追い込む。
警察内部の人間関係。

ロスのボッシュ、エジンバラのリーバス。
土地の空気の違いなのだろう、きっと。

「エジンバラこそ、
このシリーズのもう一人の主人公なのだ。ランキンによれば、リーバス警部がエジンバラとどう折り合いをつけていくかということが、シリーズのテーマなのだそうである。」訳者あとがき

「きみは評判とはちがって、天使の側にいるんだ。」
「きみがどう思おうとね。」

みんなに一目置かれているのに・・・

人間関係とかに着目して読んでいたので
最後20ページぐらいまで犯人がわからなかった。


内容(「BOOK」データベースより)
銀行家の娘フリップが失踪を遂げた。捜査を始めたリーバス警部らは、クイズマスターと名乗る人物が彼女と接触していた事実を知る。警察はEメールで次々と届くマスターからの難問を解き、その正体に近づくが、その矢先、フリップの実家近くで人形が封印された棺が見つかった。類似した棺が発掘されたその昔、連続殺人が起きた事実にリーバスは戦慄する。それはフリップが生贄にされたという印なのか?クイズ狂の悪意、偏執的な死体解剖者の伝承、警察組織の醜聞…噴出する悪夢にリーバスが挑む。濃密な怪奇色を織り込んだシリーズ注目作。

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2009年3月24日 (火)

お茶とデザート…③

20093_228 いつも初釜をしてくださるTさんがお茶をたててくれました。
ここで登場したのがこれまたプロ級,Kさんお手製の和菓子たち。
練りきり、桜もち、ソラマメの形の和菓子、お干菓子。
(ソラマメには焼きごてで豆の口が入っています。)
どれも素晴らしい!


20093_22920093_243 お茶碗は食器持ちのIさんの用意したもので、
黄瀬戸や青磁の茶碗のほかにスージークーパーやリモージュなども登場しました。

20093_233 これはぼけていますがリモージュの食器で。
なかなかお茶が立たず、
音も陶器のようにシャカシャカとはなりませんで、
いまさらながら
日本の食器とお茶の世界の見事さを知りました。


20093_235 20093_236 腹ごなしにちょっと散歩などして。
デザートです。

20093_239 ・ゼリー2種
・そば蒸し羊羹
・果物
20093_242

20093_238 ベランダの網戸越の花が一輪、そっと見つめていました。

20093_237「みんなぁ楽しそうね。」
「はーい!!」
そこにいる仲間はみな
声をそろえてそう答えるでしょう。

本当にどうもありがとうございました。
そう思える一日でした。

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お花見弁当…②

20093_217お花見弁当と言うことで
一人ずつ重箱に詰められています。
あけてみますと・・・・

20093_218 右上から
・桜ご飯
・ぶりの柚庵巻き
・桜えびとひじきの炒め煮
・人参サラダ
・卵焼き
・かつおのゴマ焼き

(刺身を切りかえしにまぶし、ゴマを貼り付けオーブントースターで焼く。つまみにもぴったり)
・タコのピリ辛春巻き

(ねぎ、生姜を炒めコチュジャン豆板醤にタコを細かく切ったものをあえて春巻きで巻く)
・ねぎ豚カツ
・焼き稲荷

(油揚げを裏返し、小松菜をチンしてきざみ人参みじん切り、シーチキン、すりゴマ、かえしをまぜてフライパンで焼き色をつけ、半分に切る)

料理教室もしているIさんですから、どれもおいしく独創的なものもあります。
一つ一つおいしくておなかいっぱいになりました

20093_220 20093_219
・かぶの塩昆布あえ        ・アスパラの味噌漬け
20093_222 ・豆腐だんご豆スープ
(とりひき、豆腐、ねぎ、生姜みじん切り、酒、片栗でだんごにしてスナップえんどう、インゲン、しいたけとスープに作る。)

うーっむ
今見ているだけでおなかがすいてきて、
たまりません。
ご馳走様でした。
次はデザートへ(続く)

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友からのご招待で…①

おはようございます。
昨日、と言うか今朝?午前1時信州から家に帰ってきました。
温泉三昧のはずが引越し手伝いと言うことで、まあ働きもしました。

さて、出かける前の木曜日、友にお招きをいただき出かけてきました。
いつもご馳走してくださるIさん宅です。
新居です。

20093_206
キッチンには大きな棚が壁一面に。
そこにずらり並んだ食器たち。
なにしろすごい数です。
食器たちも喜んでいるでしょね。


20093_207
こちらはリビングの洋食器と言うかポットたち。20093_208
春らしいテーブルセッティング。
メニュー付きです。20093_209
20093_210 三種盛り(タイ(
塩こぶをまぶしみょうが千切り、三つ葉、貝われとオリーブオイルであえる)、マグロ、イカ)

20093_214 20093_216
今回のテーマは「花見日和」
って言うことでにごり酒もピンクが愛らしい。
車に乗せてもらって運転をしない私は大いにいただきました。
すまん!20093_213
アボカドグラタン

アボカド半分の実にマヨネーズ粉チーズをあわせ、上に酒を振ってチンした海老とミニトマト半分に切ったものを乗せてオーブントースターで焦げ目をつける。
ボリュームもあり、見た目もきれいで、おいしかったです。(続く)

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2009年3月22日 (日)

大多喜から帰ります。…④

多少道に迷いつつ
行きつ戻りつしながら大多喜の町へ。前に大多喜城に来たことがある。
20093_190 20093_192
町では、城下町大多喜の歴史や文化を活かしたまちづくりを進めようと、「平成12年度から10年計画でスタートした「街なみ環境整備事業」を進めています。店舗や一般住宅等で建物の改築や石畳・店頭看板の設置など、景観を整備しています。」とある。
いすみ鉄道沿いには黄色い菜の花畑がきれいでした。
残念ながら運転中で写真は取れませんでした。


20093_191 古い町並みの中で
昼ごはんと思うが無く、海ほたるで、として、また進む。

20093_200 20093_195海ほたるで遅い昼食をして、家路を急ぐ。
東京湾を行く船の多さ、
その上を離着陸する飛行機の多さ。
見ていてもあきません。

夕食の買い物も済ませて夕方帰る。

おつかれさん、
たのしかったね、また行きましょう。

今回は結構母も歩いたので
心配で、帰った翌朝行ってみたが
元気に洗濯物を干していた。
一安心。

木曜日は友のお宅にお呼ばれ(このときのお料理はこの後で)
その夜からは今度は松本まで出かけてきます。
あわただしい年度末でございます。

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2009年3月21日 (土)

清水寺へ…③

20093_142 20093_140朝もお風呂に入りまして・・・
20093_145 20093_147
部屋からもお風呂からも
ロビーからも海がよく見えます。

ゆっくり
チェックアウトして北上します。

20093_176 外房太平洋は風があり、波がありました。
20093_177_2  今日は清水寺へ。
山門の向こうに四天門があります。20093_178
20093_180 20093_186
三十二番札所
清水寺

ここから海を離れます。(続く

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2009年3月20日 (金)

那古観音から宿へ…②

崖観音から少し走って那古寺へ。
ここも丑年本開帳をしておりました。
あなうれし。

20093_123 坂東三十三番札所(33番なので結願の寺でもある。我々は順番通りにはいけないが・・)
安房五大寺の一つ。

20093_122 崖観音同様、境内から鏡が浦がよく見える。
ここでは母も上まで登れて、お茶のご接待を受けた。

孫と一緒の旅行でいいですね。
と言われうれしそうだった。
一人暇そうだった妹の息子1名を無理やり?連れて行ったのだ。
孫はみんなおばあちゃんには弱く結構付き合ってくれる。
20093_127

20093_129 20093_132 20093_133 道の駅「千倉」に寄り、
鴨川ホテル三日月まで走る。

大きなホテルである。
テレビのコマーシャルは誰でも知っている。ので、一度来てみたかった。
20093_172 なかなか豪華なホテルである。20093_134

海が見える。お風呂も大きく
かの有名な黄金風呂にも入って見ました。
金運、招福、長寿、といいとこだらけ。

20093_138 夜はバイキング
いろいろおいしくいただいて
最後にアイスクリーム、イチゴと抹茶の二個乗せ。
うーん。満足満足。

しばしみんな、部屋で動けず。
宴会もなしで寝る人多数。(続く

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2009年3月19日 (木)

房総春の旅…①

月火と母と妹など計5人で房総半島へ行ってきました。
ここまで誕生日ウィーク。
早春といえば房総か伊豆が定番であります。

20093_088 20093_089 ベイブリッジからアクアラインで。
もうじき通行料が安くなるらしい。
大黒SAでは取り付け賃のみでETCをつけてくれるとかで
混雑していました。
我が家の車は当然ながら全部にETCはずっと前から付いています。

20093_097 海ほたるにもちょっと寄りました。
春の気配に誘われた人たちがたくさんいました。

そこから走って
館山の崖観音へ。
今回は坂東33ヶ所のうち2ヶ所に行くのですが、そのそばにこのお寺がありました。
ネットで調べていたら良さそうなので、ちょっと寄って見ました。

20093_117 駐車場から見上げると、なかなか素敵です。
20093_100 20093_104 階段を上って観音堂まで。

20093_10720093_108  ちょうど丑年、12年に一度のご開帳でした。
3月10日(母の誕生日)からのようでした。
偶然にもそういうときに出会えてなんだか幸せになりました。
ご接待の用意もありました。

もちろんですが、母は下の本堂のみです。
下まで紐がつながっていますから、大丈夫!
観音堂からは海が見えます。
海の安全と豊漁を願って作られたようです。

20093_099磨崖十一面観音立像
大福寺背後の崖面中段に石の厨子を作って、像容を浮き彫りにしたもの。
131センチ。舟形の光背。磨耗が激しいので表情などはよくわからないと書いてあった。
全体的に丸みを帯びていたのは風化のせいだろうか。
平安時代中ごろの様式が見えるが、制作年代は特定できないらしい。

海に向かって
風の日も雨の日も立っているのだから無理は無い、と思う。

広々と開けた空間に見事な崖観音でした。(続く

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2009年3月18日 (水)

ホワイトデーに

20093_202 先日の母の誕生パーティに婿殿がくれたゴディバのチョコレート。
母へのプレゼントと私にもくれた。
ちょうどホワイトデーだったのだ。
忙しいのに大変だね。

「いつもお世話になっているので・・・」
私は誰にもチョコをあげていないけれど・・・
遠慮なく受けとり、「どうもありがとぉー」20093_204
その気持ちがうれしい。

娘とマゴッチにもあった。
娘のはもっと高級そうな箱(マゴッチにはその小さな箱)だった。まあ仕方あるまい。
おいしいコーヒーといただきます。
その前にお仕事しなくっちゃあね。

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2009年3月16日 (月)

春ですね

春ですね。

公園からパパと帰ってきたマゴッチ
コート着ないで行ったという。

20093_067 「そうなの?着ないでいったの? 春ですね。」
「どうしてぇ、なんでぇ」(そういうお年頃)
「春になると
ぽっかぽかになるからモコモコのコートがいらなくなるのよ。」
「ふーん」

「ぽっと出た ぽっと出た つくしんぼ
ちょうちょが飛んでぇ春ですね。ぽっ♪」

身振り手振りで歌ってくれた。

春が近づいていますね。
桜のつぼみも膨らんできたでしょうか。

昨日夜大騒ぎをして台風のようにかえって行きました。

「帰るよ。」
「なんでぇ」
「今度○ちゃんのうちに遊びに行ったとき、○ちゃんがいないと困るから・・・」

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2009年3月15日 (日)

予約と注文

日曜日です。快晴の空に花粉が・・・

20093_054 昨日、土曜日は母の誕生日第二弾(第一弾)でした。
ご馳走いっぱいで楽しい一日でした。
母が「再来年は88歳だから・・・」といい、
「わかった、どこか温泉に行って盛大にお祝いするか。」
「温泉はいつも行っているからいい。」
「じゃあどこか料亭貸しきって?」
「ううん、この家がいい。」
「わかった、その時は出欠確認をして盛大にしよう・・・」
母から珍しく予約が入ったという次第です。
人の誕生日太り、ってあるかしらね。今度はイチゴのケーキ。
一緒にふーっする気満々のマゴッチ。

その数日前、
電話が鳴り、
「ミニーちゃんの服つくってぇ」
「え?○ちゃんの?」
「そう、ミニーちゃんの」
「え?」

よーく聞けば
マゴッチが着る
ミニーちゃんのようなワンピースらしい。
「わかったぁ、ミシンしまっちゃったから、今度ね。」
「わかったぁ」
注文が入りました。ママは布を買ってきていました。了解でっす。4月までには。
20093_061 

20093_050_2 20093_051 今回は
この前のお手玉を渡しましょう。
箱に詰めて・・・

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2009年3月13日 (金)

映画「サン・ジャックへの道」と

昨日は8時半に家を出て、母の病院と買い物だった。
今日は娘たちが帰ってくる。
信州の息子は移動などでこれから大変らしい。
てなことで、今日は自宅待機アンド片付け。

サン・ジャックへの道 [DVD]

「サン・ジャックへの道」  12
内容(「Oricon」データベースより)
世界遺産の聖地サンティアゴ(サン・ジャック)まで、1500kmもの巡礼路を歩いて向かう旅の中で、人々の心の触れ合いを爽やかに描き出したハートウォーミングストーリー!亡き母親の遺産を相続するため、1500kmもの巡礼路を一緒に歩くことになった険悪な3兄弟。ほかにも失読症を直して大好きな母親に喜んでもらいたい少年や、ワケありな女性など個性的な面々が同行することになるのだが…。

よくあるといえばよくある、ロードムービー。
フランスから山を越えスペインまで1500キロ。
景色も素晴らしい。映画は旅だ、ね。

どの宗教も同じ
みんな仲良く

そんなメッセージが伝わる。
いい映画だった。

もう一つ、
CS放送で24時間丸ごと裁判映画という日に見た。

「12人の優しい日本人」 13
1991年
豊川悦司も若い。20年前の作になる。
裁判員制度が日本にあったら、という設定。
それがもう今では現実になっている。

有罪か無罪か、みんな一致しないといけないという設定。
優柔不断、心優しい日本人にはできるのかな、と思う。

脚本が映画「12人の怒れる男」に感銘を受けて書いた三谷幸喜。
なので設定も似ている。登場人物の設定も面白い。
一部屋での話。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
日本に陪審員制度があったらという架空の設定を基に、12人の陪審員がある殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げるコメディ。監督は『櫻の園』の中原俊。

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2009年3月12日 (木)

ヒイラギ南天

すっかり春めいてきました。
昨日はプールの帰りに実家に寄り、
車を取り替えてメンテナンスに出す予定だったのだが、サボったので、昼に母のところに車を取りに出かけた。20093_031
母に焼きそばを作ってもらった。
おいしかった。

玄関先に小さな黄色い花をつけている、ヒイラギ南天。今が盛り。
葉はヒイラギのようでこの黄色い花は秋に実になる。
黄色の小さな6弁花を総状花序に付ける.
果実は球形で白粉をかぶり紫黒色に熟す。高さ約1米.
かすかに葡萄のような香りがする20093_049、というがわからなかった。

葉はヒイラギ(柊)に似ていて,実がナンテン(南天)に似ているので両者をあわせてヒイラギナンテン(柊南天)。
ナンテンの実は赤いが、ヒイラギナンテンの実は濃い緑色。
学名:Mahonia japonica
 別名:トウナンテン(唐南天)
 中国南部原産
 花期:春

南天は難を転ずるに通じる。
それにヒイラギの棘でダブル魔よけ!?
これはおいしい!玄関先でどうぞ頑張って!

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2009年3月11日 (水)

昨日は3月10日

昨日はあわただしかった。
12時母と買い物。
Sちゃん親子がピンクの花束とやってきて
「おばあちゃん おめでとぉ」(本当は曾ばあちゃんなんだけど・・)
自転車で持ってきたプチケーキたちは
箱の中でお祝いをしたらしく、飛び回っていた。

20093_036 その後、妹がやってきて
ケーキにろうそく。
大きいろうそく8本、小さいろうそく6本 
で、86歳!
お店の人も一緒に喜んでくれたらしい。

Sちゃんと二人でふーっと、消して。20093_033
私の手作り手提げも喜んでくれた。
軽くていいと。

母はうれしそうだった。
土曜日またみんなでお祝いしようね。20093_045_2

6時前帰ってきて
あわてて夕食の支度。
7時過ぎ
食事をしていたら
「40分のバスに乗る」との息子2からのメール
「え?どこ行きのバス?」
「新宿」「う?」

聞いてないよー。
家に着くのは12時少し前かな。
優しい夫は近くのスーパーに買い物に行き、
野菜炒めを作る。
「もーう、ちゃんと言ってくれればご馳走作ったのに・・・」というだけの私。

12時過ぎからビールを飲んで
いろいろ話をする。
1時過ぎ帰ってきた息子1も加わって・・・また続く
「あら、こんな時間・・」
「いつものお母さんならとっくに寝てて、いったん起きる時間だよ。」
「目が覚めちゃった、ってね。」

そうだね。
ということで
寝ようとしたら朝刊がドアに入る音がした。

息子の用事は午後かららしい。
そんなこんなで
翌日の今日はプールは休み。(
どうもプールの仲間への言い訳のように見える。まさにそのとおり、)

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2009年3月10日 (火)

3月10日

朝のニュースで東京大空襲から64年と言っていた。
今日は3月10日。

20093_022 20093_023 静岡からの夫のお土産、又一庵の「きんつば」
調べてみたら古い。
創業明治三年(1870年)。
今の磐田、東海道五十三次の28番目の宿、見附宿として栄えたところらしい。
「当時は見附の宿場の通り沿いに、お餅やお饅頭などを売る和菓子屋さんがたくさんあったそうです。しかし現在では、当時から続く和菓子屋さんは、ほんのごく僅かになってしまいました。
そんな中で、又一庵は、創業以来、歴史の街にふさわしいお菓子づくりの伝統を守り続け、地域では「和菓子といえば又一庵」と愛される和菓子屋として、百三十年以上の長きにわたって歩み続けてまいりました。」HPより

名代きんつばを今に伝える、ともあった。
東海道五十三次の昔を思う。
このお店では「きんつば」を買うのがまずは正解だったと言うことで、よかった。

20093_025 きんつばは
金沢や大阪のもお土産に買ってくるが
これもおいしかった。

今日は3月10日
母の86歳の誕生日
週末にみんなでお祝いをするけれど
今日はこのきんつばと
先日作ったバッグを持って
ちょっと行ってきましょう。

86歳おめでとう。
元気に暮らせていることに感謝だね。

1年1年、年をとってきたと言うことを
母ではなく自分の体で実感しています。

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2009年3月 9日 (月)

『キネマの神様』 原田マハ

先日娘のところに行った時に
「これ面白かったよ。」と薦められた本。

キネマの神様 キネマの神様

著者:原田 マハ
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2008,12 17

夜寝る前に読み始め、止まらなくなり
2時ごろまで。
ラストは起きて読みたいと思い、翌日に20ページほどを残して休んだ。
そして、今読み終えたばかり。
すがすがしい読後感。
あの私も好きな
ニューシネマパラダイス(今年最初にも見た映画だった)の音楽が
私の耳にポツリポツリと聞こえてくる。

こういうほのぼのした本はいいな。
心が安らぐ。

映画の話ではない。
映画を通して、映画を好きな心温かい人々がそれぞれ元気になっていく物語。
79歳の映画を愛するブロガー ゴウはブログを通して大切な友を得、そして・・・

出てくる映画はいわゆる名画であって
よって古いものなので、私はほとんど見ている。
「フィールド・オブ・ドリームス
眺めのいい部屋
シンドラーのリスト
アイ・アム・サム
フォレスト・ガンプ
ビッグ・フィッシュ
市民ケーン
プライベート・ライアン
タイタニック
アメリ
戦場のピアニスト
イングリッシュ・ペイシェント
Shall we ダンス?
7人の侍
オール・アバウト・マイ・マザー・・・」

「観るたびに思う。映画は旅なのだと。」
そう、私は旅も好き、だからそういう視点でも映画も好き。

「いちばん好きな映画を、いちばん好きな映画館で見る。」
しかも大事な人と一緒に。

さて私のいちばん好きな映画はなんだろうか。
優柔不断で好きなものがいっぱいの私
いちばんが決められるだろうか。
こまったもんです。(またこの「門」が・・・)

「映画館にはキネマの神様がいる。」
この世に映画がある限り。

そうだ、映画館に行こう!

内容(「BOOK」データベースより)
四十を前に、突然会社を辞めた娘。映画とギャンブルに依存するダメな父。二人に舞い降りた奇跡とは―。壊れかけた家族を映画が救う、奇跡の物語。

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2009年3月 8日 (日)

「お店で買った服」

昨日、寝る前に読み始めた本を読んで、2時過ぎ、で、朝は気が付いたら9時過ぎだった。あらら

先日の話
娘一家は友達の結婚式に出かけた。
その時に着るマゴッチのワンピースを途中のデパートで買ったとメールがきていた。
ピンクのかわいいドレス。
それまでゲームだかのところで遊びたいとぐずっていたのに
服を買うときの変わり様は娘も「やっぱり女の子なんだなあ。」と思ったようだ。
あっという間に機嫌はマイナスからプラス絶好調に変わったらしい。


Image623 おそらくいくつかの候補(親の経済的事情で選び出されたに違いないが)から
「どれがいい?」「ピンク!」とかいって決め、
それを包装してもらい、その袋を受け取り、手に持って帰るまで、夢見心地の体だったらしい。
その様子をじっと見つめるまなざしとそのわくわくした心を思う。

想像できる。
まだ2歳だけれど、うれしかっただろうな。

母とこの話をした。
「デパートで、自分で目の前で見て買えるなんて、うれしいだろうね。」
「そうだね、あなたもお父さんが三越か高島屋でオーバーを買ってきたときには,それはうれしそうだったもの。」
有頂天だったと言った。そうか、有頂天か。
買ってもらったことは覚えているが
それほどうれしがったことは記憶に無い。
素敵なコートだったが
自分で色を選んだのではないから、今回のマゴッチにはかなわない。
ただ、「買って!」とねだっていた記憶も無いので
思いがけないプレゼントでうれしかったかもしれないと思う。
山吹色のプリンセスラインのウールのコートだった。

私は小さいとき、ほとんどいつも母の手作りの服だった。
だから、小学校3、4年ぐらいのとき「お店で買った服」と言う作文を書いた記憶がある。
「私はいつも母の手作りの服ばかり。お店で買った服が着たい、と思い、母にも言っていた。
そんなある日、先生が私の着ている上着を見て
「それもお母さんが作ったの?素敵ね。」と言って褒めてくれた。
私はあまりそう思っていなかったので、なんだかうれしかった。
はっとした。母のことを思った。
それから母の心のこもった服のありがたさを思い、
お店で買った服に負けない良さを感じるようになったのだ。
世界中でたった一つの私の服」
そんなような作文だった。
なぜ覚えているかと言うと、その作文を褒められたし、
その時が、そういう価値観を自分がはっきりと持った最初だった気がするのである。

先日娘も自分の娘とのおそろいの服を作りながら
「親の手作り服ってなかなかいいと思うよ。」と言っていた。
彼女もまた小さいころにはなかなかお店の服が簡単には手に入らなかったのだ。同じように思っていたに違いないのだ。
「お店で買った服が欲しい」と。

登校用のスタジアムジャンパーのようなものでさえ、
背中に何も無いものを買ってきて
名前の一部を大きくアップリケしたものだ。
後ろから名前を呼ばれて困ったようでもあったが。

お店で買った服も手作りの服もマゴッチには
今はかわりが無いだろうか。

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2009年3月 7日 (土)

りんごパイ

我が家の女たちはみんなアップルパイが好きである。
自分でももちろん作るが・・・
お土産でも、娘のところに行っても買ってきてくれる。

20093_018 20093_019 これは青森土産の「パティシエのりんごスティック」(ラグノオ)
箱の表書きに
「青森りんごを使ったシャキシャキのりんごパイです。」とある。
アップルパイでなく「りんごパイ」と言うのもなかなかいい。
ただし一個当たり348キロカロリーというのが問題ではある。

20093_021 一つが大きめで
中には大きめのりんごの塊が入っていた。

むかし息子と青森に行ったときに見つけて買ったのがこれだった。
ここには丸ごとりんごのパイ(
気になるリンゴ)もある。

先日秋田のを届けたとき「長方形じゃなかったっけ?」と母が言ったのは
これを覚えていたからであって、私はすっかり忘れており、
「違うよ、四角いアップルパイなんて無いよ。」などと答えたのだが、
おなかに入れてしまえばすべて忘れてしまう私の記憶力の恐ろしさよ。

母と話す。
「秋田青森にはこういうのがあるけれど
信州長野では見つけていないね。きっとあるよね。」と。
楽しみが増えた。

地方地方のお土産には
その土地への思い出と思いがつながる。

食べてしまった・・・・・

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2009年3月 6日 (金)

『チャイルド44』 トム・ロブ・スミス

雨ですね。
エアロから図書館、そして母と買い物に行き帰ってきました。

チャイルド44 上巻 (新潮文庫) チャイルド44 下巻 (新潮文庫)
2008.8  15,16
2009年度このミステリーがすごい海外編第1位
2008年文春ミステリーベスト10海外編第2位
であるからしてリクエストしてみた。

読み始めは
そういう状況下で生きる人々の描写が、つらい、痛い。
上巻の後半からは速度も進み(もう、そういう時代だとあきらめて読んだ。)
下巻は昨日夜10時から読み始めて、止まらず午前2時読了。
結局上下巻二日で読んだ。

正義の警部がバッジをかざし、バッタバッタと突き進み、悪を退治する、なんて生易しいものではない。
この社会で強いものは誰なのか。大事なものは何なのか。
主人公はとうとう脱走犯となってしまう。
それでも解決を望まれていない(すでに社会的には解決済みなのだ)事件を解決しようと。
そんななんでも有りの社会でのミステリ事件は単にミステリと言うだけでないものがある。
それが考えられない展開になり、面白いのかもしれないが、
社会主義体制の上部の意向で左右される人々
その中でもひそかに各自の意志を持ち、それが働き・・・・
少し盛り込みすぎかもしれない。

時代がソヴィエト スターリンが死ぬ前後。
正しさも国家社会のためという正義。
スパイを探せ、それが一番大事だよ、そんな社会で
人々は必死に生きる。
そんな中での事件解決だから
ミステリは単純なミステリではなく、この物語の構成の一つとなってしまう。

まあ一気に読めたのだから
話としては面白かった。
途中からは「逃亡者」モード。

ロシアでは発禁だとあとがきにはあった。

作者のトム・ロブ・スミスは1979年にロンドンで生まれ、2001年にケンブリッジ大学英文学科を首席卒業したらしい。本作がデビュー作。

内容(「BOOK」データベースより)
スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。だが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはまり、妻ともども片田舎の民警へと追放される。そこで発見された惨殺体の状況は、かつて彼が事故と遺族を説得した少年の遺体に酷似していた…。ソ連に実在した大量殺人犯に着想を得て、世界を震撼させた超新星の鮮烈なデビュー作。

うむ、眠い・・・・

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2009年3月 5日 (木)

手作り手提げその2

昨日ブログを投稿し終えた9時半
母のところに電話をした。

出ない・・
庭かな、と思い、受話器を置く、
でもやはり心配で朝食もおいしく食べられそうもないし。
また電話をする。
出ない・・・
だんだん心配になり、
お隣に見てもらおうか、甥っ子に頼もうか,
などと思っていたら、10分後出てきた。
「もしもし・・」
「お母さん、元気?」などと聞いてしまう。
「ごみ出してきたのよ。」
「そうか、ずいぶん遠くない?」などとも言いつつ、ほっとする。

20093_016 20093_017 その後思いついて
こんな手提げを作った。
もうじき誕生日だものね。

前日のバッグと同じように表と裏でキルトの糸の色を変え、イメージを変えてみた。
中にはポケットも二つ付けて。
母の病院通いにどうかな。
OZAP手作りシリーズ33(32、 34

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2009年3月 4日 (水)

手作りバッグとシドニィ・シェルダン

20093_015 20093_013 先日お手玉用の布を探していたことから
まだまだ布があることを実感。
年取ったらこれで作るの、なんて言っていたけれど
全部作りきるには
相当、ギネスもので長生きしないと・・・
何とかしなくちゃ。
(すでにふさわしい年である、と言う声も聞こえる。)
で、作った。
扇形のミシンキルトのバッグ。相変わらずのおおざっぱ。
サイズは口が25センチ弱で両サイドが8センチ開いている。
買い物用。
一方は少し明るめで春?
(OZAP手作りシリーズ32(
31 33

結婚不成立〈上〉 結婚不成立〈下〉
2008,12  13,14
なんだか新刊情報に載っていたので、ついリクエストしてしまった。
前の「ラブコメ今昔」がショートストーリならば
こちらはショートコント。
実際にいろいろなモデルを考えて書いたのかな。

感動も無いが
ちょっとだけそういう設定に自分をおいてみたりはした。
時間も短時間だったが、それでも残念無念!

内容(「BOOK」データベースより)
見かけ幸せ、実は寂しい男女。生活苦にあえぐ夫婦。8人の元妻を養うビッグスター。コミュニティで孤立するカップル…華麗なのか過酷なのか、1通の知らせで逆転する男女の運命を、脂の乗りきった天才作家が面白おかしく紡ぐ。

先日から足が痛くて
今日はプールお休み。また?

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2009年3月 3日 (火)

オキザリスは置き去りで

20093_010 先日久しぶりにベランダに水遣りに出た。
驚いたことに、冬中見向きもしなかった
一回も水遣りなどした覚えも無い(威張るな!)植木鉢に緑が青々。

昨日レタスに水をあげに出たら
シャベルが差し込まれたままの植木鉢に
黄色い花が大きく咲いていた。

20093_011 オキザリス、カタバミの園芸種でピンク、白などもある。
調べてみたら
「オキザリスは、一般に多湿を嫌いますので、鉢植えの場合水のやりすぎには注意します。
 地植えのものは花後も掘り上げる必要はありません。また、鉢植えの場合、花の終わった後葉が枯れても掘り上げず、水を切って夏まで保存しておきます。 
 肥料もあまり必要としません。逆に肥料を効かせ過ぎると葉が茂って花つきが悪くなるので注意します。」
とあった。

置き去りがいいのだなあ。
まさに我が家にぴったり。
今日は曇りなので花はしぼんでいた。

20093_006 20093_008 今まで開けずにおいた三重からのお土産
T2の菓子工房「ビッツチョコボール」

スイートチョコ、ストロベリー、ホワイトチョコ、ブルーベリー、レモンの5つの味。
コーヒーと一緒
に一つ二つ。
ギフトセットでほかにも焼き菓子などあったが
おいしそうだったのが「アップルチョコレート」これは母が。

まだまだ人のものが欲しくなる・・・単に食いしん坊なだけ!?

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2009年3月 2日 (月)

掃除といなり寿司

以前に電話が鳴り
「ダス○ン」無料お試しをした。
二週間後に返してください、と言うのに
そういう掃除をする時間が無く・・・
私の仲間の一人には
「床に何もおいてないとそういう掃除はできないのよ。」と
見てきたように言われた。なるほど。確かに・・・

20093_002その時は結局一週間延ばしてもらい
何とかきれいな床になった。
そんなこんなで無理を言ったし、
花粉の季節でもあるし、
掃除をするきっかけになるかもと言うことで
(結構気にはしているのだ。)
3ヶ月だけ一つ借りることにした。

ところがぎっちょン
それからもう4週間
考えてみればあんまり使っていないのだ。
そこまで片付いていないのだ。

布はどんどん出てくるし・・・出てくるし
何とか一週間伸ばしてくれないかなあと思う前日である。

まあ大人ばかりなのでさほど散らかす人もいないと言うこともあるが・・・あるが・・・
今日電話をしてみたがやはり新しいのは明日来るらしい。
今からがんばって掃除、そうじ・・・しましょー。はーい!


20093_004 20093_005 昨日は久しぶりに夕日が見られ、今日は晴れた。
昨日夫はいなり寿司のお弁当を持って出張に出かけた。
残りを私が・・・
手作りの生姜の甘酢漬けと。
(分厚すぎてたくあんかと思ったそこのあなた!生姜ですから、アップですから・・・ほほ)

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2009年3月 1日 (日)

3月1日…ついたちに『ラブコメ今昔』

昨日母が明日は「おついたちだね。」といった。
「ついたち」「一日」「朔日」。
「月立ち(つきたち)」から来ると言われている。
月の満ち欠けで決まっていた陰暦からの言葉。
新月の日が1日だった。

今日も曇天なり。そんな中読んだ本。
ラブコメ今昔

2008. 7 12
有川 浩作 角川書店

内容紹介
乙女だっておっさんだってオタクだって人妻だって、恋がなければ生きてゆけない。ベタ甘ラブに耐性のない方お断り(もしくはこの機会に溺れてみる?)。の最強短編集。

何の情報も無くリクエストした本。
短編集で内容は確かにベタ甘ラブと言うものであった。
しかしこってりではないさわやかラブで気持ちは良い。
疲れたときにはお勧め。

自衛隊が題材。

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