« 『蹲る骨』イアン・ランキン | トップページ | 『ラン』 森 絵都 »

2009年2月22日 (日)

お土産談義

昨日は図書館に行き、その後、母と買い物に行った。
昼を食べ、ゆっくり話をする。
先日夫が行ってきた静岡のお土産のわさび漬けを渡す。

20092_141 帰り際
「どうもありがとう」って言ってね。
「わかった、今日は秋田に行っているから、お土産はきっとアップルパイよ。」
そういったら母の顔がぱーっと明るくなって
「おいしいのよね、あれ。」
思いがけない反応だった。正直な反応なのかも。20092_142

夜帰りの新幹線の中からメールが来て
「二人にアップルパイを買いました」
で、昼間の話を書いて送る。
「よかったなぁ、買ってこれて・・・」

そういうわけで
今日午前中、夫はそのお土産を持って母のところへ行きました。
「私は昨日行ったからいいわ。」

20092_139 昨日炊いた「しいたけご飯」に、
「鶏ひき肉のお団子、ごぼうにんじん、ゆずも入れて、かなり大雑把な」をタッパーに入れて
これは私からのお土産。

私は今からゆっくりコーヒーで
アップルパイをいただきます。
これは、以前一緒に秋田に行ったときに見つけたお土産で、「かおる堂」の「秋田県産りんごを、使ったパイ。」「りんごパイ」です。

母の好きなものはすっかり把握している夫であります。
お菓子のほか、富山の「ほたるいか」、青森は数の子松前漬け、金沢の佃煮、愛媛のタルト、文旦の砂糖漬けなどなど。

「いつもいつも悪いわね。」と母がいいます。
「今の自分の生きがいだって言ってるから、いいんじゃない。」と私。
「お仕事やめると、お土産が無くなってさびしいわね。」あはは
「そうね、完全に引退もさびしいかもね。」
「そしたら買いに行こうよ。」

いえいえ、決してお土産が欲しいわけではありません。
お体が一番でございまして・・・

|

« 『蹲る骨』イアン・ランキン | トップページ | 『ラン』 森 絵都 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

家族のテーブル」カテゴリの記事

楽しく暮らす・衣食住」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『蹲る骨』イアン・ランキン | トップページ | 『ラン』 森 絵都 »