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2009年2月 5日 (木)

お菓子もいろいろ

この数日のお菓子事情

Prm16  徳島からのお土産
ずっしりと重い。
その地に住む方から頂いて来たもの
であるからして
「きっといいもの、有名なもの」と思う。
徳島には疎い私であります。
澤鹿

20092_005  同封のしおりには「阿波名菓」「水辺にたわむれる鹿が水にうつっているのどかな風情のある図」そんな情景を描いた蒸菓子とあった。
「上部の線は水面を下部は大納言蜜漬を配して鹿の子を表現 」ともある。
また「阿波三盆、大和の山の芋、大和大納言その他数種の最高の品を家伝による特殊な加合法で作った」とも。
甘みは少ない、あっさりしてしっとりもっちり、山芋のゆえ、かるかん風味もする。
「澤鹿(さわしか)」は明治36年創業の老舗がつくる伝統銘菓とあった。
また調べていたら「小男鹿(さおしか)」という菓子もあった。こちらは明治3年創業の「富士屋」
なにやらここには事情もあるらしく・・・本家に元祖などどこでもあるようだ。

798659_o2 もうひとつ「鳴門うず芋
モンドセレクション金賞らしい。
「鳴門産のさつまいも「鳴門金時」を材料に使った和生菓子…。先代店主が昭和初期に「撫養芋」として食べられていた鳴門金時を蜂蜜と砂糖で芋納豆のようにして…」という。
添加物なしで30日保存でできるらしい。
大きな甘納豆風という感じかな。

20092_009 もうひとつ
友達からもらった
ゴディバのチョコレート
大事にしまってあったが
そろそろ食さないと。
持っているだけでうれしい。

HPでゴディバについても調べてみた。
ゴディバの名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。
シンボルマークである馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うため自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。
領主である夫は領民への重税の免除と引き換えに、彼女に一糸纏わぬ姿のまま、馬で町を駆け廻ることを言い渡したのです。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。
ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠しました。
以来約80年、ゴディバはその愛の精神をチョコレートに込め続けています。
味わう人すべてをしあわせで満たす芳醇な味わいは、人を思いやる深い愛を伝えます。ゴディバのチョコレートを味わうひととき…それは愛に満ちた時間です。」

ここにも知らない物語があった。

20092_016 そして昨日夕方6時ごろ、またまた出張から帰った夫が
私が翌日は母のところに行かないと聞き
(だって今日行ってきたもん。)
土産の赤福を届けに行った。うちにも1箱ある。
こちらは再出発のお菓子ですな。
大きさが変わっていました。
「金曜には行くけど…」「日持ちがしないから、ね。」
「そお?気をつけて行ってね。」
「なんだかお母さんのところへ行くのは久しぶりだな。」
正月以来闘病生活?なので、久しぶり、
きっと母も喜んでくれるでしょう。

お土産はいつも母と山分け、やせる暇がないね、お互いに。

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コメント

あらあら、こんなにたくさんのお菓子
どうしましょう!
お手伝いに二人で伺いましょうか?
主人甘いもの大好きです。

デコバ、一度だけ食べたことあります。
赤福は物産展にもでますね。

投稿: yone3 | 2009年2月 6日 (金) 20時12分

おはよう
よねさん
そうねえ、近かったら
そして部屋がきれいだったら(ここが問題!)
お呼びするんだけどねぇ。
すでにチョコレート以外はなくなりました。

投稿: いち | 2009年2月 7日 (土) 09時00分

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