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2009年2月の24件の記事

2009年2月28日 (土)

2009年読書・映画リスト

読書
1 「きみの歌が聞きたい」 野中柊 1月7日
2 『死せる魂』 イアン・ランキン 1月13日
3、4 「おつまみ横丁」「もう一軒おつまみ横丁」 1月19日
・「思わず掃除がしたくなる本」
5 『砂漠』 伊坂幸太郎
6 『シズコさん』 佐野洋子 1月22日
7,8 『運命の日』 デニス・ルヘイン  1月31日
9 『スリーピング・ドール』ジェフリー・ディーヴァー 2月10日
10 『蹲る骨』イアン・ランキン 2月21日
11 『ラン』 森 絵都 2月23日
12 「ラブコメ今昔」 有川 浩
13、14 『結婚不成立』 シドニィ・シェルダン 3月4日
15、16 『チャイルド44』 トム・ロブ・スミス 3月6日
17 『キネマの神様』 原田 マハ 3月9日

映画リスト
1 「ニュー・シネマパラダイス」 1月7日
2 「恋のてほどき」 1月7日
3 「アガサ・クリスティの奥様は名探偵」 1月21日
4 「ハリーポッター炎のゴブレット」 1月21日
5 「歓びを歌にのせて」 2月2日
6 「博士の愛した数式」 2月2日
7  「天国の青い蝶」 2月2日
8 「かもめ食堂」 2月16日
9 「わが道を往く」 2月19日
10 「ギルバート・グレイプ」 2月19日
11 「銀色のシーズン」 2月19日

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2月28日

今日は2月28日土曜日
そして、明日は3月1日日曜日

ずっと前に夫が言った。
「2月の第4はあけておいたからみんなでスキーあんど温泉に行こう」
信州に行く予定だった。

ところが予定を書き込もうとしていたら
3月1日から青森へ出張予定と書き込んであった。
なぬぅ
「ごめん、3月第1日曜日がだめだった。」

2月28日の隣が3月1日だったとは・・
まあ仕方ない。

今日は2月最後の土曜日
そして明日は3月最初の日曜日。
油断すると大変である。
あっという間に3月がやってきた。
って、みんなずっと前からわかっている?そうですよねぇ。

一緒に出かけるはずだった息子1は仕事に出かけていった。
大事な2月最後の土曜日、これから昨日雪で中止した母との買い物に行きます。

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2009年2月27日 (金)

かくれんぼ

昨日インフルエンザも峠を越したようだと書いたら
マゴッチが熱でお休みとのメールが来ていた。あらあら
今日も雨模様、雪も降るとか言っている。


先日夫と娘のところに遊びに行った夕方のこと
もうじき帰ってくる、ママ。

「ママが帰ってきたら、隠れようね。」突然マゴッチが言う。
「そうだね。」
「これで隠れようね」コートを持ってくる。
私のひざに座って隠れる準備
考えただけで楽しいらしい、くすっと笑っている。
とはいっても、自分の顔が隠れていればOK
まだ30分近くもあるのに、ひざの上から動かない。

「隠れんぼしようね、ママ見つけられるかな。」
「どうかな。」

カチャ
あ、帰ってきた!
あわててコートを頭からかぶり、ひざの上でしがみつき、息をひそめる。
もう楽しくてくすくす

「二人どこかに行っちゃったよ。」と夕食つくりの爺が言う。
「おかしいなあ、どこに行っちゃったんでしょう、○ちゃーん、どこですかぁ。」
すぐそばをうろちょろ
クスクス、体を揺らせて笑っている。
目の前にいるけれど、みえない、はず。

何度か行きつ戻りつして
やっと「みつけたぁ」
「ママァ」で抱きついて、よかったよかった。

こんなことが昔にもあったっけ、と夢のように思い出す。
昔々、父親が帰ってくるときはみんながそれっ!と隠れたものだ。
カーテンの陰とか、テーブルの下とか。
何をしてても、好きなテレビの最中でも、隠れる。
私が言う、「みんなお迎えに行ったかな、探してみて・・」

カーテンの下から足が見えてても
探さねばならない。
「お父さんお腹すいてるんだけどなあ。」
「お土産あるんだけどなあ。」といいつつ
あっちこっち探す。
3人だから時間がかかる。
クスクス笑い声が聞こえる。
「○ちゃんみっけー!」
待ちきれずに呼ばれてない子も思わず出てきちゃったり。

楽しい時間

結構大きくなってからも
こんなことをしていたっけ。
隠れそびれて部屋の真ん中に置物のように固まっていたり・・・

繰り返される楽しい時間

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2009年2月26日 (木)

ガーデンレタス

このところ雨模様曇り空が多く
青空が見えません。
おかげで?インフルエンザも峠を越したとか。
まだまだ油断はできませんが。

甥っ子の子のSちゃんはこの春から幼稚園入園で
ママはバッグやらの手作りで大忙しのようだ。
(そういえば先日の手芸品店でも出来合いの袋が並んでいました。もちろん布を探すママたちも・・・)
おまけに水疱瘡が接近中とかで・・

そんな昨日の私は風邪気味もあり、
プールは休み、図書館と買い物をして
その後母のところへ。

お昼ごはんを食べてから
母の髪を切った。
「もっと短くして・・・」
「でもだいぶ薄くなったから、無くなっちゃうよ・・・」
なーんて言いつつ。

20092_148 秋に「ガーデンレタスミックス」の種を買い、
二人で蒔いた。
母が地植えにしたのはどっさりと芽が出て
私のプランターには隅っこに2株。
母はあげた種を全部まいたらしい。
間引きをしなければならない。それをもらってきた。
「バラ蒔きをして混みすぎないように」と注意書きがあった。

お昼の残りのピザ半分を持って帰って、という。
なぜなら「おなかの中に片付けちゃいそうだから」
残っているのが気になるのだ。

20092_149 そんな母なので
持って行った種は全部蒔いたのだ。
さすが私の母。
まあ蒔くのはばら撒きでも、水遣りで全部流してしまったらしい(隅っこにレタスが二株あるのでわかる)私も大差ない。
種の袋を見てみると
植え込むために抜いた緑の草もレタスだったらしい。(やはり隅っこに雑草っぽく育っていた。)
残念!
「4種のサラダがミックスしてありますので、間引きのとき葉型、葉色等が片寄らないように」と注意書きがあった。遅かりし。
プランターに植え替えた。手前が元からの私の蒔いたレタス。

緑の色が美しい。
もっと大きくなって我が家のサラダになあれ!
ってなことで液体肥料をあげました。
知り合いが「食事のたびに外側から一枚ずつめくって食べて重宝した」と言っていたのです。

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2009年2月24日 (火)

お手玉

今日午前中から
目医者、車のオイル変えなどメンテナンス。
待っている間に買い物、それから髪のカット、そして一人でついでに近くの温泉
と言う盛りだくさん。

その買い物がメインで手芸用品やさん
お手玉の中に入れるペレットを買いに行ったのだ。

マゴッチはお手玉がおままごとの食材である。
以前に私の友からもらったお手玉はおままごとで大活躍している。
4つを円にしてお皿に並べてピザ、
もちろん一つでいろいろな食材になる。

20092_146 よって、もう少し欲しいとママが言う。
マゴッチも電話で「○ちゃんね、ピンクも好きなの、みろり(緑)もすき。(ばあもママも好きよ)それとね、青も赤も好きなの。」
「そうそう、好きなものはいっぱいがいいね。」

そんな布なら山ほどありまっせ、
ということで
先日から(読む本もないし・・)ちくちく縫っておりました。

調べてみると、中に詰めるものとして、
最近はプラスチックの玉でペレットと言うものがあるらしい。
虫も出ないからこれがいいかと、買ってきた。
1キロ700円ちょっと。まだまだ残っています。ペレットは。

帰ってからそれをつめて
縫い上げたところであります。長四角の布4枚で作る俵型。
OZAP(おおざっぱ)シリーズの最たるもの、看板娘になりそうなできばえではございますが・・・
まあいいか。いいよね。(いつもこれだ!)
この形はおにぎりやハンバーガーにもなるようだ。
できたのは今のところ13個。ピンクが・・・足りないかな。
だって娘がピンク嫌いだったんだもの、在庫が、無い!
布もペレットもまだあるからもう少し作るかな。
甘いのう、確かに。てへ (OZAP手作りシリーズ31(30 32)

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2009年2月23日 (月)

『ラン』 森 絵都

午前中はアカデミー賞のニュースでいっぱいだった。
ブラピご夫妻も登場してましたね。
「おくりびと」はいかに!?
めでたく外国語映画賞受賞!よかったね。

もう一つよかった!
ご無沙汰で心配していたブログのお友達と言うか先輩から連絡があり、ほっ。

ラン 2008.6 11
私は死というもの、死者との関係をプラス思考でいいように考えているが、
それを後押しさせてくれる本だった。
映画「椿山課長の・・・」と同じような。

だから「生きている間は大切に生きよう」
分厚くてどうなるかと思ったが、夜寝ながら読んでほぼ一日で読んでしまった。
読みやすかった。

土曜日借りてきたリクエスト本のもう一冊は母のところにおいてきたので
交換しに行きたいが、
朝、雨で出遅れて、おまけに夜更かしで読んでいたせいか、頭が痛い。
ので、しばらく読書は休みとする。

電話したら母はまだ読み終えていなかった。行かないでよかった!

内容(「BOOK」データベースより)
越えたくて、会いたくて、私は走りはじめた。直木賞受賞第1作。

そういえば直木賞受賞作は未読だったな。
予約待ち人ゼロだったのでそのうちに・・・
まだ図書館にリクエスト本が4冊置いてある。

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2009年2月22日 (日)

お土産談義

昨日は図書館に行き、その後、母と買い物に行った。
昼を食べ、ゆっくり話をする。
先日夫が行ってきた静岡のお土産のわさび漬けを渡す。

20092_141 帰り際
「どうもありがとう」って言ってね。
「わかった、今日は秋田に行っているから、お土産はきっとアップルパイよ。」
そういったら母の顔がぱーっと明るくなって
「おいしいのよね、あれ。」
思いがけない反応だった。正直な反応なのかも。20092_142

夜帰りの新幹線の中からメールが来て
「二人にアップルパイを買いました」
で、昼間の話を書いて送る。
「よかったなぁ、買ってこれて・・・」

そういうわけで
今日午前中、夫はそのお土産を持って母のところへ行きました。
「私は昨日行ったからいいわ。」

20092_139 昨日炊いた「しいたけご飯」に、
「鶏ひき肉のお団子、ごぼうにんじん、ゆずも入れて、かなり大雑把な」をタッパーに入れて
これは私からのお土産。

私は今からゆっくりコーヒーで
アップルパイをいただきます。
これは、以前一緒に秋田に行ったときに見つけたお土産で、「かおる堂」の「秋田県産りんごを、使ったパイ。」「りんごパイ」です。

母の好きなものはすっかり把握している夫であります。
お菓子のほか、富山の「ほたるいか」、青森は数の子松前漬け、金沢の佃煮、愛媛のタルト、文旦の砂糖漬けなどなど。

「いつもいつも悪いわね。」と母がいいます。
「今の自分の生きがいだって言ってるから、いいんじゃない。」と私。
「お仕事やめると、お土産が無くなってさびしいわね。」あはは
「そうね、完全に引退もさびしいかもね。」
「そしたら買いに行こうよ。」

いえいえ、決してお土産が欲しいわけではありません。
お体が一番でございまして・・・

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2009年2月21日 (土)

『蹲る骨』イアン・ランキン

宅配便のピンポンで起こされ、一生懸命見ていた、いい夢を忘れた。
少し残念。今日も冬晴れいい天気。

51zbyp269sl  2000年出版 10
2001,4邦訳発行 

リーバス警部シリーズ第11作目にあたる。
リーバスは名物警部とも言われつつ
みんな、特に上層部に厄介者扱いされている。
そこに新登場するのが間逆の警部
上昇志向で上部に受けがよく、自分本位で・・・
シボーンに思いを寄せる・・・
このあたりも先を予想させるうまさである。

しかし、リーバスはやはり一匹狼として警察内を生き、恐れず自分を貫きがんばる。
「失うものは何も無い」と言うリーバスのために
最後には直属の上役までこういったのだ。

じっくりと読めるミステリであった。
3つの事件の絡み合いが解かれて行く。
プロットとそれぞれの会話も面白く、情景も目に浮かぶ。
しかし事件の原因はよくある話で、全面解決にはならないところがつらい。
権力内部のことであるからしてかくもありなんとも思うが。
(まあ、人間いつも同じことで争う、権力と欲)
そしてそれがまだまだ続くリーバスの戦いを示している。

スコットランド、エジンバラの現代の歴史とともに長い謎が紐解かれて行くが。
「うずくまる」とはなかなか読めないなあ。
よく見ると面白い漢字である。

内容(「BOOK」データベースより)
スコットランドで三百年ぶりに再開される自治行政の中心地となる歴史的建造物クイーンズベリ・ハウス。保安のために見学中だったリーバスたちは、その地下室の壁の奥に隠されていた人骨を発見する。いったいこれは誰なんだ?刑事魂をいたく刺激されたリーバスは、さっそく捜査にしゃしゃり出ようとするが、本部所属のエリート警部と対立する羽目になる。だが捜査に着手する間もなく、今度はクイーンズベリ・ハウスの中庭で、来るべき議会選挙の有力立候補者の他殺死体が!リーバスは事件の間に、複雑に絡み合った意外な関連を見出すが…。

この後はしばらく別路線に行きます。
リクエスト本の嵐がやって来ています。
受け取りに行かなくちゃ。

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2009年2月20日 (金)

は~るですっね♪

昨日は保育園の学芸会のようなものだった。
会場が狭いということで見にいけなかったが、
前日にも我々の前で、30分ほど独演会をしてくれた。
うれしそうに笑顔いっぱいで歌や手遊びを見せてくれた。
動画にとったのを見ても頬がゆるむ。

20092_116 20092_118 20092_122 20092_117 その会は昼で終わって
娘と三人で近くのイタリアンで昼食
グラスワインをいただき、幸せ。
お昼はどこに行ったんだっけ?ときくと
「トマトのとこー」「そうだね。」

ピザはしらす干とバジルのクリスピータイプ、
パスタはきのこのホワイトソース生パスタ。
(そういえば娘にご馳走になったのでした、ごちそうさまー)
ワインにほろ酔いというわけでもないが(いや!あるか)、帰りの足取りも軽やか。
あるこーあるこーわたしはげんきぃ♪」
手をつないで真ん中を歩くマゴッチはご機嫌で歌う。

帰ってからの
お昼寝の時間は
三人で・・・ぐーすー
その間も
にんじん!たまねぎ!じゃがいも ぶたにくっ!
おなべで!いためて!はいっ できあがっりー♪」

と、かわいい声が耳の奥でずーっと聞こえていた。
ままごとのフライパンを持って歌っていました。

20092_10520092_106おひさま こんにちは 
キラキラキラキラ まぶしいね。
はぁるでしゅね、ポンポンポン 
はるでしゅね ♪」


手をきらきらさせ、ポンポンと打ち、体を揺らせて、
気持ちよさそうに笑顔いっぱいで
「はーるで・す・ね」と歌う声に
今日はあいにくの雨だけれど、
春も少しずつ呼ばれてきている気がする。

「きゃべっちゅーのなっかから、あおむしで・た・よ♪
にょきっにょき…ちょうちょになりまっしたぁ♪」

しみじみと救われる時間でありました。
保育園も2年目を終わろうとしている。
いろいろな思い出がよぎる。
生きていく、育って行くってことの素晴らしさよ。
いろいろなことを吸収した充実の2年間でした。
これからも元気でがんば!

動画ばかりで写真が無いのが残念!相変わらずのばばばかで・・・おほほ
前回同様2歳6ヶ月のかわいい盛りを記録です。
そんなわけで(どんなわけじゃい!)今日のエアロはお休み。

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2009年2月19日 (木)

映画3本

昨日久しぶりにプールに行った後、娘のところに遊びに来ています。
マゴッチに歌を歌ってもらい、楽しく遊んでいただきました。
おなかの底から笑いまして、すっきりしています。
保育園に行っている間に・・・

最近見た映画です。

我が道を往く [DVD] わが道を往く 

1944年 第17回アカデミー賞では最優秀作品賞、監督賞(レオ・マッケリー)、主演男優賞(ビング・クロスビー)、助演男優賞(バリー・フィッツジェラルド)、脚本賞(原案部門:レオ・マッケリー)、脚色賞(フランク・バトラー、フランク・キャヴェット)、音楽賞(主題歌部門:"Swinging on a Star"、作曲ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン、作詞ジョニー・バーグ)の7部門を獲得した。
安心して見られたハッピー映画。
心が温まる。

古い、戦時中の作品だが、そんな感じは無く、アクションもなく、
特に悪い敵がいるわけでもなく、また派手な見せ場もない。
若い神父と老神父のやりとりを中心に、物静かに語られる。
オスカーを大量に受賞。
教会の建て直しに子どもたちの歌声が力になる。
よくあるパターンではあるが。そのさきがけ?

317cb3kbnsl ギルバート・グレイプ

1993年アメリカ 10
原題は「WHAT'S EATING GILBERT GRAPE」
ジョニー・デップ、ディカプリオの兄弟

前に読んだ本に出てきた。
この映画にあこがれる青年。
なるほど、今ならよくわかる。
どちらも家族の絆の物語。
結んだり解きたかったり・・・
それでも家族は家族で、前を向いて生きていく。
その後の幸せを信じたいと思った。派手さは無いが心に残る作品。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アメリカ中西部の田舎町を舞台に、よろずやの店員がトレーラーハウスで祖母と旅を続ける少女と出会い、自己の生活を見つめ直していく姿を描く。ハンディを持つ少年役をディカプリオが名演、心打たれる感動作に仕上がっている。 

銀色のシーズン スタンダード・エディション [DVD]銀色のシーズン
2007 11 地上波でやっていた。

スキーに行ったときに白馬で撮影されたと話題になっていた映画。
話はともかく北アルプスの山々がきれい。

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2009年2月17日 (火)

椿と山茶花 

20092_090 20092_0891 20092_083 買い物に行く途中
フェンスにひっそり、白と赤。
椿?山茶花?
山茶花と椿の違いは
わかりやすいのは花の落ち方という。
ヒラヒラとポトリ
そして、私のお昼は牡蠣丼
牡蠣が大好き。
今回は甘辛く味付けてご飯に乗せる。
青みは大根の葉とねぎを刻んで。
食べ初めてから「あ、写真!」で。

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2009年2月16日 (月)

『かもめ食堂』で・・・

かもめ食堂 [DVD] かもめ食堂 2006  8
不思議でおいしいお話。見たかった映画。偶然CSで見た。
配役、空間、話の進み具合すべてが
ほのぼの、のんびりゆったり
そこに人々が集い・・・

小林聡美演じる主人公サチエの何でもふんわり包み込む暮らしぶり
しかも私ができないシンプルな部屋、キッチン

彼女がゆっくり入れるコーヒー
みんなで握るジャパニーズソウルフードおにぎり
シナモンロール

どれもご馳走ではない、普通の家庭料理
そのおいしさに向かう手さばきを見つつ
心もいい気分になった。
群ようこ作

「いいわね、やりたいことやっていらして」
「やりたくないことはやらないだけなんです。」

「どこにいたって、悲しい人は悲しいし、寂しい人は寂しいんじゃないんですか。」

地球最後の日には仲良しとおいしいもの食べる。
「私も呼んでね。」「今から予約しておきます。」

「人は変わってゆくもの」「いい方向へ変わるといいわね。」
「大丈夫、たぶん。」

フィンランド ヘルシンキという我々にとって日常でない空間での
普通のような不思議な話。

フィンランドが日本から一番近いヨーロッパだという。
10時間。そうかもね。

この映画をじっくり見た翌日(昨日)
私はとりわけ丁寧にコーヒーを入れ
(真ん中におまじないをして・・・あいにく言葉は忘れたけど、ね)
それは細かい泡が立ち、見ているだけで、おいしかった。
そして、おにぎりを一つ作った。
1日だけ私だけの「かもめ食堂分店開店

20092_089 20092_086 カップシリーズ353436

Susie Cooper BONE CHINA ENGLAND

ウェッジウッドではない古そうなバックスタンプ。
カップとソーサーのみ、ケーキ皿もほしかったけれど、買えなかった。調べてみたら1950年代から1966年までに製作されたもののようだ。

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2009年2月15日 (日)

季節は混ざり?ふきのとう

昨日土曜日の気候はなんでしょう、
温かいを通り越して
暑かった。
ベランダに干した布団は
少しの時間でぽっかぽかでアッツアツ。
少し動けば汗たらたら。
これから気温が下がったら、反動が怖い。
待たれる春と残った残ったの冬に間違えたかのような初夏が混ざる。

20092_081 先日
実家のお隣のお庭から
ふきのとうをたくさんいただいて来た。

きれいな、しかし強力な緑は
命を前面に出しているようで見ているだけで美しい。
あわてて写真を撮る。
食べるのがもったいないくらい、
などと瞬時思うが
そうは行かない。
早速天ぷらにして全部おなかの中へ。

苦味の利いた
春の香り
こういうもので食事をするのが
ことのほかうれしくて幸せ。

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2009年2月14日 (土)

「春一番」の金曜日

昨日からの春一番は夜中、強風になって吹き抜け
さすがの私も起きた。

金曜日はエアロの日だった。
楽しい仲間と楽しいおしゃべり
体を動かすことの前の楽しみである。
ストレッチをしながらも話し・・・
最後には「今度のプールはあるわよ。」と念を押されたり。
せっかく行こうと思った週から二週間休みだったのだ。

もう何年も一緒の仲間なので
それほどべったりでもないけれど、冗談が飛びかう
なかなかいい仲間である。

それから母のところで昼ごはんを食べながら
話をする。

そこにその日は家で仕事をしている夫から電話がかかってきた。
昼ごはんにうどんを作ったが
つゆはどこにあるかとのこと。
息子が昼に帰ってくるので夫が作ってくれたのだ。

私は母と、
夫は息子と
それぞれ昼を過ごす。

家に帰ったら
洗い物をしていてくれて、流しがきれいになっていた。
どうもありがとう。

春一番が吹いた、風の強い一日で私の鼻はむずむず
20092_074 20092_0731 20092_075 20092_076

先日の徳島土産。
和三盆糖のみで作られた干菓子
おいしそうだなぁ。
お抹茶にぴったりだ。

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2009年2月13日 (金)

走る御朱印帳!?

私の今乗っている車はすごい。なにが?ですよね。
数年前、息子が新車を買うときに軽をもらったものである。
後ろに張ってあるのも一緒にもらってくれるならあげる、というので
せっかくだからとそのまま貼ってある。
20092_073 日本中の有名一ノ宮などの交通安全のお札。
私のらしくないヤンキーな?私の車である。
おかげさまで追突事故などは受けていない。
前には貼っていないので、
どうやら前のほうのご利益が少ないようで
いつだったか夫が前をぶつけてきて修理することになった。

旅好き一家の出かけるところは日本中
これを見ているだけでも思い出話ができる。
後ろの車に注目されたり、駐車場のおじさんに話しかけられることもある。
20092_069 上左から横に
1 越中一の宮 高瀬神社
2 伊賀一の宮 敢国神社
3 土佐一の宮 土佐神社
4 下野国一の宮 二荒山神社
5 安房一の宮 安房神社
6 越中国一の宮 気多神社
7 佐渡一の宮 度津神社
8 武蔵一の宮 氷川神社
9 伊予国一の宮 大山祇神社
10 能登一の宮 気多大社
11 越後一の宮 弥彦神社
12 蝦夷国一の宮 北海道神宮
13 相模国一の宮 寒川神社 八方除
14 〃       〃     交通安全
15 出雲国一の宮 出雲大社
16 信州 善光寺
17 相模国一の宮 鶴岡八幡宮
20092_071 左上から
18 近江一の宮 建部大社
19 肥後一の宮 阿蘇神社
20 筑前国一の宮 住吉神社
21 淡路国一の宮 伊弉諾(いざなぎ)神宮
22 比叡山 延暦寺
23 加賀一の宮 白山比咩(しらやまひめ)神社
24  熱田神宮
25 上野国一の宮 貫前神社
26 甲斐一の宮 浅間神社
27 飛騨一の宮 水無神社

一の宮をHPで調べていたら
ほかにもたくさん行ったところがあった。
行っていない一の宮は数えるほどだ。
何度も行っているのに買っていないところもあり、今思えば少し残念。
しかし、今回写真に撮ってじっくり見たら、
なんとも度派手なバックスタイルなので
もうこれぐらいでいいか、とも思った。
自分が乗るときには後ろを見ないのであまり感じなかったのだが・・・派手!
まあこの年になったので何でもありか、なーんて開き直り!
ともかく私の大事な自転車代わりの車である。

昨日母の病院が終わるのを待つ間に写真を撮りました。

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2009年2月11日 (水)

春の兆し

20092_058 昨日は図書館へ行くついでに母のところへ寄った。
電話をして「寄らないかも」と言ったら
「気が向いたらどうぞ」と言われ、その一言に思い直して。

図書館の駐車場から見上げる空は青かった。

20092_061 20092_062 実家の庭には福寿草が大きな花を咲かせていた。

強い黄色の色は元気が出る。

20092_065 20092_066 梅酒の?梅も咲いていた。
「今年は梅の実が生るといいね。」「そうだね。」
春の予感で
私の鼻もぐずぐず

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2009年2月10日 (火)

『スリーピング・ドール』ジェフリー・ディーヴァー

スリーピング・ドール

2008,10 
ディーヴァーの新作。
2段組で500ページ以上、分厚い一冊だったが、先へ先へと読ませるのはさすが。
ジェットコースターで、一気にと言うよりは少しずつでも飽きずに読める。
最後はもう終わってしまうのかと少々残念だった。

ディーヴァーのファンとしては
そこかしこにどんでん返しの予感を感じつつ読むけれど、
そこはディーヴァー、その裏を行く。
しかしあまり驚かないんだなあ。私も。ふーん、そう来たか、ってな感じ。

相手のストレスを自分の目で確認して
犯罪の真実に迫る。「キネシクス」
それだけではなかなか難しいが、
とにかくチームで迫っていく。

どんでん返しもあるが
ライムシリーズのように息もつかせぬ、怖い展開ではない。
ゆったりした感さえある。
「コントロール」

内容(「BOOK」データベースより)
キャサリン・ダンス―カリフォルニア州捜査局捜査官。人間の所作や表情を読み解く「キネシクス」分析の天才。いかなる嘘も、彼女の眼を逃れることはできない。ある一家を惨殺したカルト指導者ダニエル・ペルが、脱獄、逃走した!捜索チームの指揮をとるのはキャサリン・ダンス捜査官。だが、狡知な頭脳を持つペルは大胆に周到に裏をかき、捜査の手を逃れつづける。鍵を握るのは惨殺事件の唯一の生き残りの少女テレサ。事件について何か秘密を隠しているらしきテレサの心を開かせることができるのは、尋問の天才ダンスしかいない…。ハイスピードで展開される逃亡と追跡。嘘を見破る天才ダンスvs他人をコントロールする天才ペルの頭脳戦。「言葉」を武器に悪と戦うキャサリン・ダンスの活躍を描くジェフリー・ディーヴァーの最新作。ドンデン返しの魔術師の超絶技巧がまたも冴えわたる。

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2009年2月 9日 (月)

2歳6ヶ月…相変わらず…語録

娘一家が日曜夜9時に帰っていきました。
かわいくて楽しいけれど私はちょっと疲れます。
楽しい思い出と静けさをミックスした感じの帰った直後のこの時間が好きです。
これからしばらくは夫と何かあるたびにマゴッチのかわいい言動の話をして
また笑顔になります。

いろいろなエピソードで家中を笑顔にして帰っていきました。
(まあ、ずーっとかわいいので書ききれないんですけどね、おっほっほ)
忘れないための2歳6ヶ月の語録です。

実家に行き(娘夫婦はお疲れのようだったので我々じじばばと3人で行きました。
うん、行こう!ばあもだーい好きだから大丈夫!」
母とも仲良く遊びました。
お絵かきをした紙の近くで、折り紙で風船を折ろうとしていた私に、
いーれーて!っていうといいよ。」と言いました。
どうやら紙と紙の間に折り紙を無理やり入れたように見えたようです。
そうして「いーいーよ、って言ったらいいんだよ
だーめって言ったらだめなの。」
「そうか、でもみんないいよって言ってくれるでしょ」
保育園でルールを学んでいるんだね。

「○ちゃんかわいいねぇ。」
思わず何度もそういってしまう我々。
そんな時返す言葉が
それほろでもぉ(それほどでも)」
で、また大笑い。
「○ちゃん、りんご食べたくなっちゃった」といい、
大好きなりんごをむいてくれる爺様を
「包丁はあぶない!」と言って離れて眺め、
感動したように言う。
「皮むくのじょうずだねぇ。すごいっ!」
じい様はすかさず返す
それほどでもぉ」「・・・」


20092_054 ぬいぐるみのミニーちゃんのお母さんは自分だと思っていて
いろいろ面倒を見ている。
自分がママにしてもらっているように。
笑顔で両手を差し伸べて
「ほらおいで、抱っこしてあげるから」「だいじょうぶよ」
そして言う、
「最近おっきくなったねぇ
われわれがまごっちに言っている言葉だ。
自分が教えられていることをミニーちゃんに話している。
「起きる時間はおはようって言うんだよ」
娘の縦笛を見つけ、吹き方も教えていた。
「この穴を押さえてね。」
自分はと言えば歌にあわせて
体を揺らせ、のりのりで「ピーぷー」
笛をくわえながら「そーはあおいそ」と歌詞を歌い
「ラー」のところで「ピー」と吹く。
ご満悦な様子にみんなも楽しくて大笑い。

「大きくなったら一緒にコーヒー飲もうね。」とマゴッチ。
ママはそれが楽しみなのだと言う。
「ばあも一緒ね。」
「そうだね、約束ね、大きくなったらね。」
「もう大きくなったけどね。もう少し?明日は大きいよ」
「そうね。もう少し大きくなったらね。楽しみだなあ。」

かくして翌日の今朝も夫はマゴッチの話をしながら出かける支度をし、
玄関を出るときまで話をして行きました。
電車の中でも思わず微笑んでいるかな。
しばらくは持つマゴッチの魔法

写真はミニーちゃんとアンパンマンを乗せてくるまで出かけているところ。
ブーブー運転しながら・・・

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2009年2月 7日 (土)

音楽に動かされ・・

この週末は夫の誕生会。
定期的に娘一家が来てくれるのは私にとって何よりうれしい。
家の片づけがここで一応リセットできるから。
ありがたいありがたいと実感しつつ掃除をします。

家にいるとき、音がないとさびしい気がする。

テレビもBGMがわり、
時々音楽をかける。

昔からの大好きなロックは元気が出る。
最近友からもらったものたちもなかなかいい。
ゆったりしたときには徳永英明の「ボーカリスト1,2,3」とても情緒的です。
元気が出るというか、じっとしててはいけないとき、つまり家事をするとき用には
マンマミーア」。
その前にもらった「ブギウギクリスマス」もよかった。

バイオリンのはコンサートのお手伝いをしたときに頂いたCDで、
アンコール曲(Favorite Encores)ということで
私が最初に好きになった「チゴイネルワイゼン」も入っている。
この曲を初めて聞いて好きになったのは小学3,4年のころ。
メロディーを口ずさんだら
「おっすごいのを知ってるねぇ。」と当時船乗りをしていた親戚のお兄さんに言われて余計得意になったこと。
そのお兄さんがクラシックなど音楽が好きで、せがんで?チゴイネルワイゼンの入っているレコードを買ってもらった。
ほかにもいろいろもらった。ギターやLPレコードなどなど。
このお兄さんには文化の香りを年齢より早めに嗅がせてもらったと思う。
このころ日比谷(たしかスカラ座)にロードショーに連れて行ってもらい、
帰りにおすし屋さんのカウンターでご馳走になったのを覚えている。
50年以上前の話である。
9時には眠くなる年頃だった。
船が着くと、海外のお土産を持って我が家にやってきた。
バナナ(そのころバナナは高価だった。)やチョコレート、バンホーテンココアとか、椰子の実なども。
私の海外文化の小さな窓でもあった。

音楽を聴いているといろいろなことを思い出す。
そんな音楽に背中を押されて動く私はロボット?
ロボットならもっとちゃんと動け!ですね。
すぐに止まっちゃう不良品ロボットであります。

VOCALIST3 マンマ・ミーア!<スペシャル・エディション> 51kg4bv7rhl
20092

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2009年2月 5日 (木)

お菓子もいろいろ

この数日のお菓子事情

Prm16  徳島からのお土産
ずっしりと重い。
その地に住む方から頂いて来たもの
であるからして
「きっといいもの、有名なもの」と思う。
徳島には疎い私であります。
澤鹿

20092_005  同封のしおりには「阿波名菓」「水辺にたわむれる鹿が水にうつっているのどかな風情のある図」そんな情景を描いた蒸菓子とあった。
「上部の線は水面を下部は大納言蜜漬を配して鹿の子を表現 」ともある。
また「阿波三盆、大和の山の芋、大和大納言その他数種の最高の品を家伝による特殊な加合法で作った」とも。
甘みは少ない、あっさりしてしっとりもっちり、山芋のゆえ、かるかん風味もする。
「澤鹿(さわしか)」は明治36年創業の老舗がつくる伝統銘菓とあった。
また調べていたら「小男鹿(さおしか)」という菓子もあった。こちらは明治3年創業の「富士屋」
なにやらここには事情もあるらしく・・・本家に元祖などどこでもあるようだ。

798659_o2 もうひとつ「鳴門うず芋
モンドセレクション金賞らしい。
「鳴門産のさつまいも「鳴門金時」を材料に使った和生菓子…。先代店主が昭和初期に「撫養芋」として食べられていた鳴門金時を蜂蜜と砂糖で芋納豆のようにして…」という。
添加物なしで30日保存でできるらしい。
大きな甘納豆風という感じかな。

20092_009 もうひとつ
友達からもらった
ゴディバのチョコレート
大事にしまってあったが
そろそろ食さないと。
持っているだけでうれしい。

HPでゴディバについても調べてみた。
ゴディバの名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。
シンボルマークである馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うため自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。
領主である夫は領民への重税の免除と引き換えに、彼女に一糸纏わぬ姿のまま、馬で町を駆け廻ることを言い渡したのです。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。
ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠しました。
以来約80年、ゴディバはその愛の精神をチョコレートに込め続けています。
味わう人すべてをしあわせで満たす芳醇な味わいは、人を思いやる深い愛を伝えます。ゴディバのチョコレートを味わうひととき…それは愛に満ちた時間です。」

ここにも知らない物語があった。

20092_016 そして昨日夕方6時ごろ、またまた出張から帰った夫が
私が翌日は母のところに行かないと聞き
(だって今日行ってきたもん。)
土産の赤福を届けに行った。うちにも1箱ある。
こちらは再出発のお菓子ですな。
大きさが変わっていました。
「金曜には行くけど…」「日持ちがしないから、ね。」
「そお?気をつけて行ってね。」
「なんだかお母さんのところへ行くのは久しぶりだな。」
正月以来闘病生活?なので、久しぶり、
きっと母も喜んでくれるでしょう。

お土産はいつも母と山分け、やせる暇がないね、お互いに。

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2009年2月 4日 (水)

立春

今日は立春
冬篭りから少しは脱出せねばと
勇んで出かけた一ヶ月以上ぶりのプール。
着いてみれば、駐車場に車が少ない、さては早く着きすぎたか、
本を読みつつしばし待ってみるが
誰も来る気配が無い。
私の心によぎる嫌~な予感
中に入って聞いてみれば案の定?「掃除のためお休みです。」ですと。
またまたやってしまった。
図書館に寄り、母のところによって帰ってきた。

20092_012 昨日は節分。
ひそかに豆まきをし、
思いついて一応太巻き「のようなもの」を作った。
太巻きは私の好きなものの一つである。
関西の風習という恵方巻きというものは
ここ数年メジャーになってきているようだが、
すっかり海苔やさんたち各方面の商業ベースに乗せられている気がする。

鬼退治は万葉の古くから、豆まきも室町頃からあるようだが、
恵方巻きはその起源は諸説、時代も少し新しい。

節分の行事は
日本各地に伝統としてそれぞれ残っている。
それをどこのものも取り入れてしまうというのはいかがなものか、とも思う。
とはいえ、いいといわれるものはしてみようかと思ってしまう一億総なんたらの日本人。
私もその一人である。
平穏に幸せに暮らしたいという願いはいつの世もどこの地でも同じ。

新しい言葉づかいが多くの人によって用いられ、認められ、
標準語になって行くように
日本の新しい伝統になって行くのかもしれない。

情報化、交通機関の発達で
日本そのものが狭くなって
情報の共有化も進み
どこにいても同じものを取り入れられるようになってきている。
それが
いいのか悪いのか。
日本人も日本も個性喪失。

かくして地域独特の風習というものが無くなり
大雑把に日本の風習として楽で楽しいものが残って行くのだろうか。

危機的状況にある今だからこそ
わらにもすがりたい、
太巻きならなおさら・・・・ということかもしれない。

母もスーパーで買って食べたといっていた。
山のように売っていたらしい。
「どうせご飯は食べるものだから、ね。」
「だよねぇ。」

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2009年2月 3日 (火)

プラスとマイナス

20091_201 先日会った友のひとりが
暮れに引越しをした。
そのときに不要なものをかなり捨てたという。
ダンボールに何十個、正確な数字は忘れたが100個以上だったかもしれない。

20091_203そして私、 先日、娘からお土産にもらったクッキーの箱がレトロで可愛い。
20091_208 20091_212 20091_209 そして、母のところにはこちらの可愛い箱。
凹凸があって素敵。
すかさず
「中が空になったら、私に頂戴!」と私。


その後、妹が来て
「あら、この箱可愛いわね。頂戴!」
「もう行き先が決まっている。」と母。
「そうか。」「Sちゃんちにもいってるから、あいたらもらえば・・・」

かくしてこの姉と妹は
空き箱まで引き受ける似たものどうし。
捨てた友ともらってくる我ら。
プラスとマイナス。

私も引越しでもしないと、片付かないかなあ。
でもそれは面倒だし・・・

二つの箱は何も使い道が決まらないまま、今もそこに転がっている。
かくして・・・・

今日は節分
床に豆をまけるように掃除しましょうか。
福が来てもくつろげる場所が無くっちゃね。

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2009年2月 2日 (月)

映画3本

最近見た映画。
冬篭り中はどうしてもテレビが近くにある。

歓びを歌にのせて [DVD]
2004年製作  「歓びを歌にのせて」 5
内容(「Oricon」データベースより)
本国スウェーデンで空前の大ヒットを記録し、2005年アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされるなど、国内外で高い評価を受けた感動のドラマ作品。天才指揮者として世界的名声を得たダニエルは、ある日体力の限界を感じ、今の地位を捨て幼少時代を過ごした故郷で余生を過ごそうと決める。しかし、そこで小さな教会のコーラス隊の指導をすることになり…。

最初なんと言う邦題なのか、あまりにありきたりの・・と思った。
スウェーデンでは160万人を超える観客動員数を記録。国民の5人に1人が観たという大ヒット作という。

閉鎖的な社会に音楽は人の心を自由にしてゆく。
そこでまた葛藤が起きる。

監督は、18年間も映画から遠ざかっていた人らしい。   
その奥さんが合唱をしているそうで、この映画の主人公の魂の喪失と復活劇は、監督自身のものでもあったのだろう。
だからこその説得力もある。

ラストシーンで、指揮者が来ないホールを満たす彼らの自発的な音楽、ハーモニーと言うか、心の開放は、鳥肌モノですばらしかった。
それぞれが自由に自分の意思で行動し、立ち上がり、心を合わせて行く。
一人一人が己を愛し、互いに理解し、愛し合うことのすばらしさというテーマが洪水のように見る者に入ってきた。

博士の愛した数式 [DVD]博士の愛した数式」
2005年 6
静かな物語り。前にも見たがじっくりと見てみた。
前に見た「阿弥陀堂便り」の前の小泉監督作品になる。「雨あがる」の監督である。
美しい映像が心に残る。
原作も読んだが、感想を今読んでみると同じようなものだったようだ。

天国の青い蝶 [DVD]
 「天国の青い蝶」  7

実話を元に作られた映画という。NHK ハイビジョンで。
蝶が蜜を吸う様子や鳥の様子、森の美しい姿などが画面いっぱいに映し出される。
熱帯の森林の生物も鮮やかで美しい。
結末もいろいろ考えながら見たが、確かに奇跡の物語であった。

内容(「Oricon」データベースより)
カナダで起こった奇跡の実話を元にして製作された「天国の青い蝶」をパッケージ化。神秘の蝶“ブルーモルフォ”を一目見たいという、余命わずかな末期脳腫瘍の少年と昆虫学者が体験する「奇跡」を描いたトゥルーストーリー。ウィリアム・ハート、マーク・ドネイトほか出演。

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2009年2月 1日 (日)

2月

昨日
地域の放送で
明日、2月1日から夕方の鐘の時間が変り、5時に鳴ります、と言っていた。
今まで冬の時間は4時に鳴っていたのだ。
確かに日の沈むのが日に日に遅くなっている。
私が家に閉じこもっている間にも、
季節は少しずつ動いている。
そう思うと心が焦る。

2月、
まだまだ寒いけれど
春も静かに支度をしているのかな。

1月は去ぬ、2月は逃げる、3月は去る
などとぼやいていないで、毎日をしっかり丁寧に過していこう。

昨日は夫の誕生日だった。
来週お祝いをするのでささやかにケーキを買って。ぱくっと食べる。
20091_343 Image560 大きく成長しているのは彼女だけ?(2年前

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