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2009年2月19日 (木)

映画3本

昨日久しぶりにプールに行った後、娘のところに遊びに来ています。
マゴッチに歌を歌ってもらい、楽しく遊んでいただきました。
おなかの底から笑いまして、すっきりしています。
保育園に行っている間に・・・

最近見た映画です。

我が道を往く [DVD] わが道を往く 

1944年 第17回アカデミー賞では最優秀作品賞、監督賞(レオ・マッケリー)、主演男優賞(ビング・クロスビー)、助演男優賞(バリー・フィッツジェラルド)、脚本賞(原案部門:レオ・マッケリー)、脚色賞(フランク・バトラー、フランク・キャヴェット)、音楽賞(主題歌部門:"Swinging on a Star"、作曲ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン、作詞ジョニー・バーグ)の7部門を獲得した。
安心して見られたハッピー映画。
心が温まる。

古い、戦時中の作品だが、そんな感じは無く、アクションもなく、
特に悪い敵がいるわけでもなく、また派手な見せ場もない。
若い神父と老神父のやりとりを中心に、物静かに語られる。
オスカーを大量に受賞。
教会の建て直しに子どもたちの歌声が力になる。
よくあるパターンではあるが。そのさきがけ?

317cb3kbnsl ギルバート・グレイプ

1993年アメリカ 10
原題は「WHAT'S EATING GILBERT GRAPE」
ジョニー・デップ、ディカプリオの兄弟

前に読んだ本に出てきた。
この映画にあこがれる青年。
なるほど、今ならよくわかる。
どちらも家族の絆の物語。
結んだり解きたかったり・・・
それでも家族は家族で、前を向いて生きていく。
その後の幸せを信じたいと思った。派手さは無いが心に残る作品。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アメリカ中西部の田舎町を舞台に、よろずやの店員がトレーラーハウスで祖母と旅を続ける少女と出会い、自己の生活を見つめ直していく姿を描く。ハンディを持つ少年役をディカプリオが名演、心打たれる感動作に仕上がっている。 

銀色のシーズン スタンダード・エディション [DVD]銀色のシーズン
2007 11 地上波でやっていた。

スキーに行ったときに白馬で撮影されたと話題になっていた映画。
話はともかく北アルプスの山々がきれい。

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