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2009年1月27日 (火)

たまらんなぁ

20091_304 日曜日
出張から帰ってきた夫、
お土産を出しながら
「温泉はどうだった?」
「よかったよ。」
「おばあちゃんは孫と行けてうれしかったろうね。」


「そう、今年はご縁がありそうだ、なんていってたよ。」
「そうか。よかったね・・・・・」

そして思いついたように
「考えてみれば、俺が○(マゴッチ)に連れて行ってもらうのと同じだものね。」
ジーちゃん、着いたよ。」なんってね。
どんどん想像して、そして叫ぶように言った!

うーん、それはたまらんなぁぁぁぁ~」

確かに・・・それは楽しい。
二人で大笑い。楽しい想像でした。

そしてその翌日の昨日
3人ですき焼きを食べつつ、この話を息子にもした。

「たまらん」って「うれしくてじゃないよ。」と夫。
「そうなの?うれしくてでしょう。」
「そんな年になっちゃうか、って思ったのさ。」
「そうか、私はうれしいだろうなあって思ったけど。」

そこで息子が言う。
「二人がおばあちゃんの年になった時は僕だって60近くになってるんだよ。」と自分もそんな年か、信じられないと、父親と同じ思いで言う。

すかさず我々が返す。
大丈夫だ、還暦祝いを盛大にあげるから。」あはは
息子には盛大なお祝いをもらったことだし・・ね。

「何が欲しいか考えておいてね。」
「そんなことよりみんな忘れました。なんてのはやめてよね。」
「大丈夫、ブログに明日書いておくから。」

「そういうことじゃなくて、二人そろってちゃんと自分の言ったことがわかっていてくれないと悲しいからね。私はだあれなんて嫌だよ」と息子。
「そうか、そういうことね。せいぜいがんばりましょ。

でさ、還暦祝いの約束だけ覚えていて、誕生日が来るたびに、いくつになった?還暦になった?って言ったりしてね。
そして、ついに待ちきれずに、提案があるんだけど、毎年2歳ずつ年を重ねてくれないか、なんていったりしてね。」

まったくねえ、
母があれだけ元気でしっかりしてるんだから
私だって・・・
しかし、わかっちゃいるけど、たまらんなあ。

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