« お正月のお土産 | トップページ | 20年間のベスト10 »

2009年1月 7日 (水)

今年の読書は…

去年は93冊の本を読んだ。映画は記録したのは21本。
数をこなそうと思ったわけではない。読む本を求めて自然にこの数になった。
本の中の何かと対峙して、自分と向き合う時間。
自分を振り返って考えながら読み進む。
奇想天外な話や夢のような恋愛話も自分がそこにいる。それが読書の醍醐味。
心に残る、いい本に出会いたいと思う。
今年は、50冊ぐらい希望。
美術館やライブにも行きたい。映画もそこそこ。

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャル・エディション [DVD]

ニューシネマパラダイス」 1
おなじみ、超有名な映画。何度目だろうか。
89年アカデミー外国語映画賞

随分前、そんな有名な映画と知らずに見て、思わず引き込まれ、感動し、
その後、アカデミー受賞のいい映画だと知って、納得。
何度見てもいい映画。
忙しい最中見てしまった。
音楽もトトも。
どうやら最後に偉くなったトトのシーンが加わっているスペシャルエディションのようだった。

アドリアーナ村にその広場がそのままあるという。
そこに映画館だけがセットだったのだそうだ。
今も観光客が絶えないと聞く。

「恋の手ほどき」 2
1959年公開
コレットの小説「ジジ」が原作

内容紹介
ベル・エポックのパリに花開く恋…。
コレット原作のエレガントなミュージカル。

19世紀、社交界での恋が大ニュースとなっていた頃のお話。社交界の花形になる教育を大伯母から受けているジジは、なぜみんなが恋にばかり夢中になるのか分からない。プレイボーイとしてゴシップにこと欠かないガストンとも気楽に遊びに行く、あどけないジジ。ところがそのガストンが彼女に本気になってしまったものだから…。
1958年度アカデミー作品賞他、全9部門を受賞した、絢爛豪華な傑作ミュージカル。

「華麗で愛らしい映画だが、余りに過大評価を受けたことがこの作品の不幸だった。」とどこかにあった。

なんでもないハッピーエンドの映画。
古きよき、映画の時代を思わせる。

今年の一作目は去年からの野中柊「きみの歌が聞きたい

きみの歌が聞きたい
2006,4 1
登場人物は皆どこかで痛みを抱えている。
普通の中にいられない心と体。
幸せとは鈍感な人のものなのかもしれない。

あわただしい最中に読んだせいか、
その空気の中で泳ぐこともできず、離れて眺めるだけの感。

|

« お正月のお土産 | トップページ | 20年間のベスト10 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
93冊、すごいです!私は30冊くらいかなあ。
持続するエネルギーに感服。
お互いに今年も良い本にいっぱい出会いますように。

投稿: つっさん | 2009年1月 7日 (水) 18時13分

つっさん
今年もどうぞよろしくお願い致します。
ホント、いい本に出会えますように。
心のそこから揺り動かされるような感動を!
心が図太くなっているからなあ。
重すぎて動かないのかも。こまったもんです。

投稿: いち | 2009年1月 8日 (木) 09時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お正月のお土産 | トップページ | 20年間のベスト10 »