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2008年12月30日 (火)

植木職人の親方

昨日は3人で実家へ
私と母は買い物
夫と息子は庭の手入れ

息子のお土産の干し柿をとてもうれしそうに
眺めていました。
試食して「あまーい!」
お正月用の干し柿は確保できました。

ご近所のご主人と母がこんな会話をしたそうです。
「木が段々高くなって、職人さんに頼まないといけなくなりそう。」と母。
「まだまだ大丈夫ですよ、お宅には立派なお孫さんがいらっしゃるじゃないですか。」
「その孫も遠くに行っているもんでねえ。なかなか来れなくて」

そのあとに現れた我々
そのご主人とご挨拶をしました。
きっと思っているに違いない。
「うわさをすればやって来た。」

ほかにも何人も孫はいるけれど
そういうことを積極的にしてくれるのは息子2だけなのですね。

そして、その親方の手足となって<?>働くのは夫であります。
「ここは切る?切らない?」
「いや、切って!」(親方の美意識はなかなかです)

そして、高いところに登るのはまだまだ若いもんには負けないという夫です。
「親方!シップ薬を買ってくだせぇ」と
腰を痛めている夫が申し出ておりました。

その親方も大親方(母)のいうことには逆らえず、
梅の枝を切るのに、
「その右の枝切って。」
「これ?」「そう、それとこれ」「こっち?これを切るのね。」ってな具合です。
これもなかなか微笑ましいコンビです。

200812_074 200812_073 200812_076 お飾り用の松や金柑、千両、梅などをもらってきました。
梅も蕾ですが、
来年にはきっと咲くでしょう。

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