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2008年12月28日 (日)

28日に『あなたのそばで』

年末のこの忙しい最中、ふんわかした恋愛短編集でございます。
昨日息子2が夜遅く帰ってきて、
以前にその息子からもらったワインでピザを食べました。
おいしいと思ったら、コンクールで金賞受賞ですと。
送り主の息子が言っておりました。
メガネをかけてよく見れば「ChateauとCORBIERES」の文字。金賞マークもありました。
数ある中で、ラベルで判断して、さほど上等ではないと抜き出したワインでしたが。
見かけで判断はいけませんなあ。
そういえばさほどでもないワインに高そうなラベルも多い、昨今であります。
で、おかげさまでこの年末に寝坊です。
気がつけば28日。お飾りを飾るべし。


あなたのそばで (文春文庫)
2005,9 93
これは文庫本。
私は大きいので読みました。
 内容(「BOOK」データベースより)
恋する気持ちは、咲いては散り、そして再び咲き誇る桜の花のよう。父親より年上の男性と結婚した17歳の少女、亡くなった妹との約束を果たすため幾度となく行きずりの関係に身を任せる女性、兄の妻に密かに想いを寄せる青年…さまざまな恋模様の中に、生きることの至福と切なさを描く6つの連作短編。

連作短編集のよさが味わえる。
前作の人物が次に出てくる感じ。
さらっとした感の恋愛の連鎖。

私は最後の「さくら咲く」が好き。

恋愛というのではなく、大きな意味での「愛」はいつも感じていたい、持っていたい、そう思いました。

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