« ジャムおじさんと・・・ | トップページ | 万歩計 »

2008年12月24日 (水)

『戸村飯店青春100連発』『源氏物語の女性たち』

夫はぎっくり腰になり、婿殿も胃腸炎でリビングに寝ていて、クリスマスのご馳走も作らず、息子1は呼び帰されてきたものの渋い夕食にびっくりしておりました。
ぜったい定番の焼肉だと思い、誘いを断ってきたのに、といっちょりました。
まあそういう時もありますな。そういう思わせぶりなメールを息子に出した夫がいけません。

戸村飯店青春100連発 戸村飯店青春100連発

著者:瀬尾 まいこ
販売元:理論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

91
先に母が読み、母は「軽いね。」といった。
確かに。
でもさわやかで面白かった。
たまにはこういうのもいい。
兄と弟、家族、友達。
読後感はさわやか。
夫に「奇跡のリンゴ」のあと薦めたら、けらけら笑いながら読んでいた。
リンゴのほうは感動していた。

518b67bw5bl 源氏物語の女性たち 
2002,5 92
先日貝合わせの時に源氏物語展に行った話をした。
誰かが「源氏物語で誰が好き?」と聞き
誰かが「やっぱり紫の上」、ほかの誰かも違う答えをした。
私は誰なのか、それほどに思い入れがないのか、わからない。

この本は源氏物語をわかりやすく説明してくれる。

光源氏を中心に多くの人間群の運命が詳細に書きこまれていますが、本当は、『主人公』は『時間』なのかもしれません。…およそ八十余年の時間がそこに流れているのです。」

「『源氏物語』の主役は、従来いわれているように光源氏その人ではなく、光源氏に愛された女君たちではないかと考えるようになった。」とあとがきにある。
確かに様々な女君がそこに生きていた。

内容(「MARC」データベースより)
千年の長きにわたり読み継がれてきた源氏物語。そこに登場する個性豊かで魅力的な女性たちにスポットをあて、その生き方や性格を読みとき、源氏物語の魅力を探る。97年刊に絵巻や蒔絵などのカラー図版を多数増補した新装版。

プリティ・プリンセンス2 ロイヤル・ウエディング 特別版 [DVD]

「プリティ・プリンセス2」 2004,アメリカ 21
内容(「Oricon」データベースより)
冴えない女子高生が憧れのプリンセスに変身していく「プリティ・プリンセス」の続編。今作は舞台をヨーロッパに移して、プリンセスの甘く切ない恋心を描いた作品。

ディズニー映画。
であるからして
単純明快ハッピーエンド。
だからドキドキもせず、あまり心配もしない。
感想もまあまあ、予想通り。
ジュリーアンドリュース。

クリスマスもマゴッチのためディズニーチャンネルで映画を見て撮って・・・
そのはずが、入力切替し損ねて、延々別の番組が・・・あぁ「ニモ」が・・・

|

« ジャムおじさんと・・・ | トップページ | 万歩計 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

家族のテーブル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ジャムおじさんと・・・ | トップページ | 万歩計 »