「ハリー・ポッターと死の秘宝」 最終巻上下
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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) 著者:J. K. ローリング |
2008,7 79,80
最終巻である。
娘の超スピードに先を越された。
最初から激しい戦いもあり、怪我をしたり、死人が出たり、動きが大きい。
そんなこんなで、どこまでもラストに向けて走っていく感がある。
いろいろ今までの伏線や謎が明らかにされ
みんなが登場し、盛りだくさんにどんどん速度を上げてゴールへ向かっていく気配がする。
ローリングはどこまで緻密にいろいろ計算していたのだろうか。
この長い作品の様々なディティールを。
途中飽きて投げ出したこともあったが
第7巻で終わると聞いて結局全部読んだ。
面白かったかと聞かれると
「そうね。」と答えようか。
最初から最後までスネイプが重要だったんだ。
豪華なにぎやかなファンタジーアドベンチャー映画を観ている気分。
それにしては長い。
終章は誰もが考えるような・・・
それで良いのかな。
しかし、きっちり読み終えたのだから
おもしろかった、ということだろう。
終わりだと思うと楽しみが一つ減った気がする。
長い年月だった。
世界中で読まれた作品、
今作者はどんな暮らしをしているのでしょうか。
幸せかな。だったらいいね。
「愛、友情、勇気」
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