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2008年11月の33件の記事

2008年11月30日 (日)

お土産の形

1_141 風邪気味で
鼻の下がガサガサ。

先日広島のお土産にもらった「夢の憩」というものは
あけてみたら酒瓶型の最中だった。
母のところに持っていって半分に。
広島のお酒の銘柄が書かれている。粒餡、白餡、抹茶餡がある。お土産商品のアイディアは大変だ。

息子は「1に栗、二に最中」がおばあちゃんへのお土産と決めている。
もうひとつの栗生八橋も今限定のお菓子らしい。1_143

もうひとつ
この前、
山梨で買ってきた今限定の「月の雫」
生の甲州ブドウを砂糖蜜でくるんだもの。
今年は巨峰のもあった。もちろんもっと高い。
写真写りは悪いが結構複雑な味。

その土地土地のお土産。
その形も様々。

お土産を食べながら、またまたその土地を思う。

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2008年11月28日 (金)

本と映画

風邪気味だったのでエアロを休み、母に「買い物に行きたい?」と電話したら
今日までいくらか買うと何かをくれるというサービスをしているので、行きたいという。
結局昼前に出かけて、存分に買い物をし、図書館でリクエスト本を借り、帰ってきた。
しなかったのはエアロで汗を流すというところだけだった。問題じゃ。 

 首吊りの庭   1999,12 85
 リーバス警部シリーズ9作目(日本では5作目、前作) 

   古い戦争犯罪、ギャングの抗争にひき逃げ犯などの事件が絡む。
 しかも娘がひき逃げされるのだ。

 時と空間を経て、入り組み、どうなっているのかわからない事件を最後には、 見事にほどいて見せる。

 しかもいつものように危ない目にあうのだ。
 最終的には妙にすっきりと解決する。

一匹狼リーバスの父としての思いがにじみ出る。
ナチスによるフランスの村虐殺事件は実際にあったものを題材にしている。
この実際の事実がまた悲しい。作者・訳者あとがきで知ったことだが。

残虐行為で実行者と命令を下したものではどちらの罪が重いのか。
時がたてば罪は消えるのか。
作者はリーバスを通して考えている。

単なる警察小説を超え、世界に目を向けた大きなメッセージも感じる。

内容(「BOOK」データベースより)
エジンバラの町は不気味な緊張に包まれていた。新興ギャングが町の覇権を手にしようと、何事かを画策している。特捜班は連日監視を続け、リーバス警部も関心を抱いていた。そんなさなか、上司が彼に押しつけてきたのは奇妙な仕事だった。第二次大戦末期、フランスの村で起きたナチス親衛隊による大虐殺事件の指揮官が、ここエジンバラに名前を変えて潜伏しているというのだ。リーバスは、リンツと名乗る問題の老人の正体を探るが…その矢先、リーバスを思いもよらぬ悲劇が襲った。

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
録画して見た映画。 16
主演・吉岡秀隆はシリーズ2 作連続で最優秀主演男優賞を受賞した(日本アカデミー史上初の快挙)という。

みんなの心をほのぼのさせてくれる予想通りの映画だった。
夫は見ながら「芥川賞取らせてくれ」と叫んでいた。そしてぐすぐすしていました。
結局市民のしあわせはこのようなものになるでしょう。
子供たちが皆良い子で手伝いをするし、家族は優しく一つにまとまっている。
なつかしい光景。私が子どもだったころを思い出させる。

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2008年11月27日 (木)

友人からのお誘いは・・・・

先日1_105 友人からお誘いの葉書をいただいた。
いつもクリスマス会をしてくれる友からで、これは私としても何を置いても行きたい。
かくして昨日、総勢8人、楽しい集まりとなった。
ご馳走をご紹介しますね。
1_112 メニュー付きです1_115
細長いお皿に繊細な前菜。
左から
鯛のあぶり焼きサラダ“野菜のキューブ”添え
(鯛をあぶり、ラディッシュ、セロリ、キューリを小さな角切りにして、オリーブオイル、レモン汁、塩、白ワインビネガー、砂糖のドレッシングで和える)
豆腐のソテーごぼう入りボロネーゼソース
・ホタテ貝と岩のりディップ
(隣の可愛い器が岩のりディップ…のりの佃煮、鶏のスープ、めんつゆを煮立て生姜みじん切り、オリーブオイルワインビネガー、砂糖をいれ最後にとろみをつける。)
1_116 1_117

大根とスモークサーモンのサラダ
・エビとレタスのシャキシャキパスタ
(エビはオリーブオイル、ニンニクみじん切り、赤唐辛子、塩、コショウで炒める、カッペリーニパスタを茹で、レタス、生姜オリーブオイルで和え、エビを入れる。)
1_118さんまのわさび醤油バルサミコソースあえ
(三枚に下ろしたさんまを塩コショウし、オリーブオイルで焼く。バルサミコ酢、蜂蜜、醤油、オリーブオイル、練りわさび、生姜みじん切りを混ぜてかける)1_122
豚肉とごぼうのスピード煮込み(豚肉スペアリブをさっと茹で、水で洗って水200cc、酢100ccで弱火で煮る。半分に煮詰まったら醤油、りんごを入れて煮る。) お肉が柔らかかった。1_123
白菜サラダ(千切りにした白菜に柚子の皮1個分をいれ、塩ポン酢をかける)
さっぱりしておいしかったです。1_124
・サーモンの散らし寿司
(しし唐、みょうが、かいわれ、生姜を細かく切り、寿司飯に混ぜる。胡麻、菊、サーモン、ホタテ、たまごを乗せる)1_129
鶏のスープ 1_1251_137

デザート
(クリスマスゼリー…今年はこれを作ろうかな)

などなど、1_136

どれもおいしくて
おいしくて・・・・

1_131だから
友人からのお誘いはできうる限り参加したいのです。

長年の友人たちとの会話もまたおいしさに輪をかけて、おかげさまで楽しい素敵な時間を過すことができました。
どうもありがとうございました。
そしてクリスマス会は今年はこれまた美しいお宅で・・・
楽しみ。

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2008年11月26日 (水)

お土産

1_184 今回の旅のお土産のうち
自家用のりんごたちとぎんなん。
1_231 1_191 りんごはジュース用も買った。
アップルパイを作るつもり。

わかみどり色の可愛い銀杏。
「おいしいね。」と満足して笑顔でいただく。
何しろ採集してきたばかりである。
これまたお正月にみんなで食べましょう。

1_233 連休に遠出していた息子1からもいろいろとお土産をもらった。
お財布の紐が取れちゃったのではないかと心配ですらある。
どうもありがとう。
右上からお正月用に賀茂鶴の清酒「厳島」、小豆の生八橋「栗」(白心堂)、オタフクお好みソース、北海名物「鮭とば」、右下から淡路島特産「柴宇のいりこ」、広島銘菓「夢の憩」、淡路島の玉ねぎ「かくし玉」、「たこせんべいの里」
とっても幸せな気分!

木の実を炒るのに必要だということで息子2はこんな鉄製のフライパンを買うらしい。
かやの実を採集して来たのをおいしく食べるためだ。
そこまでして銀杏よりおいしいのかどうかは、私には疑問ではある。
一人暮らしの割りに調理道具が多い。
味道 鉄製厚底フライパン24cm AD-635

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2008年11月25日 (火)

神社に銀杏で信州の秋は終了なり。

1_126 大宮熱田神社によりました。 (最初から読むのはこちら)
鳥居の脇の大きなモミの木が目を引きます。
高さ43メートル、目通り周囲6,3メートルもあり、またまっすぐにそびえていて立派でした。1_131 1_139 1_143
うっそうとした木々の中を光が通ります。
焚き火の煙が幻想的です。
1_150そして近くのファインビュー室山に行きました。
三度目ぐらいです。
1_159 ロビーやお風呂からの見晴らしはよく、松本盆地の向こうに
美ヶ原などがよく見えました。
ここでお昼を食べてから温泉に入ります。
良いお湯でした。
なので混んでいました。1_172
買い物をしてから、今朝のリベンジに銀杏を拾いに行きました。
歩けないほど落ちています。
私はすぐ飽きてカメラを取り出しましたが・・・

1_173 1_176
家に帰って朝拾ったのをチンして食べました。
おいしかったです。
ビールにワインに・・・
1_178_2 下を見ると銀杏だらけのいちょうの葉のじゅうたん。匂いはすごいけれど・・・おいしいもののためにはがんばるのだ。
目を上げれば
かすかな夕日の中に山々が見えて、
不思議な素敵な時間でした。
1_204 翌日は混みそうなので
午前中に出ました。

帰る時は少し残念で、名残惜しいけれど、
そう思っていられる信州が私は好きです。
夜は雪が降ったそうです。
「良いときに帰ったね。」と息子からメールが入っていました。母のところにつく頃、雨が降ってきました。夕方まで母と話をし、夫は昼寝をし、ゆっくりして帰りました。
今度は一緒に行こうね、という私に「そうね。暖かくなったら」という母もお気に入りの信州の温泉であります。おしまい

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二日目…古川寺など③

よく朝早く二人は銀杏拾いに出かけていきました。
あまりの寒さにあきらめて少しだけ拾って帰ってきました。
多分銀杏も凍っていたのでしょうか。

今日は松本の西方へ行きます。
まずはまたまた山形村のファーマーズガーデンへ。
さらに自宅用のりんごやサツマイモなどを買いました。
帰りには駐車場はいっぱいでした。

1_086 お隣の朝日村へ。
1_088 古川(こせん)寺、永長元年(1096年)開基。
永禄年間に上條信隣によって再興されたと伝えられる真言宗の古刹とある。
こういう小さなお寺へ行くのが好きな我々。ひっそりと誰もいません。1_089 1_095 1_099

最盛期には見事そうな楓の木が本堂の横にありました。カタクリも見事らしいです。 1_100
1_107あさひプライムスキー場を見に行きました。
風が通って寒そうです。 1_122
1_113芦の池1_123
道祖神が並んでいました。            ご立派なお宅です。
続く〉

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長峰山から…②の2

1_056 1_061
続いて
ハンググライダーも行きます。
1_062 こちらはあまり高くは行かないようだった。
立ち去りがたい山の光景だった。
1_066 山頂近くの施設からも良い山の景色が見える。
平日一泊二食3800円とあった。
良いかもしれない。
しかし我々には別荘?がある。1_071 1_072
途中降りてきて、
塔ノ原城跡とあったところ
山間の林の中にきれいに芝が張られ、
石仏や石碑が整然と並んでいた。
不思議な空間。
小さな池の周りにも石碑が立っていた。1_073 1_075
遅い昼を食べ、買い物をして帰ります。
日は傾き
山の向こうに消えそうです。

1_077 こちらの山に日差しが当たり、きれいに光っていました。

今夜はすき焼きです。
持ってきたワインもおいしかった。

で、みんな 
バタンキュー。
明日の予定も決まらぬまま・・・(続く)

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長峰山へ…②の1

1_015 あかしなのファーマーズガーデン(JA)では収穫祭をしていました。
母へのお土産や野菜などをいっぱい買って、
さて、
向かいの長峰山へいきましょう。

林道を登り、
少し山道も登って行きました。
息子は以前に友達と来たことがあるそうです。1_020 1_026
1_027山頂には雪が残っていました。

長峰山頂一帯は明科町総合パノラマパークというらしい。
展望台からの眺めはすばらしい。
標高939㍍の長峰山頂上は、目の前に安曇野が広がりその向こうには北アルプスが連なって見える。
1_050 私の大好きな景色が広がる。
1_051 蝶ヶ岳・常念岳・大天井岳・燕岳・有明山(安曇富士・針木岳・唐松岳・爺ヶ岳・鹿島槍・五竜岳・白馬鑓・杓子岳・白馬岳と続くらしい。
北アルプスのパノラマ。
犀川、穂高川、高瀬川の3つの川が合流する複合扇状地を眺めることができるという。
川端康成、井上靖・東山魁夷がここで会って絶賛した景色。1_052
桜の季節はこれまたよさそうだ。
頂上はハンググライダー・パラグライダーの基地になっていて。
我々も飛び立つのを待つ。
1_057高く高く・・・
まずはパラグライダー。
気持ち良いだろうなあ。1_058続く)

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2008年11月24日 (月)

三連休は松本で…①

1_005 寒い雨が降っています、月曜日の夜です。母のところに寄り、さっき帰りました。

金曜の夜
思いついて(息子1は遠くへ旅行、娘一家も向こうの家族と旅行で、暇そうだった息子2を思い出し・・・)松本方面へ出かけてきました。
夜走って、向こうに12時過ぎ着きました。
週末はきれいな青空でした。
1_010 今回は近まで遊ぶ、がコンセプト。

収穫祭真っ盛りのファーマーズマート(農協)へ。
通り道の19号沿いの川。
いつも見るたび良い川だなあと思います。
相変わらずの車窓から。地図で調べるとこのあたりは奈良井川。
1_011 ちょっと先で
左からの梓川に合流します。
そして名前は犀川となるのです。 美しい川です。

1_013この川はどこまで行くのでしょうか。
調べてみました。
いろいろな川を合流し、千曲川となり、日本で一番長い信濃川となります。なるほど。あの新潟の河口を思い出しました。(続く

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2008年11月22日 (土)

大空は素敵なキャンパス

1_088_2 晴れ渡った青空に雲がぽっかり

そして夕方には
その一日に別れを告げる夕日のご挨拶

1_094 大空は
素敵なキャンパス

見上げるたび
見渡すたびに
心が躍る 1_099_3
今日の日にさようなら
また明日もよろしく!

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2008年11月21日 (金)

『楽しみは創り出せるものよ』ターシャ・テューダーの言葉

良い天気ですね。
空は晴れ渡っています。冬型。
この本は題名そのものが私を惹きつけました。
お金が無くても楽しみはどこにもある。
見つける気さえあれば、そして創り出そうとすれば。
それは私の思いそのままであったから。

子どもが小さかった頃、よく近くの山のふもとに行きました。
今はそういう場所が規制されて、少なくなってきています。
朝起きて「出かけよう!」
川のほとりで朝ごはん食べよう!誰もいない小さな川のほとり。
で、電気釜のご飯と昨日のカレー、パンなど家にある食料を持って出かけたこともあります。
食べる時になって箸を忘れたことを思い出し、急遽枝で作った手作りの箸で食べたことも。
スキー場の駐車場でカップ麺のためのお湯を沸かしていたら、
あっという間にガスが無くなったことも。みんなの顔が・・・・
いろいろ忘れ物をしたリ困った時のほうが今となっては思い出になっています。
その頃は家族全員分のマグカップやスプーン、コーヒーやティーバッグなどの飲み物、などなど入れたキャンプセットが携帯必需品でした。
あれ、どこに行ったかなあ。再登場させようかな。

楽しみは創り出せるものよ―ターシャ・テューダーの言葉〈2〉 (ターシャ・テューダーの言葉 (2)) 
2003,12 84
リチャード・W. ブラウンの写真69点収録。
それにターシャの言葉を加えた日本オリジナル編集という。
写真集のようで、美しい。
読むというよりは眺める、感じ。
すぐ読み終えました。

1_102年を取るのはいいこと
ジョージ・バーナードショーの言うとおり、
「若さは、若い者に与えるにはもったいない。」
年を取ってからのほうが生活が充実し、
いろいろなことをもっと楽しめます。
椅子に座ってから、あ、メガネを忘れたなんていうこともあるけれど、
わたしにとって、今がいちばん楽しい時です。

座右の銘
わたしはジョージ・バーナード・ショーの次の言葉を
座右の銘として生きて来ました。
「人は自分が置かれている立場を、すぐに状況のせいにするけれど、
この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、
見つからなかったら創り出す人である」

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2008年11月20日 (木)

山梨からのお土産で

昨日というか今朝、サッカー観戦に巻き込まれ頭がぼー、です。
でも良い勝ち方で勝ってよかった。

1_392 何軒も寄った野菜直販店。
最後に買ったのがしいたけ。
国産しいたけ、安いです。
280円。これで昨日はしいたけご飯。
全部切ったら大皿山盛りになった。
1_393 部屋中に良い香りがして。
1_396 いただきまーっす。
1_398 買った野菜、三軒で分けて、我が家はこれだけ。
今日はナスで味噌炒めに麻婆ナスかな。

最近直販所が大賑わいらしい。
生産者がわかっているものはそれだけで安心、ということなのだろうか。そうですよね。

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2008年11月19日 (水)

武田神社・甲斐善光寺、で野菜買って帰ります。⑤

(この旅を最初から読むのはこちらから)1_298
積翠寺、要害山には武田信玄の父が築いた城がありました。そこで生まれたといわれる信玄を祀ったのが武田神社。躑躅ヶ崎館跡に建てられている。1_302 1_319
1_323 まっすぐに伸びる参道がいいです。
さて次は甲斐善光寺。
1_335 愛宕山をぐるりと回って行きます。
1_348山から見える富士山たち。
もやっているのがまたきれいです。

1_352_2 1_363 
甲斐善光寺。
当山は、開基武田信玄公が、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れ、永禄元年(1558)、御本尊善光寺如来をはじめ、諸仏寺宝類を奉遷したことに始まります。ここ板垣の郷は、善光寺建立の大檀那本田善光公を葬送した地と伝えられ、信濃より大本願上人以下、一山ことごとくお迎えいたしました。その後、武田氏滅亡により、御本尊は織田・徳川・豊臣氏を転々といたしましたが、慶長三年(1598)信濃に帰座なさいました。甲府では新たに、前立仏を御本尊と定め、本坊三院十五庵を有する大寺院として浄土宗甲州触頭を勤め、徳川家の位牌所にもなっておりました。 」HPより  鳴き竜の規模は日本一、本堂は東日本最大級の木造建築。1_3571_368 1_369 1_370
それからJAの直販所を探して野菜に柿を買いました。
のんびりゆったりと帰ります。

1_383 1_389
お昼はうれしいデザート付き。

今まで日帰りで来ていた甲府。
これからはこんなゆったりした旅も良いね。
私の気になるお宿は山梨にもまだまだありますぞ。
また行こうね。
そうだね、みんな元気にしてなくっちゃ。ね。

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古湯坊 坐忘庵…④

1_289 玄関
1_249 1_250 広いロビー。
1_265 お風呂からは甲府の夜景がきれいです。
その上の展望台から。
1_256 お風呂に入り、露天風呂にも入り、
夕食です。
ヴィンテージワイン付きというプランでした。
何か特別プランだったようで、もう無いみたい。
どのワインになさいますか?
えっ!どこから選べば良いのですか?
このカタログから。わかるわけ無いので値段の高そうなワインの中から、賞を取った、お奨めワインという3600円ぐらいの「YASUMASA」を。グラスかハーフかと思ったらボトルがでん。フルボディのとてもおいしいワインでした。
富士桜ポークの豆乳鍋がメイン。おいしいお肉でした。1_279
1_276 朝もお風呂に入り、その後の朝食もヘルシーで完食。1_282

今日も良い天気。
窓からの空もきれいです。

1_291 昨日きれいだった甲府の町もかすんでいます。
その上の山がうっすらと。

10時少し前ゆっくりと出て
武田神社へいきましょう。(⑤へ続く

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精進湖から甲府へ…③

1_140 河口湖を越え、西湖の横を快適に走ります。
富士パノラマラインというらしい。1_141
風穴、氷穴などを通り、樹海を行きます。
1_171 鳴沢の道の駅で。頭を出した富士山。
1_153富士山博物館というものもあり、
大きな水晶が立っていました。

りんごや柿を買いました。
精進湖の横から右に折れ、
甲府精進湖道路で甲府へ向かいます。1_177_2
精進湖の展望台で。
目の前に富士山が見えました。みえるかなあ。1_181
1_208 トンネルを抜け、
一路山を下ります。上九を通って。ずんずんずんずん。
1_209 1_213 1_228

途中でも野菜を買い、遅いお昼を食べ、甲府・武田神社近くの宿に着きました。
風土記の丘前の直売所で秋茄子が5個100円だったので3袋も買いました。

武田神社を超え、宿へ。
結構な山道でした。
その宿だけのための道です。
ゆとりのある良いお部屋でした。積翠寺温泉・古湯坊  坐忘庵という一軒宿です。(④へ続く

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2008年11月18日 (火)

富士吉田浅間神社の紅葉…②

1_091 富士吉田から河口湖方面へ向かいます。
何度も来ている道、同じく何度も来ている神社ですが
浅間神社へ。1_094
前を通ったのだから、ご挨拶しなきゃね。
日差しが入って
紅葉が輝きます。 1_106 1_107
1_127
1_112樹齢1000年の夫婦檜です。
本殿の反対側には太郎杉もずんと高く立っています。 1_124 1_133 1_134 1_085

1_097神社内には巨木が立ち並んでいます。

途中の富士吉田の道の駅では富士の名水を汲む人々がこんなに。
平日に、並ぶポリタンク、圧倒されました。(③へ続く

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山梨へ紅葉を見に行ってきました。…山中湖①

1_001 月火と山梨方面へ出かけてきました。
母と妹と我ら夫婦です。(去年は箱根でした。)

前日までの雨も上がり快晴です。
R246で厚木から東名に乗ります。
途中の道からは真っ白な富士山がきれいでした。
運転中だったので写真は・・・

足柄SAからもきれいな富士山が見えました。
1_018  御殿場から山中湖方面へ行きます。
御殿場へ向かう車は混んでいます。
富士山は雲の中。1_024 1_023
山中湖湖畔の紅葉。1_049
きれいでした。
紅葉のじゅうたん。1_0361_073 
1_028  

穏やかな天気の中
気持ちよかったです。
向こうに見える白い山は南アルプスでしょうか。
良い天気に心も弾みます。

ハンドルも軽く
どんどん進みます。(②へ続く

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2008年11月17日 (月)

『黒と青』イアン・ランキン

リーバス警部シリーズその発行順で言うと8作目。
しかし日本では間が抜けて4作目
そしてこれが日本での翻訳第1作目というのだから、なんちゅうこっちゃ。

黒と青―リーバス警部シリーズ (A HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOK) 黒と青―リーバス警部シリーズ (A HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOK)

著者:イアン ランキン
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1998,7 83 

ハヤカワミステリ文庫でも上下巻で出ている。
そっちが良かったと思う。このポケミスタイプは読み辛い。
このところミステリから離れていたので、うれしいかと思いきや、疲れた。
長い。リーバスは50代の警部になっている。
家族のことは出てこず、必死に懸命に悪に向かって追求をし、自分まで追及を受ける孤高の警察官。
犯罪を単なる仕事としてとらえるのではなく、それを防げなかったと痛みを感じ、他人事として見過ごせない優しさや心苦しさ、繊細さも持つ。しかし無理するなあ。
登場人物が多く、しかも名前がよくありそうな名前が多く,、見分けが、というか覚えにくい。
でも最後まで読める。
幾重にも絡まる事件と人間関係。結構大きいジクソウパズル。
しかし、まだパズルは埋まらない。空白がある。
完璧に終わりでなく終わるのが少し心残り。
大団円にならないのが・・・
英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞受賞作。

リーバスはロックが好きで心情や状況を曲で表すことも多い。
題名もローリングストーンのものから。

内容(「BOOK」データベースより)
1960年代にスコットランドを震撼させた絞殺魔“バイブル・ジョン”。事件は迷宮入りとなっていたが、それから三十数年、同様の手口の事件が起き、リーバス警部は捜査に乗り出した。はたして伝説の犯人が帰ってきたのか、あるいは模倣犯の仕業か?折りしもリーバスが昔担当した事件で服役中の囚人が冤罪を訴えて獄中で自殺。警察の内部調査が開始されることとなった。四面楚歌の状況のなか、リーバスの地を這うような捜査が続く。ミステリ界の次代を担う俊英が放つ傑作警察小説、遂に刊行!英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞受賞作。

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2008年11月16日 (日)

突然の電話は突然に・・・

先日、夕方電話が鳴った。
「もしもし・・・」探るような声。
こちらも探るように「はい」

それは大学時代の友人からだった。
賀状は毎年交換しているが、それ以外の接触は始めてである。

お仕事も無事勤め終え、
今は同窓会の役を引き受けているという。 
この日曜日にあるということだった。

相変わらず私は行かないけれど。

しばらくおしゃべりして
また今度会いましょうと話した。

どれぐらいの時間話していたのかわからないが、
突然今までの流れをばっさりと切るように
「じゃまた。」とそっけなく電話を切った。

あん?なんじゃ?
ご主人でも帰ってきたのか、何なのか。
もし今度あったときにはぜひ聞いてみたい、と思った。
私だけなつかしさの中に置き去りにされた気分だった。

1_086 で、その後、娘に電話してマゴッチの体調などを聞くついでに、話を聞いてもらう。
「今まで親しく話していたのに突然電話を切った。」と。
「たまにそういう人いるよね。こっちはかかってきたからあわせて話してたのに。」
と、娘。
そうか、いるよね。気がすんだ私。
こういうとき役に立つ。あはは

1_083 まあ、良いっちゃ良いのだけれど、
流れとして、突然電話を切る時でも何か言い様はあると思うけどなあ。
「ごめん、誰か帰ってきたから。」とか
なんとか、ね。
で、それではまたね、電話ありがとう、とかいって
切りたいなあ。
卒業以来、30年ぶりなんだもの。


1_084 雨の薄ら寒い日曜日です。
雨がしとしと日曜日♪ そんなジュリーの歌がはやったのはそれこそ30年前。
こんな日には可愛いカップでコーヒーを。
Adderley FINE BONE CHINA ENGLAND
四国のお土産「栗タルト」と。
カップシリーズ33(3234

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2008年11月15日 (土)

1_070 先日以来夫に特命を出していた。
それが実行されること4回ほど。
かくしてたまった小さな種。

ネット仲間にブログを見てルコウソウの種を所望されたので。
暗い帰り道、あるいは朝少し早く出て
出勤中の人の怪訝な目の中で
とってきてくれたのだ。

もうひとつの種(つたからくさ)はうまく取れない。
鉢に植え替えたが、なかなかうまくいかない。
どちらも言ってみれば1_072 1_078 小さな野草たち。

1_073 種の形は美しい。
朝顔と比べるとルコウソウは小さい。

最後の写真は朝顔の種。
種が落ちた後もきれいだ。

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2008年11月14日 (金)

ガラス天板

1_079 午後1時過ぎにピンポンがなり、
今回は突然でもなく、私が待っていた。

コンロを交換する工事だ。

魚焼きのところが
私が掃除をしてバーナーをこすり落とし、穴を開けてしまったのだ。
(珍しいことをするからだ、という声があった。)
もう随分たつので交換することに。

いろいろ調べると「今はガラス天板が主流」とか。
なので、それにした。
掃除がしやすいらしい。
光っています。

1_081 昔はステンレスよりホーローとか言ってた時代なのに。
そのホーロー天板のを交換したのだ。
どんどん進化するのだなあ。
温度調節やらタイマーやらご飯炊きやら、いろいろできるらしいけど、使い分けるのも覚えるのも面倒で、多分普通に使うだろうな。

こんなにきれいなのは今だけだろうから
(当たり前、新品だもの)
写真を撮った。
毎日使うものだから、うれしい。

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2008年11月13日 (木)

今宵の月

1_059 夕方5時過ぎ
ちょうど昇り始めた月を見ながら
駅に向かった。

高層ビルの横に浮かぶ
その月は大きく
まん丸だった。
いつも見る月とは大きさが違って見えたのは気のせいか。
多分低いところにあったからだとは思うが。
久しぶりに、
きれいだった。
きれいだな、いいな、といいながら歩いた。
用事で出かける娘とマゴッチと手をつないで。

1_059_2歩きながらカメラを出して撮る。
手ブレでうまく取れなかったが・・・
まん丸なんです。

調べてみれば
今日は満月。
天文学上の正真正銘の満月
月齢15.2とあった。

1_063 家に帰ってほっと一息。
ベランダから月を見上げれば
首が痛くなるほど高くあって、いつもの大きさだった。
しかし神々しいまでに冴え渡る月の明かりが
枯葉落ちるベランダを白く照らしていた。
写真にするとどっちも変らないけど・・・あはは

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2008年11月12日 (水)

牧家の白いプリン

マゴッチが風邪のため緊急動員がかかり、久しぶりに娘のところへ来ています。
7月以来です。
朝8時半に家を出て、午前中休みのパパと交代しました。
眠そうなので寝かせようとしましたが、寝ません。
ミッキーさんやキティちゃん、おなじみアンパンマンにプーさんと盛りだくさんに撮りだめたビデオを持ってきたので、当然と言えば当然。
あきらめたところです

1_067 昨日、昼下がり、ふと見たテレビでスィーツのアンテナショップ。

そこに登場したものを見て、うむむ!
あれだ!
冷蔵庫の棚の奥にじっと待っているもの。たった一つコロン!と。
息子が誰かにお土産にもらったものらしい。
何なのか、聞くのをすっかり忘れていた。
で、まだ食べられずにいた。

テレビを見て、すぐに取り出してみた。
風船のようなモノに入っている。
確かにこれだ。

1_069 プリンらしい。
記憶を頼りに調べてみると「牧家の白いプリン」というらしく
4個でテニスボールのパッケージ状のものに入っている。

そして、楊枝であけてみた。
すると横についているのはカラメルか。
第15回北海道加工食品コンクール最優秀賞受賞らしい。

おいしくいただいた。

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2008年11月11日 (火)

みかん狩り

1 「みかん狩り、したんだって。お隣が。」母が言う。お庭にみかんの木があるのだ。
「そうか、すっぱいんじゃない?」私が言う。
「そうでもないわよ。」
「そう、じゃあ少しもらっていくね。」
甘くないのは嫌いな私。

家に持って帰ったら案外と家族に人気。
「甘いよ、」息子2などは「今度はおばあちゃん地にみかんを植えようかね。」
母と樹木委員会。
少し小ぶりだがなかなかであった。

今度またみかん狩りに行きたいね。

父が亡くなる前、最後のお出かけがみかん狩りだった。
果樹園の斜面を嬉しそうに、黄色に輝くみかんを胸いっぱいに抱え、木々の間からちょこっと顔を出していた。
斜面を落ちたら大変と時々探し回ったが、
みかんをつけた木に囲まれて、父はゆったりと幸せそうだった。
なぜかそのとき一生懸命に企画してくれた息子1に感謝である。
そんなに果物が好きでもないのに。

今でもみかんを手に取ると母との思い出話に出てくる。
家族にはみかんがことのほか好きなものが多い。
私や息子はそうではないのだが。
それほど好きでない息子ががんばって誘ってくれたのは、
もうあまり語らなくなっていた父からの(彼にとっては祖父からの)心と心のメッセージがあったのだろうか。
「私をみかん狩りにつれてって!」

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2008年11月10日 (月)

早々とクリスマス気分で優勝セールは?

1_042 今日は延び延びになっていた検査結果を聞きに行った。
9月の検査で胃に5,6個のポリープがあったのだ。
「まあ、できてるものは仕方ないし・・・」といいつつ
1か月も延ばしていたのは私の中の気の弱さ?かな。

でだ、そのポリープは心配ないものらしい。
ついでにしてもらったピロリ菌の検査も陰性ということだった。
4、50歳以上の人の7割が保有するというので、私も持っていると思っていた。
無いという事は,どうなの?その他大勢に入りたい私は検査の時キチンとしなかったのではないか、などと心配にもなる。
外に出てすぐ母に電話。心配していたから、ね。

1_047 そういうわけで
そのまま、みなとみらいのランドマークのクリスマスツリーを見に寄った。

Tree_081017少し地味かな、
と思ったが、 HPを見ると照明によって美しくなるらしい。
ツリーの下でピアノ演奏をしていた。

1_056 1_055 クィーンズスクエアのも同じく照明で美しく変化する。081107_tree2

クリスマスの歌もじゃんじゃん流れて
私も鼻歌など歌ったりして、良い気分にはなったが
まだまだそんな気持ちにはなれない。11月の半ば。1_057 1_060 1_061

帰りに、「そうだ!」
ライオンズ優勝セールやってるかも、と久しぶりに西友に寄ったが
静かだった。
優勝の「ゆ」の字も無かった。
あの激しい「おうおうおぅラーイオンズライオンズ♪」という歌も無く
そっけない。ありゃりゃ・・・どういうことなの?

大昔、子供たちとクリスマスプレゼントを買いに来たことを思い出す。
おまけに私がお財布忘れ、息子1に取りに帰ってもらったこともあった。
で、買ったおもちゃは「これからサンタさんに送るから」などとわけのわからないことで納得させて。

帰ってヤフーで見ると「巨大流通グループ誕生で優勝セール様変わり」とあった。
「イトーヨーカ堂、セブン-イレブン・ジャパンのセブン&アイ・ホールディングスと、西武百貨店、そごうのミレニアムリテイリングが経営統合し、国内最大の流通小売グループが誕生してからは初めての日本一。」とあった。
そうか、よくわからないがヨーカドーだったか。
西友は西武の参加からウォルマートに変ったらしい。
明日行ってみるか。買いたいものもないからどうしようかなあ。

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2008年11月 9日 (日)

「食堂かたつむり」でトンカツ

朝からトンカツ、チキンの煮物などを作り、
少し早めに帰る息子に持たせたところです。
息子の朝ごはんというかブランチは夫が用意しました。
(秋刀魚、野菜炒め、お味噌汁など)
忙しい日曜の午前中は雲空です。
そして、残ったいつもの家族である息子1と食事の続きをしながら
紅葉がきれいだった
湖東三山近江の寺(三井寺、石山寺など)めぐりなどの旅の思い出を話しました。北海道の旅の話も。
旅の思い出は食事の良いおつまみにもなります。
それぞれ、これから行きたいところの話もし、
伊吹山も良いと息子にすすめられ,
いつか行こーっと思いました.。

食堂かたつむり 食堂かたつむり 

著者:小川 糸
販売元:ポプラ社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008,1 82 
これで約一ヶ月の怒涛のロングリクエスト本来襲月間は終了。
つまり長いこと待ってた本が束になってやってきたという忙しい月間でありました。
と、通訳するなら、変な言い方するな、ですよね。すみません。
どうぞこれからは適当に間を空けてやってきてくださいませ。


たいそう良い本だという評判のほかはどんな内容なのかは知らなかった。
題名から食堂にまつわる話とは思えた。

食に関する記述は流れるように美しく、なかなかでおいしそうだ。
食堂の準備作業もまた、いろいろ想像できて楽しかった。
いろいろとアルバイトをしてきた結果、
若いのに天才シェフなのかもしれない主人公。

感動的だし、わくわくするし、あっという間に読み終えたし、
読後感も良い。
しかし小説としてなぜかどこか物足りない。
前半と後半には落差というかテーマや作りが違ってきた気がするのだ。

内容的には付いてはいけたけれど、
言いたいことはわかるけれど。
何か・・・盛り込みすぎで薄くなったのかもしれない。

どんな田舎の村なんだろうか。山あいの静かな村。想像してみる。
実際のモデルはあったのだろうか。
山もあり、森もあり、牧場も温泉もあり、
でも商店街風もあり洋菓子屋もパン屋もある。

そんなリアリティという点でも。
やはりメルヘンチックでファンタジーとして読むべきか。
しかしペットのエルメスという豚の解体はこと細かい。

「実は、この作品、2年前の「ポプラ社小説大賞」で、最終選考にも残らず落選。しかし、光る物を感じた編集者の目にとまり、2年の歳月をかけ、今年、出版がかなったのです。」インタヴューより。
その後、書き込み書き足したのだろうか。

「イライラしたり悲しい気持ちで作ったりしたお料理は、必ず味や盛り付けに現れますからね。食事を作る時は、必ずいいことを想像して、明るく穏やかな気持ちで台所に立つのですよ。」
了解っ!

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2008年11月 8日 (土)

うれしい!頂き物。

1_019  突然ぴんぽーーんと鳴って
〈当たり前だ!鳴らしますけど良いですか、なんては聞かない。)
普段はご挨拶程度しかお付き合いのない上に住む方から、
葱とはやと瓜をいただいた。
どうもありがとうございます。
感謝です。
葱で早速今日の夜は
帰ってきた息子とすき焼きにします。

はやと瓜は「きんぴら風が一番おいしい」とおっしゃっていたが、私は今回は辛子漬けにしましょう。

そしてもうひとつ、こんな嬉しいものも。1_032
私が先日ブログをはじめるお手伝いをした、そのお礼にと、友がくれたのだ。
そんなたいしたことはしていないので、
いただいてしまうのは申し訳ない。
だから、受け取れないとは言ったのだけれど、
けど、ありがたくいただきました。
あけてみると、
フェイラーのボトルポーチでした。

エアロなどに水のボトルは欠かせないけれど、これを持っていくのはもったいないなあ。1_038
後ろのファスナーのボタンも素敵。

ブランドに興味のない私はこの銘柄をマゴッチのベビーエプロンで知ったのだった。

このようなものをいただくような偉いことはしていないのだけれど・・・
とまだ心苦しい。
大事に使わせていただきますね。
エアロもがんばらなくっちゃ。

思いがけなく届いた頂き物は本当に嬉しく、心が温かくなります。
「私に、」そう思ってくださった気持ちがうれしい。

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2008年11月 7日 (金)

寝坊して、『阪急電車』有川 浩

雨降りの金曜日の朝、気がついたら9時少し前だった。
あらら、寝坊しました。
あわててご飯を食べ、用意してエアロへ行きました。
いつもは9時には出かけているのです。
気持ちよく運動して、汗をかき、
その後、母と買い物に行きました。
スーパーでの買い物は母の運動時間です。
カートを押して中ぐらいのスーパーを二周ぐらいします。
足は大事ですからね。
帰りには気持ちの良い、きれいな秋晴れになっていました。
今日は息子2が仕事で帰ってくる予定です。

阪急電車 阪急電車

著者:有川 浩
販売元:幻冬舎

Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008,1 81

どうしてリクエストしたのかも覚えていないが、結構待った。
そして、あっという間に読み終えた。

阪急電車の今津線というものになじみがないが
あったらもっと楽しいだろうか。

電車が進む駅ごとに盛り込まれる人間像
しかもそれらが少しずつ関わりあって進んでいくのだから
先へ先へ、次の駅へと読みたくなる。

終点まで行くと、折り返し。
小気味良い登場人物たちのささやかな幸せ。
こんなことで埋まっている電車は良いなあ。
どこにでもありそうなエピソードをさりげなく描く。
激しく心を揺さぶられるとか言う感動はないが、安心していい気持ちで読める。

私もよく電車で妄想を広げるし、
夕方あかるく電気をつけて走る電車を見て
あそこには乗っている人分の人生がある、と思ったのは中学生の頃、何十年も前なのだが。
そこまでで、私は作家にはなれない。
心にほわっと火をともす佳作。

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2008年11月 6日 (木)

日々是好日でありがとね。

1_007_2 水曜日久しぶりにアクアビクスへ行く。
駐車場わきのトウカエデなども少しずつ色付き、秋も深まってきたことを実感する。
同じ木なのに、せっかちなのと、のんびりなのと。
ここに運動に来れることが幸せなのよね、と久しぶりに会った仲間と話す。
健康は大事。あちこち少々痛くっても、動けることに感謝です。

終わってから図書館に寄り、
それから実家に行った。
妹たちとお昼を食べ、話して、遊んで早めに帰る。
1_016 途中夕飯の買い物をし、花屋さんで花束を作ってもらう。

家にかえり、
今週末お嬢さんが結婚式の友達のために、カードを書き、6時前に届ける。
家にいてくれてよかった。
娘の時に思いもかけず花をくれた友だ。
大きな百合が咲いたら見事かな。
1_012 1_014 私まで幸せな気持ちになって、
おやつは金沢土産の「生しばふね」清香室町 「第25回全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞」らしい。
「あっさりとした自家製餡を甘味の少ないフンワリとした生地で焼き上げ、生姜砂糖を一つ一つ丁寧にぬり仕上げております。HPより

前にも金沢の柴舟小出というところのお菓子をもらったことがあった。
「しばふね」という呼称は「刈り取った柴を積んだ舟(しばふね)」をかたどり上にしょうが糖を塗った金沢のせんべいをいうらしい。
なかなかおいしかった。

夜、先日ブログつくりをお手伝いした友から久しぶりにメール。
金曜日に会えたら良いねと返事する。
ささやかに良い気分のまま、娘とマゴッチに電話。
本を一冊読み終えた。良い本だった。娘と感想を言い合う。
無事今日の日を終える予感。
さりげなく過ぎていく今日の日よ。
・・・ありがとね。〈マゴッチの言葉で言ってみる。)〈昨日夜 記す)

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2008年11月 5日 (水)

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 最終巻上下

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

著者:J. K. ローリング
販売元:静山社
発売日:2008/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008,7  79,80
最終巻である。
娘の超スピードに先を越された。

最初から激しい戦いもあり、怪我をしたり、死人が出たり、動きが大きい。
そんなこんなで、どこまでもラストに向けて走っていく感がある。
いろいろ今までの伏線や謎が明らかにされ
みんなが登場し、盛りだくさんにどんどん速度を上げてゴールへ向かっていく気配がする。
ローリングはどこまで緻密にいろいろ計算していたのだろうか。
この長い作品の様々なディティールを。

途中飽きて投げ出したこともあったが
第7巻で終わると聞いて結局全部読んだ。

面白かったかと聞かれると
「そうね。」と答えようか。
最初から最後までスネイプが重要だったんだ。

豪華なにぎやかなファンタジーアドベンチャー映画を観ている気分。
それにしては長い。
終章は誰もが考えるような・・・
それで良いのかな。

しかし、きっちり読み終えたのだから
おもしろかった、ということだろう。
終わりだと思うと楽しみが一つ減った気がする。
長い年月だった。

世界中で読まれた作品、
今作者はどんな暮らしをしているのでしょうか。
幸せかな。だったらいいね。

「愛、友情、勇気」

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2008年11月 4日 (火)

鶴の恩返し状態で…バーバリー

ずっと前に婿殿のお母さんから何かにリサイクルして、と渡されていた
バーバリーの細身のスカート
気にはなっていて、
1ヶ月ほど前テントコート風のものに裁ってはあった。

連休最後の朝、目覚めながら、ふと考え、決行した。
みんなが寝ている時間、とはいっても7時台。
そっと娘たちの部屋へミシンや裁縫箱を運ぶ。
娘たちはマゴッチのご意向でテレビの前、リビングにてご就寝なのだ。

で、娘の部屋は荷物のみで空いている状態なのだ。

1_011 なにぶん楽しくて寝ないマゴッチのため
寝不足解消中であるからして
そっと起こさないようにラジオまで運び入れ
ミシンをかけはじめる。

部屋のドアも閉めて、真面目に・・
服を作る。
あら!?私まるで鶴の恩返し状態みたい。
などと、けなげな自分を思いつつ・・・・

1_007_3   そう思ったのもほんの束の間
お腹が空き、それからは何度も出入りし、
やればできるものだ。
帰りには持たせることができまして。
最終的にはバーバリーだろうと何であろうと
相変わらずの大雑把ではありますが。

スカートがバイヤスだったのでほぼその裾の部分を利用。
前たて分が取れなかったので
ウエスト部分を半分に切って付けた
インサイドベルト入りの強固な前たてとなりました。
どちらかの裏には「ばーばりー」のタグがそのままついている。

背中だけ裏もつけ
スカートの生地ほとんど使いきって・・・・

遠くから見たらなかなかです。
近くで見ると手作り感満載!(OZAPシリーズ 28 (2729
今度は婿殿の爺のバーバリーのシャツを狙おうか。あはは

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2008年11月 3日 (月)

ご飯どきグッズ

010 005 食事の時の簡易使い捨てランチョンマット
裏が白い紙をテーブルに敷き、
私がちゃっちゃっと好きな絵を描く。

ミッキーさんは最近からなので難しい。

書いてないと
「なんか書いてぇ。」という。

008 このご飯茶碗は思わず私が買ってしまった、
我が家で多分、おそらく最も値段の高い茶碗。

ご飯を食べ終えると底に小さなウサギが見えてくる。
伏せた時にもかわいいウサギ。

いろいろある楽しいご飯どきグッズ。
しかも楽しいマゴッチのおしゃべり付き。

こっちのほうが我々には楽しいかな。

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2008年11月 1日 (土)

『医学のたまご』海堂 尊

良い天気ですね。またまた忙しい連休です。
昨日は母と買い物に行き、帰ってからは部屋の片付けに大忙しでした。
今、隣でパンを右手に、左手に空のジュースのコップを持って、固まっているマゴッチがいます。
ディズニーチャンネルを食い入るように観ています。そろそろテレビとご飯は別にするようでしょうか。お稲荷さんの皮が煮える甘い香りもしてきます。昨日買ってきた50個分です。

医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!) 医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!) 

著者:海堂 尊
販売元:理論社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008,1  78
いつものように優しい目線の作品。
文章がどうとかではなく、本全体に漂う雰囲気はいい。
楽しく読めた。リサイタルに行った
日、夜中1時に帰ってきたのに、残りを読みおえた。
最後はどうなるかどんでん返しもあるか、と思ったがそれは無く、
医療のことを考えると、こうなるのかな。

「大切な人を失ってしまったと考えているかもしれない。でもそれはほんの束の間、君の前から姿を消すだけ。その人の心の中には、カオルが勇気を持って立ち上がった姿がずっと行き続けるだろう。君の心の中で、大切なその人の勇気ある姿がいつまでも燦然と輝いているのと同じように。」
「道はいつも自分の目の前に広がっている」

内容紹介
僕は曽根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達しているけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で研究をすることに。でも、中学にも通わなくちゃいけないなんて、そりゃないよ……。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった……。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。

海堂尊の8冊目の本。
中高生に向けてのメッセージ。
あとがきのようなところに
「将来医療の仕事に就きたいと考えている人へ」
「医師や看護師なんか絶対なりたくないと思っている人へ」
「小説家になりたいと思っている人へ。」とある。
大人も十分楽しめる。
作者の現在の医療事情への思い、未来への思いが込められている。

どなたかのレヴューに「読み出してすぐ気がつくが、これは『ジーン・ワルツ』の最後に出てきた双子の赤ちゃんの『薫』くんの方が主人公だ。」とあった。
そうだ。この前読んで最後が頼もしかった「
ジーン・ワルツ」で生まれた双子の赤ちゃん!薫君は有名なゲーム理論学者である父の方にいるということだ。
ということは、もう一人の『忍』が産婦人科医の母の方にいるということだろうか。
こっちの話もあるのかもしれない。これもまた楽しみだ。

そういえば、最後に自分の作品は「全部この物語と関連があります。」とありました。
同じ病院を舞台なのでいろいろな人が交錯して出てきて楽しめます。

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