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2008年10月12日 (日)

『還らざる日々』ロバート・ゴダード

メジャーリーグの野球をテレビでやっているのを聞いている。
追いつ追われつの接戦である。
松阪のレッドソックスも応援しているけれど、万年最下位のレイズにもがんばってほしい。
まあ、結局は良い試合を願って。
どちらもがんばれ!
三連休のなか日だけれどひっそりとした我が家。
昨日、昨晩はほとんど一人で過して〈おかげで読書三昧!)
「母はいつもこんな夜なんだなあ」と思った。
寒くなったら今年こそ、定期的に泊まりに行くのを決めよう、などと思った。

還らざる日々 下 (講談社文庫 こ 51-13) 還らざる日々 下 (講談社文庫 こ 51-13)

著者:ロバート・ゴダード
販売元:講談社
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2008,7   72,73
新刊本をリクエストした本。
50年ぶりの出会いが起こす事件、ということは主役ハリーは驚くことに69歳、
シリーズ3作目らしい。

上巻では謎が撒き散らされ、人名が多いのに本名とニックネームで語られ
何度も見直した。
下巻ではその謎がわかってくる。
謎も予想される範囲、ゴダードの特徴は重層的な話というが
これはそうではないと思う。

下巻を読みながら「インディジョーンズ」を思い浮かべていた。
上下間をほとんど一日で読んでしまったのだから
読みやすい話ではあったといえる。
というか、金曜日に図書館で受け取ってきた次のリクエスト本が500ページの上下巻という
見た目の分厚さに恐れをなしたからでもあった。

内容紹介
巨匠ゴダードの待望作!
50年の時を経て―スコットランドの城館で見舞うのは悲運か陰謀か
50年ぶりとなる空軍時代の同窓会に出席するため、かつて基地だったスコットランドの城館に向かったハリー・バーネット。列車で同行中の一人が失踪し、さらに不審な事件が旧友たちを襲う。直前に参加を取りやめたバリー・チップチェイスと共に、警察から嫌疑をかけられたハリーは……。名匠が放つ異色の傑作

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