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2008年10月24日 (金)

映画2本…「手紙」と「有頂天ホテル」

雨でございます。
明日はやみそうなので、うれしいなぁ。
ちょっと前に見た映画2本。

手紙 スタンダード版 手紙 スタンダード版 

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14
ご存知東野圭吾の原作を、山田孝之と玉山鉄二の兄弟と言うキャストで映画化。
弟の学費のために盗みに入り、誤って殺人を犯してしまった兄。
そのせいで、何度も引っ越しと転職を余儀なくされ、恋人とも別れることになる弟。
交わすあるいは出された手紙を通して、それぞれの絆と別れを描いている。

真の贖罪とはどういうことなのか。
犯罪者の家族と被害者の家族
それぞれの苦悩も多少はわかる気はするが、実際は私の想像を超えるものであろう。

許すこと、許されること。
原作ではかなり重い感じだったと思うが、
映画では全体に安心して見られた。

最後
兄の元へ慰問に行き・・・
救われた気がする。
「あなたに会えてよかった♪」小田和正の声が響く。

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション 

販売元:東宝
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15
三谷幸喜が監督と脚本を手掛けた群像コメディ。
大晦日のカウントダウンパーティーの用意にあわただしいホテル。
そこを舞台に、さまざまな問題を抱えたホテルマンや事情がありそうな宿泊客たちが交錯し・・・豪華キャストで描く。

予想したとおり楽しく飽きない映画だった。

「望みは捨てるな。」
「自分らしく生きよう」そんなメッセージがたくさん詰まって
年末から新年へ話は進む。

多彩な出演者がそれぞれ何か工夫を凝らして
自分の存在感を主張する。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

本はかなりきつかったです。
涙もかなり~。
心に残るものがありました。
「有頂天ホテル」は映画館でみました。

投稿: yone3 | 2008年10月24日 (金) 15時14分

こんにちは
そうですか、映画館で見たのですね。
そういえば最近映画館に行っていません。

投稿: いち | 2008年10月27日 (月) 12時11分

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