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2008年10月27日 (月)

熊四郎山・万座園地…③

2000810_095_3 とりあえず記念写真。
ここに来ると、いつもはどってんと寝転んで
お風呂に入り、食べてお風呂に入り・・・・というコースなのだが、
今回は目の前に見える熊四郎山に行きたいと思っていた。

が、私は足を痛めたことだし、マゴッチもいるし、で、あきらめていたのだが、
息子1は運転と早起きで休憩、娘はずーっとハイテンションの位置のままがんばるマゴッチを寝かせることにしたので、息子2と私が散歩に出かける。

2000810_099 足もだいぶ良い。
いつも窓から眺めている東屋風の休憩所辺りに行こうと。
湯畑の隣の元日新館は影も形もなくなっていた。

2000810_106 露天風呂の脇から薬師堂の横の石段を登っていく。2000810_109
強酸性の硫黄泉
山中を硫黄の匂いが包む。

2000810_111 小さく左上に休憩所が見える。
2000810_113 熊四郎洞窟。
なかなか趣がある。
その先頂上まで石段が続く。

先へ行くと「熊四郎山」
1936メートルあるらしい。
まあ宿が1800メートルだから・・・
あまりに急な階段になってきて、私は降りるときが不安になり、途中で息子に先を託し、私は川の向かい側にある休憩所へ先に行く。

2000810_115 休憩所から万座温泉の宿を眺める。2000810_135
「上信越高原国立公園・万座園地」というらしい。
帰りもなんだかスムースに降りて帰る。2000810_117

2000810_144

マゴッチはやはり寝ていた。

お風呂どうする?
二人で行って来て良いよ。
今のうちに3人ではいる?
起きたらどうする?
行ってきちゃおうか。

あーだこーだと私と娘と母、

「いいから、そんなこといっているうちに、早く行ってきたら・・・」
寝ていたはずの息子1が言う。

そお!?
じゃあ・・・お願いね。
そっと、起きた時にあげるみかんや絵本などをそばに置いて
新しくできた万天の湯へ行く。01l

白木の香りが気持ち良い。
見える景色は白樺の林。〈写真はhpから)

ゆったりつかって
帰りは娘は急いで部屋へ。

母と私が帰ってみたら、まだぐっすり寝ていた。

夕食までお休み。〈④へ続く)

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