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2008年10月 7日 (火)

三国志群像その後…居間展①

2000810_002m 先日こんな素敵な版画の招待状が届いた。
(これは「三国志・桃園の誓いの光景」)
「『三国志群像・仏像彫刻展』から一年たち、
押入れに収蔵していた像たちの虫干しを兼ねて我が家の居間に展示することにしました。」というものだった。
で、昨日お邪魔して来た。

Photo_2  一年ぶりにあった像たちはなんだかすっかりくつろいで、
ご主人様との暮らしに満足しているようでもあった。

展示会場とはまた異なって
私も間近にゆっくりと眺めることができた。2000810_033

相変わらず私は三国志の知識は深くはなっていないが、
彼らはそれぞれ自分の個性を発揮してきているように見えた。
お顔も姿も服装もそれは細やかであった。2000810_064

2000810_022 この一年での新作をご紹介
2000810_027 2000810_024

これまたご存知ガンダムであーる。
どなたかに依頼されたという。
木から彫り上げるのは大変だったろうなあ、像とはいってもまさに新種。
息子がガンダム世代であるからして
じっと見ているとあの声さえも聞こえるようだ。

2000810_017 こちらは屋久杉で作った瑠璃観音像、
貴重な木を手にしてきっと緊張されたことだろう。(駄洒落ではないぞ。)
白い木の観音像も純真高潔な感じがするが
少し色のついたこの屋久杉の像はこれまた幾多の困難を乗り越え、人々のためにがんばって今に至る、というような長い時間を感じさせるものだった。2000810_020

2000810_056 居間の展示会場では
仏像たちにも目が行った。
緑の庭を横目に眺めつつ立ち並ぶ、
なんて素敵なんでしょう。2000810_037
直立不動でがんばる皆々さまにシップ薬でもと思ったが
そんな心配な要らないようで
それぞれ、きりりとしかも少し親しみやすく待っていてくれた。

おそらく
誰もいない夜は三国志の一団は仲良く座って
酒盛りなどしているに違いない、
と思った。
さてこの後もお楽しみは続く・・・

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