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2008年9月26日 (金)

彼岸花…曼珠沙華

先週母との電話で
楽しい旅行の予定の話をしていたら
「それより私は来週病院にいかないといけない。」
「えっ、どうして?」
「薬がなくなっちゃった。」
「木曜日かぁ。私、友達とランチの約束をしているんだよなあ。」
「大丈夫よ。タクシーでも良いから。」
「わかった、行きだけでも送っていくようにするから。」
で、その友に電話「木曜日は何時にする?」
「11時、わかった、楽しみにしてるね。」

200089_122 電話を置いて考える。
で、また友に電話
「まだ予約大丈夫よね。金曜日に変更してくれるかな?大丈夫?」
「大丈夫よ。」

で、また母に電話
「金曜日に変更してもらったから、
木曜日はお母さんの送り迎えに使えるから、安心してね。」
「ありがとう」
ほーっ
なんだかうまく落ち着いた。

というのが先週金曜日の話、
で、昨日は母の病院だった。
その後、食事をしてお墓参りにいった。
ちょうど「お彼岸週間」でみんなのところに花がいっぱいだった。

200089_125 公園墓地にも彼岸花がきれいだ。
200089_130 その一角の林の中には群生していた。
木漏れ日の中に
赤い炎がちらちら
不思議な雰囲気だった。
ちょっと車を停めて写真を撮った。

毎年思うことであるけれど、なんという不思議な花の形。
素敵なデザイナーがいたものです。

全草有毒な多年生の球根性植物。雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。日本では不吉であると忌み嫌われることもある。しかし、そのような連想が働かない欧米を中心に、園芸品種が多く開発されている。園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。日本での別名・方言は千以上が知られている。
秋の季語。花言葉は「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」
〈ウィキペディアより

帰り、車の中から白い彼岸花が玄関先に植えてあるのを見た。

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コメント

彼岸花きれいですね。
今日母が電話で
「絵手紙で彼岸花を描いてるんだけど難しい」
と言っていました。
ところで、いちさんは親孝行ですね。こちらまで幸せになります。

投稿: ことり | 2008年9月26日 (金) 23時39分

こんにちは
ことりさんもお母様が近くにいらっしゃいますよね。
いつも病院の送り迎えをしているので
自分の遊びで何かあったらずっと後悔すると思ったのでね。できるだけ・・・ということかな。

投稿: いち | 2008年9月27日 (土) 13時47分

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