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2008年8月23日 (土)

湖月堂の栗饅頭

200088_070_3 今朝は9月中旬の涼しさらしい。
ちょっと待ってよ、夏さん、と言いたくもなる。

昨日エアロに行く途中の車から
やけにサルスベリの花が目立った。
あっちにもこっちにも
あの家にも。
今まで気がつかなかっただけなのだが。

これは信号で停まった時、横の公園にあった見事な木。

200088_062 息子が九州旅行のお土産におばあちゃんへ買って来たお菓子。
「おばあちゃんが開けていいというまで開けてはいけません」といわれ、母のところで、いつものように山分け。

28年創業の湖月堂のお菓子
「栗饅頭」と「ぎおん太鼓」
日清日露戦役の頃 勝栗を包み「栗饅頭」として発売したところ その趣向が当時の戦勝を願う風潮に受け入れられたこともあり 広く皆様にご愛顧を頂きました。以来 平成の今日まで「栗饅頭は 湖月堂」として 弊社の代表銘菓になっております。
 栗饅頭は 小判のかたちで 表面を 艶やかな栗色に焼き上げ 餡はしっとりとやわらかく その中に小粒な栗を入れております。かたち 色 食感を大切にする弊社独自の製法は、創業以来そのままに守り続けております。栗は 現在は むき栗を蜜漬けしたものを使用しております。」
HPより

200088_071 なつかしい、栗饅頭だ。最近はあまり食べないなあ。
ウィキペディアにも
福岡県北九州市小倉北区の湖月堂(こげつどう)の栗饅頭は、1895年(明治28年)の創業以来作られている小倉の名物菓子である。創業当時は日清戦争・日露戦争の戦勝祈願として、「勝ち栗」に通じるとして高い評判を得た。現在では北九州市を代表する土産菓子となっている。北九州市小倉北区出身の作家・松本清張もテレビCMなどで栗饅頭について語っている。200088_073 
長崎市の田中旭栄堂(たなかきょくえいどう)の栗饅頭も、明治中期より長崎市の名物菓子で、小ぶりのものから栗を丸ごと使った大きなものまでサイズが多種である。1988年の第21回全国菓子大博覧会(松江市)で最高賞の名誉総裁賞を受賞している。」
と二つあげられている。
そのうちのひとつだね。

母は聞いたことがある、という。
結婚した頃その辺に住んでいたというから
その時の記憶でしょうか。
遠くの物を運んできてもらうのはそれだけでなぜか心が弾む。
いいものをいただいた。サンキュ。

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コメント

お邪魔します
わが町のお菓子 ご賞味いただいたようで・・・
        (私がお送りしたわけじゃないけど・・)

お元気なようで 何よりです。

投稿: ごん | 2008年8月26日 (火) 21時50分

はーい!
ごんちゃん 元気ですかぁ。
体調はいかが?
私もごんちゃんのことを思いつつ
おいしくいただきました。
また会えるときまで元気でね。

投稿: いち | 2008年8月27日 (水) 08時56分

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