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2008年8月の25件の記事

2008年8月31日 (日)

夏休み最後の上天気

Iti_010 Iti_009_2

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2008年8月30日 (土)

ふりかけ

200088_085k 夕食の頃
電話が鳴る。娘からだ。
「ばぁ!!」
「はーい!○ちゃん!」
「きってぃちゃんの食べたの~」
「そうなの?何色のを食べたの?」
「あお!!」

こんな電話がくる。
先日は「あか!!」だった。
色までわかるようになって2歳になりたてで・・・
2歳ってこんなだったろうか。200088_087 (え?ばばばか?)

この前帰るときにふりかけを少し持たせたのだ。
食べ過ぎてもいけないと思い
少しだけ
色で分けてあげたのだが
写真を撮ろうと並べてみたら
まあまあ全部イラストが違う。
すごいね。
びっくり!

アジアでも人気だというが
可愛いイラストだ。

以前
多摩センターを歩いていたら
台湾から来たというグループに
サンリオピューロランドへの道を聞かれたことがあった。
若い女の子たちだった。

確かに
かわいらしい。
可愛いマゴッチと私をつなぐふりかけだ。

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2008年8月28日 (木)

頂き物は無駄にせず

買い物に行かず冷蔵庫の整理の夕飯をした。

200088_081 野菜室にずっと前に婿殿の実家からいただいた青唐辛子
まだ!残っていた。
小口に切って炒めて砂糖とお味噌、ごま油で青唐辛子味噌を作った。

炒めるだけで、いやはや辛い。
部屋の空気が辛い。咳き込む。
これはご飯の友になる。
200088_085  ベランダ製のささやかなゴーヤを届けた
ご近所からお返しにいただいた
サツマイモで
サツマイモのサラダ」に初挑戦。
超簡単!(これですぐに飛びついたのだ。)
拍子に切って水にさらし、あく抜きし、
レンジでかためにチン。
マヨネーズとわさび、レモン汁、醤油であえる。
わさびが少なかったのかまだ甘かった。トマトもまだベランダで元気。

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2008年8月27日 (水)

『紐と十字架』イアン・ランキン

今日は久しぶりの晴れ。プールに行くかどうか悩む鼻ぐちゅの私。

紐と十字架 (ハヤカワミステリ文庫) 紐と十字架 (ハヤカワミステリ文庫)

著者:イアン ランキン
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2005,4 62
ハリー・ボッシュにのめり込んで、ヴァランダーにちょっとトキメイて、そして今はリーバスにぞっこん。」と読書仲間が言う。(2007年2008年読書リストで参照)
それならばと私も遅まきながら読み始めた。

せっかくなので日本での翻訳順でなく発行順にできるだけ読んで見よう。
そして第一作。ポケットミステリは読みにくいのでどうしようと思ったが、これは文庫本だった。
最初訳がこなれていないような、文章が平坦にも感じて少々不満もあり、
彼もまた心に傷を持つ男だったか、とボッシュと比べつつ読む。
まだリーバスそのものにはそれほどオーラは感じない。
前半部は事件解決もどこへやらという感じで進まなかった。
しかし半ばからスピードアップ。
彼の傷となった壮絶な事件が語られる。
そこからは一気だった。結局大半を一日で読んだ。
オリンピックも終わったし・・・ね。
こういう順らしい。次は「影と陰」です。
1) 紐と十字架 1987発表 (早川文庫)
2) 影と陰 1991( 〃 )
3) Tooth & Nail 1992 (未翻訳)
4) Strip Jack 1992 ( 〃 )
5) The Black Book 1993 ( 〃 )
6) Mortal Causes 1994 ( 〃 )
7) 血の流れるままに 1996 (ハヤカワポケット)(早川文庫)
8) 黒と青 1997( 〃 ) (早川文庫)(CWAゴールド・ダガー賞97年)
9) 首吊りの庭 1998( 〃 )
10) 死せる魂 1999( 〃 )
11) 蹲る骨 2000( 〃 )
12) 滝 2001( 〃 )
13) 甦る男 2002 ( 〃 )  MWA賞最優秀長編賞('04) 
14) 血に問えば 2003 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
15) 獣と肉 2004 ( 〃 )
16)The Naming of the Daed 2006 (未翻訳)
17)Exit Music 2007 ( 〃 )

内容(「BOOK」データベースより)
「結び目のついた紐」と「マッチ棒で作られた十字架」―奇妙な品物がリーバスのもとに届けられた。別れた妻が嫌がらせで送ってきたのか?孤独なリーバスはエジンバラの街を震撼させている少女誘拐事件の捜査にうちこむ。だが、まもなく少女は無残な絞殺体で発見された。やがて彼のもとに差出人不明の手紙が。「まだおまえはわからないのか?」…現代イギリス・ミステリの最高峰、リーバス警部シリーズ待望の第1作。

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2008年8月26日 (火)

ちょっとうれしい午後

昨日雨の午後
ぴんぽーん
ドアフォンに戸惑いがちな声。「あのぅ・・・」 
200088_079 先日息子が夏休みで帰ってくるとき
家の前でお財布を拾った。
苗字がわかるものがあったので近所を調べてみたが、結局わからず、
管理人さんに届けた。

それが無事に持ち主に届いたようで、可愛い娘さんが玄関に立っていた。
200088_080 お菓子の袋を持って。
近くに住んでいるのではなく
友達のところに来て落としたらしい。

まあそんな良いのに。どこから?
都内から。
まあわざわざ来てくださって、その時間がうれしいのに
お菓子までいただいて。
とか言いつつ結局受け取って
気をつけて帰ってね、お友達にもよろしくね。
などとおばさんはまたもや余計なことを言う。

でもなんだかうれしい。
その前に探し物も出てきたし・・

ちょっとうれしくて
雨の午後、おいしいコーヒーを飲めそうだ。
「菓心 たちばな」の スィートポテト詰め合わせ、またそっと包みなおして母に持っていこう。

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2008年8月25日 (月)

山椒のすりこぎ

今日も雨模様、しかも涼しい。その中でやけに大きく「ミィーンミィーンミンミィィ」。
ベランダのきゅうりの葉で蝉が鳴いていた。

200088_073su  最近ゴーヤの酢味噌和えなどをよく作るものだから、すりこ木がよく登場する

これは
もう何年も前に父が作ってくれたもの。
正真正銘、庭の山椒の木からできたもの。
しみじみ見れば摺り口も丁寧に削ってくれている。
もらった時は
私も若く「ありがとう」とは言ったものの、さほど喜ぶものでもなかった。

200088_075 しかし、今となってはとても大事な物である。
見れば摺り口もきりっと鮮やかだったのが
手でなでると時を経て優しくつるんとなっている。

解毒作用があるとされる山椒の木。
山椒のすりこぎ棒から微量に山椒の木が削られる、というが、木の香りはしないなあ。
また固すぎず柔らかすぎないため、食材をほどよくすりおろすことができるのも良いと言う。

ネットで見ると国産は結構高い。
高いからというわけでもないがこれからも大事にしようと思う。
一生ものというよりサンショウものとどこかのHPにあった。ふむふむ

父はナイフで子供たちに竹とんぼなどをよく作ってくれていた。
テーブルのいつもの席にでんと座って、いとも簡単に。
そんなことを思い出した。20年以上前のことである。

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2008年8月24日 (日)

引きこもりで『ショート・トリップ』

週末は家に一人だった。
すっかり引きこもって誰とも話さず、テレビはつけっぱなし、
野球にシンクロにがっかりし
マラソンまで見て、さて家の中を見渡し、少し動くかぁ。
そんなまったりした動かない空気の中で読んだのは「旅・たび・トリップ」の話。
私を地の果てへ、宇宙のかなたへ運んでくれた。

ショート・トリップ ショート・トリップ

著者:森 絵都
販売元:理論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

200,6 61
テーマは表題の通り「旅」
中学生新聞に連載の中から抜き出し加筆したものという。

一編一編が
洒落やおふざけの隠し味が効いているショートコントのような話。
最初はグリム童話集のような説教付きの童話かと思ったが
そうでもないようで。

楽しい話の中に
シュールな内容も大人のちょっと苦い話も。
小さな言葉遊びはたくさんちりばめられている。

「大きなダディと小さなフランツェ」
「銀色の町」火山と暮らす人々
「脱サラの二人」

そして「ミッシング・ブライド」消えた花嫁「キエータ」
集まった仲間が持つ玉は「世・界・ウ・ル・ル・ン・滞・在・記」
なんじゃこりゃ。里見八犬伝もどき。

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2008年8月23日 (土)

湖月堂の栗饅頭

200088_070_3 今朝は9月中旬の涼しさらしい。
ちょっと待ってよ、夏さん、と言いたくもなる。

昨日エアロに行く途中の車から
やけにサルスベリの花が目立った。
あっちにもこっちにも
あの家にも。
今まで気がつかなかっただけなのだが。

これは信号で停まった時、横の公園にあった見事な木。

200088_062 息子が九州旅行のお土産におばあちゃんへ買って来たお菓子。
「おばあちゃんが開けていいというまで開けてはいけません」といわれ、母のところで、いつものように山分け。

28年創業の湖月堂のお菓子
「栗饅頭」と「ぎおん太鼓」
日清日露戦役の頃 勝栗を包み「栗饅頭」として発売したところ その趣向が当時の戦勝を願う風潮に受け入れられたこともあり 広く皆様にご愛顧を頂きました。以来 平成の今日まで「栗饅頭は 湖月堂」として 弊社の代表銘菓になっております。
 栗饅頭は 小判のかたちで 表面を 艶やかな栗色に焼き上げ 餡はしっとりとやわらかく その中に小粒な栗を入れております。かたち 色 食感を大切にする弊社独自の製法は、創業以来そのままに守り続けております。栗は 現在は むき栗を蜜漬けしたものを使用しております。」
HPより

200088_071 なつかしい、栗饅頭だ。最近はあまり食べないなあ。
ウィキペディアにも
福岡県北九州市小倉北区の湖月堂(こげつどう)の栗饅頭は、1895年(明治28年)の創業以来作られている小倉の名物菓子である。創業当時は日清戦争・日露戦争の戦勝祈願として、「勝ち栗」に通じるとして高い評判を得た。現在では北九州市を代表する土産菓子となっている。北九州市小倉北区出身の作家・松本清張もテレビCMなどで栗饅頭について語っている。200088_073 
長崎市の田中旭栄堂(たなかきょくえいどう)の栗饅頭も、明治中期より長崎市の名物菓子で、小ぶりのものから栗を丸ごと使った大きなものまでサイズが多種である。1988年の第21回全国菓子大博覧会(松江市)で最高賞の名誉総裁賞を受賞している。」
と二つあげられている。
そのうちのひとつだね。

母は聞いたことがある、という。
結婚した頃その辺に住んでいたというから
その時の記憶でしょうか。
遠くの物を運んできてもらうのはそれだけでなぜか心が弾む。
いいものをいただいた。サンキュ。

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2008年8月22日 (金)

紫蘇とゴーヤで

200088_066 先日作った紫蘇ニンニク醤油漬け
残りご飯にこの醤油を少し混ぜて
おにぎりを作り、
漬けた紫蘇で海苔のように巻く。
とってもおいしい。
スライスしたにんにくもおいしい。
そして、我が家のあまり大きくなれなかったゴーヤで
ブログ仲間に教えてもらった酢味噌和えを作った。夏の薬味もたっぷりでおいしい。
200088_068和える材料
  白ゴマ(一掴みくらいたっぷりすっておく)
  酢
  砂糖 
  味噌
  醤油(少々)
  おろししょうが
  酒(少々)
  ごま油
  みょうが(みじん切り)
  紫蘇の葉(千切り)
 以上をよく混ぜ合わせ、ゴーヤ〔塩でもみ、さっと湯がき冷水に取り絞っておく)を加えてよく和える、

ということでそれぞれの量はてきとー
次回はもう少し上品にそれぞれの材料を投入したい。(反省点)
お酢をドバドバ入れすぎてすくい出すことになった。〔入れたのではなく勝手に入ってしまったという感じであった。)

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2008年8月21日 (木)

『警官の血』佐々木譲

朝から蝉が激しくしかし遠くで鳴いている。
昨日はもっと近くに聞こえた気がしたが。去っていくのかね。
久しぶりに朝顔が一輪咲いていた。

警官の血 上巻 警官の血 下巻

2007.9 59.60
なぜこの本をリクエストしたのか。
2007年このミステリがすごい、国内1位(果断4位)
2007年週刊文春ミステリベスト10 国内3位〔果断9位)だった。

これもまた「隠蔽捜査」「果断」に続く、警察小説、いや警官小説
重厚、骨太、本格派
戦後から現代までの三代の警官人生
戦後のどさくさは「TOKYO YEAR ZERO」(アーあの本はなんだったんだ!)
大学紛争時代は「望みは何と訊かれたら」を思い出し
そして現代、ちょっと前、去年?の事件まで。
それはまさに私の人生と重なる。

父の汚名
祖父の汚名
そしてその中で警官として生きる知恵を3代目は得てゆく。

ミステリとして読み始め
犯人は多分・・・(最終的にその見当は当たる。)
そう思って読むが
父はその途中で挫折
その息子が・・・

事件そのものを追うのがテーマではなく
その中での3人の警官・二組の父と子の生き様を描く

面白く読み応えあったが
夏休み中でなかなか上下巻は進まなかった。
最後はあっけなく、こんなものかと思う。

酸いも甘いもかみ分けないで飲み込んだ、
現実はこういうものなのかもしれない。

先に読んだ「隠蔽捜査」などとはまた趣が違う。
私は今野 敏作の前の2作のほうが
甘いかもしれないが、ハッピーエンドでコミカルで単純で好きかも。

出版社 / 著者からの内容紹介
汝の父を敬え――制服の誇り、悲劇の殉職。警察官三代を描く、警察小説の最高峰誕生!
昭和二十三年、上野署の巡査となった安城清二。管内で発生した男娼殺害事件と国鉄職員殺害事件に疑念を抱いた清二は、跨線橋から不審な転落死を遂げた。父と同じ道を志した息子民雄も、凶弾に倒れ殉職。父と祖父をめぐる謎は、本庁遊軍刑事となった三代目和也にゆだねられる……。戦後闇市から現代まで、人々の息づかいと時代のうねりを甦らせて描く警察小説の傑作。

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2008年8月20日 (水)

小さな散歩

200088_060 ちょっと散歩しました。
散歩というよりは
ちょっと遠回り程度です。

暑いけれど
どことなく秋の気配も

青空には
雲がぽっかり

おいしそうにも
乗ってみたい気にもなる

季節が移る予感は
これまた寂しい気がする

200088_038 サルスベリ
百日紅

夏の花です。
200088_045 青空にきれいです。200088_051

スベリヒユ
ポーチュラカ

これまた夏の花
好きな花でもあります。200088_052

ランタナ
シチヘンゲ(和名)

200088_057_2 そして常夏の花
ハイビスカス
和名:ブッソウゲ(仏桑華)というらしい。

小さな散歩
終わりました。

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2008年8月19日 (火)

楽しいわすれもの

032_2  日曜日夜マゴッチ台風は去り、
昨日月曜日は息子を駅に送って行った。
ふと後部座席を見ると「わすれもの」がポツンと。

いっぱいに膨らんだカバーン
中を出してみた。
入ってる、入ってる。
どうやらドキンちゃんとドラえもんがお好きのようだ。
大人の必需品、携帯に
髪留めにリボンも。
考えて入れたのかどうかは不明。035

忙しく出かける用意をしている両親の足元で
自分もおもちゃ箱から
手提げに詰め込んでいたのだと考えると
思わず笑ってしまう。

前にもこんなこともありましたっけ。
カバーン
2歳になったばかりで、
大人の真似はどんどん。
初めての言葉には敏感。
最初になんと言うかは結構大事だね。
かばん、手提げ、バッグ、袋・・・・
帰った後までみんなを楽しくさせてくれます。
楽しい忘れ物です。

またね。
さてっと読書しちゃおうかなぁ。

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2008年8月17日 (日)

夏休み②

オリンピックもたけなわですね。

001 夏休み、002 父と息子は釣りに行き
ささやかな?おみやげ。
から揚げにしておいしくいただきました。
ビールのつまみに最高!

そして週末には娘一家がやってきて
またまたにぎやかな・・・・

マゴッチを囲んでみんな笑顔笑顔・・・
005 早速作ったエプロンをして
「いらっしゃいませー」
「はい、おいでおいで・・・」
「ここに座って・・・」
「もう一回?」
「おかわり?」
「ひゃくえーん」

遊んでくれてる様子であります。
エプロンもはずしません。

015 誕生日プレゼントにSちゃんのパパママからもらったミニーちゃん
お気に入りの様子

息子2は遊ばせるのも上手
けらけら笑う様子を見て
「絶好調だね。」
すかさずそのまままねして「ゼッコーチョー!」

みんなで大笑い
絶好調の一日でした。029

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2008年8月15日 (金)

夏休み①

息子2が12日から一週間夏休みで帰ってきている。
息子1は12日から相変わらず九州一周の旅を続行中。

200088_031 昨日は母の病院の帰りに
みんなで父のお墓参りに行った。
どこのお墓にも花が飾ってあった。
そんな時期に行けてよかった。
おじいちゃんはこういうのを喜んでくれるもの、
と息子も言う。
母もうれしそうであった。
暑い夏の空。

200088_034 帰りにお昼、
私はアナゴ天丼

買い物をして
実家でみんなでオリンピックを見て休憩。

夕飯はどういうわけか、暑いのにすき焼き。おいしい。
200088_035 取って置きのワインをあける。
以前息子2にお祝いにもらった
ワインを息子と一緒に飲む。
飲み仲間の息子2が家を出て
私もワインを飲むことが少なくなった。
CHATEAU MATALIN BORDEAUX 
APPELLATION BORDEAUX CONTROLEE 2004
これがすき焼きに合うのですなあ。

200088_027 前日はカツオのお刺身に「松江城」という純米吟醸酒、限定品とある。
松江開府400年記念らしい。
これもまた刺身に合っておいしかったです。
これは息子1のお土産だった。

毎日おいしい暮らしで
困るなあ。
体重計を隠したい・・・・・・

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2008年8月13日 (水)

野菜その後

テレビで帰省ラッシュのニュース
昨日息子2が長野から帰ってきました。
同じ頃息子1は九州方面へ旅に出かけていきました。
メンバーチェンジといったところでしょうか。

先日いただいた箱いっぱいの野菜たち

とうもろこしはレンジでチンして
甘くておいしかった。

枝豆は茹でて
ちょっとつまめばコクがあっておいしい。
思わずビール!
送ってくれた先方の気持ちが加わってさらにおいしいのだ。

200088_023 大葉もたくさんあったので、
初めての挑戦で
ネットで検索して作ったのが
大葉味噌
あわせ味噌、コチュジャン、ごま油、蜂蜜を混ぜて大葉の裏に塗る。
蜂蜜が無かったので砂糖で代用
翌日からが食べごろという。
そして

200088_026 「大葉ニンニク醤油」
醤油をひたひたにいれ、ニンニクの薄切り
ニンニク醤油の大葉入りですな。
どちらも水気をふき取るのがポイントらしい。

どちらもご飯に合うということなので
翌日早速ご飯と食べた。
なかなかおいしい、あっという間になくなりそう。

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2008年8月12日 (火)

電話でままごと

ぷるるる・・・と電話。

「もしもしぃ・・・あら、だれかなぁ?」
「ばあ!」
「○ちゃんでしょ。」
「○ちゃんでしゅ。」
「おふろ、はいったの?」
「おふろ、はいらないの。」
「お風呂入らないと背中がカイカイになっちゃうでしょ。」
「背中はかいくないの。」(どうやらお風呂に入りたくなくて電話する、っていったようだ。)
「顔に水がかかるのいやなの?」
「そうなの」(本当にそうなのかは不明)
「じゃあ、ひとりでお風呂に入る?」
「うん、ひとぉりでぇおふゅろにはいるぅ」
(いいにくいのか奇妙なイントネーションで、懸命に話している。
聞いていた娘は初めての言葉で意味がわからなかったらしい)

受話器をもって普通に話ができるようになった。
ある時は受話器を置いたハンズフリーの状態で・・・

「なにしてたの?」
「おりょおりしてたのぉ。」
「みかんほしいなあ。ある?」〔例のおもちゃのみかんやスイカのこと)
「あるよ、はい、どうじょ。」(向こうのほうから持ってくる音)
「おいしいな、すいかもある?」
「あるよ、はい、スプーン、はんぶんこ。」
「おちちゃう・・」
カタカタ音がする。うむ?
(娘が状況を説明して・・電話の上にスプーンを置いている。うけとってほしいらしいよ。いまお盆で持って行ってるところ、などなど)
200088_022てな具合に
電話の向こうとでおままごと。
可愛い声とたどたどしい発音に、
ひとり電話口で大笑いの幸せな時間。

ちょうど婿殿の家から手作りの野菜が届いた。
きゅうり、なす、しょうが、インゲン、あおとうがらし、枝豆、とうもろこし、大葉。
いつもいつもありがとうございます。
そしてお礼の電話もまた孫の可愛さ談義。
婿殿のご両親にも元気のパワーの素だという。

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2008年8月11日 (月)

よくできたスイカ・・・・・おっとっと

少し暑さが緩んで、夏ばて気味も少し解消したかな。

昨日は夫と二人でスーパーの朝市に9時前に出かけ
スイカなどを買って母のところへ行き、一日過した。
200088_019 母はスイカが好きで、
先日の暑いさなか、
つぶやくように「今食べたいのはスイカ。」
その帰りに寄ったスーパーでいいのがあった。
買ってもう一度実家に戻ろうかと思ったけれど、自分の体調が悪かったので
母の喜ぶ顔が思い浮かび、
ものすごく無念だったけれどやめた。
それを夫に話したら、翌日早速買って届けてくれた。

昨日も実家に行き、少し涼しいからと
庭の草むしりをはじめた夫。
「暑いからやめたら・・・」と心配する母。
「お盆を前に、玄関先だけでも・・・」といいながらがんばっていた。
偉い!
私はといえば「蚊に刺されるので庭には出ない。」

母のためにスイカを半分に切って冷蔵庫に入れながら
「おかあさん、よくできたすいかです。」という夫。
母も感謝感謝。私も感謝!
まことにによくできた・・・・
おっとっと
いい加減にしましょうね。
あまり書くと
いかに私が動かないかがわかってしまう。おほほ
お昼の冷麦の用意もしてくれたなんて決して言いません。

母も玄関先がきれいになってとても嬉しそうであった。
晴れ晴れとした母の顔を見るのはうれしい。
誰の顔でもうれしそうにしているのを見るのはいいもので、
いい一日に満足して帰り、
二人でごろんとして、オリンピックを観戦したのだった。

がんばれみんな。
目指せ自己新!

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2008年8月 9日 (土)

『果断』今野 敏

オリンピック開会式、長かったですね。
その後読み終えた本。
したがってねむーい!
忙しい期間が始まる予感。

果断―隠蔽捜査2 果断―隠蔽捜査2

著者:今野 敏
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


58 2007、4 今野作品2作目。

「果断」とは「物事を思いきって行うこと。決断力のあること。また、そのさま」とある。
主人公はいつものように原理原則にしたがって前に突き進む。
恐れるものは信じる道の前には何も無い。
ぶれないその姿勢は周囲にも認められている。
本人はそんなことはお構いなしだが。

しかし彼もまた自分自身を成長させている。
今回は家庭における自分の位置、かな。

前作の続き。
読み易く、飽きずに最後まで読めた。
特に後半はぐんぐん進む展開に引き込まれた。

こんなシリーズがテレビでもありそう。
「相棒」とも違う。

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2008年8月 8日 (金)

今日のリフォーム

200088_018_2  昨日は朝から
息子の不用ワイシャツで
枕カバーを何枚も作り、ミシンは大活躍。
結局このカバーは思惑がはずれまだ使い物になっていない。

その辺を漁っていたら、
誰かにもらったと思われるオレンジ色のブラウススーツが出てきた。
ウェストが当然入らないので
パッチワークにでも使えともらった記憶がある。
上のブラウスが入ることを確認し、
フロあがり用のワンピースにした。

ベルトを取り、ギャザーをほどき、
脇のファスナーを前にして
上着とつなげて重ねて縫い、着やすいように前の開きを大きくする。
あっという間に出来上がり。
壁にかかっているのを見るとなかなか素敵です。

200088 娘が高校時代に
応援チアガールみたいなので着ていたミニのフレアスカート、
つかいみちが無いと思っていたが 
先日のワンピースの縁取りの緑に似ているので
パンツを作った。
非常におおざっぱで布もしわしわのままであーる。
しかしこれだけで肩が凝った。ほとんど一日ガチャガチャやっていたからなあ。(OZAP26,27(25 28

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2008年8月 7日 (木)

ベランダのミニトマト

暦の上では立秋と聞いても、当然ながら毎日暑く、
地球温暖化の進みは予想以上のように思える。
ニュースではスイスの氷河の溶け方がすごく永久凍土まで溶けているという。
北極もまた然り。

200087_002_2

ベランダのトマトも
元気に
赤い!

皮が少し固く、
実も小さくなってきたが
おいしい。
だいぶ取れた。
今までに45個

昨日のニュースに寄れば
家庭で野菜を育てる人が急増しているらしい。
食の安全への懸念も大いに関わっているのだろう。

200088_008 久しぶりにホットコーヒーで。

デザートは
ホテルオークラ ジュレ オ フルー (マンゴーゼリー)
もちろん頂き物でございます。
果肉たっぷりでした。

200088_004 カップはSpringfield Made in England

清楚な花模様がお気に入り。
カップシリーズ31(
3032

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2008年8月 6日 (水)

リフォームもOZAP!

せみ時雨が窓の外からなのか、テレビの広島からなのか、ふと目を上げて思う。
「子供たちの未来を守る、核兵器廃絶、平和への誓い」メッセージを世界へ発信している。届け、と心から思う。
今日は暑い、そういう日だ。被爆63年。平和!

200087_00211 夏の湯上り服は
涼しいのがいい。
そこでひっぱり出してきたのが
古いテント型のインド綿の服
昔どなたかにいただいたものだ。

袖も無くて
涼しいのだが
どうにも裾が広すぎる。
真四角ですものね。

200088_011 それでリサイクル始めました。
両端を
袖口から下に切って
少しスリムにして、
こんな風になりました。
これでもまだ風通しのいい服です。

そして、
横を切った三角の布二枚で
マゴッチの夏服を作りました。
200088_013両端の布を重ねて
前後にします。
中央が元の脇線です。
型紙も無く、
てきとーに前ぐりはこんな具合かな、
後ろはこのぐらい
ってな感じで、
はさみで切ってできました。
両肩がボタンなので着やすいでしょう。

OZAP25(2426、27)

Photo_2また、
昨日、先日の作品の試着写真が届いた。
涼しげで何より。

Photo_4 もう一枚の写真
バージョンアップしたレストランのご主人様
っていうか
落とさないように運ぶ人?
へっぴり腰がかわいい!

エプロンが役に立ちますね、きっと。

いつ届けられるかなあ。
暑いし・・・

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2008年8月 5日 (火)

『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎

ゴールデンスランバー ゴールデンスランバー

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

57  2007,11 2008年本屋大賞作品

伊坂作品特有のパズルをはめ込むようなストーリー展開
そして必死の逃亡や事件の最中に
フラッシュバックする学生時代の仲間との楽しい思い出
そしてラスト。

なかなか面白く、長かったが二日で読んだ。

最後まで読んで
また最初を読んで確認してみる。

病室での会話「第二部事件の視聴者」
事件から20年後のルポ「第三部 事件から二十年後」

ほとんどの部分は主人公が逃げる二日間が描かれている第4部「事件」。
そして第五部「事件から三ヵ月後」はなかなかほっとして、いい。

痛快!大人の御伽噺、それにしては最後は・・・
もっと大胆痛快でも良かったのに、とも思うが
これはこれでいいか。
大きなものに対抗する小さな個人はひそかに手をつなぎ
生きていくってことで。

監視社会
マスコミと犯罪
ビートルズの楽曲に絡ませて見事に組み立てられたテーマ。

「名乗らない、正義の味方のおまえたち、本当に雅春が犯人だと信じているのなら、賭けてみろ。金じゃねぞ。何か自分の人生にとって大事なものを賭けろ。…仕事とはそういうものだ」
リポーターたちに父は語る。
「『わたしも人生を賭けます』と言い出すことはなかった。」

内容紹介
俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか? 二年ぶり千枚の書き下ろし大作。

「伊坂幸太郎的に娯楽小説に徹したらどうなるか」という発想から生まれた、直球勝負のエンターテインメント大作。冴えわたる伏線、忘れがたい会話、時間を操る構成力…、すべてのエッセンスを詰め込んだ、伊坂作品の集大成である。」と見返しにある。

まさにその通り、だった。

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2008年8月 4日 (月)

暑い週末に

毎日暑いですね。昨日も暑かったです。

そんな中、久しぶりの仲間二人と会いました。
去年福岡で会った仲間です。

200087_0091 予定では1時集合6時解散ということでしたが、
11時集合になりまして。
メールだけではなかなか状況がわからないものです。初めてのところだから無事わかるかな、
と、心配しつつ早めに行き、改札口をじっと眺めて待つも、
思わぬところから二人はやってきまして、びっくり。
そういうこととはしらなんだ。まあまあ。
でも無事に会えて、まずアイスラテでお茶。
お昼はビール付きお豆腐料理をいただき、2時過ぎ、
30分ほどベンチで話をして腹こなし、
そのまま居酒屋へ行ったのが3時ごろ
おなかはいっぱいなので
話をしながらひたすらほとんどビール、というかひたすら話。
解散したのは6時半過ぎ
計7時間半
よくも話すことがあるものだ。
我ながら感心した次第であります。
そしてこんなに語り合うことができる仲間に感謝したことでした。
また会いましょう。
ありがとう。

話に夢中で、写真はこれだけ。
日曜の居酒屋さんには午後からお客がいっぱいでした。
夕方の駅前は盆踊りの太鼓がにぎやかでした。
これも夏の風情であります。

200087_002前日の土曜日
不要になったワイシャツで作ったエプロンです。
○○レストランの女主人用です。
いつにもまして
おおざっぱではございますが。
まあまあ。
OZAPシリーズ24(2325

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2008年8月 2日 (土)

2歳と1日…昨日の続き

Photo_3  さすが子どものことをよく知る
母親が一生懸命選んだだけあって
木製キッチンはたいそう気に入ったようだ。

ホーローの流しに水道の蛇口もコンロの栓もくるくる回る。よかったね。

夜まで
クマさんやお人形、
パパママをお客さんにして
「いらっしゃいませー」とご馳走を作っていたらしい。
半分に切れる野菜やケーキを包丁で切って・・・

Photo_4  アンパンマンのパジャマなど
「いまご飯作ってるから」と邪険にされ・・・

夜、お風呂上りの写真が届いた。
やれやれ
着れたようだ。

見ればまだ
包丁とケーキを握っている。
きっと夢の中でも・・・

周りの大人も含めて、
幸せないい一日でしたね。
Photo

そして
一夜あけてさっき届いたメール

「○○レストラン」という表題で。

赤いクロスをしいたテーブルの周りに
お行儀よく座ったお客さんたち。
ウサギにくまちゃん、キティちゃんにドラえもん!?

見ただけで幸せになる。
思わず微笑んでしまいました。
見守る母親が見えます。

いい時間です。
Photo_2
そして次のメール

今はみんなお昼寝だそうで。
「ママは静かに!みんな寝てるから・・・」だそうです。
まじめな顔がおかしい。

ハンカチかぶって(かぶせられて?)寝てるクマちゃん。

ドラえもんのカートもなんのその、寝かしつけられています。
さて私も遊んでいないで家事をしなくっちゃ・・・

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2008年8月 1日 (金)

2歳!

Photo 今日で2歳のマゴッチ。

おめでとう!

アンパンマンのケーキを食べて
プレゼントもらって・・・・

いい日ですね。

木製の高級キッチンに赤いお鍋や食材もそろって・・・忙しく料理を作っています。

しかしいまどきのおもちゃはすごいなあ。
ホーローの流しも付いています。

これからも元気にすくすく、と願っています。

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