« グアム⑨…4日目 帰ります。 | トップページ | 『ベーコン』井上荒野、『ヨーガンレールの社員食堂 』 »

2008年6月 7日 (土)

グアムの楽しい時間…読書は「ダルジールの死」

634

グアムでは
昼寝の時間が予想されていたので
私も本を2冊持っていった。

各部屋にコーヒードリップが設置され、
毎日おいしいコナコーヒーが補充されたので、飲み放題であった。
おかげでなんとも幸せな時間を過せた。
海の見える椅子でコーヒーを飲みながらの読書は大好きなシチュエーション。
635もうひとつ、最初の日にABCマートで買出しをしたとき、
娘が言い出して買ったトランプ。GUAMと書いてある。
連夜の熱戦に使ったものだ。
娘は家族で良くやった昔を思い出したのかもしれない。
おかげで毎晩楽しい時間を過せた。

そして読みかけを持っていった本。1冊目をやっと読み終えた。

ダルジールの死〔ハヤカワ・ミステリ1810〕 (ハヤカワ・ミステリ 1810 ダルジール警視シリーズ) ダルジールの死〔ハヤカワ・ミステリ1810〕 (ハヤカワ・ミステリ 1810 ダルジール警視シリーズ)

著者:レジナルド・ヒル
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

42 2008,3
面白かった。
それにしては時間がかかった。
グアムで最後を読み終えた。
黄色い紙面が私には読みにくかったのかも。
新しい本でイラク戦争、テロの話がからむ。
バスコーが一人がんばる。

引用というかそういうものにちなんだウィットに富む文とその説明がカッコ内でされていて、
それを理解するのに手間取ったりして。
最後もこれで良いのか、まあいいか。

内容紹介
【あの警視が死んだ!? そんなこと、信じられない!】
通報してきたのが無能で鳴らすヘクター巡査でなかったら、
通報を受けたのが無頼で鳴らすダルジール警視でなかったら、
事件の様相はまったく違っていたかもしれない。
だが現実には、爆破テロに巻きこまれたダルジールは瀕死の重傷で生死の境をさまよい、パスコーがただ一人爆破事件を追っている。
事件の背後には、反テロを標榜してテロ容疑者や支援者を殺してゆく
〈新テンプル騎士団〉と名乗る謎のグループが介在しているらしい。
だが、敵のメンバーは公安捜査の中枢にも……
ダルジールの容態を気づかいつつも、パスコーは単独捜査に突っ走る!
度肝を抜く展開で贈る、シリーズ史上最大の話題作

|

« グアム⑨…4日目 帰ります。 | トップページ | 『ベーコン』井上荒野、『ヨーガンレールの社員食堂 』 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

家族のテーブル」カテゴリの記事

自然 山 植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« グアム⑨…4日目 帰ります。 | トップページ | 『ベーコン』井上荒野、『ヨーガンレールの社員食堂 』 »