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2008年6月の37件の記事

2008年6月30日 (月)

緑のその後

200086_073_2  外を通る車が雨の音を立てて通っています。
これから雨は上がるらしいですが。

先日のアジサイの写真ですが。
気持ちを明るく。

200086_190 ベランダのグリーンカーテンも順調で
きゅうりの収穫も今のところ7本。
花もどんどんつけている。

ニガウリは葉はぐんぐん付けているけれど、
まだ花は咲かないようだ。
まあ暑くなればなんとかなるっしょ。

エアロの仲間に早速、ロウバイの鉢をいただいた。
あのロウバイの実についての調査を依頼した仲間である。
200086_184 研究?によれば実生からだと数年は花が咲かないそうだが。
もう2年ぐらいたっているというから
もしかしたら
来年の春早くに可愛い花が見られるかもしれない。
どうもありがとう!
楽しみです。
大事にしますね。
って、実家に置いてきたのですが。200086_101

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2008年6月29日 (日)

『フクロウは夜ふかしをする』

6月も終わろうとする日曜日。
雨ですね。すっかり寝坊しました。

フクロウは夜ふかしをする (創元推理文庫) フクロウは夜ふかしをする (創元推理文庫)

著者:コリン・ホルト ソーヤー
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

老人たちの生活と推理 第三弾 49
原題「MURDER BY OWL LIGHT」
1992年発表、2003年3月日本語訳出版

前に読んだ本のシリーズ三作目。
アンジェラとキャレドニアのコンビ
そしてかっこいい警部補マーティネスとその部下スワンソンのコンビ

この4人がなじんできて
老人ホームで起きる殺人事件

事件の推理もともかく
やはり高級ホームでの老人たちの暮らぶりや言葉が面白い。
読み終えて最初大げさに感じた「老人たちの生活と推理」が当たっていると感じた。
裕福な老後生活、か。

楽しく読める本であった。

さて今度は趣を変えて、義太夫の話のようです。

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2008年6月28日 (土)

『ちょうちょ』

Ne 金曜の夜はサラリーマンだけでなく
多くの人にとって心安らぐ時間らしい。
働く娘もそのようで、そのゆったりした気分はまた孫にも伝わるようだ。
娘からのメールが二通。
件名「○先生」(○は孫の名前)
「ぐーちょきぱーで   ぐーちょきぱーで
なにつくろー  なにつくろー
みぎてがぱーで   ひだりてがぱーで
ちょうちょなのー
   と歌ってから今はねかしつけしてます」
「寝ない子に注意してます。
上機嫌で面白い○ちゃんです。」

独り占めするには惜しい時間だったようだ。
寝る前の一場面、保育園での先生のまねをしているのでしょうか。
そして親は無事寝かしつけられたのでしょうか。
ほのぼのと思う夜でした。

ちょうちょはひらひら、小さいから好きらしい。

ちょうちょ ちょうちょ

著者:小川 糸
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

偶然にもその夜読んだ本。48冊目
5月に「食堂かたつむり」と一緒にリクエストした本。
小川糸さんは2007年から活動を始め、2008年「食堂かたつむり」を出す。
若さとそのリリカルさが伝わってくる。

「あるところに、ちいさな女の子がおりました。女の子の夢。それはいつか、青空の中を飛びまわること。女の子は、ちょうちょになりたかったのです。」

「人は誰でも、なりたい自分になれる。大切なのは、自分を好きになること」
そんなメッセージが伝わってくる「新進気鋭の若手クリエイターが贈る」〔大人も読みたい〕絵本シリーズの第二弾! とある。
ちょうちょの羽化にたとえた少女の成長の話だがどこまでも情緒的。

200086_185 200086_186 どうやらちょうちょはフランス語を話すらしい。

「Salut!」
女の子はせいいっぱい羽をひろげ、青空の中へ飛び立ちました。
(「Salut!」…(これまでの私に)さようなら!&(新しい世界に)こんにちは!)

浜田省吾率いる音楽製作チーム「Fairlife」で作詞家・春嵐として活動もしているらしい。
コイヌマユキさんの優しい水彩画にも癒される。

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2008年6月27日 (金)

2日と3日

200086_089_2  我が家から歩いて5分ほどのところに日帰り温泉施設がある。
スーパー銭湯とどう違うのかわからないけれど。
このあたり特有のコーヒー色の温泉だ。

そこの「1日入りたい放題券」を、しかも今月いっぱいの券
わが妹からもらった。
もらったのが3日前の火曜日。

水曜日、ちょうど早く帰ってきた夫と
夕食後入りに行った。
何度でも入れますが・・・
いいです、帰って寝ますから、などといいつつ
ジェットバスなどで腰をもみもみ、
さっぱりして帰り、カルピスソーダの桃味などのみ。

そして次の日、木曜日
明日から出張でまたもや早く帰ってきた夫と前日と同じく
夕食後に出かけてきた。
まったく同じ行動。

さっぱりして
気持ちがいい。
おかげさまで日続けて温泉だぁ、と感謝しつつ、
もうちょっと早くくれたら
3日に一度にできたんだけどね、などと、夫と笑う。

200086_102おかげで
一日入りたい放題券を
1時間でつかってきた。
いいお客さんでありました。

息子も同じく仕事から帰って、
今月いっぱいの券が残っているとかで、少し遠くのお風呂に出かけていきました。

こんなことで
6月ももう終わりなんだなあと、実感したしだいであります。
あ・せ・る・・・・・
お風呂の券を使うこと以外に、何かすべきこと忘れてる気がする・・・・・・
今日は6月27日金曜日、今月はあと3日
写真はまだいっぱい残っている先日のアジサイから。お気に入りの山アジサイ。

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2008年6月26日 (木)

屋久杉への思い…ウィルソン株

今日は肌寒くどんよりした天気ですね。
こんな日にはさわやかな緑の写真を。
Ui 屋久島に行ってきた仲間からもらった写真です。先日お邪魔した友です
屋久島は私もずっと前から行きたいところで、今も行きたいところ。
でも歳をとるにつれ、なんだかんだ、といけそうでいけないところでもある。
興味はいつも持っているのだが。
先日行ってきたばかりの友の写真を見せてもらえ、話を聞けて良かった。

Ui1 屋久杉も良かったけれど、ウィルソン杉の空間が一番印象に残る、ということでした。
株の不思議な空間から見上げた森の空間。私も浸ってみたい、と思った。

友からのメールに「切り株の中には せせらぎを見ることができます。撮影時 朝日が切り株の中の祠にそそいでいました。」感動の原因かな。
Photo 少しネットで調べてみた。
「ウィルソン杉は切り倒されて今はウィルソン株
大正3(1914)年に植物学者アーネスト・ウィルソン博士が世界に紹介したのでこの名が付く屋久杉の切株。
胸高周囲13.8mと巨大で、根元の空洞は畳10枚ほどの広さがあり、祠が祀られている。推定樹齢3000年、根廻り32m、胸高直径4.39m

古株の中は空洞になっていて、中に泉がわき広さは10畳ほどの大きさ。
400年ほど前、1586年(天正5年)牧村の五郎七が足場を組、豊臣秀吉の命令により京都の方向寺建立の為に切ったとされています。
標高1,030m
一番古い切り株といわれている。
周囲は伐採によってできた大きな空間に再生したとみられる小杉群が育っていることなど、屋久杉林の更新の仕組みをよくあらわしている。
  屋久杉は樹脂の含有量が普通の杉と比較して20倍も多いため、非常に丈夫という。
そのため、伐採後何百年経っても、朽ち果てることなく切株の原型をとどめているらしい。」
なるほど。
これが屋久島!世界遺産!Photo_3
Tihiro写真は縄文杉、大川の滝と千尋の滝
縄文杉は今は近くに寄れないので、いっそうウィルソン株に抱かれた印象が強いのだろうか。
私も写真を眺めては思いに浸る。
改めて
「行きたい場所」の引き出し
またそっと入れなおした。
素敵な写真をありがとう。

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2008年6月25日 (水)

6月の花たち…③

200086_135紫陽花のほかにも
公園には
6月の花たちがたくさん咲いていました。200086_128 (この記事を最初から読む
200086_129_2  ラベンダー
200086_130 バラ園200086_137

菖蒲園200086_139

美容柳(びようやなぎ)があちこちに。200086_147 200086_177
さえずりが上手になった鶯が
高らかにホーホケキョ
「上手!」
友は姿を探しています。
まるでマイクでも付けているかのような
放送のような美しい大きな声です。200086_084 (ヘンな比喩ですね)

聞けばこの公園には花ボランティア、アジサイボランティアという方々が毎日活躍されているようです。
すばらしいですね。

お世話になりました。
どうもありがとう。
毎日愛犬と散歩している道を案内してくれました。いいところにお住まいですね。
帰ったその日の気分は
この純白の柏葉アジサイのように、きれいになっていました、気がいたしました。ハイ!

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紫陽花…アナベルの海②

200086_149 特にここの名物である一面のアナベルの絨毯というか,大海原には息を呑みました。
もっと真っ白になるらしいのですが、その前の薄緑色の可愛いアナベルもまた
美しくこれから花嫁姿になる乙女のようでもあり、素敵でした。

200086_146  200086_141 200086_157
200086_159遠くにアナベル、上を向いて咲く柏葉紫陽花、そして青のガクアジサイ。200086_161

真ん中の木の向こうにもアナベルがあります。

この木も花が咲くのよ、と、友は言います。200086_155

こちらには「ウズマメオ」とありました。
前の「ウズ」とは仲間なのでしょうか。それとも・・違いが良くわかりません。200086_164 200086_166

西洋紫陽花

ファーザン200086_171_4

西洋紫陽花

パパガイ200086_175

西洋紫陽花

レディ・ミツコ200086_169
当に紫陽花の園
素敵な時間・空間でした。(③へ続く

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紫陽花の園…①

200086_069 昨日はアクアビクスの仲間のお宅にお邪魔した。
梅の季節に一度伺ったことがある。

一応パソコンの話をするという名目で、行ったのだが、
話に花が咲き、お昼ごはんをご馳走になり(特製お稲荷さんがおいしかったです。)
のんびりと楽しい時間を過しました。
200086_091 午後は近くの公園に紫陽花を見に行った。
おうわさはかねがね、
とても楽しみでした。
200種1万株の紫陽花が植えられているという。

段丘を利用した公園で、斜面の林の中には山紫陽花が植えられている。
林に続く道に沿って植えられたクレナイヤマアジサイ
白から色付いて赤に染まる。200086_092 200086_093_2
すみませんね。
赤が素敵で似たようなのに捨てきれない。
整理ができない私の性格。

200086_095 200086_107
たくさんの人が見に来ていた。
木漏れ日の間で人々がゆったりと休んでいる。
それを見守る真っ白なあじさいにも遠慮がちに日差しが降る。200086_111
大きな道、
木立の間の細い道、
それらを縫うように紫陽花が咲き、
私も通る。
200086_117 変った紫陽花…ガクアジサイ ウズ

200086_131 そんなに今まで紫陽花にこだわりがあったわけでもなかったが、
木々の間を彩る紫陽花には本当に心が癒されました。200086_132

200086_134_2

200086_140 数限りない
色とりどりの可愛い、清楚な、はたまた色っぽい紫陽花の群れに
何度も足を止めて見入りました。〔②へ続く)

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2008年6月24日 (火)

まさに鯖イバル!

先日、息子が輪島のイシル漬けの鯖を会社からもらってきた。

息子はもう夕飯を食べて出かけたので、
直後に帰ってきた夫とその鯖干しを食べた。
いかにもおいしそうだったのである。

焼いてみれば、やはりものすごくおいしい。
最近に無くおいしい。魚好きの夫も言う。

これは忘れないうちに礼を言わねばなるまいと、息子にメール
「鯖今食べたけど、ものすごくおいしかった。」
「えー食べちゃったの?」(
あれ?!意外な反応だ!)
「なんだ、食べたかったのか?おいしかったぞ。」(殿様みたいだとの噂あり。)
鯖好きなのに。」(涙顔マークまで付いて・・・)
え!?そうだったっけ?知らなかった。
そういえば北海道のキャンプでおいしそうに食べてたのは・・・ほっけだった。
鯖ではなかったと考えるのか、あるいは干物だったと思うのか、これが問題、って程ではないな。
冷凍が解けてるし、明日だと腐る・・・・・また買いますだ。」
なーんて言い訳メールをしてみれば
「まさに鯖イバル!」と、きた。納得した模様だ。(??そうか?)

確かに我が家はおいしいものは「サバイバル」
アイスでも名前でも書いておかないと、次の日には溶けるといって食べられちゃう。
(誰に?私ですが・・・)

200086_063 しかたなく
また大きな鯖の干物を買ってきて
「どうぞ1枚ぜーんぶあげる」
しかしこれは普通の銚子の干物、
普通のおいしさでありました。

いつかきっとおいしいのを買いましょうぞ。
輪島のイシル漬けは高いのよねえ。

そこまで書いて思いついた、
良く金沢や富山に出張に行く人に頼もうか!
食べちゃった一人でもあるし・・・あはは

写真はグアムのDFSで6月30日賞味期限なのでお安いです、という
ベルギーのチョコを買い(こんなところまで来て買うか?!)
それをみんなで山分けした。
残り少なくなりました。
歯茎が腫れて食べれないといっていたわが妹は食べたかな。

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2008年6月23日 (月)

『老人たちの生活と推理』コリン・ホルト・ソーヤー

読書仲間に紹介された本。表紙が可愛い。

老人たちの生活と推理 (創元推理文庫)老人たちの生活と推理 (創元推理文庫)

著者:コリン・ホルト ソーヤー
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

47 
前の「容疑者Xの献身」の雰囲気を変えてくれて、楽しく読み進んだ。
最初ミステリの筋よりも会話の合間に挟まれるト書きのような文に微笑んだり、うなづいたり。

訳者あとがきに
ユーモアたっぷりの上質なミステリといえば?
シャーロット・マクラウド。ジル・チャーチル。
そしてっ。
コリン・ホルト・ソーヤー!
ぱちぱちぱち。
…誰それ? なんていわないでくださいね。期待のニューフェイスなんです。」
とある。

経歴は同じくあとがきに
ミネソタ大学卒業後、イギリスのバーミンガム大学でシェークスピアを研究し博士号を取得。帰国して、サウスキャロライナのクレムスン大学で二十六年間勤務。その間、ミネソタ、フロリダ、ノースキャロライナの大学でも、英文学、スピーチ、マスコミ学の講義をした。大学講師であり、ミステリ作家でもある彼女は、地元テレビの放送作家兼女優でもあり、デパートからピーナツバター、モーターボートからタバコの肥料まで、様々なテレビCMのナレーションを担当、テレビの生活情報番組を持ったこともある。
その後、カリフォルニアのカールスバッドにある老人ホームに入居。フランス料理を愉しみ、ブリッジを教え、世界じゅうを旅行し、ミニコミ紙を編集。自らの住む老人ホームにはオフィスを構えている
。」などとある。
生年月日は不明だが、多分この主人公たちと同じ年代なのだろう。
写真を見るとなかなか、でんとして、ジェシカおばさんのようでもある。1988年発表、1999年以降作品がないようなのが気にかかる。

200086_060このように人生を元気に過して、色々な人と接してきて、今がある。
そんな彼女が自分で感じたその年代、その環境から生まれた言葉であるので説得力もある。私の前を歩く先輩として興味を持った。

人は歳を重ねるにつれ、おのずと個性がきわだっていく。…さらに内面や精神的な個性もまたきわだち、セメントでかためたように固定される。二十歳のすらりとしたブロンド美人のアンニュイな魅力は、単なる不精な五十女のだらしなさに。…好奇心の強い子どもはお節介な年寄りになり…。実際、歳をとるごとに、若いころの自分の極端な戯画に変貌するのを避けるには、強靭な意志が必要なのである。
(あー私も前からそう思っていた、歳をとると性格が強調されるって。私について考えるに「今日のご飯食べてない~」といい続ける人になりそう・・・周囲の人も同じ考えのようだ。とほ)

全員が老人という環境にあっては、死は奇異なものでも意外なものでもなく、単に約束をなんども先のばしにされ、ついにしびれを切らして現れた客のようなものだった。

若い女なら宝石を金庫にしまい、特別な時のためにとっておくという贅沢もできるが、年配になると、そんな時はそうそう残されていない。だから彼女たちは、いちばん上等なものを身につけるのだ、…。(そうだ、私も大事な食器をしまいこまずに使おう・・・)

殺人事件の捜査に来た若い警部補にこうも言う。
若い人よりも、失うものがずっと少ないんだわ、たとえまずい具合になって、捕まったとしてもね。“終身刑”ってのは、そりゃ、二十歳の子にとっちゃ、お先真っ暗な罰だわ。…。だけどあたしたちにとっちゃーー“終身刑”なんて、三年か四年のことかもしれないじゃないの?(まあ短い時間だから自分のために使いたいもの、悪いことはやっぱりしないな。当たり前、か。)

キャレドニアはたまげて頭を振った。5時台なんて時間は、一日のうちでひとつしか知らなかったーー「あたしのシェリーの時間」と呼んでいる、夕方の五時半しか。

「…。この歳でまたひとつ賢くなれたわ。まったく、人間、いくつになっても学ぶことがあるもんだわ。」

そんなこんなで事件は解決、ジル・チャーチルよりは私にはあっていた。そうね、年代が、なのかな。
あら!筋は長くなるので書きません。本をクリックすると紹介が出るので・・・

コージーミステリであるので、筋はともかく、こんな風に友達もでき一緒に過す高級老人ホーム「カムデンワールド」の雰囲気をもう少し味わいたいので、もう一冊読もうと持ってはいるが、
図書館にリクエスト本が私を待っている・・・・・

写真はトマトの最初の収穫。もったいなくて、食べられない・・・・

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2008年6月22日 (日)

夏至の紫陽花

200086_043_2  昨日6月21日は夏至でした。
一年で一番昼が長い日。
また当然ながら、夜が最も短い時期であるのでこの頃を短夜ともいうらしい。

梅雨空に
紫陽花が盛んになりました。

私は白の紫陽花(柏葉紫陽花や墨田の花火)などが好きなせいか、
色付く前のアイボリーを帯びた紫陽花の色が好きである。
これから華やかに彩る希望があるからかもしれない。200086_046 200086_044 200086_047

実家にはたくさんの紫陽花があるが
色とりどり。

そういえば
ガクアジサイは何処へ?
好きなんだけどな。200086_049
200086_048
バラも元気に、自由気ままに咲いている。

良いですねえ、自然のまま・・・

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2008年6月21日 (土)

芝舟小出の「山野草」と鮭寿司

200086_052金曜日、 エアロの後、
お寿司を買って実家に行く。
夫からの初物のきゅうりを届けたら
ちょうどなすの初物を夫に預けようと思ってた、と母。
庭からひとつ採ってきてくれた。
思いは同じ、だったね。「はつもの」の分け合いでした。
いつも庭をやってくれるのでお礼らしい。
塩もみして漬物風に。

200086_057 こちらは金沢出張のお土産
母と山分け
「芝舟小出」の「山野草」というもの
「「山」と「野」は蒸しカステラと抹茶のしぐれ餡が二層になったお菓子です。
200086_058 「草」は小豆の入った生地に加賀の丸芋を練りこみ、かるかん風に蒸し上げました。」
とhpにある。
これは「野」

和菓子とも洋菓子とも言える。
ここの「芝舟」というお菓子が有名らしい。

200086_042 そしてこちらはおととい、
何もない時の昼のご飯
炊飯器に残ったご飯を寿司飯にして
焼き鮭をほぐし、青しそを細かく切り、生姜も細切りで少し水にさらして混ぜる。
いり胡麻もたっぷり振る。これでおいしい鮭の混ぜ寿司
もう何十年と作っているお気に入り。

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2008年6月20日 (金)

『容疑者Xの献身』ときゅうり

200086_039_2  先日収穫待ちと書いたきゅうりを
出張から帰った夫が今朝出かける前に取っていた。
寝ぼけ顔の私に、
「これお母さんに持って行ってね。」
「自分で食べなくていいの?」
「うん、初物だから・・・」「わかった~」
で,
持ってまいります。
我が家のルール
初物、珍しいものはとりあえず実家へ。」

容疑者Xの献身 容疑者Xの献身

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


46 直木賞受賞作
たいそう人気だったが、読まずにいた。
偶然、前2作を読んだし、ということで予約していたものが来た。
探偵ガリレオ」、予知夢に続く作品。

今までのが短編で
科学の目で解き明かす天才学者、というものだったがこれは趣が異なる。
湯川がすでにテレビのあの顔で浮かぶ今、そこに彼の感情がにじみ出てくるのだ。

最初に犯人がいる。
事情がある。
どうにかして犯人を追い詰めようとする警察
一人隠ぺい工作をする。

こういう話だとどうしても犯人たちの気持ちに偏ってしまい、
逃げおおせてほしいなどと思ってしまう。
が、実際にはそうは行かない。
そういう結末を予想しつつ読むのは少々つらかった。
『八日目の蝉』 角田 光代の時にもそう思って読んでいた。

それも作者の思い通りなのだろう。、

最後まで石神のトリックには気がつかず読んだ。
というか、ミステリとして犯人を追い詰める気持ちがあまり無かった。

結果的に石神を死から救った隣の親子
そこから彼のおまけの人生が始まったのかもしれない。

今まで明快に解決してきたガリレオの心が揺れる。
刑事とのコンビも揺れる。
ラストの思いに読後感も揺れる。まさに「献身」である。

悪人を頑張って退治する、そういうのが楽で良いななどと思う。
こういう心が「水戸黄門」につながっていくのだろうか。
そういう勧善懲悪の時代劇を好んだ父の心が少しわかった気がした。

今秋、10月映画公開らしい。
湯川は福山雅治、柴咲コウ、 そして石神に堤真一、そして靖子に松雪泰子という布陣という。少し趣は違ってくる。
その謎は、誰も解けない解いてはいけない難問(事件)」
良くできたコピーと思う。

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2008年6月19日 (木)

ろうばい、ロウバイ

「ろうばい」などという題名に「また何かやらかしたの?」と思った、そこのあなた!
残念でした。今日は違います。ないことは無いけど書きません。


昨日はひっさしぶり(久しぶりの強調形)にアクアビクスへ行った。
開始前、おしゃべりに花が咲く。
その中の一人が取り出したもの
「蝋梅の実なの、たくさんあるので何かに使えるかネットで調べてみて。」とのこと。
200086_035
買い物に行き、実家に寄り、お昼を食べ、
母と二人で話をしながら
2キロの梅を
丁寧に梅のヘタを取りきれいに拭いて、
梅酒をつけた。
3時過ぎ家に帰って
早速「ろうばい」について調べてみた。

200086_038 花は良く知っているが、初めて間近に見た蝋梅の実
結構大きい。大きいほうで長さ5センチほど。

Rou 花の季節に先駆け、1、2月ごろ蝋を塗ったような黄色い花をつける。
花弁がロウ細工のように油を含んで半透明色であることからそういう名前が付いたという。
香りも強い。
中国のもので日本に入ってきたのは江戸時代らしい。

「花が咲いた後、花托は成長して長卵形の偽の実となり中に大豆大の種が5から20個もあります。」(なるほど!)

残念ながら
花や根、茎は漢方で用いられるが、実は有毒で利用されない。」とあった。
「蝋梅の実は熟したあと黒くなり、地面に落ちると比較的容易に発芽して増やせる。」ともあったので、試してみていただきたい
(この「いただきたい」には「どうぞ試してみてください」と「そしてできたら私にもください」の意味が込められております。あはは)

ウィキペディアにも
「唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。別の説では花被片が蝋細工のようであったことからそう呼ばれる。
また、花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。」
栽培についても
「土壌をあまり選ばず、かなり日陰のところでもよく育ち開花する丈夫な花木である。
繁殖は、品種ものの一部を除き挿し木が一般的だが実生からの育成も容易。種まきから最も簡単に育てられる樹種である。晩秋になると、焦げ茶色の実(蒴果)がなっているので、もらってきて播くといい。タネはアズキくらいの大きさである。寒さに遭わせたほうがよく発芽するので、庭に播き、5mmほど覆土しておくと、春分を過ぎてから生えてくる。本葉が開いたら上広げてやるといい。」
ということであります。

ネットで調べていたら、中国の水虫薬にもこんなものがあった。
「蝋梅(ろうばい)の花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)が配合されています。
蝋梅油には、強い抗菌・抗炎症作用や皮膚の再生作用があります。」

誕生花を調べたら、なななんとこんなにありました。1月2日が一番多かったでしょか。
誰が決めたの誕生花、っていう感じです。
1月27日、1月8日、1月2日、1月5日、1月11日、1月21日 12月30日、12月28日、2月28日
(蝋梅)    ・花言葉は「先導、先見」 自愛心

Ame アメリカ蝋梅( 別名クロバナロウバイ)は北アメリカ東部原産の落葉低木。
花期は5~6月頃で、赤褐色の花を咲かせる。

同じロウバイ科だけど
色も咲く時期も違うのが面白い。

あーぁ、勉強になったぞ。レポート提出終了!

             

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2008年6月18日 (水)

地球は誰のもの…思ったこと

どんよりしております。明日からはすっかり梅雨空らしいですね。私の頭もすでにどんより。久しぶりにプールに行って目を覚まして、来たいなあ。

200086_026 6月始めはあちこちのテレビで環境・エコ特集をやっていた。

そこで見た
人がいなくなった地球はどうなるかのシュミレーション。
詳しくは覚えていないのだが
最初に鉄でできた橋などが腐って落ち、
長い年月の後にはコンクリートでさえも朽ちて、地球には人間の痕跡は無くなり
緑の地球ができるとあった。
そこに出演していた若い女性が「地球に人間は邪魔者に思える」のような話をしていた、
そう感じるのも無理は無いシュミレーションであった。

200086_027 最近の温暖化は激しい
アメリカでは大雨と高温の被害があったらしい。
もう・・・京都議定書から抜け、主要排出国会議の主導権争い、先進国と新興国との争い、原発推進の狙いなど各自の思惑でやっている場合ではないと思うのだが。

そして先日NHKでの蜂の話
これは興味深くじっくり見た。
理系の頭脳に欠けている私の感覚的な思いではありますが。

アメリカ農業を揺るがしているミツバチの大量失踪」という話。
ものすごい数(3分の1だったか)のミツバチがいなくなり、死骸も無いのだ、という。
実際にはそうではなく徐々に少なくなっていたらしい。
その原因を探っていた。

日本とは桁違いの大規模農業なので、
養蜂家も日本の様な世話をしないらしい。

また広い土地に一種類の作物を植えるので、
3~4キロの移動で蜜を吸う蜂は1種類の蜜しか吸えない。
これは5種以上の蜜を吸うミツバチの半分の寿命という。
用いている農薬も蜂に悪影響
免疫力の低下が見られ、寿命が短くなり、数が減ったのだという。
ミツバチにも四季折々の花や野生の品種の蜜も必要らしい。
それが自然の姿だ。

さらに
アメリカの広い土地を3週間ほどで移動して働かされるストレスも大きいという。

200086_029蜂群崩壊症候群(CCD)という名前が付けられたらしいが、
アメリカのその対策研究も述べられていた。
幼虫のフェロモンを使って働き蜂を刺激し、150パーセント働かせるのだという。
これもまた過剰な労働で寿命は短くなると専門家が言っていた。

免疫の強いアフリカミツバチと掛け合わせる方法も考えられているとあったが、
これもまた人間が野生を操るということで危険だと専門家。

見ていて私は切なくなった。
すべて人間の側からの考え。それが当然ではあるが、人間の英知をもってしたら
相手の立場からも考えられると思うのだが。
何がいけなかったのか、すべて人間の都合で根本からではないのだ。

カリフォルニアの関係者は言う。
「必ず必要な蜂を用意します。」
人間の思い上がりではないのかと思った。
いくら蜂が早くたくさん死んでも、もっとたくさん用意すればいいのだ、という考え。

人間が英知を絞って考えてもその方向が間違っていたら
結局大きな過ちになる。
人間の思惑通りには行かないこともあるのだと。

大量生産、そういう農業のあり方も考え直す必要もあるだろう。
これは小さなミツバチからの警告なのではないか。

自然に手を加えることで野生のすみかを奪ってしまった結果でもある。

受粉をになう生き物はミツバチだけではないという。
蝶や鳥など、
その中で自分たちが扱いやすい便利なものを取り入れ、生かす方法しか取られない、効率重視の方法

ミツバチとも共存できる世界は無いのか。
無論食糧事情とも関係するだろうが、
カリフォルニアのアーモンドはアジアで経済力が付いて
豊かな嗜好品として売れているらしい。
で、さらに作付けが増えたという。

これらはおそらくミツバチとの関係だけではなく
すべての地球の命あるものとの共存ということに関わってくる。
この話には多くの問題が潜んでいると思う。
私たちは誰とどう生きていくのか。

地球は決して人間だけのものではないのだから。
それを忘れてはいないか。

写真はベランダの元気なきゅうり、とトマト
きゅうりは目下3本が収穫待ち。

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2008年6月17日 (火)

冷蔵庫を作った!

月曜日は結局午前中がんばった後はだらだらだらと妙に眠かった。
今日もいい天気になりそう。お布団を干してシーツの洗濯するかな。

200086_023 おままごとをしているマゴッチ。
おはじきを入れた容器を椅子の上に置いて
「へいこうこにいれたのぉ」と言う。
「あん?なんじゃ?」
「へいこうこ!」
「あぁ冷蔵庫ね、はいはい、冷たくなあれ!」
「なったぁ!」

ってなことを繰り返すものだから
パパと公園に散歩に行っている間に思いついて作った冷蔵庫。
ちょうど落ちていた頂き物のカニ缶の箱。
これでいいんじゃない?200086_020_2  中は三つに分かれていてちょうど良い。

ダンボールでドアをつけ、
取っ手もつけてっと・・・
その辺にあった色紙を貼り。
すると突然、紙袋に「シール」と書いたものの在り処が私の脳裏に浮かんだ。
いつもどこにしまったっけなあ、と思い出してもわからなかったのに。

で、娘たちが大事にしていたドラえもんのカレンダーのシールを貼り・・・私流のいい加減な作りではありますが・・・できた!冷蔵庫。
帰ってきてすぐドラえもんシールに飛びついたマゴッチ。
「なあに?」「冷蔵庫よ」「ふーん、れいほうこ!」

200086_025 飛行機でもらってきたナイフがお気に入りで
「ほうちょうはあぶないっ!」と強い口調で言う。
いつも言われているらしい。
「包丁は?」って聞くと「あぶないのよぉ。」

前に作った包丁はもうすでにどうでも良くなったらしく
この冷蔵庫も、いつまでか。

それを見ながら、「2歳の誕生日には
おままごとセットかなあ、」とつぶやく母親が
今度は電子レンジなんかどう?と私に言う。
すぐ考えちゃう私もおやばかばばばか。

200086_014 200086_015 今年初のとうもろこし、大好き!なのだ。
電子レンジで5,6分
薄皮を一枚つけてチンする。
とてもおいしく簡単。

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2008年6月16日 (月)

楽しく、疲れて、かわいい週末

200086_010 1歳10ヶ月でわれわれの英会話力を抜いたと思われるマゴッチ。
可愛い会話にみんなで囲むテーブルも和みっぱなし。

「おちたぁ。ひろって~」
すぐさま「拾って」までいえるとは。
私の英語力なら落ちても「わ~ぉう!」ぐらいだ。てへ

イヤイヤ時代に入ったようで、
「お風呂はいる?」「はいらない!」強い口調で、きっぱり!)
そこで、
「パパがね、ひとりでお風呂に入っちゃうんだって、お風呂のミッキーさんと一人で遊びたいんだって、どうする?」
「○ちゃんもはいるぅ」(にんまり・・のわれら。)
「そうかぁ。」ってな具合でパパとお風呂に入りました。

私がそっと取っておいた「おたべ」
「こればあちゃんの?」(いつの間にか「ばあ」に「ちゃん」が付きまして・・・まあしかたないけど、「ばあちゃん」です。ママも「まましゃん」です)
「そうよ。」「みんなも食べるぅ?」(頼みもしないのに、聞きにまわっております。)
「えっ!?」(わたしの楽しみがぁぁ)
「たべるぅ?ママしゃんもほしいって」みんなに聞いて帰ってきます。
「じゃあひとつだけよ、って言ってね」
「はーい」箱を持ってまわり、「ひとつよぉ。ひとつ」と指を出して強く確認し、
ひとつずつ渡してしまいまして・・・とほほ

嘆く私に、そんなにばあちゃんがほしいものは
自分が食べるってことで、最後のひとつは自分で食べて、かえって行きました。


娘たちが帰った夜は腰が痛く何度も寝返り、目を覚ました。
月曜までの小さな仕事が気がかりだったのかもしれない。

娘とお風呂に入っている私の娘に
外から声をかける。
「洗濯機の上の黒いのはこれから着るの?」
「そう、今出してきたところ・・・」「わかったぁ」
で、洗濯機を回す。

娘が出てきて、大声で呼ぶ。
「おかあさぁーん、私の着る服どこに置いた?」
「あれ、無い?おかしいなあ。」

30分後、洗濯物を干していたら
しっかりとネットに入れられた黒い上着。

私は言う。
「ほーらね、ネットで丁寧に洗っておきました。」
娘は返す。
「そんなことだとすぐ思った。」
婿殿に話していましたが、別に驚きもしないようで、
当然です。奥さんも似たり寄ったりですから・・・あはは

そんなこんなで
月曜日は朝6時前に起きて、7時半小さなお仕事終了の私でございます。

写真は大きいばあちゃんのところへ行く前にスーパーで昼食の買い物中。
ご満悦の・・・

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2008年6月15日 (日)

ヒロタのシュークリームとグアムのコーヒーと

200086_012 婿殿がお土産にヒロタのシュークリームを買ってきてくれた。期間限定のものらしい。
ヨーグルトとバナナ。
なつかしい!
昔、もう40年ぐらい前、
私は給料日には必ずヒロタのシュークリームを家に買って帰った。
ついでに言うと給料日の昼は
豪勢に特上寿司を食べに出かけることが多かった。

200086_013 200086_014_2 一緒に飲んだグアムのスーパーで買ったコーヒーもおいしかった。
コクもあって、確か6、7ドルぐらいだった。

日曜日
みんなが寝ている間に
お先にひとり
朝のお茶。
パソコンに入れた婿殿のグアムの写真を見ながら、幸せな時間である。

200086_016_2 ピンポーン!と鳴って
夫愛飲の野菜ジュースが届いた。
そういえば今日は父の日だ。

送り主の娘はまだ寝ている。
穏やかな休養日。

夫と婿殿はゴルフの練習に出かけた。

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2008年6月14日 (土)

季節はめぐり・・・

200086_001昨日というか今朝の午前1時ごろ、娘たちがやってきて、目を覚ましてしまったマゴッチは夜中一人上機嫌。
一通り遊んでから寝ました。

6月に入り桜並木もすっかり緑陰の季節。
日陰がうれしい。

200086_002
200086_003 200086_007 昨日紫蘇を嘆いたら、
エアロの仲間が偶然にも「いっぱいあるので」と持ってきてくれていたのを、もらった。

ありがたし。

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2008年6月13日 (金)

(赤+青)紫蘇

今日はいい天気のようです。暑くなりそう。
今日は図書館、エアロ、、実家というコース。そして多分夜中に娘たち。
よって、いつものように掃除!の予定も付いてくる。
200086_012 だいぶ前に料理名人の友人の一人Kさんから教わった(ブログを作る前だったので写真が無いので去年のクリスマスの写真です、紫蘇ジュースを見たときはその色に感動でした)
そして先日知り合ったブログ仲間の記事(作り方あります。)でも見た紫蘇ジュース、
おいしそうな色に、久しぶりに作ってみたくなり、スーパーを探したら赤紫蘇があった。

400円でたっぷりの葉が詰まっていた。
その袋にも作り方が載っていた。
ネットにもいろいろ載っている。

前はクエン酸と教わった気がするが、今回はもっと楽にお酢を入れる方法。
黒酢もコクが出るとかあったので、少し入れた。
あまり入れて色が黒ずんでもいけないと思い。実際はどうなんでしょう。

美しい色のジュースができてご機嫌である。
氷を入れたり、炭酸で割ったりして飲むとおいしい。
砂糖はもう少し少なくても良いかな。
ペットボトルに入れて、冷蔵庫に保存。
赤紫蘇、お酢、砂糖という単純明快な飲み物。

昔、いろいろなものから色を出して、をしたことを思い出した。
さわやかな色は見ているだけで幸せ。

200086青紫蘇
今年はどうもいけないようだ。
苦労して育てようとしている。
(誰が? 夫が、であります。)
まあ、手巻きが一回できるくらいには
がんばってほしいな、と思う私であります。

みんながんばれ~
命あるもの・・・・エイエイオー! 
(何じゃろか、この朝からのハイテンション、天気のせいかな。)

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2008年6月12日 (木)

『誰よりも美しい妻』…夫婦の形

火曜、夜中に信州から息子が仕事で帰ってきて、
水曜日の午前中は家にいるというので、
親ばかといわれながらもアクアビクスの当番を代わってもらったのだが、
さすが私の息子「良く見たら朝9時半に本郷三丁目の予定だった」という。まったく・・・
せっかくあいた時間なので、延び延びになっていた横浜の医者へ行ってきた。


誰よりも美しい妻 2005,12  45
井上荒野の本をもう少し読んでみたいと思い、図書館にあったのを借りてきた。
帰りの電車の中で読み終えた。
読みにくくは無い、不思議な夫婦の話。
彼女の書く男はいつも浮気者で女は待っている。
なんだろう。なんでだろう。
有名なヴァイオリニストの惣介はとてもかっこいいとは私にはイメージできない。
甘えん坊で勝手な・・・そういう視線で妻が作者が見ているからだろうか。
でも女性にもてるのだ。
そういう男をそうと知りながらも、自分の意思を持って愛する美しい女。
そういう関係が多いのだ。
決して別れないように、こんがらかっている。
そういう状態を意思を持って選んでいる。
結局女性の手の中で生かされているということか。
2本の糸がぐるぐる絡みあっている。

設定と話の筋では共感をもてなかったけれど、
もっと深く考えると、長い感想が書けるようにも思う。
自分の生き方、何をもって満足して生きるのか、
そして一番大事なものは何か。
最後で彼女は夫の為に祈る、自分の大事なものをささげて。
息子はもっとも大事だから無理なので、夫の為に夫をささげたのだ。

「だけど私たちは、生まれながらに不自由だったわけじゃないのよ、と園子も、胸の中で青年に語りかけた。夏のあなたは自由だったし、私もかつては自由だった。それなのに私たちは今、わざわざ不自由になることを選んでいるのよ。」

いろいろな夫婦の形がある。

電車の中で夫とのメールのやりとり。
「間に合った?」「うん、ありがとう」
のんびりしすぎて遅れそうになり、、車で駅まで送ってもらったのだ。
この電車の線で私は家に帰り、同じ頃、夫は仕事の為に羽田に向かう。
この2本のレールのどこかでもうじき私たちはすれ違うのだと思うと頬が緩む。
今、向こうの線路を通った電車がふわっと暖かな風を運んだ気がした。
なーんて、この本を読み終えて井上荒野風にいってみた。あはは

家に帰って
テレビをつけたら、樹木 希林が30年の別居夫婦について語っていた。
こっちは緊張感を持って引っ張り合う、たこの糸のよう。でも離れない。
最近彼女は思ったという。
「この夫に添うてみよう。」と。引っ張り合うだけでもなく。

我が家は単純明快。
2本のレールのよう。
たぶん・・・
そうだと思っていよう。

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2008年6月11日 (水)

免許更新ならず!!

200086_008 視力が落ちてると知ってから、最近の懸案は免許の更新ができるか、であった。
母の医者や買い物や旅行など私がハンドルを握ることはまだ多いから。
母も心配そうであった。

眼科に行き、真っ先に先生に話したのもそのことだった。
生まれて初めて目医者さんで視力を測り、
めがねを作った。
200086_010 遠近両用は一つあるし、使いづらいので、老眼鏡と運転用二つ。

「とりあえずこれで通るはずですが、」そういわれてもぎりぎりらしいので、不安であーる。
メガネをかけても衝撃的によく見えないのが不安だ。
「まあ、とにかく早めに更新に行ってください、」とのお医者さんの言葉に「はい」と決心。

そして、「私の更新葉書来てないよねえ。」
「知りません。」(冷たい息子である)
「そうか、その辺に埋もれてるのかなあ。」
「多分そうでしょう。」という言葉に床を捜索するが、無いものは無い。
200086_011 ネットで調べ、
視力回復の方法も見たがあいにく時間が足りない。
友人に教わったホットタオルも良いらしい、
ちょっとやってみる。
そして「はがき無いんですが」と警察にも電話し、行ってきたのは昨日の朝一番。

ほとんど毎日するトランプも見事に開いたし、
運勢はいい!
出る前にホットタオルで目を休め、
目薬をたっぷりと差し、よーっし、行ってこよう!なんて決死の覚悟だ。
ハンドルを握りながらも検査のことを考える、
まずは裸眼でやってもらって、やっぱりだめですか、
なーんて言ってめがねを出して・・・

あの道路標識がどうやったらよく見えるのか、
片目で見たり、細めてみたり・・・
やはり昔より見えていない。
カンで運転してたんだなあ。

無事警察署に着き、
「よしよし駐車場もすいている、これまたラッキーだ。」
ここでもう一度目薬をさし・・いざ出撃!
そんな悲壮な決心だったのだ。

免許証更新はこちら、というところで
「はがき来てないんですが…」
「免許証見せてください。」
事前にネットで調べたところでは、優良かどうかを見るらしい。

係りの女性は、じっと見ている。
「あれ?何も無いはずだが・・・」
こちらに向かいそうになって、もう一度パソコンに戻って確認している。
「あらら・・・なんじゃろか。」不安になる私。

そして戻ってきて、おもむろに私にいう、

免許の更新 来年ですね。」

「あれぇぇぇぇ 本当ですか。もう一度見てください。」自信のない私
「はい21年になっていますね。」
「そうですか、今年は20年なんですよね。」「はい。」
葉書が来てないのもそりゃ当たり前でした。

駐車場で母に「お母さん、あと一年は運転できるわ。」と電話したら笑っていた。
頼まれた母の食料をスーパーで買い、母のところへいく。
「お昼ご飯を買ってきて」と言うの忘れたからと
掻き揚げでお昼を作っておいてくれた。
グアムの写真をたっぷり見せ、
帰りはメガネをかけて運転して帰ってきた。

お騒がせしました。
まあ来年までに視力回復運動でもやってみましょうか。
またあまり目を酷使しないようにしましょう。
来年は忘れたりして・・・それはホントに困る!

写真は赤が老眼鏡、緑のケースのブルーの縁が運転用。
ポップなケースも結構気に入っています。
私の大事なメガネです。

またやってしまいました。おっちょこちょい。あはは
忘れるよりは良いでしょ。ねっ!
自分のブログで「おっちょこちょい」で検索したら、このほかに7件も。
おかしいなあ小出しにしてるはずなんだけど・・・ぶつぶつ

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2008年6月10日 (火)

(梅+古)酒!?

今日はいい天気の模様です。

200086_001 去年つけた梅酒の梅をビンからあげた。
完熟南高梅がどうなっているのか(途中で見ないんかい。)気になっていたので、
キッチンの隅に埋もれていたのを発掘して、
ビンから取り出しました。
実が崩れていることも無く、しかし、もともとが完熟だったので梅もやわらかく、あの赤かった実が梅干のようになり、
すっかりたっぷり梅酒を吸い込んでいます。
一つ二つつまむともうからだが熱くなって
「これじゃ車の運転もできません。」
完熟梅は初めてだったので心配しましたが上手く行ったようです。
ただし食べる時には注意!
そういうわけで、今回は週末娘たちが帰って来るまで、たっぷりありますぞ。(2005年の記事)

200086_003  200086_005  息子1が瀬戸内海からの旅から帰り、
もういい、というのに
(本当です。飲まないからではなく、まだ前に買ってきてもらったのがあるから、ですが、もうこの先は行かないというので、「あら、そう!?」、と返事をし)
お土産に買ってきてくれたお酒。
「賀茂鶴」広島・西条のお酒です。
8年秘蔵熟成酒だそうです。
チラシに「金賞」とあったので
「これを買ってきてくれたの?」と聞けば
「そう」との返事。
大事にいただきましょう。ありがとう。

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2008年6月 9日 (月)

『ベーコン』井上荒野、『ヨーガンレールの社員食堂 』

梅雨空が続きます。本を二冊。

ベーコン ベーコン

著者:井上 荒野
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

43
「ほうとう」「クリスマスのミートパイ」「アイリッシュ・シチュー」「大人のカツサンド」「煮こごり」「ゆで卵のキーマカレー」「父の水餃子」「目玉焼き、トーストにのっけて」「ベーコン」
食と関連した短編
おかげで題名を見ると内容が思い出せるのはさすがだ。
多くに見られる男が家庭もちの不倫で、待つ女という設定が私にはどうなの?と思わせた。

中では「煮こごり」が面白かった。これは「不倫風」なのだ。
どれも完結してないというか、何か小気味良く終わらないもどかしさもある。

グアムまで持っていったが、読みやすい文につられて、二日で読んだ。
作者は井上光晴の長女。調布第三中学校卒業らしい。
ということはあの辺の情景なんだろうな。なつかしい。

ヨーガンレールの社員食堂 ヨーガンレールの社員食堂

著者:高橋 みどり
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

44
あのヨーガン レールの社員食堂のベジタリアンメニュー216日間分の記録。

肉・魚・砂糖は使わない。
卵、乳製品は使う。
最低5種類は作りたい。

例えば6月7日の献立
・ざる豆腐…おろししょうが、子ねぎを添える
・温野菜とスクランブルエッグ
・ポテトサラダ ジャガイモ、キューリ、りんご(皮付きのまま角切り)人参、マスタードグりーン、バジル、フェンネル
 ドレッシング(玉ねぎの粗みじん切り、白ワインビネガー、塩、こしょう、サラダ油、からし、マヨネーズ)
・こんにゃくステーキ 下ゆでして、からいりしてバター醤油つぶしたニンニクで調味し、仕上げにパセリを散らす
・わかめと春菊のサラダ 春菊の葉はつまみ、茎はゆでる。
 ドレッシング(醤油、酢、ごま油、豆板醤、塩、こしょう)
・ゴーヤとわかめの生姜炒め
・ピーナ(葉もの)のピーナッツバター和え
・キャベツとジャガイモのスープ ジャガイモは茹でてマッシュ、煮立てた湯にいれ、キャベツの粗みじん切りを加え、塩、コショウで調味
・ごはん(玄米ご飯黒米入り)
・ぬかづけ(きゅうり、人参、かぶの葉、かぶ)

これらが大皿に盛り合わせられるお昼ごはん。すごいなあ、
毎日こんな風にできたら、いいなあ。
料理長の佐藤さん、すごい!これからもがんばって!

ここでのサラダ油とは「なたねサラダ油」のことを言う。

私は多分ベジタリアンにはならないけれど、いつも手元において参考にしたい本である。
予約があるのでまた借りるか、買うかどうしようか。また借りよう。

「食べなければ生きてゆけないのなら、まずいよりはおいしいものを、体にわるいよりは良いものをと思う。こんな普通の思いが体の栄養となり、そして健康な心を育むのだと思います。」

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2008年6月 7日 (土)

グアムの楽しい時間…読書は「ダルジールの死」

634

グアムでは
昼寝の時間が予想されていたので
私も本を2冊持っていった。

各部屋にコーヒードリップが設置され、
毎日おいしいコナコーヒーが補充されたので、飲み放題であった。
おかげでなんとも幸せな時間を過せた。
海の見える椅子でコーヒーを飲みながらの読書は大好きなシチュエーション。
635もうひとつ、最初の日にABCマートで買出しをしたとき、
娘が言い出して買ったトランプ。GUAMと書いてある。
連夜の熱戦に使ったものだ。
娘は家族で良くやった昔を思い出したのかもしれない。
おかげで毎晩楽しい時間を過せた。

そして読みかけを持っていった本。1冊目をやっと読み終えた。

ダルジールの死〔ハヤカワ・ミステリ1810〕 (ハヤカワ・ミステリ 1810 ダルジール警視シリーズ) ダルジールの死〔ハヤカワ・ミステリ1810〕 (ハヤカワ・ミステリ 1810 ダルジール警視シリーズ)

著者:レジナルド・ヒル
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

42 2008,3
面白かった。
それにしては時間がかかった。
グアムで最後を読み終えた。
黄色い紙面が私には読みにくかったのかも。
新しい本でイラク戦争、テロの話がからむ。
バスコーが一人がんばる。

引用というかそういうものにちなんだウィットに富む文とその説明がカッコ内でされていて、
それを理解するのに手間取ったりして。
最後もこれで良いのか、まあいいか。

内容紹介
【あの警視が死んだ!? そんなこと、信じられない!】
通報してきたのが無能で鳴らすヘクター巡査でなかったら、
通報を受けたのが無頼で鳴らすダルジール警視でなかったら、
事件の様相はまったく違っていたかもしれない。
だが現実には、爆破テロに巻きこまれたダルジールは瀕死の重傷で生死の境をさまよい、パスコーがただ一人爆破事件を追っている。
事件の背後には、反テロを標榜してテロ容疑者や支援者を殺してゆく
〈新テンプル騎士団〉と名乗る謎のグループが介在しているらしい。
だが、敵のメンバーは公安捜査の中枢にも……
ダルジールの容態を気づかいつつも、パスコーは単独捜査に突っ走る!
度肝を抜く展開で贈る、シリーズ史上最大の話題作

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2008年6月 6日 (金)

グアム⑨…4日目 帰ります。

602 4日目、4時の便で帰ります。(この旅を最初から読むのはこちら

今日も海は穏やかできれい。
聞けば日本には台風が近づいているらしい。
夕方には大丈夫なようだ。
遅い便にしていて良かった

朝食を食べ、
道路を渡ったところにあるDFSへ買い物に。

両替したドルを使ってしまおう。
100ドルほどあったのに、20ドルないと気がついたのはおとといでした。
部屋のチップ2ドルずつとかいった私が間違えて20ドル置いたらしい。
ハードロックでの夕食で婿殿がチップが少なかったと言っていたので
大きな意味でグアムにチップ、であります。まあいいか。

605_2  私は何も買うものがないので、
チョコを3つ買う。

部屋に戻って
12時チェックアウト。
荷物を預けて、昼食。さてどこに?
歩くのは暑いので
(ガイドさんが言っていました、
グアムの人に「歩く」という概念はない、と。)

で、またハードロックカフェへ行く。613_2 620_2
623大きいハンバーガーとドリンクとポテト。
何とか食べ終えて、
迎えのバスに乗り空港へ行く。
空港内はほとんど日本人。
小さな子を連れた家族も多い。
そういうところなのかな。

630 成田近くになってベルト装着のサイン。
乱気流?台風の影響かな。

無事成田に着いたところで母に電話、
4日なんて日本でも留守にするけど、
母は心配しているようだったから。

直通バスに乗り、
旅の思い出話や
「今度は母とどこに行こう」という話をしながら9時半過ぎつく。
行きと同様、息子に車で迎えに来てもらう。
助かりました。ありがとう。土産もないけど・・・

楽しかったね。
マゴッチも「楽しかった」といっていたらしいです。
飛行機でご機嫌に手を振ります。 たくさんの思い出と写真ができました。

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2008年6月 5日 (木)

グアム⑧…3日目の3 夕焼けの夜

541みんな疲れたので
プールも行かないで寝たり、
読書をしたりして過しました。
6時からは隣のレストランでバーベキューを予約してあります。544
浜辺にあるので楽しみにしていましたが、今日は夕日は無理かな、と思いつつ
ビール飲み放題で
肉いっぱいのBBQ、であります。

547 あまりの多さに食べきれるかな、
などと思ったのもつかの間、心配後無用!
意外に柔らかく、
ビールもお代わりしつつ
おいしくいただいておりますると・・・553
6時40分 夕日が現れまして。
やー良かった、きれいだね、などといい気分でおりまして。5607時夕日もはや終わりか、
ってなことで
飲み、
食べることに専念しておりましたら、
565_3 あっという間にこんな風に雲が輝いて、
婿殿と感激しつつカメラを向けたのは1分後でした。566

そしてそのまた1分後、
刻々と変化する空。
570_2  7時4分にはこんな風になり、食べるのに熱心だった人たちも浜辺に出て来ました。
誰もいなかったのに、たくさんの人が・・・海を空を見ています。

私は婿殿に
「グランドフィナーレだね!」といい、二人でカメラを向け感動しておりました。574 その後、不思議なことに空が明るくなり、
カヌーだか何だかの手漕ぎの船が3艘、
赤い空の下を渡っていきました。576

7時20分にはすべてのショーが終わり、
582 かわりにビールで真っ赤になったご機嫌の人たちがいました。
浜辺を歩いてホテルに帰りましょう。
海から上がったばかりの地元のお兄さんが写593真を取ってくれました。606
COACHとかいてあるお店に消えたパパとママを探しに
堂々と入っていくマゴッチと爺。
609 私はロビーでライブの音楽を聞いておりました8時過ぎ。

その夜は「トランプ決戦だー」と一人がんばっていた婿殿もやがて転寝をし、
決戦は後日に持ちこし、
私は今のところ王者であります。
いい気分で最後の夜を寝たのか、眠れなかったのか。幸せな気分ではありました。
(⑨へ続く)

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グアム⑦…3日目の2

481 このあたりは
「島で一番美しい村」というらしい。
車の中から撮ってみました。
1回「スコール」にもあいました。
あっという間に終了しました。

花たちに水遣りをしているようなものです。482

ベア・ロック

別の角度ではそうは見えない。

486 イナラハン天然プール
ガイドブックで見るよりもきれいだった。

488 外海の波もここまではやってこない。

ガイドさんは「マイ ペット」といってパンをあげていました。491
493490 子どもが 飛び込み台から何回も飛び込んでいました。497
505 517 519 ホテルに帰り、朝と同じホテル内のカフェでランチ。
チケットがあったので。

海の見える窓辺で。
それから昼寝・・・535
のはずが、クルマで寝ていたので
一人元気に「お母さんと一緒」を見ています。
後ろではすでにお眠りになった爺様。

爆睡しておりました。
(⑧へ続く

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グアム⑥…3日目の1

今日も寒いですね。8時半に家を出て母を病院へ送ってきました。診察が終わるまで、家事をしながら家で待機です。
では続き、忘れないうちに・・・

185 「おはよぉ~」とドアから入ってくる朝からご機嫌なマゴッチ。
朝食はホテルの「パーム カフェ」で。
券が付いていたのだ。182
そして今日は島の南半分の観光に出かける。
9時過ぎロビー集合。
ここでちょっとした事件。
○○さまぁと呼ぶ声に、はぁいと付いていき、
車で話しているとどうもおかしい、予約の券とは違う会社のようだ。日本人だった。
またホテルまで連れて行ってもらう。
そこで待っていたのはアメリカ人。日本語は勉強中らしい。
彼も客が見つかってほっとしたようだった。
203 とりあえず走り出すが、古い車はガタガタ、暑い。
後部席に乗った私はたまらず最初の停車地で「前に座っていいですか?」
アプガン砦
1800年頃のチャモロ族から守るためのスペインの砦跡。202
見晴らしがいい。

ここから助手席に座った私はシャイな彼の相手として、とぼとぼと会話する。
まず心の中で言ってみてから口に出して・・・
まあなんとかなるもんだ。

285 306
382 太平洋戦争国立歴史公園
こちらは太平洋戦争で1944年米海兵隊が上陸した地点を整備した広い公園。

海にもコンクリの残骸が残っている。
豊かな南の島は
こうしてチャモロ人の島から変ってきたのだ。
不要な争いはいかん、と思う。

411 南に続く道はのどかでいい。413

ウマタックは小さな村。
1521年マゼランが寄港したのがここだといわれている。
ソレダッド砦
スペイン統治時代に交易船を海賊から守るために築かれた砦。475
ウマタック湾がよく見える。
波がきれい。

476_4
さっき通ってきた教会も見える。480

砦の見張り塔?とガイドのマットの後姿。
(⑦へ続く)

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2008年6月 4日 (水)

グアム⑤…2日目の3、ハードロックカフェ

ホテルに帰り、早速スーパーで買ったカップ麺や、
昨日買ってあったバナナケーキとコーヒーでお昼。
397_2 昼寝の後、4時
みんなで海とプールへ行く。

部屋ではとってもご機嫌でくつろいでいる。
みんながのんびりしているのがわかるんだろうなあ。
いいね、水着姿も。ニコッ!
アンパンマンの浮き袋持って・・・さあ、行こう!
419_2 海から見上げるホテル。448_2
プールサイドのデッキチェアに寝転んで見上げる空も
時おり吹く風が気持ちいい。

まあそこそこに遊び
部屋に帰る。456_2
6時夕食はどうしようか。
歩くのは暑いので、ホテルのビルにある、ハードロックカフェに行こう、
ドリンクサービスだというし・・・


ロビーからすぐのハードロックカフェに行く。
時間のせいか、すいている。462_2

460_2 ニューヨークステーキとやらを二人前。
付け合せはライスかマッシュポテト。457_2 458_2

サラダ シーザースサラダ、チキンのサラダ
ガーリックトースト 459_2
467_2エルヴィスも見ている街かな。
474_2 そして夜はバドワイザーを飲みながら、昨日の続きのトランプ。
気がつけば12時近く。
この日の1位は私(おっほっほ)2位は婿殿、3位は夫、4位は娘という昨日とは全く逆の順番で。

人生山あり谷あり?
楽あれば苦あり?
なんか違うなあ。
時はあっという間に過ぎ、12時前に終了しました。
今日もスムーズな楽しいいい一日でした。
持っていった本はなかなか読めませんが・・・
(⑥へ続く)

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グアム④…2日目の2…観光

294 次はラッテ・ストーン公園
1.5から2メートルの石が並ぶ。
マリアナ諸島の各地で発見されているという。
何か?謎だ!
とはいっても、住居の土台であった
という可能性が高いらしい。
近くに日本人が掘ったという防空壕があった。
大きな木が繁った木漏れ日の小さな公園。326

336 そして、道の反対側にある
スペイン広場に向かう。
スペイン総督邸の跡地を利用した公園。
なかなか広々して気持ちのいい公園でした。

342_2朱色の花が印象的です。
カエンボクでしょうか。339
チョコレート・ハウス。夫人がチョコレートでもてなしたらしい。復元。

355 隣接している
アガニャ大聖堂。
今日は日曜なので周囲は車がたくさん並んでいました。
ここでちょうど12時。
鐘の音がきれいに空を飛んでいました。
鳴り終わるまで説明も休憩
みんなで鐘の音に耳を傾けて・・・

353 ステンドグラスもきれいでした。

ここで飲んだココナッツジュース
甘くておいしかったです。
376 また果肉もお醤油で食べると、イカかホタテのようでおいしかったです。
この後ホテルに帰りました。

なかなかコンパクトでいい観光でした。
(⑤へつづく)

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グアム③…2日目の1…恋人岬

086 朝7時半、目覚めて外を見ると
朝日にまぶしくもやっていた海。

朝はホテルの下のスタンドで
ホットドッグやマフィンを買って食べた。
このホテルはコーヒーセットがあり、
コーヒー好きのわれわれには大きなポイントだ。

9時半ロビー集合で
ツァーについていた
3時間ほどの観光に行く。
まずは恋人岬

112 102 126
いかなくてもいいかなどと思っていたが、
景色のいいところで、この島ではやはり見落とせないところだったと後から思った。

127 見下ろすと海がきれい。
青い色がとりどりで海の青の色の多さに驚く。
日本の海とも違う。

ガイドさんは日本語が上手!
次は近くのマイクロネシアモール
隣のスーパーに行き、バドワイザーやカップめん、バナナ、コーヒーなどを仕入れる。
当然のことながらバドワイザーは安い。
昨日買った夕食用のものがあまりに不満だったので。
224 次は海中展望塔
さんご礁に作られた深さ10メートルの塔。
ここのは大砲でできた穴に作ったらしい。
きれいな海の中の橋を歩いていく。
249 256
276 173
ダイビングをする人たちもいる。
やしの木と青い海。

非日常の中の時間は、なかなかいい。
(④へ続く)

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グアム②…1日目

001 5月31日(土)
結構欲張りな旅で、午前9時過ぎ出発、向こうを出るのは午後4時という時間たっぷりコース。
ということで朝一番の成田エクスプレス1号(新宿6時6分)に乗ります、
寒いけれど向こうは30度と暑いのだから薄着にて。
これに乗るのは初めてです。
いろいろな人がいろいろな国に行くようでした。
成田に来ると世界へのドアという感じがします。

002 空港で
朝からご機嫌なマゴッチたちと合流。
「みんな!いっしょ!」とうれしそうです。
3時間、時差は1時間。
飛行機の中で見たいと思っていた「最高の人生の見つけ方THE BUCKET LIST)」を見つけ、わぁやったぁ。
英語なので半分ほどしか理解できなかったけど・・・

023 025
グアムは平均26度、暑い!30度ありそう。
現地時間3時前に着き、バスでホテルへ。
小さい島なので、恋人岬も見えます。039

032 ホテルはアウトリガー。
まあいいホテルのように見えます。
コネクティングルームは使いやすいです。
アジアンテイストのきれいな部屋も
あっという間に我が家スタイル。
海が見えます。
一休みして
周囲の探検へ。 036
040050 066 中心街にあるので
ほとんど歩かなくても暮らせます。
夕飯の調達をしてから、
プールを通って海へ。
遊ぶにしても暑いので早々に部屋へ。
南の海の匂いは日本とは違いました。038 085

ビールで最初の晩を乾杯!082_2
夜は我が家伝統のトランプゲームをして
時間がたつのも忘れました。
この日の勝者は娘でした。
北海道一周キャンプ旅行の時も娘と父はトランプ勝負をしていましたっけ。永遠のライバルですなあ。
思い出話も弾んで。
1位娘、2位父、3位婿殿 4位私でありました。(③へ続く

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グアム旅行①

071 おはようございます。
梅雨空ですね。寒いです。

さて私たち夫婦はグアムに行ってきました。
娘夫婦と5人で。
なぜグアムなのか、なんとなく、であります。

娘たちが子守兼用で「お一人様ご招待!」と誘ってくれたので
私はすぐ「いいよ」。
ところが夫は最初「俺は行かないよ。」
「きっと子守とか言って一緒に行く機会を作ってくれているんじゃないのかな。」と私。
そういうことで行ってきました。

グアムは一応南の島海外だけれど
日本人のリゾート地みたいで
海外には入らないというらしいです。

そういうわけで
どこでも良かったけれど
時差も少ないグアムであります。

ガイドブックを読んで私の最初の感想…「グアムには何もない、海だけ
当たり前です、島ですから・・・
でもせっかく行くのですから、楽しんできましょう、ということで
楽しんできました。

二日もブログに投稿しないと「どうした?」と心配してくれる友もいて、
予約投稿(1~4)をして行ってみました。
ら、いつもと違うので、それを心配してくれる友もいて
ありがたいことであります。

お騒がせしました。
昨日夜10時無事に帰ってきました。
いろいろ楽しい旅でありました。
思い出につながる写真はいっぱい、お土産はチョコを3箱とコーヒー3袋のみ。

写真は着いた日の夕方散歩したホテルの前の浜から。
700枚近い写真の整理をして旅行記を・・・(②へ続く)

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2008年6月 3日 (火)

日本!?

              

   

          

           さてさて・・・・
               私はどこに・・・・

                        正解でも賞品は出ません。

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2008年6月 2日 (月)

島!

 

           

            あいらんどであります。
                   せっかくなので
                       楽しんで・・・・

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2008年6月 1日 (日)

青空!?

            

             

               ぼーっと見ているだけでもいいかな
                                    いいよね。

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