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2008年5月14日 (水)

『椿山課長の七日間』

雨で寒いです。ストーブが恋しいです。5月も半ばというのに。
この中ゴルフに行く人はどうなんでしょうか。一応駅まで送ってきました。
私は寒いのでプールはお休みです。風邪ぶり返しそうで。
椿山課長の七日間 デラックス版
昨日見た浅田次郎のベストセラー小説の映画化。 10
「ファンタスティック ヒューマン コメディ」
映画や本ではよくある話ではあるが、
でも面白かった。
コメディタッチもありジーンと来るところもあり、
死んだあと許される3人の死後7日目までの3日間。
その時間が大切なこと。切ないが充実している。
でも最終的にはみんな満足できたのだ。
良かった。

「あまりにも急だったので。」(知らないほうが幸せかも)
「会いたい人がいる。」(会えるといいですね。)
「私が行かないと人が死ぬ。」(がんばって防いで)
そんな思いを持って。

でも思う、
やっぱり生きているうちに
やりたいこと、やれることは
知りたいこと、いいたいこと、言うべきことは・・・

それぞれの子どもが言う言葉
「生んでくれてありがとう」
「育ててくれてありがとう」

こういうことがあると思うと・・・ 
私はいつもこういうことをすぐ思うし、あるとおもっているのだが。
きっとその辺で見ている、とか、守ってくれているとか思うのだ。
その方がどっちにとってもうれしいし、楽しい。

余談ながら、大昔、父の会社でアルバイトをしていたとき椿山さんがいました。
自分の名にちなんで「椿」の本を自費出版した、素敵な人でした。

<ストーリー>
社運をかけたバーゲンセールの真っ最中、勤務先のデパートで脳溢血のため突然死した椿山課長(西田敏行)。やり残した仕事や愛する家族、21年分が未払いの住宅ローン……あまりに未練がありすぎてこれじゃあ死んでも死にきれない!しかし、天国と地獄の中間地点にある中陰役所で、三日間だけ現世に戻ることを許された椿山は、正体がバレないように生前とは似ても似つかない絶世の美女、和山椿(伊東美咲)となってよみがえる。「あの世」から「この世」に舞い戻った椿山は、家族の秘密と親子の愛情、そして秘められた想いを初めて知る。椿山と同様に、殺されたヤクザの親分・武田もまた三日間だけのよみがえりを許される。美貌のヘアスタイリスト・竹内へと姿を変えて……。そして彼もまた、自分が殺された謎を追っていくうちに、生きている間には知りえなかった、仲間たちがよせる信頼と愛情、絆の深さにあらためて気づかされるのだった―。

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