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2008年5月の38件の記事

2008年5月31日 (土)

1

 海!

                 

                 

                 といっても泳げないんだけど・・・・・
                     マゴッチと散歩?

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2008年5月30日 (金)

2008年旅行・温泉リスト

1 尾道・広島・宮島へ 1月18日から20日 娘一家と私
2 箱根湯元の温泉と早雲寺 2月11日
3 車山スキー場 信州新町ジンギスカン 2月15日~17日
 ・近くの日帰り温泉 3月24日 母と
 ・横浜 野毛  3月30日
4 松本へ 鷹狩山展望台 霊松寺 大町山岳博物館、金熊温泉5月2日から6日
5 松本から新潟弥彦へ 弥彦温泉、弥彦神社、弥彦山 ホテルヴァイス 5月25~26日
6 グアム 5月31日から6月3日
7 箱根へ 阿弥陀寺 7月15日~16日 強羅 彩の宿 紅葉閣
8 松本から 大町ダム、 白馬八方温泉善光寺岩松院、八滝雷滝奥山田温泉 8月29日から9月1日 母と 

瀬音の湯 9月

浅草へ 御開帳 10月20日
9 万座温泉へ 10月25日から  熊四郎山万座峠から、日進館
10 11月17~18日 山梨 山中湖、紅葉の富士吉田浅間神社武田神社、甲斐善光寺、座坊庵

11 11月21~24 松本へ、長峰山

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「火おこし」「レタスの肉巻き炒め」「ブランデー梅酒」

今朝は涼しいですね。暑さに慣れたからだにはつらい、けれど暑いのもつらい。
困ったものです。人間もわがままであります。「も」って、外にわがままはいるのかな。
いないでしょうね。


20085_678 20085_679 先日会った友達にもらったお土産
秦野の名産ピーナッツを使ったお菓子「火おこし」。
落花生をいれたおこしに黒ごま、唐辛子で味付け。

最初甘く、最後はピリッと辛い。ビールにいいぞ!
「おこし」は唐菓子の一種として平安時代につたわったという。 「雷おこし、岩おこし」などありますね。

20085_682昨日初めて作った「レタスの肉巻き炒め
レタスをダブって買ってしまったので。
レタスを細く切って、塩もみし、水で洗って、水を絞り、
ばら肉で巻き、小麦粉をまぶして、焦げ目が付くまで焼く。
残った油に砂糖醤油しょうがで味付けしとろみをつけ、残ったレタスを下に敷いて、たれをかける。
レタスなので大きくても胃に重くない。我が家にしては珍しく1つ残っている。むむ、味付けの問題かな。

20085_686_2 先日新潟に行く金曜日にあわててつけた小梅。
実が赤くなりそうだったので。
焼酎を買いに行ったら1380円
ブランデーが1450円だったので、ブランデーにしてみた。
ネットで調べたら甘いほうがいいという記述があったので、1キロの砂糖を入れた。
すでにこんな色になっている。なぜ?ブランデーだから?
我が家で作る梅酒では甘すぎると言われる砂糖の量だが、ブランデーだからきっとおいしいはず。
去年のもそろそろ・・・だな。
一体誰が飲むんでしょうか?

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2008年5月29日 (木)

ベランダの苗たち

20085_671 先日植えたベランダの苗たち
その後どうなったか。
順調なのもあり、
そうでないものもあり・・・
まあこれからがんばる苗もあるでしょうし、
あきらめず、がんばっていきましょう。

インゲンも早い遅いはあれどまいた種全部の芽が出ました。
20085_672 トマトも実がなりました。
キュウリも花が付き順調です。
20085_675 ニガウリは一本はつるを伸ばし、
大きくなっていますが、
枯れてしまったものも。
シソも調子が悪いそうです。

20085_677 何でもいい様に思うようにはなりませんね。
それでも
あきらめず少しずつできることを・・・・
まだ先はわかりません。

がんばれ!
苗たち!

花だらけだったベランダもすっかり菜園になりそうです。
こちらも二つの楽しみがあり、
水やりは夫が主にしてくれるので
いいかな。

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2008年5月28日 (水)

玉兎饅頭

20085_650 昨日は実家に行った。
妹も来る日だったのでお土産の饅頭を持って。
旅の写真も見せに。

ジューンベリーは赤く色づきはじめていた。
鳥たちが狙っているかな。20085_658
20085_654 ミニバラ キングも咲き出していた。
元持ち主(私)は植えるだけで
何の手入れもしないから
良く咲いていると
愛でて感謝するしかない。
20085_664 20085_661 20085_663 20085_669

弥彦神社にいろいろある中で買ってきたまんじゅうは「玉兎饅頭」
おいしい饅頭でした。
できたてだったので
車の中で食べたのは、ほかほかでこれまたおいしかった。
一個だけ!もらって帰ってきた。
兎の落雁が有名だった様子もある。まあ次回は・・・

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2008年5月27日 (火)

弥彦駅と弥彦公園で帰宅! ⑥

昨日中に全部アップしたかったのですが、力尽きて・・・
ぐったり寝ました。 (最初の①から読む

20085_545 20085_550 霧の中、山を降りてきて、弥彦駅です。
年末年始には混むのだろう、駅舎内は広い。

20085_56520085_555 駅の隣の弥彦公園
これまた緑が美しい。
静かな公園

中に紅葉谷というところがあるらしい。
紅葉の花も咲いていた。
20085_567四季折々に、
花や紅葉がきれいなんだろうな。

全体に
緑濃い、弥彦山そのものの村という印象でした。
その斜面に存在しているようです。
20085_580

20085_614 昭和57年上越新幹線開通を祝してできたという
大鳥居

額の大きさは畳12畳、高さは30メートル

20085_622さて
お昼は・・・ラーメンだ。
非常に混んでいる、
繁盛しているのか、
この辺の人はラーメン好きなのか。
まあどこでも人気ではあるか。

燕三条から越後川口まで高速
その後117号沿いに十日町、津南町、そして栄村など
通っていく。
20085_629 新潟側は初めてで運転も楽しかった。
桐の花が真っ盛りで
このあたりの桐細工を知る。

道の駅に3箇所寄り、きのこなど買う。
野沢温泉あたりはよくスキーで来たところだ。
山がよく見えた。
20085_632
豊田飯山から高速にのり、6時息子のアパートへ。
炊き込みご飯を作り食事をして8時前出発
家には11時に着いた。
ちょっと疲れた。ということになるが、楽しくおいしかった。
体調を整えなくてはならぬ。
 

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2008年5月26日 (月)

弥彦神社と霧の弥彦山 ⑤

20085_446 20085_450

車を置かせてもらい、神社へ。宿を出ると、目の前が鳥居です。
昨夜からの雨がやみそうですが・・・

越後一ノ宮 弥彦神社
創建時代は不明らしいが、万葉集にも出てくるらしい。20085_457 20085_475

緑の深い荘厳な神社です。

20085_479 20085_485 20085_495

20085_464_2 20085_507
神様の渡る橋らしい。
20085_51620085_518 次は弥彦スカイラインで弥彦山頂上へ。
「まあ緑がきれいねえ。」
などといっているのもつかの間、
なんだか、もやってきている。霧だ。

最初は喜んでもいたが
どんどんすごくなる。
駐車場に入れたがここがどこなのかわからない。20085_524
音楽が聞こえるから近くにロープウェイの駅があるはず、と思えど見えない。
もう少し行って見るかと走り出したら
左にロープウェイの駅があって、
ここが山頂だったんだ!

駐車場も
歩いてみて他にも車があることを確認。
視界5メートル
下りはもっとすごかった。20085_532

トンネルも入ってみて
あぁ、トンネルがあったんだ、と思う。
入るまで何も見えない。
横のセンターラインのみ。






20085_53520085_539
こんな経験もきっと忘れないですよ。20085_541

いつものようにぼけた写真ではありません。
こんな風にしか見えません。

下に下りれば
くっきりはっきり

くっきりと見える佐渡を見に
また来る楽しみができました。(⑥へ続く

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ホテル ヴァイス おいしい夕食④

20085_416 今回の宿の目的は魚。
弥彦のホテル ヴァイス
プチホテルであります。
プチは始めてですが、なかなか良かったです。
小さなロビーでウェルカムドリンクをいただき、
温泉に入り・・・
遅めの夕食。

20085_423 ここはフレンチが自慢のようなのですが
なにせフレンチ苦手が約一名。
というわけで、「船盛付き会席プラン」であります。
まあ目的が「魚」ですから・・・

夕食は私の狙い通り?地元の産を多く使ったおいしい和食でありました。
20085_422 ではおしながきの順に、
食前酒 山葡萄酒(おいしかったなあ)
よもぎ胡麻豆腐
鮪タタキとえごの辛子酢味噌掛け 白髪葱 
(この「えご」がまた夕食後の話の種になった。)
20085_425お造り 舟盛 (アジ、鯛、うに、甘エビ、鮪、かんぱち…おいしかったです。)

20085_429揚げ物 コチ二色揚げ 茶巾茄子 しし唐

20085_430煮物 長芋チーズ蒸し あやめ麩 オクラ

焼き物 ツボ鯛西京焼き キャラ山葵
(これまたおいしかった)

鍋物 真鯛しゃぶしゃぶ 水菜 長葱 しめじ (真鯛はお刺身でも食べられるほど、おいしかったです。)
蒸しもの 冷やし茶碗蒸し
20085_436 ・お凌ぎ かんぱち 海老手まり寿司
 甘酢生姜が乗っていたが先に食べてしまったので、焼き物ので代用
20085_432 ・地元弥彦産こしひかり 吸い物 漬物
ご飯もおいしかった。

20085_438デザート 西瓜 甘かった。

つまり
どれもおいしかったということであります。
去年の氷見も良かったけれど、
一つ一つが丁寧に作られていて
こちらもおいしかったです。
値段的にはこっちのが安かったし・・・

満足満足でおなかいっぱい
恒例の夜の宴会もちょびっとでした。
Y345016120 20085_440 こじんまりしていましたが、それに何の不足もなく
スタッフの皆さんもみな熱心で、
一生懸命という感じを受けました。
日帰り入浴もしているようでしたが、
お風呂でほとんど人に会いませんでした。

手前はレストラン、奥がホテルです。(続く)

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出雲崎から弥彦温泉へ…③

20085_368 息子1が今までに何回ときている回転すし屋さんへ。

今回は、「いなだ」「カワハギ」がおいしかったです。
私もそこそこの食べ具合で
おなかも壊しませんで。

弥彦まで行きます。
20085_375 20085_378
今話題の?出雲崎へ。
ジェロの歌に「あなたを追って出雲崎~」とあるそうだ。

6,7年前に家族で来たことがあるルートです。

良寛さんはじっと海を見ています。
私も同じ立場で見てみました。
私の家族が見えました。

20085_371 20085_384_2
海には魚
以前と同じようです。
かもめと一緒に並んで海を見る・・・20085_401 20085_403
20085_408 20085_409

少し足を延ばし、6,7年前に来た崖松キャンプ場があったところへ。
崖松トンネルの上の松もキャンプ場です。
看板が「つわものどもの・・・」という感じです。
看板の横から階段をずーっと登って上のキャンプ場へ行くのでした。

そこからは海が見え、海に沈む夕日がきれいでした。
すべてを手で運ぶので大変でしたが、子どもが中学生だったので
結構運んでくれました。楽しいいい思い出です。宿へ急ぎましょう。(④へ、続く

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長岡 悠久山公園…②

20085_296 お昼の前に散歩でもするかってことで
悠久山公園へ。
長岡の人には「お山」と親しまれているといいます。
駐車場のそばの
野球場では元気な声が聞こえます。 

蒼柴神社がありました。
緑の美しさが眼に飛び込んできました。20085_302
20085_354
20085_319
20085_359 20085_362

高速でもまだ修理をしていましたが
あちらこちらで
地震のことを考えてしまいます。20085_330

公園の奥にお城の形をした長岡市郷土資料館
昔の城は今の駅付近で何も残っていないそうです。
入館料300円なり。20085_340
ほとんど人のいない空間で
私はのんびり。
山本五十六などがご出身のようでした。

それよりは吹き渡る風が・・・
心地よい。

20085_342_2 さて今回の目的の一つ、
息子のお気に入りの
回転寿司屋さんへ。(③へ続く)

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新潟へ①

小さな幸せな時間を過した金曜日の夜10時
車で松本へ出かけました。
母との旅行の予定でしたが
母は体調を重視して、留守番ということで、せっかくなので息子二人と計4人で出かけます。
途中息子にメールで「もうじき着きます」
12時前に帰ってきて「散らかっていて住める家じゃない!」
「いいよ、大丈夫」
「そう?なら安心!」
あれ~安心しちゃったぞ。
あわてて「最低限寝れるように努力されたし。」とメール。
「最低限、ね。」と返事が来た。
1時過ぎ着いたら洗濯していた。
「良かったじゃない、少しきれいにできて」

20085_294 20085_287 土曜日高速で長岡へ向かいます。
姨捨SAで朝食、
米山SA展望台からは海が見えます。
木々の緑が鮮やかです。20085_292 20085_282

昨日曜日夜11時家に帰り、
今朝は頭が痛いです。
お疲れであります。
遊んできたので文句は言えません。
忘れないうちにブログをまとめましょう。
(②へ続く

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2008年5月24日 (土)

小さな幸せな時間

20085_267 金曜日
11時半のエアロビクスまでの時間がぽっかり。

10時図書館へ行き
本を返し、リクエストの本などを借りた。
図書館へ行くとそれだけで贅沢な、
幸せな気分になる。

その後
エアロの教室へ。
まだ時間が1時間近くあるので
たまには一人でお茶を、と
開店したばかりの2階のカフェへ。
車の中で読書をするには
少々暑すぎたのだ。



20085_270 20085_273 他に客のいない静かな空間
流れるのは軽やかなジャズ
私にはグレープフルーツジュース
そして、読みかけの本がある。

緑の桜並木を見下ろし、車の音も風にまぎれる。

20085_278 久しぶりのいい時間
こんな時間がたまらないなあ。

エアロも思わず張り切ってしまった。
午後は
買い物をし、母のところへ寄った。

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2008年5月23日 (金)

思い出のレース

昨夜10時娘のところから帰宅。
そして今日はまた忙しく、図書館、エアロ、実家、買い物というコース。


20085_233 先日作ったおそろいの服にだめ出し(?)が出たので
娘のところへ持っていって直した、というか足した。
小公女セーラみたいに上品に作った服だったが
本人はまだ髪も短く可愛い少女には程遠く、
地味すぎるというので。
レースを足した。

娘のには別の取って置きの可愛いレースを裾につけた。
20085_236 ところが、マゴッチのは年代を経たレースのため、輪ゴムで留めておいたところが茶色くなってしまい、
しかもそこがなぜかポケットと真正面に来ているというおおざっぱさ。
そこでその二箇所にボタンをつけ、裾は隣にももうひとつボタン。
どうじゃ、遊び心のようでしょ。おおざっぱな開き直り。
このレースは娘が小学校2年生の誕生会の時のお返しに
みんなに手作りハンカチを作ったときのものだから20年以上前になる。20085_242ローンで作ってそれぞれのイニシャルを刺繍して。
もう一枚は可愛いプリントで作ったっけ。
思い出のレースもだいぶ少なくなってきた。
私にとっての思い出だけれど。

娘のところでは、
OZAP洋裁店の支店を細々と開業中だった。
母の手作りの服は今思うと良かった、などといっていた。
仕事と育児の隙間をぬって
子どもを起こさないように、
ごっとんごっとんとゆーっくり掛けるミシンの音。
少し手伝った。チャコの青がなんとも。
月末出かけるときに母子色違いの御揃いで着るらしい。
楽しみだね。

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2008年5月22日 (木)

『目くらましの道』ヘニング・マンケル

昨日から娘のところへ来ています。
もともと娘が歯医者だったのに加えて、マゴッチが風邪でありまして。
昨日は何でも分かるようになって話も上手になったマゴッチと精いっぱい遊んで・・・
1年前のことを思うと、その成長ぶりに感無量!

目くらましの道 上 (創元推理文庫) 目くらましの道 下 (創元推理文庫)
40,41
2007.2(1995年刊行、2001年英訳されゴールド・タガー賞受賞)

おもしろかった。ヴァランダーシリーズ一応最後、5冊目(3「白い雌ライオン」4「笑う男」)
このシリーズを1作目から読んだが、
ミステリとしてはより王道というか、大衆に接近してきた気がする。
今までの本の何冊分ものミステリ要素が入っている。
難民受入、鉄のカーテン崩壊後の東欧情勢、南アフリカの人種差別などの話もポイントだった前作たちとは少し異なっている。
それがいいのか悪いのか。
多少退屈なそういう話がヘニング・マンケルと思うこともできたが
やはりみんなに受けるミステリとして成功する道を行くのだな、と思う。
始めて英語圏で認められた作品、ということは英語圏のミステリと同じになったということだ。

国境の町イースタはいい町らしい。
そこでの警察の中の人間模様も慣れてきた。

最後まで飽きさせず、読ませたが、
どんなラストになるのか想像とは異なった。
事件解決のみでなく父との関係、娘との関係、人との関係も
結構書かれている。
エピローグ。
「さあ、ローマへ行こう」

テレビドラマも人気のようで、
イースタにはヴァランダーの足跡をたどるマップが観光案内所においてあるらしい。
もう一作あるようだが、翻訳されて読めるのはいつでしょうか。

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2008年5月21日 (水)

八かく庵で

今日はいい天気。
昨日は学生時代の友達と集まった。いつもの4人。

今回は「八かく庵」という豆腐のお店。ランチです。ミニ会席「虹」
20085_182 お品書きから
・京とうふ藤野の豆乳と豆の菓子?
20085_185
・初夏の前菜盛り合わせ
(三色長芋の柚子白あえ、ワラビ胡麻豆富、青豆豆富の大豆味噌のせ)20085_181

・豆富と揚げ湯葉のサラダ(写真左)おいしかったです。

右奥は汲み豆腐、お代わり自由でした。
おいしかったです。20085_184 梅胡麻、琉球塩、味醤油でいただきます。

・鰻と柚子豆富の小鍋(写真なし)
・生麩の田楽、20085_188
途中で出されたそば茶。
20085_189 ・ふわふわイカの昆布包み揚げ
20085_192 ・ご飯。豆富の味噌汁
・お漬物
20085_193 ・甘味

ゆっくりいただいて
おなか一杯になりました。
2680円にワイン代でしたが
クーポンを印刷していったので15パーセント引きになり、2750円でした。

20085_208 少し歩いて、よく行く喫茶店で、お茶を飲みました。20085_213 20085_199
素敵な空間ですっかりおしゃべりし、
5時近くに、またの再会を約束して別れました。
楽しくおいしい午後でした。

今度会うときまで、みんな元気でね。

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2008年5月20日 (火)

Photo 私は目には自信があった。
大きさだけでなく視力にも。
どちらかといえば1,5の遠視気味だった。
ところが3月の主婦検診でなぬぅぅぅ、0、5!?

去年メガネ屋さんで、老眼鏡を作るときに「目、悪いですよ。」って言われて、ショックを受けた。
その時は「見えるんだけどなぁ。」などと、そのおばさん店員さんを信じなかったのだが。
中学のころから、近視でメガネを離せなかった子どもに「苦労したんだねえ。」と話もした。

そして今年、この主婦検診の結果である。
行かねばなるまい、目医者に。

これじゃ運転も、といったらあわてたのは母である。
そうだね、運転できなかったら、病院への送り迎えもできない。
これが一番困るね。

で、、行ってきました。
確かに悪かった、おまけに軽度であるが白内障も。
若いのに、とは言われたが、40代でもなる人はいるらしい。
なんだか睫毛に何かついている気がいつもしていたのだ。

もともと遠視と乱視があったが、
若いうちは力で調節して見えるものがやがて見えなくなるらしい。
そういえばがんばれば見える、という感じもあったな。

仕方が無い、
酷使している私の目を大事にしよう。

メガネを作ってもらったが、これ以上は見えるようになりません、ですって。
免許はどうでしょう。
帰りに実家によって、まあ免許は通らなくても何とかなるね、などと話し、
スイカとソラマメをもらってきた。

今まで目医者さんにご縁が無かったことに感謝して、これからは大事にいきます。
しかしパソコンもカメラも読書もやめられない。
合間に遠くを眺めるか。それは既にやっているけどなあ。

今までの健康に感謝感謝
これからも何とか大事に・・・・
がんばれ!私のからだ!
つくづく思った昨日でした。

今朝はすごい嵐です。
この写真はネットがご縁で知り合った友人というか、人生のちょっと先輩から送っていただいたハンカチの木。
きれいですね。

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2008年5月19日 (月)

にぎやかな週末

月曜日です。
それぞれの場所でみんながんばっているでしょうか。
週末はみんなで大きいおばあちゃん(母)のところへ行きました。
なんだかとても長い時間そこで過してきました。夕方にはおばあちゃんを入れて9人になりました。家に帰ったら9時でした。
庭では小さな20085_144 ベビーカクテルが咲き始めました。
20085_146_2 ホザキアヤメの白が咲きはじめていました。

20085_154 川越銘菓「亀屋」の「亀の最中
いかにもめでたそうな娘のお土産です。
代表銘菓らしいです。
天明3年創業、川越藩御用達という。
知りませんでした。
こしあんと粒あん。
HPを見れば栗あんもあるらしい。
小粒でわれわれ向き。
こうして日曜の夜、みんな帰って行き、
私はいつものように夜仕事をしました。
優しい声で「おおっきいばあちゃん!」と呼ぶ声を思い出しながら。

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2008年5月17日 (土)

OZAP洋裁店その2

昨日遅くにやってまいりました娘一家。
そして松本からも息子2。
20085_huku OZAP洋裁店その2は昨日完成しました。
娘のブラウス。
どういうわけか私にも入りそうな大きさで、
断られたら私が着よう・・・
ボタンホールが上手くいかなかったけど、許せ。

20085_125 これじゃ
婿殿も欲しいかな、っていうことで
朝一にスーパーに買い物に行き、ちょうどいい白の上着とタンクトップのセットを仕入れる。
ああだこうだと考えて、こんな風になりました。

20085_127 20085_129 胸のポケットをはずして、その上に小さなポケットをつけまして。
袖にも。
タンクトップにも同じ布をつけまして。
布の耳がばさばさだったのでそれを縁取りに使って。
20085_132 どうじゃ、
これで一家全員おそろであーる
今月末、一緒に旅に出る予定なので、
喜んでくれるかなぁ。
大人用も相変わらずのOZAP(おおざっぱ)でありますが
20085_141 どこにも売ってないおそろでありますからして・・・
迷子にならないぞ。あはは
マゴッチのは「大きい!」と宣告されましたが・・・・
作っちゃったものは仕方が無い。
すっかり遊んでしまいましたさ。OZAPシリーズ 21(20へ22へ
改良後はこちら

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2008年5月16日 (金)

『笑う男』ヘニング・マンケル

すがすがしい晴天になると言うテレビ。
これからこの曇り空が晴れてくるのかな。

笑う男 (創元推理文庫) 笑う男 (創元推理文庫)

著者:ヘニング・マンケル
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

39 クルト・ヴァランダーシリーズ 4 (「白い雌ライオン」 5「目くらましの道」

最初から犯人はこれだ!と思う相手がいる。しかも巨大な相手。
どのように追いつめるのだろうか。
あるいはもしかしたら思わぬどんでん返しがあって犯人は別なのか、
などと思って読み進む。
状況だけで証拠は出ない、なかなか難しい捜査。

最終的には
あのような解決方法しかなかったのかなあ、と少し残念に思う。

地道な調査や理詰めで証拠を探し、突きつけることは難しいだろうが、
しかしなんとかそこをやってほしかった気もする。

ラストではクリスマスにバイバ・リエバがやってきた。
実を言うと、なぜそんなに彼女に惹かれたのか、「リガの犬たち」では理解できなかった。
これまでの本はスェーデンだけにとどまらない内容だったが、これはスェーデン南部のみで動く。
相手はどこかわからない世界中を動く実業家ではあったが。

次行ってみよう。「目くらましの道」
とりあえずこの作者のこのシリーズのラスト、惜しい気もする。

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2008年5月15日 (木)

OZAP洋裁店

今日はいい天気になるらしいです。
毎週予定があって、なかなかあわただしい今日この頃であります。

20085_122ただいま、 OZAP(おざっぱ)洋裁店開店中!

去年買ってあった
夏用の2メートルの木綿のワッフルの生地で
まずはマゴッチの服をつくりました。
袖など用にゴムを買ったのに
前回どこへしまったのか、
しかたなく太目のゴムで・・・
お気に入りのピンクの手提げもだいぶぼろくなってきたので、お出かけ用を作りました。

大好きな熊のアイロンプリントとレースをつけて。

首も袖もゴムで着やすいと思うけど・・・喜んでくれるかなあ。
次は・・・・・
OZAPシリーズ 20 (19へ21

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2008年5月14日 (水)

『椿山課長の七日間』

雨で寒いです。ストーブが恋しいです。5月も半ばというのに。
この中ゴルフに行く人はどうなんでしょうか。一応駅まで送ってきました。
私は寒いのでプールはお休みです。風邪ぶり返しそうで。
椿山課長の七日間 デラックス版
昨日見た浅田次郎のベストセラー小説の映画化。 10
「ファンタスティック ヒューマン コメディ」
映画や本ではよくある話ではあるが、
でも面白かった。
コメディタッチもありジーンと来るところもあり、
死んだあと許される3人の死後7日目までの3日間。
その時間が大切なこと。切ないが充実している。
でも最終的にはみんな満足できたのだ。
良かった。

「あまりにも急だったので。」(知らないほうが幸せかも)
「会いたい人がいる。」(会えるといいですね。)
「私が行かないと人が死ぬ。」(がんばって防いで)
そんな思いを持って。

でも思う、
やっぱり生きているうちに
やりたいこと、やれることは
知りたいこと、いいたいこと、言うべきことは・・・

それぞれの子どもが言う言葉
「生んでくれてありがとう」
「育ててくれてありがとう」

こういうことがあると思うと・・・ 
私はいつもこういうことをすぐ思うし、あるとおもっているのだが。
きっとその辺で見ている、とか、守ってくれているとか思うのだ。
その方がどっちにとってもうれしいし、楽しい。

余談ながら、大昔、父の会社でアルバイトをしていたとき椿山さんがいました。
自分の名にちなんで「椿」の本を自費出版した、素敵な人でした。

<ストーリー>
社運をかけたバーゲンセールの真っ最中、勤務先のデパートで脳溢血のため突然死した椿山課長(西田敏行)。やり残した仕事や愛する家族、21年分が未払いの住宅ローン……あまりに未練がありすぎてこれじゃあ死んでも死にきれない!しかし、天国と地獄の中間地点にある中陰役所で、三日間だけ現世に戻ることを許された椿山は、正体がバレないように生前とは似ても似つかない絶世の美女、和山椿(伊東美咲)となってよみがえる。「あの世」から「この世」に舞い戻った椿山は、家族の秘密と親子の愛情、そして秘められた想いを初めて知る。椿山と同様に、殺されたヤクザの親分・武田もまた三日間だけのよみがえりを許される。美貌のヘアスタイリスト・竹内へと姿を変えて……。そして彼もまた、自分が殺された謎を追っていくうちに、生きている間には知りえなかった、仲間たちがよせる信頼と愛情、絆の深さにあらためて気づかされるのだった―。

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2008年5月13日 (火)

おいしく美しい

先日故障したワゴン車のレッカーを頼んだので、朝一番に実家に行った。
無事運んでもらい、一安心。
いくらかかるのかなあ。
母はまだ具合が悪いというので、代わりに買い物に行き、
野菜いっぱいの固焼きそばを作ってお昼に食べた。われわれの好物である。
母も久しぶりのようで、おいしそうに食べていた。
野菜たっぷりだからいいよね。
先日の筍の煮物と最後のキャラブキを3軒分持っていく。(母、お隣、妹のところ)
大鍋も出番が続いたなあ。
20085_112 彩果の宝石のバラの花
母の日のお返しか4つもらって来た。20085_115
20085_116 上手く写真が撮れなかったけれど、
見ていると惚れ惚れする
芸術品

母が
箱に入れたまま持っていたかった気持ちがわかる。
で、私も一つずつ食べた。

20085_ro 20085_108 こちらはお土産にいただいた六花亭のチョコ。
マンス・ショコラ」という。
「薄いチョコレート」の意味らしく、2ミリの厚さという。
これでさらっとした口溶けをねらったらしい。
口溶けはともかく,おいしかった。

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2008年5月12日 (月)

鶯宿梅とラベンダー

20085_069 月曜日ですね。
昨日は母の日で実家に行こうとしていたら
ピンポーン、宅配便やさん。
「え?もしや・・・」かすかに「今日は母の日」という思いがよぎる。
大きな荷物、婿殿の実家から筍だった。
非常にうれしい!
出かける前にゆでておくことにする。

しばらくして、またピンポーン
「私、花屋でございまして・・・」
(なんだか言いよどんでいる。うん?なんだ?売り込みか?)
20085_086「埼玉の○様から・・・」
「あら!あぁ今行きます。」
花屋さんは荷物を渡しつつ、控えめにうれしそうに私を見た。
多分私もそういう顔をしたのだろう。
20085_078
娘から
ラベンダーの鉢植え。
今年は枯らさないように大事にします。
娘もマゴッチに・・・
母が三人だ。

筍が茹で上がったので実家に行く。

出張中の夫からは母へのプレゼントはあとで届けるからよろしく!というメールが来ていた。

20085_093 20085_092 20085_091 20085_090これは、 私も初めてみる母への「鶯宿梅
興味しんしんで眺める。
梅の果肉。
容器から手の込んだものとある。
小皿に少しとってお召し上がりください、とある。
そういう食べ方が
母や私には今必要なのだ!

一つもらってきたので楽しみだ。すこしずつ・・・20085_097_2 20085_103
これは息子から
島根のお土産。
桂月堂「秀菓撰」
薄小倉と出雲三昧と若草。

これまた半分こ。
われわれが好きなお菓子だ!

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2008年5月11日 (日)

母の日で『夜は短し歩けよ乙女』

今日が母の日でしょうかね。
これから母のところへ行ってきます。
お天気はどうなのでしょうか。
5月も忙しく過ぎそうな予感、です。

夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女

著者:森見 登美彦
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

38冊目。
どういう本なのか、どういう作家なのか全くわからずにリクエストして読んだ本。
文体は奇妙・軽快・破天荒、だが読みにくいわけではない。
描かれる世界もこれまた同じく、想像力が働く世界。
聞けば、2007年本屋大賞2位。
第20回山本周五郎賞受賞、という。

時折、宮崎駿をも思わせる風景が浮かぶ。
京都先斗町あたりを飾りの付いた自家用三階建て電車で闊歩する様子など、考えられるだろうか。
空を飛ぶ人など・・・
ありゃりゃ、お祭り騒ぎのうちに話は終わってしまった、という感さえする。
面白いと思う人には面白いだろう。
ちなみに私は面白く、奇妙な世界を発見したという印象。
読んでよかった、眠れぬ夜の夢のような「キュートでポップな片想いストーリー!」(本の広告)
「ナカメ作戦(なるべく彼女の目にとまる作戦)」、まさにラブストーリーですねえ。
日ごろから小さなことからどんどん空想、妄想する私にとっては楽しい世界で、
結論としては、結構お気に入りの本であった。

内容(「BOOK」データベースより)
私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」…「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった。天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都。

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2008年5月10日 (土)

ベランダ園芸今年も始まりました。

今日は天気も下り坂、寒そうです。
Kyuuri 20085_044 今年も信州のJAで買って来た苗たち。
プランターに植えられた。
きゅうりとニガウリ。
ついでにさやインゲンの種も植えた。

さて今年のできはどうでしょうか。
とりあえず暑い夏の日差しをさえぎるグリーンカーテンになってくれますように。

20085_060 昨日3歳の誕生日にプレゼントをいっぱいもらってうれしそうなSちゃんの笑顔にみんなも笑顔。
3歳は物事がよくわかるようになった初めての誕生日で、大昔ほしいものをもらって喜んでいた子供たちを思い出す。
私のプレゼントははママに注文された「レジスター」
結構な優れもので、バーコードでピッと鳴ったり、カードを差し込むと音が出たり、計算もできる。本物志向なんだなあ。

ケーキもママの手作りチーズケーキと二つも食べてダイエットもどこへやら・・・・であった。

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2008年5月 9日 (金)

赤い花たちと…お祝い

20085_023 昨日は昼前に母のところへ行った。
連休から具合が悪そうで、
心配だったのでお昼を持っていった。
といっても前日炊いた、しいたけご飯と午前中に作った蕗の煮物。
お隣のおじさんにも同じのをつめて持っていった。
「ちょうど良かった、お昼に食べよう。」
おじさんも一人暮らしなのです。

母もこの前(6日)よりは調子良いと言っていたので一安心。
不安なのか入院する時の用意をしたなどというものだからこっちもあせる。
母の立場になってみたら、そうだろうなあ、と思う。
少しでも不安に思わないよう、しないとね。
昔、介護ボランティアの講習会で聴いた言葉「中年には次は老年と言う世代があるが、高齢者には次の時代は無いのです。」だからすごく不安なのだと。
20085_025_2  また明日ね、と言い、
帰りがけにドラッグストアで頼まれた買い物をし、
午前中に下見しておいたトイザラスに寄って買い物をする。
今日は甥っ子のSちゃんの3歳の誕生祝いを実家で。
久しぶりのエアロに行ってから実家に寄る予定。

20085_030_3随分前に友達からもらったホザキアヤメ(バビアナ)が咲いていた。 20085_034

バビアナの白もあったのだけれど・・
とつぶやく私と母に、
そんなことはシランと?シランが元気に咲いている。

20085_001 20085_003 ボタンに
石楠花。
おや、今日は赤い花ばかりだ。

お祝いですから・・・ね。

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2008年5月 8日 (木)

『復讐はお好き?』カール・ハイアセン

417e1gdkdwl 前に感想を書いて、予約投稿をしたつもりが、削除したらしく(だれが?私が、であります。)、ブログにものらなかったし書いた記事もなくなってしまった。同じ感想はかけないぞ。

2007年「このミステリーがすごい」と「文春ミステリベストテン」のともに2位にランクインした作品。 37

かなり期待して読んだ。
最初下ねたもありでとっつきにくかったが、
コメディとしてみるとそれはそれで面白い夫のチャズ。

冒頭で主人公は船から落下しつつ思うのだ。
「とんでもない男と結婚してしまった。」と。
その夫、喜劇の主人公チャズにも、軽妙な文体にも次第に慣れてきて。

あとがきを読めば、「楽しくスピーディなミステリなら世界一」と訳者は言う。アメリカではハイアセンは大人気ともある。
なるほど、楽しく読めるミステリではある。軽快な文。

人物描写は面白く
特に大男のトゥールとモーリーンの話はミステリとは関係無いが、なかなかいい。

フロリダの環境破壊には心が痛むし、実際その結果はどうなっているのかも心配である。

ミステリにもいろいろあるんだなあ。

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2008年5月 7日 (水)

おいしく楽しかった連休終了⑥

20085_097 20085_297 毎日「おいしい、おいしい」と幸せな時間を過しました。(最初から読む場合はこちら

まずは新鮮なのびろ、「のびる(野蒜)」というほうが文字から見ても、一般的のようですが、うちではずっと「のびろ」でした。

生でお味噌で。
また特製味噌に漬け込んでいただく。これがおいしかったです。砂糖や鰹節などで味をつけた夫特製の味噌。20085_298大きい玉はゆでて酢味噌和え。
20085_092 セリもたくさん摘んだので、こま和えとお浸し。 20085_099
もちろん天ぷらでも。20085_300
セリ、こしあぶら、少しのたらの芽、そしてノビロの茎も短く切ってかき揚げにしました。おいしかったです。
茎の利用は息子が熱心に研究し、葱やニラと同じ感じだということで、 20085_095
これは息子2のお手製の酒蒸し鶏肉のノビソースかけ。
葱ソースのアレンジらしい。おいしかったです。

ノビロの茎はチジミにも使えるとか言ってまして、
名前は「ノビチジミ」ですと。おじさんギャグだと息子1に笑われていました。もちろん他にもカツオのお刺身とか、ビールがおいしかったなぁ。
20085_307 6日は夜も明けぬ頃家を出て
高速から
美ヶ原方面が赤くなるのを見ながら
帰りました。
おかげで混まずに
実家経由で家に帰りました。

楽しくおいしい連休でした。
島根地方に出かけていた息子1と写真を見せ合い、
連休最後の夜を過しました。

宍道湖の夕日はすばらしく
私の山の写真や桜の写真も負けそうでした。

これにて終了!あーぁ疲れた、忘れないうちにまとめるのは大変。すぐ忘れちゃうからね。

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大町山岳博物館と雪形…⑤

20085_270 朝9時前に通った山岳博物館へ戻ってきました。
前の公園ではバーベキューをする人たち。

中を見る前に、休憩。その名も「こまくさ」
ランチというものは無く、
私は「クリームあんみつ」
息子は「おやきとコーヒー」というヘンな取り合わせ。コーヒーが飲みたかったらしい。夫は焼きおにぎりセット。
20085_271 20085_273

ここからの景色もすばらしい。
来る前に見たここのHPで雪形展をしていると知り、とても楽しみだった。
いろいろと調べてみた。面白い。
種まき爺さんは「爺が岳」の山名の由来となったものという。蝶が岳や白馬岳、常念岳など、そういう例も多いらしい。

20085_280_2 20085_278_2

一番よくわかったのは
鹿島槍ヶ岳の
獅子(右)と鶴(左)。

爺が岳の種まき爺さんも少しできつつあった。

楽しいし、想像力と自然の不思議な連携。
もっともここに住んでいたら、毎日山を見上げるだろうな。
そうしたら何かは感じるに違いない。(博物館hp雪形
全国に約300くらいの雪形があり、雪形の最も多い県は,新潟県で,第二位は長野県だという。
20085_293 帰りに金熊温泉に入ってすっきりして帰った。

帰って写真を息子1に見せていたら、メッセンジャーの向こうで、一緒に行った息子2が兄に向かって言う。
「○ちゃん。ああ、いい雪形が見えるね、って言ってあげてよ。」
私が「雪形!雪形!」と騒いでいたかららしい。
息子1が「おう、雪形ジャン!」とわざと抑えた声で言う。私はかまわず「そうでしょ、これはね・・・」と話を進め・・・
息子1は弟に「ほら止まらなくなっちゃったぞ。」と迷惑げ。(⑥へ

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霊松寺…④

20085_207 途中寄り道をしながら、隣の山にある霊松寺へ。
駐車場のそばの
堰を切ったように散ることに一所懸命のようで、
はらほれちらほら
時々嵐のようにばさっ!と音がするほどの散りようです。
もう少しもったいつけて木とさよならしたらいかが、などといいたくもなる。それほどの圧巻。

20085_211 20085_225 山の谷間にひっそりと山門、本堂、庫裏とありまして。
慶永11年(1404年)に信濃国では最初に開かれた曹洞宗寺院という。20085_236
本堂から庫裏をじっくりと説明してくださいました。
大きな庫裏は梁も太くすばらしい作りでした。
昔は何十人もの修行僧がいたそうです。

20085_250 20085_215
雪国の山間にある寺の空間。静けさに心も和みました。

20085_263_2 惜しげも無く落下する花びら。
そこにいる人みんな見とれていました。

(⑤へ)

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鷹狩山へ…③

20085_112 連休最高の天気が予想される翌日。
早起きして数年来狙っていた鷹狩山へ行った。
今日は絶好の山観賞日和

途中からも雪をかぶった山たちが見える。
コンビニで朝ごはんを買って、
大町山岳博物館を通り越し、
まずは鷹狩山へ行く。
車を止めて少し登っていくと坂の向こうに山が見える。
それだけで「わー」ため息。
お店の人が「今日はすばらしいですよ。」
「そうですね。」20085_116_3
右手に見晴台。
その前の芝生の斜面にベンチがある。
みんなうっとりと眺めている。

ちょうどこの写真の左の木陰のベンチに座れたので、
山と向かい合って朝ごはん。
真正面が蓮華山。走ったら落っこちそう。
20085_128 20085_141

20085_145 見晴らし台には山の説明文もあり、
よーくわかる。20085_148
1156メートルの
鷹狩山の頂上から見る
雪をかぶった山たち。
爺が岳、鹿島槍ヶ岳、白馬五竜岳、唐松岳…
ぐるーり
パノラマです。

20085_168 20085_166 満足して散歩。
一面に咲いているこの花は何でしょうか。

見たことがあるような、
山野草ではないのかな。
調べたら「ホタルカズラ」と言うらしい。(④へ

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2008年5月 6日 (火)

いわゆる黄金の季節で…②

20085_047 翌日は安曇野あたりで遊びました。
一面の菜の花畑の向こうに常念岳が見えるはずでしたが、
雲に隠れ、
こいのぼりが泳いでいました。20085_046_2
細い菜の花の道をたどって。

20085_057 菜の花の下は小さなハコベの花が。

その後セリ摘みに行きました。 20085_067_3
採集者がセリを摘んでいる間
私はふらふら・・・散歩です。
少しは手伝いましたけどね。

常念岳が見えてきました。20085_084_2 20085_081
静かな里です。
私は本当にのんびりうろちょろ。
足元には可愛いオオイヌノフグリ。
桜並木の向こうに常念岳が。

田んぼには水が入り始め
小さなかえるも顔を出します。

うれしいことにノビロもたくさん取れました。20085_082今夜は山菜尽くしだ! 20085_088 (③へ続く)

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緑の季節…①

20085_005連休後半
2日から松本の別荘(?)
(なんのことはない一人暮らしの息子宅)へいき、
先ほど渋滞を見事に回避して帰ってきました。

「え?用事がある?いいよ、いなくても。
友達が泊まるんなら遠慮するけどね。そお?」
ってなことで遊びに行きました。
 実家に寄って車をワゴン車に換えようと思ったら
ものすごい音がして(故障だ!)
やむなく軽にて出動!
どうにか午前中に出て
途中八ヶ岳あたりで軽く休憩。

20085_014 母が調子よくないのに紅茶を沸かして詰めてくれ、おまけにゆで卵におせんべ、ドリップのコーヒーまでポリ袋に入れて持たせてくれました。どうもありがとう。

松本アルプス公園で検地?を一通りいたしまして。

枝垂桜も終わりで、
木のてっぺんに鷹だかが悠然と見下ろして下りました。

20085_021_2 カエデの花が咲いていました。20085_024 20085_022 20085_031
連休の谷間の平日ということで、
静かな公園で木たちもゆったりしていました。(②へ続く)

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こしあぶら

我が家ではタラの芽より美味しいと評判のこしあぶらを採取いたしまして・・・Iti_008

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2008年5月 5日 (月)

昨日の写真2

Iti_006 Iti_007

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2008年5月 4日 (日)

昨日の写真

Iti_003_3 Iti_004

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2008年5月 2日 (金)

5月の始まり

5月ですね。そういえば昨日は亡父の誕生日だった、おめでとう。
春うららでしたが、今日は予報が変って曇り空。

20085_001   4月いっぱいのキャンペーンで、パスコのパンの券ではじめてバッグをもらった。
毎回たまったらもらえばいいや、で途中で終わっていた。

おとといラストのパンを買ってもらった。
どうしてもほしかったわけでもないけど、やったという感はある。エコバッグ。
図書館用にしようかな。

20085_008 20085_007

買い物の途中で
我が家の周りにも小さな野原があることを発見。
20085_012_2 20085_017  キュウリグサはホントに小さな野原を作っていた。

花の大きさは2ミリほど。
でも可愛いんだなあ。
で、また撮ってしまった。

何本か摘んで帰り、
小瓶に指して、
ご満悦な私。

20085_014 たんぽぽの綿毛も飛び立つばかりになっている。

足元に目を向けると
楽しい春が、あった。

母のための買い物をして、実家に行った。
お昼を一緒に食べ、図書館に寄って帰ったあわただしくも、うららかな昨日。
(キュウリグサの写真はこちらも)

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2008年5月 1日 (木)

蕗と『ホームレス中学生』

20084_186 おととい実家のお隣から夫と婿殿で採集してきた待たれていた蕗。
帰ってから、熱ある中、がんばって蕗を料理した。
山盛りの蕗、これで半分。
煮物とキャラブキ、味噌いため

塩で板摺りしたはずが、途中まで砂糖でしていた。これも熱のセイ?おほほ

20085_004 大鍋で作ったキャラブキは、
鍋を持ち上げて返せないほどの重み。
今回は少し味噌も入れてみた。

これから実家とお隣に持っていく。
今年も春の香りをありがとう。

ホームレス中学生 ホームレス中学生

著者:麒麟・田村裕
販売元:ワニブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007,8  36
ご存知、大ベストセラーになった本。
読みやすかった。
テレビで公園での暮らしの話をしているのを見たことはあった。

その「解散!」の話から
最後まで奇をてらうことなく実直に書いていると思う。
その飾りのない文の向こうに何かを思わせる。
苦労の話も最後に楽しくなれる。
「10キロ女の正体」なども面白い。

「生きたいです。」と親身になってくれた先生に話すシーン。
田村君の顔をテレビで見ても、素直そうな様子が見える。
大変な時でもみんなに助けられて、結構心平和に生きてきたのではないかと思う。
その感謝の気持ちが伝わる。

印税がたくさん入ったりして
人生を間違えないでほしいな。
天国のお母さんに見守られてるから大丈夫かな。

11年間のお母さんの思い出、感謝の気持ちがいっぱい箇条書きで載っていて
自分ならどうだろう、と母の立場、娘の立場で考えた。
60数年間の娘として、30数年間の母として。

とりあえず箇条書き始めてみようかな、とふと思った。

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