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2008年4月の26件の記事

2008年4月30日 (水)

箱入り娘とナニワイバラ

20084_126_2  娘の風邪を受け取り、二日熱が出ました。
娘たちは昨日夜帰っていきました。
大人の言葉をすぐに真似て繰り返すマゴッチです。

時々みんなで考え込む言葉もあり、連想ゲームのようです。
「K」や「T」などの発音が難しいようだ。
「(k)ぁばーん」(かばん)「(T)ぁっちゃん」などは大人も理解できるようになった。
「あれーあれー」というのも「カレー」だとわかったし・・・
お気に入りの箱に、はまったり、押したり、忙しい箱入り娘だ。
20084_170 20084_163 昨日はみんなで実家へ行った。
「大きいばあば?」と不思議そうに言う。
「大きい」「小さい」が言えるようになり、意味もわかるようになったが。
この際の「大きい」は意味合いが違うのだか、まあいいか。
大好きで帰りの車でも「おおっきいばあば~」と呼んでいた。

20084_183 娘が私のことを指して「こっちも大きいけどね。」マゴッチは???顔。
私がママのママって知ったら驚くだろうなあ。

みんなに邪険にされて切り詰められたナニワイバラも10センチほどの大きく元気な花をつけていた。

カタバミの園芸種「オキザリス」の白とピンク。白は元気に増えているがピンクは少し。
20084_184 ゴールデンウィーク前半はかくして終了。
後半へ向けてがんばらないと。

小さな親善大使はあっちこっちに笑顔を振りまいて、後半も出かける。

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2008年4月28日 (月)

『愛は売るもの』…コージー・ミステリ

連休の谷間。
今日は一日保育園状態の予定です。娘に風邪を移された。

愛は売るもの (創元推理文庫 M チ 4-13) 愛は売るもの (創元推理文庫 M チ 4-13)

著者:ジル・チャーチル
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

35

どうも今までのミステリとは趣が異なる。ゆるい。
昔のアメリカテレビドラマのようだった。

訳者あとがきに「コージーミステリ」とあった。
どういう意味?調べてみてよーくわかった。
今まで読んでいた、警察もの、ハードボイルドとは正反対のミステリ。
まさに「コージー・ミステリ」であった。

コージー・ミステリcozy mystery)は推理小説のジャンルの1つ。
イギリスで第二次世界大戦時に発祥した小説形式で、当時アメリカで流行していたハードボイルド形式の小説の反義語として用いられた。 ハードボイルドのニヒルでクールなイメージに対して家庭で日常的に使われるティーポットの保温カバーを意味するコージーを使用することにより日常的、平和的なイメージを表現している。

特徴としては
・探偵役が警察官、私立探偵などの職業的捜査官ではなく素人であること
・容疑者が極めて狭い範囲のコミュニティに属している
・暴力表現を極力排除していること
などがあげられる。 代表的な作品としてはアガサ・クリスティのミス・マープルシリーズなど。
時代が下がった現代においては女性を読者対象としたコメディタッチの推理小説を主にコージー・ミステリと呼称する。 大抵の場合、主人公の恋愛などのロマンス要素も含んでいる。
最も多いパターンとしてはアメリカやカナダなどにある住人同士がほぼ全員顔見知りであるような田舎町を舞台とし、主人公の探偵役となるのはその町に住む女性である、という物があげられる。 主人公は癖のある周りの人々に振り回されつつ事件を解決するというのがパターンである。

上記のパターン以外にもニューヨークやハリウッドなどの大都会を舞台にし、キャリア・ウーマンが探偵役として活躍するというタイプも存在する。
コージー・ミステリは欧米で発展したものであるため日本ではほとんど作例が無く、これに近いものは日常の謎系統の作品となる。

  • ドナ・アンドリューズ
    • メグ・ラングスローシリーズ(ハヤカワ文庫)
  • アリサ・クレイグ(シャーロット・マクラウド)
    • ジェネット&マドックシリーズ(創元推理文庫)
    • ディタニー・ヘンビットシリーズ(創元推理文庫)
  • ジル・チャーチル
    • ジェーンシリーズ(創元推理文庫)
  • ジョアン・フルーク
    • お菓子探偵ハンナ・スウェンソンシリーズ(ヴィレッジブックス)
  • キャサリン・ホール・ペイジ
    • フェイスシリーズ(扶桑社ミステリー)
  • シャーロット・マクラウド
    • シャンディ教授シリーズ(創元推理文庫)
    • セーラ・ケリングシリーズ(創元推理文庫)
  • ローラ・チャイルズ
    • お茶と探偵シリーズ(ランダムハウス講談社文庫)

TVシリーズ
ジェシカおばさんの事件簿
以上、ウィキペディア(Wikipedia)より

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2008年4月27日 (日)

きゅうりぐさ

20084_119 金曜日 保育園からのお迎えの帰り。
ふと気がつくと駐車場の脇に
キュウリグサがたくさん。

ちょうどいい具合に,
まごっちも駐車場の入り口で石を拾って遊びます。
私も写真を撮りました。

花の大きさは、2,3ミリですが
勿忘草と同じ顔をしています。

揉むとほのかにきゅうりの匂いがします。
ということはきゅうりのあとに、この花の名前が付いた?

20084_116 20084_117_2

摘んで帰ろうかとも思いましたが・・・
やめて。

夜は娘の友人と娘夫婦と宴会をし、
誰が飲んだかビールの空き缶がずらりならんでいました。

みんなのどが渇いていたのです。はい。
(キュウリグサの写真はこちらも

20084_123_4   翌土曜日、みんなで車でこちらへ帰ってきました。
首都高から見る、千鳥が淵付近も新緑とつつじできれいでした。

20084_146 夜はピザとワインで・・・またもや・・・
おいしいワインでした。

2003 CHATEAU BLAIGNAN MED0C APPELLATION MEDOC CONTROLEE

ということでまだみんな寝ています。
今夜はまたにぎやかになるでしょう。

そういえばもう5月になるのですね。

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2008年4月25日 (金)

電話ごっこ…大人の真似

昨日夕方風が強くなってきたので、前に作ったスモックを着せてママを迎えに行きました。
昔もよく子供たちを連れて迎えに行ったものです。

「ごっこ」では無いかもしれない、1人だから
[接尾]名詞に付いて、二人以上のものがその動作・行為をすることを表す。

「少し前の話」
おもちゃの電話器を持って、誰かに電話している。
「うんうん」そして「あはははは・・・」と軽やかに笑う。娘の笑い声だ。
そんなに笑っているかな。と娘。Ca2600302_3
多分私との電話だな。

「そして最近」
アンパンマンの車に備え付けられている電話を持ち、
「あっ、はい。ぁ、はい。」と言いながら、
なぜかテーブルの周りを忙しそうにせっせと二周三周している。
片手には何かを持ち、あっちのものをこっちに持って行く。
どうやら片付けているらしい。
「あ。はい、○×☆○・・・」とか休むまもなく、言っている。
最後はソファに寄りかかって肩ひじついて返事している。
その様子、口真似が母親にそっくり!

これは婿殿のお母さんとの会話のようだ。
私には「はい」なんていわないもの。

例のピンクの手提げが好きで、
そこにいろいろ詰め込んでいる様を先日、間近に見た。
出かける用意を忙しくする両親の間で同じように手提げを持ち、忙しそうに何かを拾ってはいれていた。

そして「出かけた歯科検診の歯医者さんでの話」
熱心な歯医者さんの指導中に
ピンクの手提げ(孫は「(か)ぁばーん」という。)から、おもむろにそのおもちゃの電話を出し、
「あ。はい。うん。」と返事をしていたそうです。
両親は笑いをこらえるのに必死だったらしいですが、
熱心な先生はひたすら、親に向かって歯磨き指導をしていたそうです。

孫の電話はマナーモードになっていたのでしょうかねえ。あはは
母親がその袋の中をチェックしたところ、チャコペンとチップスターのふたとアンパンマンとおもちゃの電話が入っていた、らしい。

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2008年4月24日 (木)

待っている蕗

昨日プールの帰りにたけのこをお隣のおじさんに届けた。
「そろそろ蕗も収穫だよ。」
「そうね。娘のところから帰ったら取りに来ます。」
といって、ちょっと見てみる。お隣の庭。
20084_134私の蕗畑?です。

実家とお隣との境、手前の木は実家に植えた、たらの芽の木。
境もあるんだかわからないようなお隣のお庭の隅にある蕗畑。

煮物、キャラブキに・・・
もう少し待っていてね。
あら、蕗たちの返事が聞こえた!?

20084_138 すずらん

20084_139 もう終わりかけのスノーフレーク

20084_143 ピンクのつつじ

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2008年4月23日 (水)

作ったもの…二つ

20084_128 やるべきことをすぐ忘れるので、
今日一日にすることをメモすることが多い。
昨日書いたもの6個のうち、できなかったのは「部屋の片付け」であった。はぁ、相変わらずの私でありまして、これが一番時間がかかる。

で、昨日作ったもの、二つ。

明日からまた子守なので、半そでを一着。
これまた大きすぎる予感。
でも着やすくて、いいでしょ。OZAPシリーズ19(18へ20

20084_129 それとおとといもらってきたたけのこを煮た。
実家と実家のお隣の伯父さんに届ける予定。

プールの帰りに持っていこう。

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2008年4月22日 (火)

旬の春

20084_126 昨日、用事で出かけた帰り、
まっすぐ帰ろうかと思ったが、
ちょっとだけ顔を見に母のところへ寄った。

しばらくすると、ぴんぽーん
はるばる九州からたけのこが届いた。
わーい
うれしいな。大好きなんだ!初物です。
「におったんでしょ。」と母。
「違うよ、親孝行にもお母さんが元気か見にきたからよ。」「それはどうも・・」などといいつつ、たけのこを持って帰った。.20084_115

20084_118母の好きな白いつつじが満開だった。

ピンクは咲き始め。

20084_119 つたからくさが庭の淵で元気だった。

これも友人からもらったもの。

ヨーロッパでは野草のようにあるらしい。
8ミリほどの小さな花とつるの造形が美しい元気な植物だ。

20084_120 20084_123_2 マンションの敷地内でも、
八重桜がきれいに咲いています。
その木の下に入って
しばし、眺めていました。

夕方たけのこを茹でながら
九州の伯父のところにお礼の電話をした。

春は今盛り!

そしてまたもや「ニューヨークの恋人」を見てしまった夕方。何度目だろう。あはは

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2008年4月21日 (月)

映画『死ぬまでにしたい10のこと』

月曜日です。息子たちは二人とも土日とも休日出勤で、月曜はつらいだろうなあ、と思う。
ふと考えれば夫も昨日から出張だった。てへ

死ぬまでにしたい10のこと(DVD) ◆22%OFF! 2002年作  
 原題「My life without me 」のほうが内容にはあっているが、インパクトはこちらの邦題かな。

死ぬまでにしたい10のこと!?
なんだろう、そう思って前から見たかった映画。

ゆっくり見ようと思ってビデオにとり、見た。
何をしたいのか、そして自分はどう考えるか、興味があったから、だが..。
主人公のアンは、母親として、妻として、娘として、そして一人の女性として、自分が死ぬまでにすることを10の項目にまとめる。
しかも書き出すのが早いのだ。
思うに、2,3ヶ月という時間の無さが、悲嘆ににくれる時間も落ち込む時間も短くしたのだろう。

それはこんなものだった。
Things to do before I die
1 娘たちに毎日愛してると言う。
2 娘たちの気に入る新しいママを見つける
3 娘たちが18才になるまで誕生日のメッセージを贈る。
4 家族とビーチへ行く。
5 好きなだけお酒と煙草を楽しむ。
6 思っていることを話す。
7 夫以外の男の人とつきあってみる。
8 男性を夢中にさせる。
9 刑務所のパパに会う。
10 爪とヘアスタイルを変える。

23歳の母親、
小さな娘たち。思いやりはそこへ。

しかしわからないところ、同調できないところもある。
すぐにそういう男性が現れる所など。

いろいろ考えながら見た。
医者もいい味を出している。
医者が隣に座って告知するシーン、次に真正面に座るシーン。
働く仲間との会話のシーン。

誰にも告げず余命2,3ヶ月はつらいなあ。
じっくり見たが、
最後の最後、スタッフロールの前から切れて、
阪神戦のビデオになっていた。

ネットで検索すると、何とか最後まで見たようだが、不安である。
私がまずやるべきことの一つは、もう一度この映画の放映を待って、
私が最後まで見たことを再確認することのようだ。

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2008年4月20日 (日)

雨上がりの春は・・・

昨日は晴れたのに今日はどうなんでしょうか。曇り空です。
夫が朝早く富山に出張に出かけましたが、電話があり、乗り遅れたかと思ったら、電車が止まっているそうです。最寄り駅にいるようで。
最近電車が新人君たちの乗り降りで遅れるとはニュースにもありましたが。
どうなるのでしょうか。その後の連絡が無いので心配しています。で、早起きです。

20084_095_2雨が上がって
木々の緑はいっせいに、あっという間に勢いよく濃くなってきた。
すごいな、と思う。

実家の庭も
いろいろな花たちが、それぞれ自分の咲き場所で自分らしい花を咲かせていた。
偉いな、とおもう。

20084_096 ツルニチニチソウ

20084_097 20084_098_3 私の好きなニリンソウ20084_100

スミレ 20084_104
花大根20084_101_2
野草のきらんそう
カタバミ

どちらも小さな可愛い花です。

20084_110 まさしく咲き乱れるナツメッグゼラニウム
「今年はよく咲いたね。」
「植え替えたもの。」と母。
友達に一鉢もらったか、挿し木だったか、
もう20年近くになる。20084_111_2 母のところにいて、元気だ。

小さな花が
ほのかに香ります。

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2008年4月19日 (土)

『白い雌ライオン』ヘニング・マンケル

土曜日ですね。
雨もあがる予感。
延期していた母との買い物に行って来ます。
ついでに図書館にも。またリクエスト本が待っていますから。

白い雌ライオン (創元推理文庫) 白い雌ライオン (創元推理文庫)

著者:ヘニング マンケル
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2004,4   34冊目
文庫本で700ページ、結構かかった。
ヴァランダーシリーズの3作目。(2 リガの犬たち、4「笑う男」)

スェーデンと南アフリカとの話。
導入部が前の話なので、最初どうなるのか、心配しながら読んでいった。
人種差別。
ネルソンマンデラが釈放されたころのようだ。
壮大というかなんというかの話だが、ちょっとしたミスで逃がしてしまったり、偶然が救ったりはちょっとと思うが、飽きさせず最後まで読めた。
アパルトヘイトの時代、

「両親から…聞かされていた。白人は人間だけれども、黒人はまだ人間になっていない存在で、それからずっと先の将来、もしかすると彼らもまた人間になれるかもしれない、と聞かされた。そのときは彼らの肌は白くなり、彼らの理解力は増す。そしてそれらはすべて、彼らに対する白人の忍耐強い教育のたまものなのだ、と。」

実際にこのような話を南アに住む白人少女が普通にいうのをテレビで聴いて唖然としたことがある。教える、大人が手本になる事の重大さ。

作者はスェーデンとモザンビークに半分ずつ暮らし、三度目の結婚による妻はイングマル・ベルイマンの娘で演出家という。
この作品はアフリカにも住み、大陸間を移動して暮らす実感を肌で感じた結果なのだろう。

老いた父との関係も娘との関係も少しはよくなっているのだが、ヴァランダーは今回ひどい目にあい、この巻の終わりでは医者にかかるほど心を痛めている。


内容(「BOOK」データベースより)
スウェーデンの田舎町で、不動産業者の女性が消えた。失踪か、事件か、事故か?ヴァランダー警部らは彼女の足取りを追い、最後に向かった売家へ急いだ。ところが近くで謎の空き家が爆発炎上、焼け跡から黒人の指と南アフリカ製の銃、ロシア製の通信装置が発見される。二つの事件の関連は?スウェーデンとロシア、南アフリカを結ぶ糸は?CWAゴルードダガー受賞シリーズ。

読んだあと、今の南アの状況を調べたが、教育も進んで格差は少なくなってきてはいるが、エイズなど抱える問題はまだ多いようだ。

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2008年4月18日 (金)

なつかしの映画3本

最近見たなつかしの映画3本。昼下がりにやっているのだなぁ。
風邪気味で出かけるのを自重していた間に見た。
どれも初めてではなく、数回目なので細かい部分を確認しながら見られた。
これもまたおもしろし。
今日も雨、エアロに行こうと思ったけれど、風邪気味なので・・・・・・・・先生、ごめん。

51ryvc8nafl ダイヤルMを廻せ !

1954年の製作 6
内容紹介
夫が仕掛けた恐ろしい罠!そして殺人…。グレース・ケリーのヒッチコック作品初主演作。

ブロードウェイでヒットした作品を映画化したということで、なるほど、登場人物および場面も限られている。変化はそう無い。なのに面白い。
「裏窓」とかもまた見たい、と思った。 

クリスタル殺人事件  クリスタル殺人事件 1981年 7

 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
「オリエント急行殺人事件」など数々の推理小説を手掛けるアガサ・クリスティ原作によるミステリー。とある町で撮影されていた映画のパーティで発生した殺人事件。推理好きの老婦人・マープルは、早速捜査を開始する。

 原作はアガサ・クリスティのミス・マープル物の『鏡は横にひび割れて』。
エリザベス・テイラー、ジェラルディン・チャップリン、ロック・ハドソン、キム・ノヴァクなど有名俳優。
アンジェラ・ランズベリーがマープル役だがテレビのジェシカおばさんでもある。

31ak04eye0l ナイル殺人事件  1978年 8

アガサ・クリスティ「ナイルに死す」

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
アガサ・クリスティ原作の推理小説を、『スパルカタス』のピーター・ユスチノフ主演で映画化。莫大な遺産を相続し、親友の婚約者と婚約をしたひとりの女性が、ナイル河を行く豪華客船上で殺人事件に巻き込まれる。

出演はピーター・ユスチノフ、ジェーン・バーキン、ロイス・チャイルズ、ベティ・デイヴィス、ミア・フアロー、オリヴィア・ハッセイ、など。
ナイルの景色も美しい。

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2008年4月17日 (木)

緑の宿題

20084_093 ずーっとまえに婿殿のお母さんから預かっていたギンガムチェックのエプロン
ずーっと気にかかっていたが、昨日やっと行動に移して、作った。
相変わらずの大雑把で
出来上がったらやっぱり孫には大きい。
肌寒い時の上着にしよう。
袖口はエプロンの袖をそのまま使った。
久しぶりのOZAPシリーズ18(17へ19へ

20084_090 20084_092 ベランダのパセリと三つ葉も元気な春です。

バーバリーのリサイクルはもう少し落ち着いた時間に作りましょう。

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2008年4月16日 (水)

「後期高齢者…」に思う

Be 写真は実家の盛りには真っ白に咲いていたジューンベリー。
以下は昨日の夜の私の感情・思い。

「なんだか今日はこころ寂しい夜だ。
私の心がちくちく痛む。

夕飯の支度をしながら、背中でニュースを耳にする、
後期高齢者医療制度の話。(この名前・・・「後期」のあとは何だというのかしら。)
そういえば母は「私はいいけど、75になったばかりのお隣は怒ってたわ。」ですって。

夕食後パソコンに向かい仕事をしながら聞くニュースでも、後期高齢者医療制度。

ものすごく少ない年金の中から引かれる医療費
生活費は1万円という話も。
怒りを通り越したお年寄りの声、声。絶望。
どのテレビ局も同じ感じの放送だった。

増え続ける医療費とは言うけれど、
年をとったらそれなりに病気になるのは当然考えられることではないのか。
現に私だって、今まで医者に行かなかったのに・・・

人間の人生をトータルで考えない、切り離された75歳以上。

高齢者が必ずしも経済的弱者だという考えは無い、という話をする与党議員。
低所得者への配慮はする、という話があったにもかかわらず、実際には。
確かに豊かな人もいるだろう。だけど・・・そうでない人もいるのだ。

引き落とし額が年金の半分になる人は引き落とされない?
ただし、自分で払いに行く。はぁ、いくらの年金から
数ヶ月払わなければ保険証を取り上げられる。
医者には行けない。

必死に生きている人生の先輩方の様子を見て、思うと
どうしても心が震える。

テレビはそういう人を探して放送するのかもしれない、
詳しくは知らないので、あくまでも私の感情的、思いであるが、
少なくともそういう困る高齢者が居るということ。

いつどこでだれがこういう制度を決めたのでしょう。
人の痛みを考えられないのか、違うものに価値観を持つ人なのか。
財政危機というけれど、何か目を向ける方向が間違っていない?
人間としてどうなの?
私の思いは冷静とは反対のほうへ進む。
考えれば考えるほど・・・・

下がる人も多い、というなら財政面での改正点としてはどうなのか。
2年ごとに見直しだから当然先は上がってゆくのか。」

一晩寝て
心は落ち着き、ブログに乗せるのどうしようかと思ったが
昨日の私は昨日の私であるからして、

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2008年4月15日 (火)

自然の色たち

20084_081_2  2005年北への旅の最後に、新潟の道の駅で買って、実家に植えた「たらの木」。
少し遅くなったが、そのたらの芽の収穫をした。

とったばかりの
その木の芽の美しさに惚れ惚れした。
こんな色しているんだね。
みずみずしいのは当然だが、その力強さにもまた感動した。天ぷらもおいしいぞ。
(写真たちをクリックして大きくしてその色をみてくださいね。)

Yama1_2  週末仲間が小さな山に出かけた。私も誘ってもらったのだが、行けなかった、私でも行けそうなコースという。
花盛りだったようで、
写真をもらった。

黄ケマン(ムラサキケマンもある。写真には無い。)
(むかしハイキングしながら友と『きけまんだぁ』などと面白がったことを思い出す。)Yama3

Yama 春リンドウもひっそりと。

自然の色はすばらしい。

私たちはそんな中で生きている。
そう実感して、今日も元気に!

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2008年4月14日 (月)

『ロング・グッドバイ』レイモンド・チャンドラー

今朝は雨です。福島の花見山公園がきれいな盛りで、テレビに映っていました。ここは以前から行きたいところリストには入っているのですが。

ロング・グッドバイ ロング・グッドバイ

著者:レイモンド・チャンドラー
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007,3   33

昔読んだことがあるはずの「The Long Goodbye」
しかし「こんなに長かったっけ?」「結末はどうだっけ?」

ミステリとは言うものの描写が長いところも多い。
あとがきを読んで、村上春樹さんがこの本を、この文章を好きだったこともよくわかった。
残念ながら原本を読めない私には文章の独特さは理解できなかった。
準古典小説とも書いているが、確かにこの世界ではマーロウは有名で、
他の本にも出てくるし、彼についての本さえもある、また,英語の辞書にも載っていたりするらしい。
1953年の作品である。
清水俊二訳の「長いお別れ」とは時を経て言葉も現代風。

違いを知りたくて読んだが、全く新しい本として読んだ。
すっかり忘れていたので。

単なるミステリを解くということにとどまらない何かがあるかも知れないマーロウの生き方。
訳者によるところの純粋仮説としての、あるいはその受け皿として設定されている存在。
チャンドラーも言っているようにフィリップ・マーロウというような人物は存在しえないのだ。
そんな彼をフィルターにして作者は物語を説得力のあるものとして書き上げる。
そんなことが書いてあるあとがきがなかなか、である。

娘のところに担いで持っていき、帰りの電車で読み終えた。
重かった。厚さ4センチのハードカバーであった。

出版社 / 著者からの内容紹介
テリー・レノックスとの最初の出会いは、〈ダンサーズ〉のテラスの外だった。ロールズロイス・シルバー・レイスの車中で、彼は酔いつぶれていた……。
私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。が、その裏には哀しくも奥深い真相が隠されていた……大都会の孤独と死、愛と友情を謳いあげた永遠の名作が、村上春樹の翻訳により鮮やかに甦る。

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2008年4月13日 (日)

琥珀

結局、昨日土曜日午後に娘のところから帰りました。
腰と膝が痛い、といったら「その年では当たり前だから」と娘にいわれました。
娘も常時腰は痛いらしいです。気をつけましょう。

20084_092 20084_003 京都・永楽屋の
琥珀・栗
娘のところにあったので、
食べた。

20084_093栗が中に入っているもの。

周りは寒天と砂糖でかためてある。

賞味期限だったので娘と孫と3人で6個全部食べた。

一つは小さいですから。なーんてね。

20084_097 こういうお菓子が好きなんです。

大変おいしゅうございました。


帰り道、いろいろな桜が並んでいた。

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2008年4月11日 (金)

春の盛りにママ大好き!

昨日から出張子守、昨晩は母親が歓迎会の幹事とかで遅くなり、
と言っても10時には帰ってきたのですが。
ママを恋しがる孫っち(そういう時なのですね。)と必死に遊んで、疲れて寝るまで
誠心誠意付き合いました。5時間。(
トイレにも行かず…)
ママの「ま」を言おうものなら、泣く前にもっと楽しいことを見つけ、
お絵かき(書いたもの山盛り、アンパンマンのキャラクターがうまくなりましたよ。)、アンパンマンのDVD見ること10回、家にある絵本全部を読むこと各2回以上、歌、紙をびりびり工作など、できることすべてをやって、私の任務は終了しました。
だんだん物がわかってくるので、働く母親というものを少しずつ教えていかねばなりますまいね。その分、短い時間に凝縮された母の愛はこれまた大変なものです。
今朝は疲れてのども痛いぞ。

20084_074_2桜の花びらが地上に降りて、
今度は どうだんつつじが咲き出した。
「燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅」と書くらしい。

海の灯台ではなく、昔の照明器具の「燈台(しょくだい)」に似ているところから。
満点星つつじ」と書くのもなかなか、ロマンである。

20084_076_2  いままで秋の葉の紅葉ばかりをめでていたが、
花の白さもまた。

かわいい。20084_077_2

歩道を飾る桜草も
「みてっ!」って。

今日は晴れそうです。

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2008年4月10日 (木)

『カシオペアの丘で』重松 清

カシオペアの丘で(上) カシオペアの丘で(下)
著者:重松 清   販売元:講談社   2007,5
31,32冊目

その日の前に」を以前に読んだ。

キーワードは「ゆるす」
「ゆるされたい人」「ゆるしたい人」 

ずっと許されたいと願って、最終的に「ゆるされた」と感じていく人。
ずっと許さなくて、最終的に許すことができたひと。
許したいのにできずに生きた人。
それは一方なのではなく、お互いにそう思っている人たち。
そんな優しい人々が登場

人はそれぞれの悲しみや思いや恨みをどんな風に持って生きていくのか。
それともどこかに置いて、立ち上がるのか。
それはその荷物の重さとその人による。

そしてメリーゴーランド
人と人は絶えず流れの中で出会い、別れ、
そしてまた出会う。ぐるぐるぐるぐる
ご縁ですね。

許しを乞うひとはそれだけ自分の生き方を真摯に見つめているのかもしれない。

生きていくものがそれぞれ何かを抱え、
相手のことも考え、一緒に生きていく。
「許す、許される」の向こうにあるものは互いを大事に思う心、人を信じる気持ちなのかもしれない。

とても重いように思われるかもしれないが
実際はそうでもない。
作者特有の趣
最終的にはなかなかほんわかした気持ちになる。

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2008年4月 9日 (水)

私の好きなチーズケーキとカップ

今朝8時半に母に電話したら、なかなか出てこないで、心配しました。
「寝てた!」年寄りは早起きだって言いますが、どうなんでしょうか。
「買い物に行かなくても大丈夫?」「うん、大丈夫、そっちも気をつけて出かけてね。」 
と、子守に行く私を気遣う母でした。

20084_024主婦検診の結果で
総合判定がE(再検査)だった私
何かの間違いだろうと思いつつ
再検査に行くには少し体重を落としておかないと・・・
と、決心した矢先?
娘たちがお土産に持ってきた
明治の館のチーズケーキ
20084_029 しかも明日までの賞味期限、ということで、
土日の二日にわたって結局一人4分の一を食べた。
大好きなのですねえ。これが、また。
そんなにこってりでもなく
適度なチーズでおいしいのです。

あぁ健康は大事だ!!

20084_071 20084_072
私の好きなカップです。
カップシリーズ30(29へ31

「WEDGWOOD Bone China GLEN MIST MADE IN ENGLAND」
さぁて、
これから気合を入れて減量!
できるのかな、ムリ無理むり、、という声が聞こえる。
いや私だって・・・やるときゃやります。(きっぱり) てへへ

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2008年4月 8日 (火)

『求めない』と、届いたバッグ

『求めない』 加島祥造 『求めない』 加島祥造

著者:加島 祥造
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007、 30
これまたリクエストランキング上位にあった本。
1ページに1行から数行の言葉たち。

「求めない」でいると今あるものが見えてくる。
それは自分がすでに持っているものだったりもする。
何でもほしがらない。
人と比べない。などの言葉。

今の年になったからこそ共感できることも多い。
いままで随分求めて、無駄をしてきたから、かな。
元来無精者の私は「求める」ための行動が面倒で、
あまり求めることは多くは無かったけど。
だから若者は、ある程度求めてからでないと、「求めない」ことはできないだろうかなあ。

何を求め、何を求めないか、
本当に大切な必要なものは求めないと、ね。
それは「願う」ということかもしれないが。

20084_069_2  婿殿のお母さんからパッチの手提げが届いた。
すぐに電話できなかったのではがきを書いて、出した。
それから、ブログにのせようと、
あちこち眺めて写真を撮っていたら
「これはやはり電話でお礼言わないといけない。」そう思った。
これを作るのにかかった時間を思い、感謝の気持ちでいっぱいになったから。
それに多分電話を待っているかもしれない。元気な声が聞こえた。パッチの教室で作ったものだという。

20084_070 で、結局二人で
「まごっちはかわいい!」
「ほんとにかわいい。」
っていう話がほとんどで、
長い電話は終わった。

どうもありがとうございました。
大事に使わせていただきます。

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2008年4月 7日 (月)

楽しかった週末

20084_035 月曜日ですね。
週末はいい日和に恵まれて
土日とも近くの公園や水族館へ行きまして、
ピクニック気分。

広い芝生で、ボールを持って、一応投げたり、けったり。
たくさんの人が来ていました。
マゴッチも満足してよく眠り、ニコニコ帰っていきました。20084_055

20084_051 娘たちが帰った夜に、
私はまた必死でお仕事を間に合わす、というサイクルも
今日の午前中で無事終了。
ホット一息であります。

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2008年4月 6日 (日)

木漏れ日は太陽のかたち

金曜日夜から娘一家が来ています。
エアロの帰りに実家に寄り、帰り際にSちゃんとママと入れ違いになり、
「もう帰っちゃうんですか?」
「今晩からマゴッチたちが来るのよ。でね・・・」
「お片づけ!」二人同時に言いましたっけ。あはは 
Sちゃんはなんのこっちゃ、という顔をしておりました。


さて、木漏れ日の形を知っていますか?
それは光の元である太陽の形だというのです。
先日、小耳にはさんだテレビからの話です。

20084_028 木々の葉と葉が重なり合った
その隙間から漏れてくる日差し。
良く見るとまん丸なのです。
ピンホールからのぞいたようになるのでしょうかね。

桜を求めて散歩していたら
桜の花の木漏れ日に出会いました。
本当に○!ですね。

テレビの実験で、星型の光源で照らしてみると、木漏れ日は星型になりました。

お日様は
遠くの空からみんなにまん丸な形を分け与えてくれているのだなあ。20084_043_2

気がつけば
丸坊主だった公園の欅の木がこんなに新緑!20084_045 20084_062
20084_06020084_065桜並木をゆけば
どこもはらはらはらと桜吹雪
空中と地上に桜の花びら模様

公園の隅で
おばあちゃんと男の子が桜の花びらを集めては
空に舞い上げていました。

もう少し楽しませてくれそうです。

桜も
来年まで忘れないでね、って
言っているようだ。

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2008年4月 4日 (金)

『ビター・ブラッド』と『死神の精度』

最近、以前にリクエストした本が塊でやってくる。
もう少し分けてやってきてくれたらいいのだけれど。
半年以上も待っていたものだから逃すわけにも行かない。むむ

ビター・ブラッド ビター・ブラッド

著者:雫井 脩介
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007,8  28
出版社 / 著者からの内容紹介
警視庁の新米刑事・佐原夏輝。初の現場でコンビを組むことになったベテラン刑事は、 少年時代に別離した実の父親だった――。各界から大きな注目を集める著者による、渾身のミステリー。
なぜこの本をリクエストしたのか、今では覚えていない。
おそらくたくさんの人が予約しているから、だったろう。
今でも50人以上待っていた。
ミーハーな私である。
コミカルな親子の刑事の描写と裏の社会に渦巻く陰謀とは
なかなか絡みにくく
その手の社会は私にはわかりにくいこともあり
難しかった。
面白いのかどうなのかの判断が、ということである。
読みにくくは無いのだが、
ミステリーとしてはやられた!という感じはあまり無い。
表題で先を読み過ぎたりもしたが・・・

死神の精度 死神の精度

著者:伊坂 幸太郎
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2005,6  29冊目  
図書館から受け取って真っ先に開いた本。
だが、読み出して数ページで、「読んだことある!」と思った。
またやってしまった、という感じ。
で、先に「ビター・ブラッド」を読み始めたというわけ。

これもまた図書館でのリクエストランキングの上位にあったものだったので申し込んだに違いない。いかにも私のやりそうなことだ。ミーハーな私だから。
きけば映画化されたらしい。それで人気なんだ。

読んだ記憶があるとはいえ、中身はすっかり忘れており(雨男の死神という設定は忘れていなかったが)、最後まで楽しく読めた。
相変わらずの伊坂ワールド。
ミュージックが好きで、雨男の死神。
「旅路を死神」が面白く、最後の「死神対老女」が良かった。

私も彼が来たらわかるかな。
残念ながら彼は不慮の事故などだけに関わり、病気や老衰は関係ないらしいのだ。
なるほどね。
今の私は彼にはきっぱりとお断りを入れたいと思う。

重くは無いが、いろいろ思わせることもある本。
最後には晴れ晴れとした思いにもなることだろう。
雨も上がり・・・
おもしろかった。

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2008年4月 3日 (木)

ご縁が運ぶ野の幸たち

先日、電話が鳴った。
婿殿のお母さんからだった。
「さしみゆば」を送ろうと思うけれど、明日は何時なら在宅か、ということだった。
せりとふきのとうも送ってくださるとの事。
20084_003 いつもいつもすみません、ありがたくいただきます。
そして、
翌日夕方とどいたクール便。
丁寧な包装に、
送ってくださった気持ちがまっすぐ伝わる。
あけてみると
おいしそうな湯葉のお刺身、ふきのとう、
そして丁寧に洗って、水を含ませたペーパーにくるんだ
セリが2袋。
本当に優しいなあ。
20084_005 洗うだけでも大変でしょうに、そのお気持ちがとてもうれしくてすぐに電話。
食べ方も教わりまして。

セリとふきのとうはいつものように天ぷら。
さしみゆばポン酢、わさび醤油などで。
ヘルシーで、
とてもおいしかったです。

20084_007 20084_031 そしてもう一品、教えてもらったセリご飯
セリを短く切って、油で炒め、
酒、みりん、醤油で味付けし、
炊いたご飯に混ぜていただく。
セリの香りがしておいしかったです。

良いご縁ができ、おかげで
こうして野の幸、山の幸、畑の幸を一杯送っていただき、
我が家は本当にうれしく、ありがたく、幸せでございまする。

20084_010_2 昨日はプールの前に
隣接する公園の桜を見に寄った。

カメラを向けていたら、
しだれ桜の下で
吸い込まれるように見上げていたのは同じプールの友達だった。

今年も桜がたくさん見られて良かったね、と話してプールに向かった。

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2008年4月 2日 (水)

花日和に少年と

今日ものどかな天気です。
快晴の昨日買い物がてら、またまた近所を散策しました。
20083_261_2   おおらかに枝を広げる、私の好きな近所の桜です。
木の下に入るとそっと包まれるようです。
団地の5階まで届きそうです。20083_268_3

その近くの
可愛いしだれ桜もまだまだ元気。20083_267
和傘のようなその中に一人入って
空を見上げます。

20083_273_3 20083_275写真を撮っていたら、小学生低学年ぐらいの男の子が近くにやってきました。
「きれいな花ね。なんていう名前かなぁ。」といったら、知らないらしく、
(思い起こせば、レンギョウですね。)
後ろを指差して、
「あれはゆきやなぎだよ。」
「そうだね。」
それから、振り向いて大きな桜を指して
「あっちの花がきれいだよ。」
「そうね、今写真とってきたよ。じゃあね。」20083_282 「ばいばーい!」

見事な雪柳は光を浴びて
波打っていました。

きれいだね。20083_276 20083_280
振り向くと
少年は桜の木の方へ走っていました。

素敵な時間でした。

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2008年4月 1日 (火)

桜日和に花曇の…

今日は見事な快晴、桜日和だ。
おまけに考えてみたら、4月1日だ。(考えなくてもわかるじゃろうが。)
タイムラグがあって申し訳ないが、20083_220 日曜日の話。その日は花曇だった。
午前中、母を誘って
買い物の前に
桜並木を通った。

金曜日より咲いて
満開だ。

20083_223 運転は夫に任せたので
心置きなくカメラを向ける。

しかし
青空じゃないとなあ。

まあ贅沢は言うまい。
スーパーに行く途中のピンクに縁取られた小さな神社にも寄った。20083_232

20083_235静かな空間に
不思議な雰囲気。20083_237
20083_238 この木だけ種類が違うようだ。
品のある色の濃い可愛い桜

なんというのだろうか。
きれいだなあ。

しかもひっそりと
小さな神社で。

20083_244 お参りして
それから山ほど買い物をして
実家でご飯を食べて帰った。

途中の道も遠回りして桜並木を通った。

「桜堪能しました。」とは母のお言葉。
私はまだまだ・・・・追いかけますぞ。桜殿。あはは

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