« 「まんだい」と『反転』 | トップページ | つくし »

2008年3月23日 (日)

一六タルト

20083_162 夫が出張でお土産に「一六タルト」を買ってきた。
ゆずの香り。
これは食べやすいように切ってあるのでいい。

数年前に母と三人で四国へ行ったとき
道後でたくさん買った記憶がある。
あの温泉街を思い出す。あの旅も3月だった。

20083_164 これはお茶にもコーヒーにも合う。

「一六タルトは、こだわりが違います。たとえば、餡は口当たりの柔らかさを考えて皮むきあずきだけしか使わない。砂糖は甘さまろやかな最高級の白双糖。じっくり時間をかけて炊き上げ、きめ細かくなめらかに仕上げる。新鮮な風味を出すため生柚子しか使わない。生地はたまごと砂糖と小麦粉だけで、食べ飽きないように洋の材料(バターや油)は使わない。もちろん、保存料などの添加物は一切なし。特殊なミキサーで材料を混ぜ合わせ細かくきめを整えた後は、しっとり水分が残るよう強火でさっと焼く。ふっくらを保つため焼き上がりにショックを与え、切り整えた生地に炊きたての餡を塗り、クルリと手巻き。一晩じっくり自然に冷まし、生地と餡を程よく馴染ませる。翌日、食べやすい大きさにスライスして出来上がり。まさに、こだわりに次ぐこだわりの積み重ねです。 どのひとつが違っても、一六タルトにはなりません。「 タルトはやっぱり、一六タルト」、そう言ってくださる方々の期待にこれからも応えていきます。」とHPにある。

この説明文の一部のどこかを抜き出そうと思ったけど、
あまりのこだわりぶりに抜けなかった。
決して関係者ではないのだけれど。

ふむ、そうですか。よくわかりました。
今まで何にも考えずにただ「おいしい!」と食べていた。

20083_160 カップシリーズ29(28へ30へ) 
「Noritake Ivory China SPLENDOR」
大ぶりのモーニングセットになるようなカップ。
青い花の浮きが美しい。
ノリタケの工場で買った。
2客買ったが1客はレンジに入れられて、
銀縁が悲惨。

|

« 「まんだい」と『反転』 | トップページ | つくし »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

家族のテーブル」カテゴリの記事

楽しく暮らす・衣食住」カテゴリの記事

コメント

いただいたことあります。
ゆずの香りがしっかりしていたことは
おぼえてます。
コーヒー大好きで毎日ですがもうマグカップ、です。主人が入れてくれる時は
ちゃんとお気に入りのカップで。
うちの仏様もときどきコーヒーです。

投稿: yone3 | 2008年3月23日 (日) 20時57分

同じですね。
このブログを読んでいただけるとわかるように
私もコーヒー大好きでございまして・・・
でも夫は飲むと眠れなくなる、といいます。
まったくねえ。

投稿: いち | 2008年3月23日 (日) 21時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「まんだい」と『反転』 | トップページ | つくし »