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2008年2月 4日 (月)

お祝いの気持ちだけつめて、餃子パーティ

20082_003 寒さに丹沢の山も雪模様。
望遠で撮ってみた。

31日は夫の誕生日だった。
去年があまりにも盛大だったので、今年はなんとなく流し気味・・・な私。

 

その夜中のこと。
もう今日も15分で終わろうという時間、パソコンをのぞくと
もしもし、ねたか?」という文字。信州の息子からのメッセンジャー。
「寝てたが、また起きた。」とわたし。


「何か溶解?」(「妖怪」でもなく「用かい?」がホント、いい加減である。)
「いや、特には、
お父さんにお誕生日おめでとうと言っておいて・・・・」


「わかった、これから帰ってくるから。」
「そうなのか。今週は忙しかった。」
「おつかれさん、早く寝ましょう」
「うむ」
ってな具合で
私は仕事で遅くなった息子の温かい言葉を夫に伝えるべく
必死に寝ないで待っていました、とさ。

寒い地でひとり暮らす息子を思いつつ・・・ね。

また娘はその日孫の気分がすぐれず
結構大変でお祝いのメールもできなかったと
翌日夜やってきて言っていた。

 

私はといえば
金曜日夕方突然左手が痛くて動かなくなり、
明日は医者に行くか、
このままでは土曜日の餃子パーティも無理かと思われる状況。

 

何でこんなことになってしまったのか、
どうやら私が床の掃除をする時に
「オランウータン(いや、ゴリラでもいい。)のように指を折って、手の甲で床について
捻挫をしたらしい、のだ。多分、自分も覚えていないが。
手の甲の中ほどが腫れて、グーがちゃんとできない。


シップしたら、翌日夕方にはダイブ良くなり、
結局みんなの希望で餃子を作ることになった。
「年だからね。」と娘。
「おまけに体重も・・・だからなあ。」と続ける。
「そうそう、二重苦だ!」と懲りない私。

 

20082_010 そんなこんなで土曜日は大餃子大会

山盛りの具に買ってきた皮は少なめの8袋。包むのに時間がかかりそう。
「自分の食べる分は自分で作るのよ。私も2袋は作らなきゃ。」と娘。婿殿を脅かす。
「へぇー、そうなの?」と婿殿。


「食べる時ちゃんと数をチェックするんだもんね。○さーん、餃子2個目入りマース。ってね。」
と私と娘が笑いながら言う。
婿殿も2袋がんばって作っておりました。


息子1も仕事から帰ってきて超特急で作りながら、
「確かに自分の食べる分は自分で作る、って言う、そういう時代もあったなあ。」

 

なんだかんだといって
私が張り切りすぎたのか用意した皮では足りず、餃子を包めない夫が皮3袋買出し。
結局10袋250個できあがりとなりました。
20082_012 今回はテーブルのプレートで焼くことにしまして、焼くのは婿殿。
おかげで私もゆっくり、美味しくビールとともに満腹になるまで食べました。
久しぶりの餃子でした。

 

信州の息子は
翌日曜日、それを聞いて、ちょうどスーパーで安かった餃子を買ってきて食べていました。
「昨日餃子食べたって聞いたから、食べたくなっちゃった。」「わかるなあ。」

 

満腹すぎて、用意したケーキは
翌日に持ち越しになりました。

 

餃子はプレートに3分の2ほど残っておりましたが、
翌朝には完食いたしました。ご馳走さん。(続く)

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コメント

わ~ぁ!楽しそう!
中国でもお祝いにはかかせないもの、
おおぜいが集まるパーテーにいいですね。でも仕込み想像しただけで大変。
私も餃子は絶対自家製、
まだプレートで焼いた事ないのですが、
湯をはるには深みがないですが、どんな
かんじでしょう?焼き方おしえてください。

投稿: yone3 | 2008年2月 4日 (月) 09時33分

こんにちは
よねさん(勝手にひらがなにしちゃいました。)
そうですか、中国でもお祝いには・・なのですか。よかった。
刻むのに1時間、包むのに4人で1時間以上かかりました。
プレートで焼いても美味しかったですよ。
ただ餃子をあまり多く入れると水分が足りなくなるのか、
縁の部分が固かったです。
でも、ぱりっとして美味しかったです、何より焼き方として大忙しの私が座っていられるのがうれしい。

投稿: いち | 2008年2月 4日 (月) 11時27分

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