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2008年2月の29件の記事

2008年2月29日 (金)

ひな祭りのご馳走…②

20082_392_2 ピンクと黄緑の春らしいテーブルセッティング。
いつものようにメニュー付き。
各席の左上の紙がメニュー。
今回は酒粕を使った料理がテーマ。20082_395
20082_397 前菜 左から
・ツナのクレープ包み
・酒粕のバスケット
・豚肉の粕漬け
・焼き豆腐の白和え
・サーモン巻き
・焼きほうれん草
・もずく和え

20082_399 ぶりソテーバルサミコソース
塩コショウしたぶりに、
小麦粉をまぶして、
オリーブオイルで焼く。
ぶりを鍋から取り出し、
ねぎ細切り一本を炒め、
塩小さじ2分の1、ワインビネガーか酢大さじ1、バルサミコ大さじ4から5杯を入れ、
ぶりを鍋に戻して絡める。

20082_402 厚揚げのサケはさみ

20082_403 イチジクとヤーコンの生ハムサラダ

仲間のMさん作
乾燥イチジクを赤ワインとシナモンで煮たものをヤーコン等と生ハムにはさんでいただく。20082_408 20082_410

ふくさ寿司
中はスモークサーモンと三つ葉の茎など
焼きさば寿司

20082_405 菜の花と湯葉のおひたし

20082_412 お吸い物(これも見事なわかめ豆腐だったのですが、写真を撮るのを忘れました。)

野菜の粕漬け
酒粕50グラム水大さじ3をラップして1~2分チン。塩小さじ1~2、砂糖大さじ2を良く混ぜて保存しておく。
これを野菜(キューリ2、カブ4、パプリカ1、蕪の葉)に大さじ4~5まぶして、重石を軽くしてレンジで1分チン。

20082_415 デザートは
仲間のKさん作の
きなこもちとピーナッツもち
箱を開けると
お菓子たちは
整然と並んで
あけられるのを待っていました。
さすが!

20082_420 もうひとつ、Mさん作の
バナナのグレープセリー
切り口を見ると
バナナが整然と並んでいて
とてもきれいです。20082_422_2

他に完熟みかんにイチゴにパイナップル、など。

本当に美味しかったです。
またもや誰一人残す人無く完食!
本当にご馳走様でした。そしてありがとう。
美味しく楽しい時間でした。


今までの友人宅でのひな祭りのご馳走はこちら

http://kokorokoko.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/33_4690.html

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ひな祭りパーティ…手作りおひなさま①

20082_368 昨日は
友人宅に招かれて
ひな祭り。
今回はいつもクリスマス会をしてくれるIさん宅です。
楽しいこと大好きの我ら、
いそいそと集まりました。8人。
可愛いお雛様があちこちに並んでいます。 20082_372
20082_367今回のお楽しみは
小さな手作りお雛様
仲間のMさんが紙粘土で土台を作ってきてくれて、
それに色付けをし、布を着せて・・・
この布が上等な絹でございまして。
好きな布で、それぞれに作りました。
できてみるとこれが面白い。
それぞれの性格が出ているのか、いろいろです。
しばらくみんなの作品を見ながら話が弾みました。

20082_375 きっちりしている人のはきっちり高貴に、
華やかな人は華やかに、
私のはずるずるでっぷりでございます。
ずらり並んだ可愛いお雛様をご覧あれ!

友が前に作ってくれた紙粘土のお雛様はこちら

去年はKさん宅のピンクのひな祭りでしたね。
(ご馳走へ続く)

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2008年2月28日 (木)

春への期待と冬の仕上げ②

20082_345 20082_348 母と買い物に行った。
実家の庭のフクジュソウも、力強く大きなオレンジ色で太陽を受けていた。
結構大きい花です。

20082_351 20082_353

梅の花も咲き出しました。
まん丸のつぼみが可愛い。

20082_359 冬のラスト、毛糸の帽子も、とにもかくにも形になり、
毛糸の箱はまた奥へしまわれるでしょう。少しだけ量が減って・・・
誰かはかぶれるはず。
OZAPシリーズ17
16へ18へ)
20082_364
そして季節は春へ。

図書館で子ども服の本を3冊、借りてきました。
他に料理の本と桜の本。
それとリクエスト本4冊(下段)。
ディーヴァーの新刊「ウォッチメイカー」がきました。
あなうれし。
早速・・・
奥田英朗の「町長選挙」は母のところに置いてきました。
20082火曜日やっとゴールドの絵の具を買ってきたので、こちらも始められる。
あの二つの課題だ。

今日は友人のところでお雛様!
楽しみです。

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2008年2月27日 (水)

『TOKYO YEAR ZERO』 デイヴィッド・ピース

Tokyo year zero
2007,10  18
「’07年、「このミステリーがすごい!」海外編第3位、「週刊文春ミステリーベスト10」海外部門第5位にランクインした、日英米同時刊行の話題作」
ということでリクエストして読み始めたが・・・・・・

内容が終戦直後の混沌とした世の中での殺人事件と警察
物も人の心も豊かでない時代。
そして文章もまた変わっていて混沌!?
リズミカルな繰り返しの文が続く。
読みながら呪文のように「混沌。混沌」と心で繰り返していた私。
読み終えて、あとがきを読んでもなお理解できない部分が残る。
混沌!あるいは混迷!

しかしその時代の記述は事実に忠実らしいので
その点では読んでよかった。
あの時代のこのような小説はなかなか読む機会が無い。
楽しくないし、苦しくもある。
しかし
忘れてはならない部分でもあろう。
戦争を知らない人々が高齢者になろうという時代だ。
しかもこれを東京に住むイギリス人の作者が書く。

「日本の占領とその闇
戦慄の超大作「東京三部作」開幕!」とあった。

先日「私は貝になりたい」をスマップの中居君が演じるということで
話題になっていた。
「これで若い人にも戦争の罪を知ってほしい。」と誰かが言っていた。
私も戦争を知らないのは同じだ。

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2008年2月26日 (火)

冬の仕上げ①…毛糸の帽子

20082_339 先日時間が無くて作れなかった毛糸の帽子
編みかけのまま置いてある。
とはいってもゴム編みの部分だけで終わっているのだが。

この前の帽子の毛糸の残りで作った。

仕上げなければ
ずーっとこのまま、しまいっぱなしになってしまうであろう編みかけの帽子たちである。

昨日できた。
OZAPシリーズ 16(15へ17へ

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2008年2月25日 (月)

緑でコーヒー

20082_330 昨日、何かコーヒーとつまむもの無いかなと思ったら
義理チョコでもらってきた抹茶ガナッシュがあった。
あけてみたら緑のガナッシュ
そこで思い出したのが、
昔お気に入りだったこのカップ
食器棚の下から出してきた。
カップシリーズ 27 26へ28へ

20082_332 20082_319ついでにお皿たちも。
オークションにはまっていたころ、緑が好きな私が集めたものの一つ。
夕方に田園調布の方まで車でとりに行ったものだ。
取りに来られる人に、ということだったので、おかげで安く手に入れられた。
ブランド物でもないけれど気に入っている。
ご存知でしょうが、私はブランド志向ではありませぬ、
くれるというなら拒まないけれどね。

20082_327 20082_329 20082_326 大皿、シチュウ皿、中皿、そしてカップ&ソーサー。
各4枚。
ところが246号をかっ飛ばして帰る途中で
カップが一つ欠けた。

久しぶりに出してみると
これからの季節が待たれる素敵な色合いだ。

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2008年2月24日 (日)

春一番で花粉も来た!

20082_302 「気象庁は23日、関東地方で「春一番」が吹いたと発表した。昨年より9日遅い。」
昨日のヤフーのニュース。
強い風が吹き、電車にも影響が出たようで、
秋田で仕事中の夫は新幹線も遅れて大変だったようだ。

春一番の影響は
私にも今年最初の「花粉症!」
朝から頭が痛く鼻水症状。
薬を飲めば眠くなり、
今日はがんばって家事をするはずが、テレビの前でお休みになってしまった。
しばらくは油断できないな。
20082_312 砂ほこりで日中の空は灰色だったが
夕方には雲も取れ、
きれいな夕焼け。

今朝もまだ強い風だけが残っている。

しかし
季節は確実に変化してきている気がする。
木の芽もふくらんで。
それもそうだ。
2月はあっという間に終わりそう。
私もいつまでも冬篭りではいられない。

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2008年2月23日 (土)

手作り福神漬け!

20082_301 久しぶりにエアロに行った。
そこで仲間にいただいた「手作り福神漬け
前にビール漬けをご馳走になったお方であります。

作り方も教えてもらったが
ネットで調べるといろいろのっていた。

食品の安全が気になる昨今
福神漬けは買ったものばかりだったが、
すばらしい!手作りの福神漬け。
きゅうり、大根、なす、レンコン、人参などに、生姜、唐辛子などが入っている。味がしみていて美味しい。
20082_299 ピリッと辛く、
そのままお茶うけにしてもいいみたい。
というか、お茶と一緒に結構つまんでしまった。

醤油、みりん、砂糖、酢などの漬け汁を煮立てて、冷まし、漬け込むようだ。
赤くない福神漬け。

いつか私も・・・
いや、
「美味しかったです、どうもありがとうございました。」
とお礼を言うほうが良いかな。

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2008年2月22日 (金)

『わらびのこう・蕨野行』村田喜代子…映画と本と

わらびのこう  
BSで映画をやったので早速録画して観た。
観たい映画だった。
原作の「蕨野行」を読んだのは2003年、
そのころに感想を書き残す習慣が無かったのが残念ではある。
読書仲間のご縁でこの作家を知り、読んだ。

「2003年のベスト」と、そして
「風が吹き、景色が見える本でした。美しく強く少し悲しい。」とだけ書いてあった。

蕨野行 (文春文庫) 蕨野行 (文春文庫)

著者:村田 喜代子
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画が完成したのも2003年であるが、われわれはそれとは別のところから
村田さんの作品に出会ったのだ。
「花野」という作品から。
この本も良かった。この本をみんなで探しましたっけ・・・
友人たちに薦めた記憶がある。

名匠・恩地日出夫が芥川賞作家・村田喜代子さんの原作に出会って8年目、執念の完全映画化とあった。日本の原風景が残る山形県で四季折々に撮ったものだ。

「蕨野行」は不思議な世界である。
「ヌイよい。」「おばばよい。」というフレーズで優しく語り掛ける。
棄老伝説を扱ったものだが、だから悲惨なものでもあるのだが
透き通っていて、どこかしら夢のある、
人の命はつながっている、と感じる作品だった。

映画も原作にかなり忠実に従って作られている。

「ヌイよい。まことは蕨野に帰りの道はなきなりよ。」
一つ一つの文章が不思議なリズムで心地よく心に響く。

「生きゆくか死にゆくかそれはわが身のうちにあり。」
「洗うことはもしやこころほぐすことでありつるか。」などなど。
村田ワールド、文章のすごさ。

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2008年2月21日 (木)

『大鴉の啼く冬』アン・クリーヴス

20082_122_2 月曜夜から水曜夜まで、マゴッチのお守りというか一緒に楽しんできました。
熱は大したことなく、1歳半検診にも付き添い。
二泊して、帰る日の夕方になって、「じゃあ帰るからね。」
そう言うとはっとした顔をして、泣きべそをかき、
遊ぶものを次々といっぱいさし出してきて、もっと一緒に遊ぼうよ、というしぐさをします。
こんな遊びもしたよね、という風に顔を傾けて。
傘の中から「いないいないばぁ!」
とてもいとおしくなります。
「またね。」

大鴉の啼く冬 (創元推理文庫 M ク 13-1) 大鴉の啼く冬 (創元推理文庫 M ク 13-1)

著者:アン・クリーヴス
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007.7  17冊目

2006年度CWA(英国作家協会)最優秀長編賞受賞作

「炎と氷、そして漆黒の闇
イギリス最北端の地を舞台にしたミステリ、シェトランド四重奏、ここに開幕」

と、あとがきにあるように
イギリスからも離れた北の地、シェトランド諸島その閉鎖された冬の空の下
人々は生きている。
物語はこの実在する狭い島の中すすみ、事件は起き、捜査は進む。
登場人物も島の人。

4人の視点で暮らしが語られ、
謎解きミステリだけにとどまらない、厳しい風土の中に生きるそれぞれの人々の想いが伝わってくる。そのどれにも重く寒い雲が頭の上に重石のようにかぶさる。
それぞれが何かを背負っていて、それぞれが心情を語るのを読んでいくと、自分がその島の住民になったような気さえしてくる。一緒に暖かい紅茶を飲みたい気分。
ミステリの前に趣深い小説である。

犯人については唐突ともいえるほどに、思惑とは異なった。
その伏線もあることはあるが、捜査がどうしてそこに向かったのか、読者は後から理解することになる。

まさに「絶妙な舞台設定と計算されつくした視点採用が両輪となり読む者の心をとらえて離さない、謎解きと人生のドラマが融合した味わい深いミステリ」である。

シェトランドの歴史、フェアアイルニットがスペイン人によってもたらされたというフェア島等にも興味がわいた。

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2008年2月19日 (火)

快晴の天気の中、帰ります。怒涛の?月曜日…③

20082_244 月曜日、帰ります。
朝、息子2のために
少しおかずを作り、
掃除をちょっとして。
「体に気をつけて、お仕事がんばって!」と。

またまた快晴!
雪山もきれいに見えます。
最初は助手席なのでカメラむけまくり。
20082_247 20082_252 20082_266

諏訪湖SAから。
正面の山のうえに見える白いところが土曜日に行った車山です。20082_269
八ヶ岳

20082_288 富士山も

20082_294 諏訪湖SAで
母には「ハマグリのやわらか煮」1050円
諏訪湖SAだけの限定品というリンゴのロールケーキが美味しそうだったので、1200円

娘のところに持って行くかと思ったが、
家に帰ってみると生ではないようで、
4月まで持つとあったので、やめた。


実家により、お土産をおいて、
ガソリンスタンドで洗車をし、4時半、家に帰った。
私は仕事のチェックをし、
夫は家で一人仕事で留守番をしていた息子1のために夕飯の買い物に行く。
「こっちは遊んできたからねえ。」
私はブログ用に写真の整理をする。
7時、夫の作ってくれた夕食を食べ、
8時家を出た。

こちらは寒いと言いつつ、松本よりは暖かいです。

それから2時間、10時埼玉の娘のところへ着きました。
まごっちが熱のようなのです。
本日家に滞在した時間、3時間半でありました。

娘の家で、整理した写真をもとにこれを書いています。

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信州新町でジンギスカン…②

20082_199 日曜日は曇天 、雪景色です。20082_208_219号沿いの犀川はきれいです。
「前行ったところがおいしかったから、ジンギスカン食べに行こうか。」という息子に
寝起きだった夫は
「どうしても食べたいというならつきあってもいいよ。」というぐらいのテンションだった。
まあとにかく行ってみよう。
信州新町、道の駅。
何かキノコでも買って来よう、ということで
途中のさぎり荘のジンギスカンもおいしかったと息子1が言っていたので、
「そこにしようか」と私と息子。
そこで頑張ったのが夫。
「せっかくだからそこに行こうよ。」 なんだ!この心境の変化は!
20082_214うっすら日差しも出たり、時折雪もちらついたり、の中、くねくね山道19号を、
信州新町方面へ向かいます。
ジンギスカンが売りで、この辺はジンギスカン街道などと名乗ってもいるようだ。
目指すはその中でも老舗というろうかく荘。
息子が前に友達に連れてきてもらったらしい。
道の駅を過ぎ、さぎり荘というジンギスカンに温泉のある施設を過ぎてもなかなかたどりつかない。
「無くなったんじゃない?」などと失礼なこともいいつつ
ここでも頑張る夫が「もう少し行ってみようよ。」
で、 「あった!!!ろうかく荘」

20082_216 20082_224 

 お部屋に通されると、目の前が川。
というかダムのようになっている。「ろうかく湖」というらしい。
いいところにあります。さすが「ろうかく荘」
晴れているとアルプスの山も見えるらしい。

20082_226 20082_231 座敷からの景色もご馳走で、ご機嫌です。
ビール二つ、
お店の方は誰と誰が飲むとお考えでしょうか。
昨日雪道運転頑張った私が「飲みます!」20082_220
たれはにんにくのすりおろしたものと思ったら、そうではなくて「秘伝のたれ」でした。
当店特性の「秘伝のタレ」 根強い人気です。数種類のスパイス、野菜、果物(全て生の食材を、味を確かめながら包丁を入れます)
タレに少量のお醤油を加えて、焼いたお肉につけてお召し上がりください。(hpより)

20082_240 体いっぱい炭火の焼き肉の煙とニンニクのにおいに浸って、
それで温泉!がいいのです。

さぎり荘、ここのも美味しかったと息子1は言っていましたが。次回はぜひ。

20082_235 20082_237_2
20082_242温泉はかすかに硫黄のにおいのするいいお湯です。
しかも空いています。休憩室も。そしてなななんと400円!
誰もいなくなったので、パチリ。
不動温泉ということでお不動様、の向こうにはヤギの親子!?

お風呂で足を揉みほぐし、
買い物して夕飯は野菜たっぷりのお鍋でした。

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2008年2月18日 (月)

信州に行ってきました…車山スキー場①

20082_107 20082_108 金曜日 午前中に出て、信州へ行って来ました。
天気は快晴!
途中山梨の釈迦堂PAによりました。

ここには博物館があります。
この上の展望室からはきれいな甲府盆地が見えます。

桃の季節にはとてもきれいな一面のピンクです。
午後に到着してゆっくりしましたが、寒いです。

20082_116 20082_120 翌土曜日はスキーに行きました。
早く起きようといいつつ、寒くて7時過ぎに家を出ました。
今回は車山スキー場です。
息子の友達が東京からやってくるので。

心配した雪も途中まではなく、
スキー場への道になってからはおっそろしいほどの雪山道でした。
片側は崖で、スリップしたら・・・・・

しかし慎重な私の運転で、無事9時過ぎ到着。
20082_129 20082_140

20082_166 ひろーい、
あのニッコウキスゲが一面に咲く高原でございます。

20082_126初級中級コースというものが真ん中に広くあって
雪質は抜群
見晴らしも抜群でございました。

風邪を引いていて1月中旬から何も運動をしていなかった私は
結構疲れました。

20082_182 20082_179 息子が友達と滑っている斜面を見ながら
私は休憩、ソフトクリームにコーヒーで。
窓の向こうは上級者コースです。
横から逃げるコースもあります。

9時半から滑って、2時には上がりました私です。一般より安い「マスターズ」券ですから・・・20082_173

帰りの運転も緊張で、 そのせいで
とことん滑れなかったというのかといえばそうではなく、 
単に疲れた。

すでに筋肉痛で
太ももふくらはぎなど痛くて、
早く温泉に入ってリハビリしたいな、という気分です。

20082_191諏訪湖は凍っていました。
20082_192
20082_196 いつもの浅間温泉ホットプラザで
ほーっとしました。
足をもみもみ、ゆっくり。

家に帰ってのビールが美味しかったです。

行くまでは寒くて面倒、でも行ってみれば
「今年もいけてよかった、気持ちよかった。」

「少し頑張ってもやってみたらよかったと思うことがある。やらないよりはやってみよう。」

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2008年2月15日 (金)

お茶の時間

20082_094 昨日夫が衝動買いをしてきたという大福がある。
「金花」というブランド。
ネットで一応調べてみたら、駅そばにあるお店らしい。

一つ70円とか80円とか書いてあったが、
これが一体おいくらしたのでしょうか。
聞いてみましたら、特売で65円だったそうです。
安い!結構大き目の草大福です。
20082_100 やはり、大福にはお茶ですなあ。
私のお気に入りのお茶碗で。
20082_103 丸ごと緑茶粉末器で、すったお茶です。

これって
どうしてもとぼけた人の顔に見えてしまう。20082_106
お茶をいただきながら、
息子のところに持っていくお茶をすりました。

20082_093 しかしコーヒーも・・・ 飲むよなぁ。
カップシリーズ 26
25へ27へ

これは6客あったが今は5客であります。
「Maple White China」とある。

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2008年2月14日 (木)

『あなたの呼吸が止まるまで』 島本理生

あなたの呼吸が止まるまで あなたの呼吸が止まるまで

著者:島本 理生
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年8月刊  16

リクエストした本を三冊借りてきた。
 その中で後に待っている人が居る本はこれ一冊だったので、先に読み始めた。
私はなぜこれをリクエストしたのだろう。
調べたら今も25人ほど待っていた。だから私もリクエストした、そういうことだろうな。

ミステリなのかなんなのかもはっきりわからないまま、読み始めた。
途中でこの作家を思い出した。
結果として何も予備知識がなく読んでよかったかな。

この前読んだ「神様のボート」と少しだけ同じ匂いがする。
こちらは母に出て行かれ、父と暮らす12歳の少女。
だがどこか違う。
痛いところがむこうが幻想の世界でこっちは現実の世界ということかな。

感受性豊かな12歳の少女が主人公
そして当然ながらまだまだあやうく淋しく誰かにつかまっていたい少女。
母の存在、実際に居たらそんなにも思わないのだろうけど、
居ないとよけい切なく感じるんだろうなあ。

あなたのしたことを決して口には出すことは無いだろう、
だけどいつか本に書いて・・・
そう電話で宣言する。

読後感としては「不安定な心でちょとかなしい。」
題名に託された作者の強い想いが心に残る。

作者の母が舞踏家ということを聞いて、もしや・・・などと思ってしまった。
とすれば、見方も変わる。

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2008年2月13日 (水)

Ray / レイ

5125n9bejcl  レイチャールズの自伝映画。 
公開時に行きたかった映画だった。BSで観た。
製作には本人も係わっていたようだったが、
完成直前2004年6月亡くなった。
(1930.9.23~2004.6.10)

この映画でいろいろなことがわかった。
レイチャールズ本人のことはもちろん、その時代のアメリカの様子。
人種差別がまだあった南部のこと。
ヒット曲の成り立ち。
彼とジョージア州とのかかわり、など。

彼はジョージアで生まれたが、コンサートで出かけた折、人種差別に反対して、キャンセルした。
これに怒った州議会は彼のコンサートをそのあと禁止した。
19年後州議会は彼に謝罪し、この歌を州歌としたのだった。
そういう事情で今はジョージア州の州歌になっているのか、
Georgia On My Mind (わが心のジョージア)』

たくさんの曲が歌われ、聞いているだけでもうれしい映画。

   監督は『愛と青春の旅立ち』や「ホワイトナイツ」のテイラー・ハックフォード。
この二つも音楽が印象的だった。
であるからして、優れた音楽満載の自伝映画になっている。
レイに、本人の指名を受けたジェイミー・フォックスがなりきり、
魂が乗り移ったようなパフォーマンスを披露している。
彼はこれでアカデミー賞男性主演賞を受賞している。
1900年代にはシドニーポワチエ一人だった白人以外のアカデミー主演賞受賞者が
2000年6年間ですでに4人(男性3、女性1)になるという。時代は変化している。

薬物中毒や女性関係なども描かれ、単なる賞賛だけの映画ではなく、
彼の人生を知る興味深い映画となっている。
しかし圧巻はやはりライブ。
見ながら自然にリズムをとっていた。
年代順に演奏される名曲の数々は、その製作からして当時の彼の心情にリンクしているものだということもわかる。
この曲の背景には、こんなことがあったのか、などとおもう。

R&B、ゴスペルとの融合、 生まれた土地南部のカントリー、
さまざまな名曲。その中でソウルミュージックを確立していく。

・ホワッド・アイ・セイ - What'd I Say (1959)
・わが心のジョージア - Georgia On My Mind (1960)
・旅立てジャック - Hit The Road Jack (1961)

・愛さずにはいられない - I Can't Stop Loving You (1962)

・アンチェイン・マイ・ハート - Unchain My Heart (1962)
・ユア・チーティング・ハート - Your Cheating Heart (1962)
などなど(ウィキペディアより)

この映画でたくさんの歌を聴けたが、また聞いてみたくなった。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
レイ・チャールズの半生を『コラテラル』のジェイミー・フォックスを主演に迎えて描くドラマ。盲目、クスリ、浮気…。さまざまな苦悩や障害を乗り越えながら彼はソウルミュージック界の頂点に登り詰める。PG-12作品。

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2008年2月12日 (火)

箱根湯本と早雲寺…②

20082_062_2 (①から読む)  
苔むす境内は小さい。
日差しの影も大きい年代を経てきた木々たち。

今は無念も怨念も消えて
静かな時を送っているのだろうか。

ここに来ると
いつも長い年月を経てきた木々たちや苔むす石に目が行ってしまう。

20082_056 20082_057
20082_060 20082_065
20082_078 20082_079
そのあと温泉に入って、ゆったりとし、
休憩しながら
娘と息子2のところに母を除く三人でメールを送る。
「今こんな良い気分なんだよ」と。
返事を見せ合いながら、楽しい時間。

20082_083 昼過ぎ、帰途に着くが
箱根方面に向かう道は車が渋滞しておりました。
20082_086それを横目にさっさと帰り、和食やさんで遅い昼食。

20082_088 おなかいっぱいになって、
心にもゆとりを持って
父の墓参りをしました。
周りの木々も少し春めいてきたような・・・

母のところで夕方まですごし、
ゆったり、心も体も幸せな一日でございました。
母が息子1に「また行こうね。」といっておりました。

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箱根湯本へ…早雲寺①

20082_040 連休最終日
いい天気の予報だったので
母を誘って箱根湯本の温泉へ出かけた。

夫と、前夜遅くまで、というか朝まで友達の家に居た息子1も合流して。

朝の道はすいていて、
息子の空いている道ナビのおかげもあり,1時間ちょいで着いた。
途中SAからも富士山が真っ白だった。20082_043
着いた時間は9時すぎ、開くまで1時間ほどある。

それじゃあ
早雲寺にでも行くか、ってことになる。
20082_048 ここに来るのは何度目かで、
いつも思っていた。あの有名な北条早雲の名を冠した寺なのに、
小さくひっそりとしている。

それはなぜか。
前からの疑問の、その理由を今回よく理解できた気がした。20082_051 栄枯盛衰でありますなあ。
訪れる人も少ない小さな寺。
戦国武将の中でも傑出した人物であった北条早雲
早雲寺は大永元年(1521年)、この北条早雲の菩提寺として創建されたと言われている。
関東屈指の禅刹(禅寺)として威容を誇った寺であったが、天正18年(1590年)4月5日秀吉は箱根を越えてこの早雲寺を本陣とした。
そして6月下旬、近くの山に一夜城を築くのだ。
そしてそれが完成と同時にこの寺には火を放ち、すべてを灰にしてしまったのだ。
何しろ戦国武将の名だたる早雲の名を冠した寺である、残してなるものぞと言う気配意気込みだったのだろうか。
小田原城落城とともにこの寺もまた北条氏と運命を共にすることとなった。


20082_054往時、早雲寺はこの湯本の地全体を境内とし、
七堂伽藍を備えた本坊と十数の塔頭、寮舎の伽藍が林立し、
五百名を超える衆僧によって活気あふれていたという。

寛永4年(1627年)方丈再建から始まり、
寛文12年(1672年)8月15日
早雲の命日に北条5代の墓は竣工されたという。
20082_072 往時の様子とは格段にささやかな早雲寺ができたのは、
小田原北条氏滅亡から82年後のことであった。
墓のそばに立っているこれらのことを書いた案内には何か無念さも漂う。
早雲の三男北条幻庵作の庭園。

ひとしきり昔の武将と寺との関係など語り合った。
連歌師の宗祇も深い関係がある。飯尾宗祇(俳句の始祖)の墓。
句碑「世にふるは 更に時雨の やどりかな」。
 秀吉が一夜城で使った鐘(藁葺き屋根の鐘楼)もある。
(②へ続く)

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2008年2月11日 (月)

寒い日は手作りで…マフラー

20082_039 雪の予報のあった日は一日
ストーブの前で過していた。
夫も出張中でのんびり
(まあ居てもそう気を使っているわけでもなく、変わらないのだけれど)

編み物の本にあったモヘアのマフラー
日差しに透けた繊細な様子が素敵で一目で作ろうと決めた。
モヘアもあったし、
テレビを見ながら一日、で編んだ。

ところが
私のにはその繊細さが無い。
糸がもともと少し太かった。
だから編み目が大きい。鈎針が本は4号、私のは6号)
まあ仕方ない。あるもので作るのだから。
これが私らしくていいか。まだ寒いし。
本のは春先にさらっと巻く、という感じではあったけれど。OZAPシリーズ15(14へ6へ、)

20082_027i 石油ストーブの上で
前日に浸しておいた黒豆を煮た。
ことことことこと
やわらかい黒豆ができた。
お正月に作らなかった一袋が残っていたのだ。

ストーブの前で過しながら
「寒いよ。」という息子にこの暖かさを送ってやりたいと思う。

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2008年2月10日 (日)

『神様のボート』 江國 香織

神様のボート 神様のボート

著者:江國 香織
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読む本が無く、ふと手に取った本。 15
結果として読みやすかった。

母と娘の話。
交互に両者の立場で語られる。
知らずに江國ワールドにはまり込んでいた。
これを読んでいた二日間ほど私は無口で物思い。

車のタイヤを替えるのを待っていた日差しの入る車やさんのテーブルで
コーヒーを飲みながら読み終えた。

「かならず戻ってくる。そうして俺はかならず葉子ちゃんを探しだす。どこにいても。」
「どこかに馴染んでしまったら、もうあのひとに会えないような気がするの。」

だから,、母と娘二人は定住しない。流れている。

「ごめんなさい。」
「ママの世界にずっと住んでいられなくて。」

娘をあのひととの宝物としていつくしむ母。
そんな母を思いつつ、しかしそこから自立していく娘。

作者あとがきに「小さな、しずかな物語ですが、これは狂気の物語です。」とある。
「今まで書いたもののうち、いちばん危険な小説」とも。

だから、ラストもまた・・・そういうことなんだろうなあ。

時間と海に漂う
不思議な思いに浸った本であった。

内容(「BOOK」データベースより)
昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子”。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひとのいない場所にはなじむわけにいかないの”“神様のボートにのってしまったから”―恋愛の静かな狂気に囚われた母葉子と、その傍らで成長していく娘草子の遙かな旅の物語。

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2008年2月 9日 (土)

つなぎ、編む…毛糸の帽子

来週極寒の?信州に行く予定があり、
ではかねてからの約束の帽子でも編むか、ってことになったが
これがOZAP洋裁店店長も難しいところで、
マゴッチのは簡単だが
いい大人となるとそうもいかず、編みこみ?縞々?と何回か試行錯誤の末
たくさんある毛糸で、まずは一色の帽子を編むことにした。

20082_024 そこで引っ張り出してきたのが
随分前、地域のバザーで買った毛糸。
赤茶系100グラムが三つと茶色のより糸のが結構あった(400グラムぐらいかな)。
しかも全部で100円!
それでも残っていたのだから、編み物をする人も少なくなっていたのだろうか。

袋から取り出して、良く見ると
茶色のより糸のは新しい毛糸ではなかった。
丁寧にほどいて、洗って束にしてあった。

20082_025 編んでいくと
細くなった糸はところどころ、おおらかな結び目でつないである。
色からして、
男性の、ご主人だろうか、息子さんだろうか、
のセーターか。
小さくなったとかで、丁寧にほどいて、またの登場を待っていたに違いない。
おそらく私よりは先輩の方だろう。

昔、我が家でも母はセーターを編んでいた。
だから良く毛糸をほどいてもいた。
束を毛糸だまにするのを良く手伝わされたものだった。
小さな茶の間で私は両手を広げ、母が巻く。
ぐるぐるぐるぐる、巻きやすいように右に左に手を動かして。
早く巻き終わってほしいものだから、隣の部屋まで行ったりもしたっけ。

私はストーブの前に座って息子の帽子を編む。
そして、大き目の結び目に出会うたびに
私はちょっとうれしくなるのだ。
だれかさんの丁寧な心を感じて。
結び目に見知らぬ人の思いを感じて、こんにちは!っていいたくなる。
そしてこの毛糸に今までに編みこまれた愛情を思う。

20082_027 私はその毛糸に、また思いを編みこみ、つないでいく。

毛糸もエコである。
その毛糸をたっぷり使った大き目の帽子ができた!

できてみればやっぱりおおざっぱ!
OZAPシリーズの出来上がりでございます。
14(13へ15へ)

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2008年2月 8日 (金)

北の国のデザート

20082_019 20082_016夫が会社からもらってきてくれたデザート二つ。

その1は、その名も「大雪山」カマンベールチーズケーキ
「白く雪化粧した大雪山の頂を想わせる、北海道の魅力いっぱいの白いチーズケーキです。」
とある。なるほど、くりーみーで美味しい
北海道・帯広・柳月のお菓子。ぺろりと食べてしまった。
むむ、さっき少しダイエットしなきゃと思ったはずなのに。

20082_015 カップはこの前と同じシリーズ 25
24へ20082_020 20082_021 26へ

もうひとつあったのは
コーヒーゼリー
これまたミルクも美味しかった。
一つずつしかないから、よけい美味しかったのかなあ。
ごっつぁんです。
北の国の風景を思いながら、いただきました。

一日に二つ食べたのではありません。
念のため。
明日からダイエット? てへへ

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2008年2月 7日 (木)

『予知夢』 東野圭吾

雪が少し屋根に積もっている。
今日は母の通院日だったので、朝一番に病院に送って、
帰りに図書館へ行き、本を返し、また借りて
いったん戻ってきたところです。
3つも診察を受けますから、終わるのは昼過ぎでしょうか。

予知夢 (文春文庫) 予知夢 (文春文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2003.8   14
探偵ガリレオ」の続きである。
科学者の目で解決していく点は同じだが
前作よりは普通にミステリ。
まあトリックがあまりに科学的だと、私は困る。

不思議な事件やトリックを科学的・理論的に解き明かす。
ミステリに科学的な見解をちょこっとまぶした感じ。
短編なので、当然中身は深くは書き込まれていない。
そこが読みやすいが、物足りないともいえる。
一筋縄ではいかない大作ではなく、
細い糸が数本絡まっているのをほぐす感じ。
余白の余韻を楽しめるところもある。

切れ切れに読むにはいい本。


念には念を入れて科学やトリックを使い巧妙に仕組んで犯す犯罪と
直情的につい何も考えずに犯してしまう犯罪
どっちが罪が重いのか、などとおかしなことを考えた。
巧妙にすることができれば、見破られないだろう、
あわよくば・・・というのは卑怯で許せん。
もちろんどっちもいけないのだけれど、ね。

とにかく
「悪いことはしない」と決めておいたほうが人間生きるのに楽である。

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2008年2月 6日 (水)

小さな買い物、小さな幸せ

2月に車検になる愛車。
申し込みに行きつつ、久しぶりに買い物に行く。

20082_012_2 早くも冬物緊急バーゲン!付いている値段から3割引!とあって、
私は捕まってしまった。
(「離してちょうだい!」 って誰もつかまえてはおらなんだ。)
来週松本方面に行くのでセーター要るよね。
春先にも着れそうな、黄緑色のよこしまのセーター。
(あぁ。よこしまな私。「よこしま」とは「正しくないこと」お米を買いに来たのにね。)
それとカシミアのマフラー、こっちは私の好きなモスグリーンというか深緑色。
一目で決めた。
夫の誕生日に良いか、と思って手に取ったが
私の好きな色、ってことで自分のものに決定!?? いいのか?  いいか!
まあ二人で使いましょう。

Y堂のポイントで3月期限なのが、5000円分ぐらいたまっていた。
そうだ、これで買いましょう。
いつもはこのポイントでも食糧を買ってしまっていたが、
「良いですよね、こういうのも。」などとレジのお方と話しつつ、言い訳か?
「いい色ですね。」などと褒められ、私は非常に幸せな気分。

食品売り場で、近所の方に会い、
バスで帰るというので、一緒に乗っていきましょうと、
少しは人様のお役にたてたかな、と
これまた幸せな気分でございました。

20082_007 こちらは、まさにおつまみセット
先日の新年会で美味しかった
春巻き包みと小アジのから揚げ。
ビールがおいしい!
実際はこの5倍の量できました。

春巻きの皮を三分の一に切って、
巻く。
(ツナと玉ねぎみじん切りとマヨネーズ、チーズ、焼き豚とねぎの三種を包みました。)
ツナが一番美味しいかな。

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2008年2月 5日 (火)

翌日の誕生日のケーキ

20082_014 翌日、一面真っ白雪景色
20082_015昨夜の続きで、
みんなでケーキを食べました。
美味しいケーキやさんの一番大きいケーキです。

61歳で7本のろうそく。
はっぴバースディを歌って
さて、さてー
プレゼント贈呈の時間ではございますがぁ・・・・・・・・
娘たちがまず、「家に置いてきちゃいました。はい、すんません。」
お詫びにケーキは私のプレゼントです、という。わーい。ありがとう。

20082_019 息子1は去年何年分もあげちゃったからなあ。財政困難の模様。
うむ、確かに・・・・いただいた・・
息子2は昨日
父へのプレゼントを「間違って自分の家に届けられちゃったよ」、と言っており、
私もパソコン関係が高いからなあ。と何も用意しておらず。

というわけで
プレゼントの品はありませんで、
みんなのお祝いの心だけがたっぷりと集まった週末二日にわたる誕生祝いでした。

誕生祝とはいっても
金曜夜は私の手が痛い騒動で、帰ってから流しをきれいにし、
日曜日は雪の中買出しから料理までした主賓の、本人様でありました。いよーっ!!偉い!

「お祝いの気持ちだけ集まって」とか
「お祝いの気持ちだけつめて」などと昨日の題名をつけようとしたのもそのためでございます。

去年のを見て足して2で割ってくらさい。

20082_031 節分ということもあり(?)
雪の中、神社におまいり。
ひっそりと売っていたという「恵方巻き」をみんなで食べ、
(おなかがすいていたので写真を撮る時にはなかはなかった。なぜだろう。)
投げるのが得意になった孫と豆まきをしました。
20082_039豆を食べるのを孫に見つからないよう、
みんな口を動かさず、大変でした。
孫はまだ食べられませんし、
拾って食べるなんて覚えたら・・・

今度の自分の誕生日はどれだけ喜ぶのだろうなあ、
と思わせるケーキの前の孫の目つきでありました。

一年に一度の記念日、でした。

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2008年2月 4日 (月)

お祝いの気持ちだけつめて、餃子パーティ

20082_003 寒さに丹沢の山も雪模様。
望遠で撮ってみた。

31日は夫の誕生日だった。
去年があまりにも盛大だったので、今年はなんとなく流し気味・・・な私。

 

その夜中のこと。
もう今日も15分で終わろうという時間、パソコンをのぞくと
もしもし、ねたか?」という文字。信州の息子からのメッセンジャー。
「寝てたが、また起きた。」とわたし。


「何か溶解?」(「妖怪」でもなく「用かい?」がホント、いい加減である。)
「いや、特には、
お父さんにお誕生日おめでとうと言っておいて・・・・」


「わかった、これから帰ってくるから。」
「そうなのか。今週は忙しかった。」
「おつかれさん、早く寝ましょう」
「うむ」
ってな具合で
私は仕事で遅くなった息子の温かい言葉を夫に伝えるべく
必死に寝ないで待っていました、とさ。

寒い地でひとり暮らす息子を思いつつ・・・ね。

また娘はその日孫の気分がすぐれず
結構大変でお祝いのメールもできなかったと
翌日夜やってきて言っていた。

 

私はといえば
金曜日夕方突然左手が痛くて動かなくなり、
明日は医者に行くか、
このままでは土曜日の餃子パーティも無理かと思われる状況。

 

何でこんなことになってしまったのか、
どうやら私が床の掃除をする時に
「オランウータン(いや、ゴリラでもいい。)のように指を折って、手の甲で床について
捻挫をしたらしい、のだ。多分、自分も覚えていないが。
手の甲の中ほどが腫れて、グーがちゃんとできない。


シップしたら、翌日夕方にはダイブ良くなり、
結局みんなの希望で餃子を作ることになった。
「年だからね。」と娘。
「おまけに体重も・・・だからなあ。」と続ける。
「そうそう、二重苦だ!」と懲りない私。

 

20082_010 そんなこんなで土曜日は大餃子大会

山盛りの具に買ってきた皮は少なめの8袋。包むのに時間がかかりそう。
「自分の食べる分は自分で作るのよ。私も2袋は作らなきゃ。」と娘。婿殿を脅かす。
「へぇー、そうなの?」と婿殿。


「食べる時ちゃんと数をチェックするんだもんね。○さーん、餃子2個目入りマース。ってね。」
と私と娘が笑いながら言う。
婿殿も2袋がんばって作っておりました。


息子1も仕事から帰ってきて超特急で作りながら、
「確かに自分の食べる分は自分で作る、って言う、そういう時代もあったなあ。」

 

なんだかんだといって
私が張り切りすぎたのか用意した皮では足りず、餃子を包めない夫が皮3袋買出し。
結局10袋250個できあがりとなりました。
20082_012 今回はテーブルのプレートで焼くことにしまして、焼くのは婿殿。
おかげで私もゆっくり、美味しくビールとともに満腹になるまで食べました。
久しぶりの餃子でした。

 

信州の息子は
翌日曜日、それを聞いて、ちょうどスーパーで安かった餃子を買ってきて食べていました。
「昨日餃子食べたって聞いたから、食べたくなっちゃった。」「わかるなあ。」

 

満腹すぎて、用意したケーキは
翌日に持ち越しになりました。

 

餃子はプレートに3分の2ほど残っておりましたが、
翌朝には完食いたしました。ご馳走さん。(続く)

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2008年2月 3日 (日)

『石のささやき』  トマス H.クック

石のささやき (文春文庫 ク 6-16) 石のささやき (文春文庫 ク 6-16)

著者:トマス H.クック
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007,9 13

これまた読書仲間に教えられてリクエストした本。
週刊文春ミステリーベスト10、2007海外版第3位
二日ほどで読んだ。

ミステリーとサスペンスの違いは何か。
先日ヤフーのページでその違いを読んだ。
ミステリーは事件の犯人がわからないで探していく、
サスペンスは犯人がわかっていて追い詰めていく。
そんなことだったが、
だとすればこれはそのどちらにも当てはまらない。
事件はあったのか無かったのか…それさえ・・

読みながらとても不安になる。
そんな情況でしかも先を読み進まなければいられない。

主人公が「おまえ」と呼ばれて語られる文章で始まる。
看守、刑事、不安の川、忘却の川、人殺し…
そんな言葉の中
読み手としてはどういう状況なのかを、
つかもうとしてなかなかはっきりせずつかみきれない。
情感豊かな文章で手中にはまった感じ。

やがて主人公の名前もわかり、
「わたし」という一人称でも語られる。

さて「おまえ」と「わたし」はどういう関係なのか。
今はどういうことなのか。
読み手は不安定な石の上に座って読んでいる気分。

少しずつ
作者は巧妙に明らかにしていく。
どんな悲しい事件があって、
どういうことになったのか。

読後感は悲しい家族の愛の物語。
石のささやきが聞こえる、それは信じるべきなのか、そうではないのか。

「声が言った。…
それで、おまえは言われたとおりにした。」

このラストの言葉でまた続くであろう、家族の話が思われる。

編みこまれる珠玉の引用文。
重く、意味のある言葉たち。
不思議な作品だった。
解説(池上冬樹)もまた格調高い。福永武彦「忘却の河」も興味がわいた。

(内容紹介)
息子を事故で亡くし、凶器の淵に沈む姉。その周囲に渦巻く悪意の源を探る弟。
犯罪文学の名手が人間の魂の深奥を静かに描く最新作。

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2008年2月 2日 (土)

お茶の時間

154 息子1が去年行った神戸ルミナリエの
お土産の残りをくれた。
「あまってるけどいる?」
「いるいる!!」
すかさず返事。
きれいな缶である。

売っていたものを全種類買ってきたらしく
そして、配るところには配った残りらしい。
ハイ、残り物でも何でもいいですよ、とチョコレート好きの私は言う。
156 モロゾフのチョコレート。

わーい。

165 早速お茶の時間。

今日のカップは
その昔、Oデパートのバーゲンで買ったもの。
同じシリーズの模様違いを何個か買い、
結構お気に入りだった。
MADE in JAPAN White Bone
カップシリーズ24(23へ25へ
166
こんな優雅なお茶の時間は昨日のもの。
昨晩 孫たちが来て
今は子守真っ最中であります。

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2008年2月 1日 (金)

ほうれん草…キッシュと常夜鍋

ほうれん草
冬においしくなる代表的な緑黄色野菜で栄養豊富。
和風のおひたしにも洋風のバター炒めにもよく合う。

ネットで調べると
「アカザ科ほうれん草属。
もとは”菠薐草”と書くらしい。その「菠薐」とは中国語でペルシア(イラン)のこと。
雌雄異株。
ペルシャ地方が原産地で、古くから栽培されていた。 ヨーロッパと中国で独自に改良され、西洋種と東洋種ができ、 日本には17世紀に中国から東洋種が、1861年にフランスから西洋種がもたらされた」という。
20081_084 一年中見かけられるが、本来の旬は11月から1月の寒い時期。
冬の方が味が良く、栄養価も高く、 霜にあたると甘味が増すことは白菜などとも同じ。最近 縮れほうれん草などとも言って売っている。
ビタミンA、B1、B2、C、鉄分などのミネラルを豊富に含む。
「ホウレンソウのアクには、カルシウムの吸収を妨げ腎臓結石を作るシュウ酸が含まれていますが、 ゆでると溶け出してしまいます。」 ともあった。

我が家の定番、常夜鍋 我が家では薄切り豚ばら肉とほうれん草だが、小松菜や、白菜でも作るようだ。昆布やだしの中でゆでて、ポン酢などでいただく。
常夜鍋の名は、毎晩食べても飽きないとされるところから名付けられた。
我が家ではもうずっと昔から作っている定番献立。
ほうれん草が安い時は一人一把以上を目安。
今回は5把買って来たが一把が大きかったので三把で、充分だった。山盛り!
寄せ鍋より簡単なので・・・はぁ。めんどくさがり屋でございます。

20081_087_2 残ったほうれん草で、
今日は簡単キッシュ
簡単!というところがポイントでありまして。
生クリームと卵とゆでてソテーしたほうれん草、ハムやベーコン、きのこなどあるものを入れ
チーズも二種類入れまして
オーブンで焼く。
20081_090 焼けてくると
次第にふっくら膨らんで
焦げ目がついて
「おいしゅうございます。」

帰りを待てずに
つまみ食い!
結局息子と二人で完食いたしました。

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