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2008年1月 6日 (日)

『家日和』奥田英朗と「宇宙戦艦ヤマト」

家、家庭をテーマの短編6編。
破滅的なものは無いが、
その中でも特に「家においでよ」が楽しく、いい結末も待っていそうで面白かった。
そういう部屋作りをしてみたいと言うのはみんな持っている願望かもしれない。
家日和 2007,4 2冊目
ものすごい感動物と言うわけではないが、
どこかしら同感できるものがある。

家とはなんだろう。
そこにあるはずの家庭とは・・・
単なる寝るところではさびしい。
帰りたい場所であってほしいとは思うのだが。
いろいろな家が出てくる。
インテリアに凝った外向けのパーティ用の家ではやはりもったいないかな。
家のソフトとハードがうまく融合されて、しかもその空間が気持ちいいことなのかな。
広さや設備だけでなくそこに流れる空気とかそこにいる人の心とか。
結局住む人が作りあげていくもの。

「人間いたるところ青山あり」(ジンカンいたるところセイザンあり)
内容(「MARC」データベースより)
ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな「在宅」小説。

年末に借りてきたリクエスト本の2冊目。
次は「ソロモンの犬」

宇宙戦艦ヤマト【劇場版】 1977年8月公開97今年の映画1作目
宇宙戦艦ヤマト 劇場版
今頃、いまさらではあるが、きちんと見たのは始めての気がする。
イスカンダルがなんなのか、わかった。
ここからアニメ技術も発達していくという感じがする。
今のアニメとは映像が違う気も。
しかし放射能に汚染された地球を救え!と言う気持ちは今にも通じる。名作主題歌に思わず・・・
間ダル0分/カラー/ビスタビジョン作品

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コメント

サンディさん、
一日一度はここへ来てほっこりさせてもらっています。今年もいっぱいほっこりさせてね!
ぎゃあ、もう2冊目!今年もすごい勢いだぁ。私はまだPDジェイムズの半分くらいでもたもたしていますよ。

投稿: つっさん | 2008年1月 6日 (日) 14時47分

今年もどうぞよろしく、ね。
おめでとうで、楽しみがもうすぐ・・・ですね。

リクエスト本で
お尻を突っつかれているもので。はぁ

投稿: いち | 2008年1月 6日 (日) 16時04分

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