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2008年1月18日 (金)

『誤算』と「栗まる」

誤算  松下 麻理緒 とは同級生二人の共著のようだ。
 角川文庫、2007,10
 
娘からの情報で読んだ。6冊目

  第27回横溝正史ミステリ大賞・テレビ東京賞受賞作

 どうなのかなあ。
 品格ある?正統派の警察ミステリを読んだあとだったので、 妙に生々しく
 「お金」「遺産」などの言葉の多さに引っかかる。

 しかも、こっちにはご縁の無い大金持ちの話で、ね。
テレビの2時間ドラマを見ているようだった。

飽きさせず、あっという間に読めたけど。
「誤算」という題名で
時折「誰にとっての誤算?」という疑問を持ちつつ読む。
「誤算」の主が私の誤算で会ったらもっと面白かったろうけど。

でも、主人公は多分これでよかったと思う人生をこれから送れるだろうな。

20081_025 20081_026m 読み終えたので、また図書館に行き、
リクエスト本「楽園」上下宮部みゆきを受け取りに行って来た。
せっかく去年の8月から待っていたのだから。
しかし読みたいのか?わたし。
帰りに実家に寄り、借りた二冊をこの前の息子のお土産とともに置いてきた。
私には読む本がまだあるし、出かける予定もあるので。

松江の和菓子、彩雲堂の「栗まる」
柔らかく密漬けした栗を、2種類の餡(粒餡・こなし餡)で包みました。」(hpより)
松江は松平不昧公の昔からお茶の盛んなところであって、美味しいお菓子も多い。

「えー、二つももらってきちゃったの?おばあちゃんのお土産なのに。」
「だってぇぇぇぇ・・・代わりにシジミ置いてきたし。」
息子のお土産・栗三昧シリーズ。
はい、丸ごとの栗がおいしゅうございました。
高価な和菓子はみんなで食べよう。

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