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2008年1月21日 (月)

千光寺公園へ…午後の部③

式場から、場違いな三人(婿殿、まごっち、私という幅広い三人組)は車で尾道の代表スポット千光寺公園へ行きました。
婿殿は広島が初めてなのです。

前に来たときはロープウェイで登りましたが、今回は車。
ところがこの公園、寺は山にありまして、
どこに行くにも坂、階段、下れば帰りは登らざるを得ず、
婿殿はマゴッチを担いで、いいエクササイズになったようでした。
20081_030 案内の人に「サル山もありますから見ていってくださいね。」
といわれ行ってはみたが、孫は実際のサルに会うのは初めてで、固まっていた。

だーいすきな象さんに会いに動物園に行かないでよかった。
手まりでもなでるように手のひらで優しくまわしながら「ぞーうさん♪」を歌っていたのに、あんなに大きいとわかったら・・・・大変なことに

20081_044 千光寺(806年開基)からの眺めは相変わらず素敵です。
尾道水道や瀬戸内海の島々が良く見えます。

20081_05320081_050この山は岩だらけで、
それにいろいろ伝説が・・・
玉の岩伝説に基づき
千光寺のある山を「大宝山」というようだ。

こちらは「鏡岩」↑

20081_057 帰りに通った石段の道は今回初めてで、
文学の小道も見残していたものがあった。
山の中腹に著名な歌人・文人達の歌の碑が約25ある。

その一つ、.十返舎一九
日のかげは青海原を照らしつつ
光る孔雀の尾の道の沖」

20081_056さあて
尾道ラーメンを食べに行こう。
駐車場のある、ガイドブックに乗っている店を目指したのだが・・・

地図によれば確かにこのあたりなのに、
ない。
私は後部座席で孫といて、字も良く見えない。
婿殿は今朝の私状態。
確かにこの辺なのだが、無いものは無い。往復して探す。
駐車場に入って確認しようとしたら、そこにたむろする女子高校生。
「あの子たちに聞いてみたら?」
「いやぁ、ちょっと・・・」
「じゃあ私が聞いてくる。」
つかつかつか(実際はばたばたばた)
「ちょっとお尋ねしますが、トンチンカンって言うラーメン屋さんこの辺にありますか。」
すかさず「あっち!」と指をさして教えてくれた。
そして「漢字で書いてあるからぁ~」
「あぁ、しいって言う字ね。」
「ちがーう、って言う字!!」
「あぁ、はい、わかりました、どうもありがとう。」
20081_065 と、トンチンカンな会話の後、たどり着いた尾道ラーメン屋「東珍康」さん。
座敷に通され、孫も大好きな麺を食べる。
さっぱりとは言うけど、結構背油たっぷりのこってりラーメン。
時間はまだ2時半
でも観光も疲れたし、
一応ホテルに行ってみよう。
チェックインは4時なのに、入っていいといわれ、ありがたし。いいホテルだ。尾道第一ホテル。
20081_067 20081_071  われわれは8階の尾道水道も見える和室。
値段の割りになかなかいい。
婿殿は4時前起きだったので、即ご就寝。
寝るはずの孫は寝ず、遊びに余念が無い。

水を飲みながら
「ゴクンはぁ、あぁ、おいしぃぃぃ」
「おいちい」はいつの間にか「おいしいぃ」になって。
いい言葉をたくさん覚えるのはいいことだ。
披露宴から帰ってきたのは4時すぎだった。次は二次会らしい。(続く

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コメント

あらまぁ、お行儀良く飲むんですね~。ちっちゃいお手手が可愛い!
それにしてもお元気なサンディさんだ。

投稿: ミズ | 2008年1月21日 (月) 13時26分

こんにちは
ミズさん
いやぁ疲れましたよ。子守。
でもとっても楽しく、いい思い出になりました。

投稿: いち | 2008年1月21日 (月) 14時50分

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