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2008年1月の34件の記事

2008年1月31日 (木)

課題

157 先日の新年会のブログを見て友がメールをくれた。
「ホタテの貝があるので今度もって行きますね。」
そして次の新年会で会って、もらったホタテの貝。

大きいほうは横15センチもある。
何を書こうかな。

何しろその友はあの素敵なお部屋にきっちりと住むKさん
(まだご存じない方はぜひクリックして見てね。クリスマスの飾り) なので
プレッシャーもある、と一応言っておく。
まあ結局私は私であるからして・・・できないことはできない。でも私なりにがんばるけど。(友が笑ってうなづく姿が見える。あは)
ありがたし、友達!である。こういう機会を私に作ってくれて。

160 そして昨日
娘のところから婿殿のお母さんのスカート
バーバリーの巻きスカートと細身のロングスカート。
これで何か作ってください、と。
これまたプレッシャーだ。

私が作った服は良く見たら、
おおざっぱな作りなのはご存じないのか。
まあこれもがんばりましょう。私なりに。
ロングスカートはすぐジャンバースカートとかにできそうだけれど、
巻きスカートはチェックが大きいからもう少し後かな。

緑のギンガムチェックのエプロンはワンピースとか、できるかな。
春までには・・・
162 そしてその前に
今週末、夫の誕生祝いをするので、娘たちも来る予定なので、
またまた掃除という永遠の課題がある。
(全く、掃除したらその状態を保てないのかねえ。  「保てない・・・・・」 自問自答)
今日は夫の誕生日。

写真は保険やさんからきた葉書。
お仕事とはいえ、偉いね。

ホタテの結果はこちら
バーバリーのコートはこちらこちら

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2008年1月30日 (水)

『川の光』松浦 寿輝

昨日の夜から娘のところに来ています。
風邪なのですねえ。孫も、そして私も。

川の光 川の光

著者:松浦 寿輝
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007,7
12冊目
図書館で待っていたリクエスト本。

なぜ私がこの本をリクエストしたのか、おそらくテレビのブックレビューと思うが。
読売新聞の連載に加筆したもののようだ。

読みやすかった。
ので、早く読めた。2日。

「もしあなたがまったく足音を立てずに歩けるのであれば、土手の急坂から川原に下りて、際の近くまで行ってみるといい…」
そうして足元の草をかきわけると不思議なものがある、というような文で
われわれを小さなねずみの世界に連れて行ってくれる。

自分が抜き足差し足で草地を行く様を想像している間に
自分がその世界に入り込み、
そして、自分があまり好きでない現実のネズミではなく、
実際とは離れたイメージの世界となり
かわいいネズミ!と思ってしまうのだ。

良くある冒険物語だが・・・

レトリバーと猫とすずめにモグラ
それにやさしい人間
そんな地球上の小さな生き物が助け合って生きていく世界。

人間だけが偉いのか、そんなことも思う物語

出版社 / 著者からの内容紹介
『読売新聞』大人気連載の単行本化。川辺の棲みかを追われたネズミ一家が、新天地を求めて旅に出る。小さな命の躍動を余すことなく描き出した冒険物語

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2008年1月29日 (火)

冷えてます

20081_079 冷え冷えとする寒い日。
木々も
きりりと黒い枝を空に向ける。

20081_071 フクジュソウもまだまだ先の様子。

20081_080 日は既に暮れて
 わずかに残る赤い日差しの中、
影絵のような 木の枝。

信州の息子のところは
水が凍って出ないらしい。
昨日からが、めっぽう寒かったらしい。
天気を見ると最低気温マイナス13度。

修理やさんも忙しいようで
まだ治らないという。
何もできないのに
気になって何も手につかない今日一日。
夜になってやっと直ったようだ。
と思ったら今度は孫が風邪だという・・・さて・・

冬だ、ね。

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2008年1月28日 (月)

「ふるさと」と「あまのはらぁ~」

20081_074 NHKの朝ドラでは五木ひろしの「ふるさと」がサブテーマのように出てくる。
「あ~ぁ誰にもふるさとがある~ふるさとがあぁる~♪」
ふるさと、
いろいろな意味でみんなふるさとを持っている。
実際にあの地に、心の中のかの地に。
で、突然ですが…


天の原 ふりさけ見れば 春日なる
         三笠の山に いでし月かも

ご存知、古今和歌集、百人一首にもある阿倍仲麻呂の歌である。
この歌がどのような場面で詠われたのか、ご存知だろうか。

彼は19歳の時に第8次遣唐使として唐にわたり、
17年後、第9次遣唐使とともに帰ろうとしたが、玄宗皇帝に許されず
36年後第10次の時にやっと中国側の使節としての帰国をすることになります。

これはその出発の時に唐の仲間との別れの宴で詠んだ歌といわれています。
もう彼の目にはふるさと奈良の景色が浮かんでいたのでしょうか。

大空をふり仰げば、遠い春日の三笠の山に出ていたあの月が見えるなあ、というような意味。

36年間、唐で出世もし、友もできましたが、望郷の念はどれほどだったでしょう。

ところが、やっと日本へ帰れるという
この船は嵐でベトナムの方まで流されてしまいます。
そこでも賊に襲われたりする中、九死に一生を得て
長安に帰りつき、
李白などは彼が亡くなったと思って追悼の詩を作っていましたので、びっくりします。
そして72歳という当時では長寿を異国の地、唐で全うします。

ふるさとに帰るときに異国の地でふるさとを思い詠んだ歌、
しかもその人はふるさとへは帰れず・・・
その時の思いはそのままこの和歌の中に閉じ込められ
完遂することなく残ります。
それが後世の人の胸を打つのでしょうか。
紀貫之なども土佐日記に書いています。

かなり優秀な人で、唐でも高官となり、科挙にも受かったという話もあります。
文才もあり、有名な李白や王維などとも友達でした。
唐での家族とかの話は聞こえてきませんが、
望郷の思いとどのように暮らしていったのか。
興味がわきます。

この歌が単に奈良の都で歌われたのではないということ。
彼の有名な和歌はこれ一作、
しかも百人一首では最も有名な和歌とも言われていること。

ちょっと調べ物をしていて、こんなことを切なく思いました。

ふるさとは遠きにありて思うもの…
などと、彼には決して言っていいものではありますまい。

ふるさとには行けるときには行っておきましょう。
他の場所も、同じです。
はぁ、いつもと同じ結論じゃぁ。
(写真は快晴の青空にいたずらな飛行機雲)

天の原  ふりさけ見れば  春日なる  三笠の山に  いでし月かも

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2008年1月27日 (日)

『楽園』宮部みゆき

楽園 上 (1) 楽園 下 2007.8  10,11
先日母のところに置いてきた「楽園」上下巻をとりにいってきた。

「読んだ?」
「うん」
「どうだった、面白かった?」
「そうね、前半はちょっとこの文はいらないかなあと思うところもあったけど。
後半は一気で朝6時まで読んでた。」
二日ほどで読んだらしい。

母から受け取って
風邪気味をいいことに家にこもって私も1日半で読んだ。

確かに冗長に思う部分もあり、裏返せば丁寧な描写、説明ということではあるが。
模倣犯の事件の関係者がそれとは全く関係の無い事件を
仕事ではなく無報酬で、しかも何も書かないという約束で調べていく。
このあたりがあり得るのか?と思ったり。
探偵シリーズにしたいのかな、などとも思ったり。

筋としては
ヒントはそこかしこに出てくるのでミステリーとしては先が読める。

人気作家だけに期待も多いようで、8月にリクエストして119人待ちで今。
それどころか今の待ち人数はさらに増えて530人!!ひぇぇぇー
せっかくなので読んだ。
読んでよかったとは思う。

読みやすく、わかりやすい700ページ余。

宮部みゆきを読んだのはもう10年近く前かな。
模倣犯も読んでいない。映像のみ。
多くのレビューが「模倣犯に及ばず」という評価だったので、
いつの日か「模倣犯」を読もうかな。

しかし
風が強く吹いている」からのリクエスト地獄?はもうごめんじゃ。
少し間をあけましょう。
しかし手持ちに何もないのも寂しいのよね。
あ、もう一冊図書館で「私を待ってる本がある~♪」

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2008年1月26日 (土)

『探偵ガリレオ』に梅一輪

20081_023寒い日が続く。

実家の早咲きの梅も一輪が咲いたまま、もう一週間、
この寒さに後に続くものが無いようだ。

他のつぼみも膨らんでは来ているが、
もう少し様子を見ているのだろうか。
先頭に立つものはつらい、ね。
がんばれ! 

 梅一輪 一輪ほどの暖かさ  嵐雪

あまりにも有名だが、その意味をかみしめる寒い朝。

探偵ガリレオ (文春文庫) 探偵ガリレオ (文春文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

娘が置いていった本。9冊目

短編集なので
時間が空いたときに読める。
そんなこんなで長くかかって・・・
先日後半を夜中に読んだ。
私にしては寝付けなくって、ね。

最初の「燃える」はテレビで見た。
東野圭吾にしてはどうなのかなあ、などと思って読み始めたが
後半はそれなりに読めた。
筆者が「科学を題材にしたミステリーを、話はできるだけオーソドックスに純粋な探偵小説」と、目論んだようだ。
それでまっすぐで、少し物足りないとも思ったのだ。

佐野史郎の解説に自分をイメージして書かれたと書いてあったが、
なるほどね、
しかし、テレビを見てしまった私は(といっても最初と最後ぐらいだが)
福山さんのイメージだった。

一話「燃える」はそのままテレビだったが、他の内容は異なるものもあるようだ。

科学的な頭が無いので
プロットはふーん、へぇぇ。
でも面白く読めました。

続編「予知夢」もここに置いてある。

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2008年1月25日 (金)

『ブルー・アワー』T.ジェファーソン・パーカー

ブルー・アワー〈上〉 (講談社文庫) ブルー・アワー〈下〉 (講談社文庫) 7,8冊目
読書仲間に薦められて、早速リクエストして読んだ本。
広島までかついで行ったものの、少しも進まなかった。

途中は「羊たちの沈黙」かとも思いつつ
そんなにおどろおどろしい場面は少なく、
最終的には雄雄しく?明日に向かって立つ「風とともに去りぬ」のラストのようでもある。
色をテーマにここから女刑事マーシのシリーズが始まるらしい。 

訳者あとがきによればパーカーの作品はときに「ラブストーリーを含むミステリーというよりは、ミステリー仕立ての上質なラブストーリー」と評されたりもするらしい。
67歳でしかも病気で・・・
「死」を意識する老刑事ヘスの言葉に多少なりとも共感する。

「せめてあと8年、75歳まで。」
「残された日々を、なるべく満足のいくように過すこと。」
「大したことじゃない。関心を持ってくれるのは…少数の人間だけだ。ごくわずかな人間だけがおれを覚えていてくれるだろう。おれにも子供がいたらと思う…おれは3人の命を救った。この3人だけは、確かに救ったといえる。…」
「4人なのよ、…」
そして・・・
タフなヒロインはどう生きていくのだろう。

機会があったら次も読んでみたい。「Red Light」「Black Water」

内容(「BOOK」データベースより)
がんを抱えながら、乞われて現場復帰した老刑事ヘス。相棒は一匹狼で上昇志向の女刑事マーシ。カリフォルニアのショッピングモールで失踪した魅力的な女たち、血だまりに残されたハンドバッグと人間の内臓。それは想像を絶する猟奇事件の幕明けだった。タフなヒロイン登場、女刑事マーシ・シリーズ第一作。

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2008年1月24日 (木)

初釜・新年会

20081_035m 雪が降った昨日
毎年恒例の初釜、あんど新年会だった。
(去年はこちら
いつだったか忘れていて、
前日だったら無理だったけれど、
おなかは収まって、無事みんなに新年のごあいさつ。
(ご馳走が食べたかったのではなく、ごあいさつしたかったのであります。おほほ)
メールをして教えてくれた友に感謝でありました。
20081_039 最初は煎茶をいただく。

お菓子は主のお嫁さんの手作り。
じょうよ饅頭。
美味しかったです。20081_041 続きまして、お抹茶。
こちらのお菓子は仲間の一人の作。うぐいすもち。
20081_040

20081_051 美味しく静かな時間を1時間ほどすごしたあとは、
新年会です。

20081_055_2 上から
・かなっぺ
・柿の大根巻き
・とりひき肉の海苔ロール
・キャベツの野菜巻き 20081_057
お弁当箱には「煮物、生もの(もんごういかのいくらはさみ、サーモン)、白和え、伊達巻ときんとん」

20081_060 20081_062

大根と海老の煮物

20081_065 デザートも他の仲間が作ったもの。
コーヒーブリュレ
グレープフルーツゼリー
ブリュレとは「焦げた」という意味で、クリームを焦がした食べ物のこと。20081_069
奥はドイツ風りんごケーキ
あとは果物など、
ご飯、お吸い物もあった、
写真を撮るのを忘れてしまい・・・

果物(大きいイチゴ、マンゴー、梨)以外全部お手製、すごいね。

美味しかったです。

今年もどうぞよろしく、ね。

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2008年1月23日 (水)

かに雑炊

20081_027 おなかの調子ももう少し、
ということで
雑炊セットを思い出した。
ふぐ雑炊とかに雑炊。
きょうはかに雑炊にする。
島根土産。

去年12月、恒例のクリスマス会でプレゼントにもらったものだ。20081_030k

かにの身が少しだが入っていて、
かにの味がする。

おいしゅうございました。
が、
またおなかがすき、
思い出した京都の土産。

20081_031 蕎麦ぼうろ

なつかしい味だ。20081_033k
さくさくして
さっぱりして
美味しい。

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2008年1月22日 (火)

雪の空港から…⑥

(この旅を最初から読む。)
広島までは
交通規制にも引っかからず、これから始まる用意の中無事着いた。
平和大通りが通行止めだった。
これから広島駅伝を見てもこの旅を思い出し・・・
20081_140 着いたところは
お好み村」
せっかくだからね。
20081_138 その中の一軒「さらしな」というお店で「さらしなスペシャル」
店主は初めから、
われわれにはこれと、決めていたらしい。決められた感じ。
まあ美味しかったから、いい。
20081_143 もう少し時間があるので、前のパルコでお茶。

買いに行った私はついついこんなデザートに。

甘くて美味しかった。

さて空港に向かいますか。
001_2 Y355112018 その前に温泉にでも入りたいなあ。
探したところ空港のそばのホテルに温泉が・・・
これまたちょびと迷って無事たどり着く。
「ウイングパークホテル 獅子伏温泉」(写真はhpから)
素敵な温泉でした。

時間フリーなのに、「時間が無いので40分間でお願いします。」って言うことに。
ここらあたりで私のおなかの調子が・・・
家で一人腹痛と高熱で休んでいる息子1とリンクしたのか何なのか。
(食べすぎ!って言うなぁ、)(禁止を表す)
なので温泉前に個室に入ったので、時間が少しになって、結局もう少し時間がかかった。
今度はもっとゆっくり入りに来るぞ。
空港のすぐそばなので、車を返し、空港へ。
20081_144 空港あたりは一面の雪。空港で娘の友人たちと再会。

飛行機は飛ぶのか、飛ばないのか。
飛ばないならあのホテルに泊まろうね、
などと少し飛ばないほうに傾くわれら。

16時何分かの飛行機が遅れているようだ。
のんびりしてたら、どうやら飛ぶらしい。
がんばっているんだね。ありがとう。
滑走路も雪のわだちが、しかも凍結しているらしい。
遅れてだが、無事離陸。
20081_147 アナゴ弁当を飛行機内で、三人で分け合う。
私はおなかの調子が、なので二口。

当然ながら遅れて羽田へ。
なんだ!雪も雨も降ってない。                      

20081_148_2

さすがに、疲れたので、分かれて一人お先に直通バスに乗り、家に帰る。
横浜の明かり。
私の使命、子守も結構大変でしたが、
面白くいろんな取り合わせの楽しい旅でした。
こういう旅も思い出に残ります。
広島駅伝を見ても・・ね。雪、駅伝つきの旅でした。

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雪の中宮島へ…⑤

20081_108 朝、テレビをつけたら
「広島空港の翼から雪を下ろす風景」をやっていた。むむむ
この辺は弱い雨、
多分宮島方面も雨だと思うけど、
どうしようか。
ここでだらだらしてても、仕方が無いし、
行くだけ行けるだけ行ってみようか、ってことで。
20081_109 行くなら早めに、
8時前にはホテルを出て、高速道路も
三原、本郷の空港のそばはこんな雪模様
SAもこんな具合。

50キロ規制があって宮島に着いたのは10時少し前。
駐車場で
「今日駅伝があるのは知ってますよね。」
「はぁ」
「12時過ぎから3時前まで通行止めです。」
「ありゃりゃ」
飛行機は17時10分発、多分間に合わない。
「大丈夫ですよ、今日は寒いから帰ってこれますよ。」
(ゆっくり見物しないだろうってことらしい)
「とりあえず行ってみよう。」

20081_111 宮島の鹿もぬれるのはいやなのか、
こんなところで雨宿り

宮島に来るのは4度目だ。
しかもここ数年で・・・
2004 夫、息子2と(中国の代わりに中国地方旅行・広島・山口・しまなみ等)
2005 母と夫と四国の旅の帰りに(メインは高知、愛媛・道後、琴平等)
2006 夫と息子2が出張の帰りに、(秋吉台・萩・津和野の前に)
そして今回 2008 娘一家と駆け足で。
20081_116 何度来てもいい雰囲気だなあ。

潮は引き始め。

神社の中は屋根つき板張りなので孫も喜んで歩く。
しかし、雨の中は親が担いで歩く。
あっちこっちに寄り道して、なかなか進まない。
大変な修行?であった。

20081_117 20081_122

せっかくだから、牡蠣とアナゴは食べたい。
しかし時間が・・

とりあえず「焼きがき」を。

20081_133 おいしい。

食べながら、お店の人も巻き込んで
協議の結果
早めに広島方面に行くことに

フェリーターミナルで「あなごめし弁当」を仕入れる。
そこは偶然にも、最初に来た時に美味しかったアナゴの店だった。20081_146
大学ののぼり旗がはためき、警備の人が立っている中、駐車場を出た。
(⑥へ続く

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2008年1月21日 (月)

尾道の夜…④

5時にみんな(孫と婿殿も)は二次会に出かけました。
まだ少し陽があります。
散歩にいきましょう。尾道一人散歩だ。

20081_084 と思うまもなく日暮れてはきましたが、
20081_082 駅前にしまなみ交流館などの新しい建物の間にひっそりと建つ、名前も知らない・・・

20081_085 20081_087 古寺めぐりの始めの寺「持光寺」へいきます。
おや、この踏み切りは今朝、一通地獄でわたった踏み切り、などと思いつつ向かう。
石垣の立派な寺。
回ってみると門は閉まっている。
写真を撮り、正門前の石段を下る。

20081_089 20081_090 尾道は、海運業で財をなした人々が菩提寺として寺社を次々に建立したため、狭い山の手に25の寺社が並ぶ という。
20081_093 石段のすぐ前には列車のレールが走る。
海と山に挟まれた、坂と石段の町だなあ。

そこからアーケード商店街へ。
数年前に夫と息子2ときたときを思い出しながら歩く。
結構な長い商店街なのにシャッターが下りているところも多い。
海産物を買い、海沿いに出て、駅のほうへ帰る。20081_095
20081_101
20081_103 向島に行く渡船乗り場。
大人60円
自転車と大人で70円だった。

20081_106 夕食には牡蠣フライ定食。

部屋に帰り、
明日の予定など検討、抱えてきた本はなかなか進まない。(下巻も持ってきたのに・・・)

9時前二次会から帰って、三次会に行かなかった別の娘の友たち3人がやってきて、また宴会。
こちらは親同士も仲良しの友達。
12時過ぎまでいろいろ話をする。
これまた楽しかったなあ。
みんなとの付き合いももう20年以上だものね。
1時過ぎ就寝。
とりあえず明日は早起きして宮島に行きたい!という婿殿に合わせる。
しかし、明日の天気は雪!?さてさて・・・どうなることやら(⑤へ続く

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千光寺公園へ…午後の部③

式場から、場違いな三人(婿殿、まごっち、私という幅広い三人組)は車で尾道の代表スポット千光寺公園へ行きました。
婿殿は広島が初めてなのです。

前に来たときはロープウェイで登りましたが、今回は車。
ところがこの公園、寺は山にありまして、
どこに行くにも坂、階段、下れば帰りは登らざるを得ず、
婿殿はマゴッチを担いで、いいエクササイズになったようでした。
20081_030 案内の人に「サル山もありますから見ていってくださいね。」
といわれ行ってはみたが、孫は実際のサルに会うのは初めてで、固まっていた。

だーいすきな象さんに会いに動物園に行かないでよかった。
手まりでもなでるように手のひらで優しくまわしながら「ぞーうさん♪」を歌っていたのに、あんなに大きいとわかったら・・・・大変なことに

20081_044 千光寺(806年開基)からの眺めは相変わらず素敵です。
尾道水道や瀬戸内海の島々が良く見えます。

20081_05320081_050この山は岩だらけで、
それにいろいろ伝説が・・・
玉の岩伝説に基づき
千光寺のある山を「大宝山」というようだ。

こちらは「鏡岩」↑

20081_057 帰りに通った石段の道は今回初めてで、
文学の小道も見残していたものがあった。
山の中腹に著名な歌人・文人達の歌の碑が約25ある。

その一つ、.十返舎一九
日のかげは青海原を照らしつつ
光る孔雀の尾の道の沖」

20081_056さあて
尾道ラーメンを食べに行こう。
駐車場のある、ガイドブックに乗っている店を目指したのだが・・・

地図によれば確かにこのあたりなのに、
ない。
私は後部座席で孫といて、字も良く見えない。
婿殿は今朝の私状態。
確かにこの辺なのだが、無いものは無い。往復して探す。
駐車場に入って確認しようとしたら、そこにたむろする女子高校生。
「あの子たちに聞いてみたら?」
「いやぁ、ちょっと・・・」
「じゃあ私が聞いてくる。」
つかつかつか(実際はばたばたばた)
「ちょっとお尋ねしますが、トンチンカンって言うラーメン屋さんこの辺にありますか。」
すかさず「あっち!」と指をさして教えてくれた。
そして「漢字で書いてあるからぁ~」
「あぁ、しいって言う字ね。」
「ちがーう、って言う字!!」
「あぁ、はい、わかりました、どうもありがとう。」
20081_065 と、トンチンカンな会話の後、たどり着いた尾道ラーメン屋「東珍康」さん。
座敷に通され、孫も大好きな麺を食べる。
さっぱりとは言うけど、結構背油たっぷりのこってりラーメン。
時間はまだ2時半
でも観光も疲れたし、
一応ホテルに行ってみよう。
チェックインは4時なのに、入っていいといわれ、ありがたし。いいホテルだ。尾道第一ホテル。
20081_067 20081_071  われわれは8階の尾道水道も見える和室。
値段の割りになかなかいい。
婿殿は4時前起きだったので、即ご就寝。
寝るはずの孫は寝ず、遊びに余念が無い。

水を飲みながら
「ゴクンはぁ、あぁ、おいしぃぃぃ」
「おいちい」はいつの間にか「おいしいぃ」になって。
いい言葉をたくさん覚えるのはいいことだ。
披露宴から帰ってきたのは4時すぎだった。次は二次会らしい。(続く

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道に迷った…ヘンな運転手②

翌朝みんな早起きして
娘の友人二人は電車で尾道へ向かいます。
われわれはまた空港へ。
婿殿と友人が朝一の飛行機でやってくるのです。

玄関で記念写真を撮り
車に乗り、ナビに設定する時間も無く、発車しました。
近いんだし、案内はきっとあるから大丈夫・・・なーんてね。
しかも孫が機嫌が悪いので。
ところが幹線道路に向かう前、すぐに道に迷い
踏切を渡ってきた徒歩の男子高校生に
「すみませーん、空港はどっち?」ときけば
苦笑しつつも「こっち!」と指をさす。
そっちに行くけど、「空港」の案内には出会えず
わからないなりに、進む道は案内も無く、道を聞けそうなコンビにも無い一本道

20081_023 車の中では大泣きする孫
(きれいなおねーさんがいなーい、ってか)
とりあえず来た道を戻り、多分あの山の向こう、
なんて感じで
ぐるぐるぐるぐる、さらにぐるぐる
なんとか空港はこっちという標識に出会い、
よーく見れば一つ先のICから回ってきたことになっている。
すごく近いところなのに、大回りしてやっと着いたような。

さて次は、目指せ尾道のお好み焼き喫茶店!?
駅前を通り、もうすぐだ。(かな。)
これがまた道はあれど、車通行不可の踏み切りの向こう。
じゃあこっちからと回って行けば、一通地獄にはまって「ありゃここさっき通った駅前!」
また元に戻って、徒歩にて向かう目的地。(写真は一回目に通った尾道駅前)
この辺に詳しくなって良かったね、あはは 

あー、息子が貸してくれた地図かるるぶを持ってくればよかった。
(今パソコンの向こうに置いてある)
20081_026 さてわれわれは何をしているのか、答えはこれ←。
ここは友人の披露宴の余興のハンドベルの練習場所です。
昨日も観光もせず、そのために場所を確保したということです。

私は練習を見ながら
(なかなかいい音です。)
美味しいお好み焼きをいただきました。
喫茶店のお母さんと四方山話に花が咲きました。

しばし練習して、さーて披露宴会場へ。
われわれは娘たちを会場に送ったら、婿殿とまごっちと三人で観光しますか。さてさてどうなることやら(続く

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楽しいヘンな旅…初めての飛行機で広島へ①

20081_001 金曜日午前11時ANAカウンター前集合。
ここから楽しくヘンな旅が始まりました。

そこに集まって来るのは
娘とマゴッチ
それと娘の友人たち
みんな娘の結婚式に出てくれた人ばかりです。
さてわれわれはどこへ?

第二ターミナルは始めてかな。新しいだけになかなか広くきれい。
20081_002 だが、早速動き回るマゴッチを追いかけるのに大騒ぎ
娘はここまで連れてくるので疲れ果てていました。

マゴッチはどうやらきれいなお姉さんが好きなようで、
娘の友達に浮かれ、
ロビーでは見知らぬお姉さんにまで近寄ってはナンパしていました。

初めての経験、飛行機を知ってか知らずか。
甥っ子のSちゃんだったら大喜びなんでしょうけど。
飛行場の大きなバスにまずは釘付け。
飛行機も・・大きくて
いざ広島空港へ。
20081_00620081_011_2 空の上は相変わらず太陽がギラ。
琵琶湖のあたりは晴れて、うっすら雪景色が見えます。
空港でレンタカーを借り、私、娘、友人2名は車で
他2名はバスで三原まで。
「三原!?行きたかったんだなあ、城跡があるよね。」
「遊ばないで車置いたらここに来てね。」
「はぁーい」
ちらと石垣を見ましたが
写真を撮り忘れ、

そこで、時間をすごし、
また二手に分かれて
今晩の宿は本郷駅前の旅館。
結構広い和室に
私、マゴッチ、娘と娘の友人二人という幅広い年齢の女性たち。
女将さんもどんな関係なのか、迷ったでしょうね。

孫も楽しくて、うれしくてはしゃいでいます。
われわれがビールでミニ宴会をしていると、
寝ていてもはっと大きな目を開けて起き出します。
「いけないいけない、こんな楽しい晩なのに、寝てしまって。」てな感じ。
でも眠いので、すぐにぐー、
そしてまたガバと起きまして。
寝たくないようでした。
中学高校と娘と一緒の同級生たちと、
楽しいおしゃべりでした。
さてさて、三原での時間は何をしていたのか、謎です。
電話で「空港からそちらへ行きます」って、ヘン!に思ったでしょうね。そんなにまで・・・(続く)

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2008年1月18日 (金)

『誤算』と「栗まる」

誤算  松下 麻理緒 とは同級生二人の共著のようだ。
 角川文庫、2007,10
 
娘からの情報で読んだ。6冊目

  第27回横溝正史ミステリ大賞・テレビ東京賞受賞作

 どうなのかなあ。
 品格ある?正統派の警察ミステリを読んだあとだったので、 妙に生々しく
 「お金」「遺産」などの言葉の多さに引っかかる。

 しかも、こっちにはご縁の無い大金持ちの話で、ね。
テレビの2時間ドラマを見ているようだった。

飽きさせず、あっという間に読めたけど。
「誤算」という題名で
時折「誰にとっての誤算?」という疑問を持ちつつ読む。
「誤算」の主が私の誤算で会ったらもっと面白かったろうけど。

でも、主人公は多分これでよかったと思う人生をこれから送れるだろうな。

20081_025 20081_026m 読み終えたので、また図書館に行き、
リクエスト本「楽園」上下宮部みゆきを受け取りに行って来た。
せっかく去年の8月から待っていたのだから。
しかし読みたいのか?わたし。
帰りに実家に寄り、借りた二冊をこの前の息子のお土産とともに置いてきた。
私には読む本がまだあるし、出かける予定もあるので。

松江の和菓子、彩雲堂の「栗まる」
柔らかく密漬けした栗を、2種類の餡(粒餡・こなし餡)で包みました。」(hpより)
松江は松平不昧公の昔からお茶の盛んなところであって、美味しいお菓子も多い。

「えー、二つももらってきちゃったの?おばあちゃんのお土産なのに。」
「だってぇぇぇぇ・・・代わりにシジミ置いてきたし。」
息子のお土産・栗三昧シリーズ。
はい、丸ごとの栗がおいしゅうございました。
高価な和菓子はみんなで食べよう。

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2008年1月17日 (木)

『終結者たち』マイクル・コナリー

終決者たち(上) (講談社文庫) 終決者たち(下) (講談社文庫) 4,5  2007,9
楽しみに待っていた、ボッシュが帰ってきた。(前作
警察に。
再雇用・新米という形なので今までのはみ出しぶりは抑え目で少なく、少しおとなしく、
でも心意気は変わらない。
少し鈍ったカン?というか新米なのでおとなしく。ここがポイント。
ボッシュはやっぱりここで力を発揮したいのだ。
そう確認したのだ。
真実を追求、悪を追及
その使命をつづけるという決意を持ち。

17年前の未解決事件なので、前半はそう派手な動きは無い。
調書の中から地道に事実を積み重ね、ほりあげていく真実
おそろしくまっとうな警察小説」(訳者あとがき)である。
読み応え十分。

マイクル・コナリーとして初めて。権威あるニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストの1位に輝いたという。それほど読者に待たれていたのだ。

コナリーもボッシュがロス警察で働くことを選んだ。
ロス、人種のるつぼで、さまざまな思惑が渦巻く町。
1988年の事件が結構根深いのだ。

宿敵A氏がどうなるか。
思わせぶりで、最初はもしや、とまで思った。
彼はまだ宿敵として作者が取っておきたい人物なのだろう、と思う。

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2008年1月16日 (水)

13日が命日でもう9年目になる。早いものだ。
7歳違いの母がその年を越えたのだから、それも当然だ。

一日遅れで母のところへ行った。
孫と一緒にお線香をあげて・・・

母が言う。
「昨日朝起きたらお父さんが○(甥っ子のこと)とお膳の前に座っていたのよ。」
あら、どうしたの?って言ったら「少し早い食事も良かろう」と言うようなことを言ったらしい。(「良かろう」は父の口癖だ。)
ふーん。
母は結構そういう夢とかを見るらしい。
「最近はちっとも出てこなくて・・」などとも言っていたから「会いたい。」らしい。
そうよねえ。

娘にもそんな話をしたら
その日は偶然なのか「おじいちゃんのことを思い出した」という。
娘が小学校のとき
「お行儀のいい人ベストワン」に選ばれたのは「おじいちゃんのおかげ」と今でも言っているほどのきちんとした、箸遣いなどにも厳しい父であった。

家に帰って
夫がその日に行かなかったことを反省会。
「俺は行けたんだよなあ。」
失念していたらしく、無念そうであった。孫たちもいたからね。

父のことは良く思い出話にも出てくるし、
忘れていないことはお父さんも知っているよね。(2006年関連記事)
20081_016k 改めてこの8年前(2006年)の息子1の日記を読むと、同じ祖父でも夫とは随分違う。
どちらも好かれているんだから、
愛される祖父ってのは当然ながら愛情なんだろうなあ。
厳しくあるほうが難しいし信念がいる。

写真はその息子が車中泊二泊、4泊3日の山陰の旅土産。
松江の生菓子島根ワイナリーのワイン(ここは娘と息子1とで行った思い出のワイナリーだ。)ラベルがめでたい、ね。
あら、おなじみのしじみが逆立ちしてます。母のところへ持っていこう。

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2008年1月15日 (火)

新車購入!

113_042 とうとう、わが夫があまーい爺様になってしまった。
今までもそれはそれは可愛がっていたけれど、
あまり買い与えないできたのだが、
(だっておもちゃはいっぱいあるんだもの)
一人で買い物に行き、「新車購入」となった。
最近ちょっとエスカレートしてない?
小さなボールから大きなボール、大きめのバスからアンパンマンの乗用車へ。
(このバスにまたがっているのを見て考えたらしい。)
昔子どもたちもそれぞれ自家用車を持っていたっけ。
いろいろ思って、本当に買ってあげたいという気持ちだったのでしょうね。

婿殿のお母さんも、ものすごく可愛がっていて、
すでに三輪車も買ってしまわれている中、
私としては真っ向勝負はやめようと思っている。
でもこれはまさにタイムリーであった。
113_021真ん中のボタンを押せばアンパンマンの歌が流れ、乗ればアンパンマンとバイキンマンが回り・・・
箱から出てきたときの歓声、驚きはものすごかったらしい。
狭い家の中を二日でうまく乗りこなし、Uターンもできるように・・・
免許皆伝ということで、
昨日夜、自分たちの家に持って帰った。

夫の気持ちを考えると思わず笑ってしまう。
ほほえましいと思う。
可愛いかわいいと連発している。
「そんなことを言っていいのは家の中だけ!」(あらブログでも言ってた!?)
高かったでしょう。といえば
婿殿とのゴルフにも使ってるんだから、これは娘のと思って、などと・・・
マゴッチにも「誰からもらったの?」の答えをしつこく教えておいた。
忘れると泣いちゃうぞー、じいちゃん。あはは

娘たちが、いえ孫が帰ったら、早寝をしていた。
疲れたんだろうなあ、爺様!
写真は「新しいお車にうれしそうに手を振る・・・」ってなキャプションが付きそう。

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2008年1月14日 (月)

貝のギャラリー…新年会②

20081_022 お宿をしてくださったHさんは貝あわせの仲間でもあります。
玄関に飾ってあったホタテの絵に靴を脱ぐ前に感嘆の声。
隣にハマグリの水仙と並んでいましたが、
なかなかこちらもすばらしい。
貝合わせをしながらその話を聞いてはいたものの、こんなにすばらしいとは思いませんで。20081_026

帰りしなに全部広げて見せていただきました。

ホタテの薄さが
かえって
金属的な質感さえ帯び、
素敵です。

貝の表についている模様もそれはそれでなんだか素敵で。



私もいつか・・・
しかし絵心っちゅうもんが・・・
しかし、失敗してもいいではないか。
まずは貝付きホタテを買うことから・・・

ほんとに素敵な
そして夢を与えてくれてありがとう。20081_026k_3

20081_030_2 20081_033_2
20081_035k 最後にみんなで写真を撮りましたが、その満足げな顔はいうまでもありません。

今年も一年
元気にいきましょう。

9時帰宅したらマゴッチは夫とお風呂に入っていました。
このあと私も友達に背中を押されてホタテ貝にお雛様などを書いてみました(私のはこちら)。

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楽しかった新年会①

20081_004k 昨日は高校の同級生仲間の家で新年会だった。
万難を排して9名出席。(去年)
午後1時から8時近くまで
飲みっぱなし、食べっぱなし、しゃべりっぱなし。
一度にそんなことができるか、という話もあるが、誰かがしゃべり、誰かが飲み、誰かが食べるということが絶え間なく続いたのだった。
日の差し込むリビングで、まずはロゼで乾杯して、野菜スティックのヨーグルト味のディップも美味しかった。20081_007k_2 20081_008

オードブル(お皿の右上、クリームチーズのコショウまぶしは簡単そうで美味しかった)
サーモンとカツオのカルパッチョ
話題もいろいろ
何を話したのか、なんという高度な話よ、と思うものから,高校時代、16歳ごろの思い出話にも花が咲き、とても楽しい新年会でありました。20081_010(これだけは間違いない。)
自分のためにだけ料理ができるか。
昔に帰るとしたら帰りたいか。
家族や趣味の話。
高校時代の先生と同級生の今だからこその品定め?などなど。

お料理好きの(と決め込んですっかりおんぶに抱っこの)Hさん(八ヶ岳の電車でもケーキをご馳走してくれた)
次々に出てきます。こちらはどでんと座って・・・はぁ申し訳ない。ありがたい。
こちらはビールにあいます。チーズとカレー味のひき肉の春巻上げ

20081_012 20081_014 シーフードパイ。
ブロッコリーと海老の炒め物。

すみません。
天日干しきのこのガーリック炒め(八ヶ岳のあの夜を思い出しました。)も美味しいケーキも写真を撮るのを忘れました。20081_015 20081_016
自家製ビスキュイ
台湾土産のからすみ、日本酒にあいそうですが。
お酒をかけて少しあぶっていただきました。美味しかったです。20081_019
ミラノ風チキンカツ
など

20081_003k こちらは昔良く子どもに作っていたヨーグルトケーキ
昨日思いついて私が作りました。

本当に美味しかったです。
楽しかったです。
いい時間をどうもありがとう。
(続く)

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2008年1月13日 (日)

試着

004_2 やってきたマゴッチに早速試着させてみるが。
さすがと言うかなんと言うか、
少し小さいかな。
編み目が広がり気味
去年よりは大きく作ったはずが、子どもの成長は早いのだね。
って言うか
去年のも小さかったっけ。
まあまあ編み物は伸びるから。

でもアップリケは気に入ってくれて
自分でもかぶろうとする。
じっとしてないので、うまくかぶせられないし、いい写真が撮れない。

娘いわく「今度のアップリケは丁寧」
お褒めに預かりまして・・・

コートを着たらバランス的にもいいかもしれない。
今度の週末、一緒に出かけるときはもって行こう。

今日はメッセンジャーのマイクに向かって
「○○」と信州のおじさんに自分の名前をささやいていた。
 

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2008年1月12日 (土)

「おたく」と「お電話様」

「おたく」から「お前」に、と言うことからちょこっと考えたこと。

以前、仲間と集まったとき、
お電話様を教えてください」
といわれたという話で盛り上がった。
これは確かにおかしい。

言葉は難しい。
丁寧ならいいのか、ということである。
しかし失礼な言い方よりはいいのかも知れない。
程度問題であるが。
聞く人、話す人のそのときの心情も大いに影響する。
しかし同じことを言うのでも言葉の使い方で受ける印象は大きく違う。
話し手のゆとりのなさや逆に大きささえ感じることになる。

短所は裏返せば長所となる。
自分を良く知る人は褒められてもそれは自分の欠点でもあるということをわかっているのか、謙遜する言葉を言うこともある。
人をあからさまにけなすのはあまり気持ちのいいものではない。
(よほどの場合はあり得る。)
どうやって言いたいことを良い、わかってもらうか、難しいところではある。

全く別の次元の話であるが、ついでに思い出したこと、
先日友達にブログに載せた服を
「おおらかな服作り」と褒めて?いただいたが、
これがどうにも「おおざっぱ」であるということはだれでもわかる。
そういう風に言ってくれる友の心遣いは優しくうれしい。
そして私もそうしていきたいし、そうしていくだろう。

まあ
私としては「おたく」とも「お前」とも呼ばれるのも好きではないし、呼びたくも無い。
どんな風に呼ぶのが好きですか?

043日本語は奥深い。
一人称を表すことばがものすごく多いという。
方言も入れると100という話もある。
英語では「I」ですませるところを、である。
また日本語の特徴として会話文では主語をたてないことが多い、ということがあるにもかかわらず、である。

二人称も同じように多いのだろうか。おそらく・・・
ふむ、これもまた考えると面白い。

マゴッチは最近みんなの識別ができ、それぞれを分けて呼ぶことができるようになり、昨日電話では「○○!」と自分の名前を言ってきた。
一日一日の進歩であることよ。

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2008年1月11日 (金)

毛糸の帽子

20081_bousi_005今年最初のOZAP(何度も言うけど「おおざっぱ」)洋裁店は
前作に続きモヘアの帽子。

年末に編むはずが
今、できた。

赤かピンクの毛糸に白いキティのはずが
毛糸がしまい込まれて(誰がしまった?私である。)
見つからなかったので、モヘアの白で。
おかげで白いフェルトの上に刺繍ということになった「猫?」はちっとも似てなくて。

どうでしょうかね。
さてさてかぶってくれるでしょうか。
今週現れるはずなので、試してみましょう。
相変わらずおおざっぱで、編み目はぼこぼこ。
4本針で編んだのだけれど、編み棒のサイズが一本違っていたか?と思うぐらいである。
気にしないで、大きくしないで見てください。えへ
来週出かけるときには役立ちそうです。
娘のをおそろいで・・・とも思ったが、どうしようかな。
OZAPシリーズ 13 (12へ14へ)

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2008年1月10日 (木)

『ソロモンの犬』道尾 秀介

年末からのリクエスト本の3冊目。
読み終えて、返し、また新しいリクエスト本を受け取ってきた。ふぅ
今度は5冊。さてさて、もう少し計画的に来てくれないかなあ。
(って、それは図書館のせいだけではないが。)
2冊は後の予約も無かったので、あきらめて既に期限延長した。

ソロモンの犬 ソロモンの犬    

著者:道尾 秀介
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さわやか青春ミステリー。読後感はいい。
間宮先生がいい味。
友に「おたく」と呼ばれ続けた静は最後に「お前」と呼ばれ・・・
真の友情を結ぶ。
人の呼び方、呼ばれ方って結構気になるものだ。
その人にとってのポジションがわかったりする。

大学生だが、まるでうぶな静
(「まるででぶな」と読まないように。約一名の読者様へ告ぐ。あはは)(コメント欄

「彼女に出会ったらこう話しかけようメモ」(?)などをつくり、
しかもそれを友人に拾われてしまうような・・
途中、あらら、こうなっちゃうの、もう一度読み返して確認しないと、
と思ったりもするが
最終的にはさわやかな青春の風が吹き渡る。
青年たちはそれぞれ前を向いて進んでいく。
時々戻ったりやり直したりしながら。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

幼い友はなぜ、死ななくてはならなかったのか?一文一文から鮮烈な驚きと感動が立ちのぼる傑作ミステリー。

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2008年1月 9日 (水)

映画「僕はラジオ」と「ザ・インターネット」

偶然見た映画。
内容紹介で実話を基にしたヒューマンドラマとあった。 2

51qxvfrpx3l  作品紹介
ジョーンズが指導する高校のラグビーチームに、知的障害を持った青年が加わることになった。音楽が好きで、片時もラジオを手放さない青年に、ジョーンズは“ラジオ”というニックネームを付ける。ラジオは、ジョーンズのはからいで試合や授業にも積極的に参加した。しかし、そんなラジオをよく思わない生徒たちがいて…。キューバ・グッティング・Jr.の主演による、真実と感動の物語。

実話に基づく話。2003年 アメリカ

どうしてそこまでしてくれるのか、と問いかける彼の母親に
「正しいことだから」と答えるコーチ。

「誰かのために何かすることは間違いなんかじゃない。」と励ます妻。

みんなからのたくさんのクリスマスプレゼントを各家に置いて回るラジオ。
「全部無くなった」と嬉しそう。
誰にも教えられないのにそうしていくラジオ。
みんな人にはそういう優しい気持ちがあるはずなのに、
獲物はみんなで分けてきた大昔から・・・
なぜ人は変わったのか。
「われわれは彼に教えられている。」

エンドロールの前に26年後の実際のコーチとラジオが登場。
正しいこと、やるべきことと思っても何か理由をつけてできないことも多い。自省。

なかなか心温まる、もの思わせるいい映画であった。

もう一本、「ザ・インターネット」 これを見るのも3度目ぐらい。
DVD ザ・インターネット 【シネマ・ザ・チョイス 第10弾】 1995年製作 

主人公は近所付き合いも無く、パソコンが友達。
そんな彼女が巻き込まれる。
10年以上前の作品なので、フロッピーだったりはするが、
十分はらはらどきどきはする。

そしてコンピュータに頼りすぎると,困った結果にもなるということ。
元のデータを変えてしまえば自分の存在、真実すらわからなくなる。
「国家的陰謀に巻き込まれたプログラマーの逃亡と戦いを描いたサスペンス。国家機密のデータにアクセスしてしまったコンピュータアナリストのアンジェラは、何者かにIDを抹消され…。」
サンドラ・ブロック主演。

好対照、問題提起の2作であった。

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2008年1月 8日 (火)

お正月の残したものは・・・

私はコーヒーが好きだ。(しつこい?)
コーヒーと一緒に一片食べるチョコレートが好きだ。

これと全く同じ嗜好なのがわが娘。
正月はチョコレートの奪い合い?(血は見なかったけどね。)

それを良く知る母が暮れにチョコを大量に買い、
みんなに配ってくれた。
それをまた取り合い。って言うか、私が娘のを横取りしそうになって激しく阻止され・・・

Ka_2 娘たちが帰って
確かもう一枚あったはずがどこじゃろか、
探しても無いので違うチョコ菓子で我慢していた今日。

別の探し物をしていたら書類の箱の中に「あった~~」
私の声に「何ごとだ!」と夫。
チョコがあったのよ。
何だ、そんなことか。
俺にもくれ。と手を出す。

そこでわたしは手を小さく左右に振り「いやいやっ」
マゴッチのお得意のしぐさをする。(意思がはっきりして来た孫である。)
私のしぐさでも可愛い孫を思い出したのか?思わず笑う夫。

だーって
昨日までおなか壊していたのですもの、あぶないです。
などと丁寧にお断り。

全く・・・(ってあきれられるのはこの私でござい・・)
お正月はそんなこんなでまた・・・・

Pa 翌日帰ってきた夫はまた言う。
「チョコはどうした?」
「まだ食べてない。」
「えー今日食べなかったの!」
(偉い!と褒められた気分)
そうなんだ、どうも食べすぎで胃が・・・あはは(笑ってる場合ではない。)

おりしもテレビで「メタボ特集!」
この後私も実践してみよう、かな。
ベランダでやたら元気なパセリでもかじるか。

今年最初のカップシリーズ 23 (22へ24へ
ROYAL COPENHAGEN DENMARK Princess Blue
1978年に生まれた比較的新しい作品でシンプルで好きです。
他のシリーズと同様、手書き。
繊細な持ち手に指が少し窮屈で。あは

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2008年1月 7日 (月)

正月休みも終わり

息子2が帰る用意をしている。
持っていくおかずは詰めた。
流しで夫が洗い物をしている。
お正月休みも終わりだな,と思う。

20081_003 2日夜、孫たちが帰り、その後また「飲もうぜ!」と始まった宴会。
飲まない息子1の写真を肴に。

翌日は母のところへまた行き、
前に息子2が買ってくれた牡蠣牡蠣フライを豪勢にする。
2Lサイズの牡蠣1・5キロ。完食。
美味しかったけど、もっと美味しくいただくには研究の余地もあった。
食材がいいとどうも腕が鈍る。

そして昨日5日も4人が集合しての夕飯は、夫の心を込めた秋刀魚定食!?
秋刀魚を食べながら、息子1が言う、
「きのう、友達と魚料理屋に行って、何食べようかと言うことになって、見たら、今月の「お奨めは牡蠣フライ」ってあったから、それだけはカンベンって言ったんだ。で、次に見たら本日の「お奨めは秋刀魚定食」だったんだ。どう転んでもかぶっちゃうんだよなぁ。」
みんなで大笑い。まあごく一般的な魚料理だってこと。
「まあいいんだけどさ。」
息子1は今日は築地辺りに行っているようで、築地本願寺の写真が届いた。

飲んだお酒は「香住鶴」
「但馬の誇り」ってなんじゃあ。
それは但馬の守だろう。え?だれ?などといいつつ飲む。

そして夜、老眼鏡を離せない私。
寝るときは本を持ち、めがねを持って寝に入る。
めがねが見つからないので、別のを頭に載せていった。
寝ようとしたら胸の前でゆれているもうひとつのメガネ。
息子2が見ていたのでちょびっと恥ずかしく
「あら、二つも持ってるわ。」と言ったら
「うん、これで万全だね。」とさらっと。
「うん、そうだね。」一個が壊れても大丈夫!
息子ながら優しいね、と嬉しくなった。

「もうメガネが離せなくなっちゃったよ。」そういうと
「俺なんかズーっとだよ。」
「そうだね、小さいころからだものね。」
中学ではメガネをかけ始めた気がする。
「大変だったね。」
いまさらながら、思う。

Photo こうして楽しくのんびりのお正月も終わって、
私は・・・・明日までの仕事をがんばる、はずの日曜の午後。
無事バスに乗れたのか、メールぐらいせよ、とメールすれば、
それが着いたか着かないうちに連絡あって(以心伝心だね)
今双葉で富士山が見えると言う。
携帯でいいから写真送れ、で、届いた初富士山。20081_004_2

我が家からは雲ひとつ無い空に燃えるような夕焼け。
燃えてるのか!

20081_007 日が沈んだころ
「こちらも雪なし、寒く無し」と今度は率先して?メールが来た。よしよし。

午後から実況中継でした。ってパソコンでお仕事中の休憩中に書き足しているんだけどね。

夫の携帯に「今、無事出た。」という息子からのメールを発見したのは息子が家に着いた夕方だった。
夫が駅まで車で送っていったから、そっちにメールしたのに、さっぱり見ないんだから。
息子の名誉のために?付け加えておく。

一週間たって少しなじんできた、新しい年よ、どうぞよろしく!

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2008年1月 6日 (日)

『家日和』奥田英朗と「宇宙戦艦ヤマト」

家、家庭をテーマの短編6編。
破滅的なものは無いが、
その中でも特に「家においでよ」が楽しく、いい結末も待っていそうで面白かった。
そういう部屋作りをしてみたいと言うのはみんな持っている願望かもしれない。
家日和 2007,4 2冊目
ものすごい感動物と言うわけではないが、
どこかしら同感できるものがある。

家とはなんだろう。
そこにあるはずの家庭とは・・・
単なる寝るところではさびしい。
帰りたい場所であってほしいとは思うのだが。
いろいろな家が出てくる。
インテリアに凝った外向けのパーティ用の家ではやはりもったいないかな。
家のソフトとハードがうまく融合されて、しかもその空間が気持ちいいことなのかな。
広さや設備だけでなくそこに流れる空気とかそこにいる人の心とか。
結局住む人が作りあげていくもの。

「人間いたるところ青山あり」(ジンカンいたるところセイザンあり)
内容(「MARC」データベースより)
ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな「在宅」小説。

年末に借りてきたリクエスト本の2冊目。
次は「ソロモンの犬」

宇宙戦艦ヤマト【劇場版】 1977年8月公開97今年の映画1作目
宇宙戦艦ヤマト 劇場版
今頃、いまさらではあるが、きちんと見たのは始めての気がする。
イスカンダルがなんなのか、わかった。
ここからアニメ技術も発達していくという感じがする。
今のアニメとは映像が違う気も。
しかし放射能に汚染された地球を救え!と言う気持ちは今にも通じる。名作主題歌に思わず・・・
間ダル0分/カラー/ビスタビジョン作品

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2008年1月 5日 (土)

グランベリーモールとカルフール

20081_002_2昨日、 mont-bell(モンベル)というアウトドアショップに行きたいという息子2と近くのグランベリーモールへ行った。
アウトレットもあるモールで、この手が続々できた、その初期にできたものだ。近いのであまり行かない。(??)

車で15分で着きそうなところを、途中から混んで、駐車場待ちで待たされて50分。
人も多いので驚いた。息子など「今日,初売りかな。」
「そんなことはあるまい。」
1日からやっていたのにこんなに混んでいるということは1日はどんなだったんでしょか。
私がいつも来るときは静かなのでびっくり。
入っている店も前とは変わっているようだ。
20081_001 結局目的のものはなく、何も買わず、
そうして、私は駐車券を落としたのに気づく。
案内の人にどうしたらいいか、聞いたら
「どこの駐車場で、何分ごろ入りましたか?」
「あそこの駐車場なんです。」などと指差していう私をさえぎって
「F2で、47分入場」と答える息子。
インフォメーションに聞いてくれたお姉さんはにこっと笑い、「あったそうです。」
「駐車券を届けてくれるのも珍しいですよ。
これからは気をつけてくださいね。」
はーい、落としたのは私です。
靴跡が少しついた、ぴたっとその47分入場の券が手元に戻ってきた。
(その靴跡も私のかもしれないのだ。)
よかったなあ。本日の嬉しかったことである。
今年の初落し物、初ラッキー。
ポケットからカメラを出すときに落とした模様。
このコートのポケットの底が浅いので・・・などとぶつぶつ言い訳もしつつ。
でそのとき撮った写真。

隣のカルフールに寄って夕飯の材料を買って帰る。
フランスではお世話になったカルフールだが、少し様変わりしていた。
本日はほうれん草とばら肉の常夜鍋。

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2008年1月 4日 (金)

小さな親善大使

046_2  2日は例年通り近くの氏神様へ初詣。
「今年もどうぞよろしくお願い致します。」

集合写真を撮ります。
もう40年近く続く習慣です。
木の高さばかりが目立つ小さな神社です。

大きいばあちゃん(曾ばあ)に会ったら
キャーと大喜びで、お参りのときもずっと手を離しませんでした。
その後、妹夫婦たちも集まって、総勢12名。

104 夫がお年玉として二人に買ってあげたアンパンマンのおそろいのボール089
二人は仲良く。
Sちゃんのじいじに二人一緒にボールを投げてもらって大喜び。
見ているほうも嬉しくなる光景でした。
左は上手にボールを受け取れて満足げな二人。
右はSちゃんが上手に投げ返し、これまた満足げなところです。これからマゴッチが放ります。

二人は小さな親善大使です。
みんなをニコニコ顔に変えてしまいます。
で、シャッターチャンスをだいぶ逃しました。

夕方我が家に帰り、
まごっち達は夕飯を食べて、今度は婿殿の実家へ向かいました。

帰るときにも
可愛い声で一人ずつわれわれの名前を呼び、
「ばいばーい!」そして「タッチ!」と言って、手を差し出し、手と手でタッチします。
それを各二回以上、みんなと繰り返し、
誰も教えないのに、そうして別れを惜しんでいました。

そんなに気を使わなくてもいいのにねえ、と思いましたが、
誰からも強制されてもいないのだから、そうしたかったのでしょうね。
そういえば保育園から帰るときにも、
みーんなに「ばいばーい!」と手を振りながら大きな声で言って帰って来ます。

車で寝ていき、
起きたら別のじいじとばあばがいて、びっくりでしょうか。
そしてまたみんなの顔を微笑みいっぱいにしていることでしょう。

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2008年1月 3日 (木)

『風が強く吹いている』と箱根駅伝

私はスポーツのテレビ観戦が好きだ。
ルールも良く知らないアメフトでさえ、夢中で見たこともある。
新年の箱根駅伝は毎年結構しっかりと見ている。
最近は予選会も見ることもある。これもまた面白いのだ。

風が強く吹いている 風が強く吹いている

著者:三浦 しをん
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006,9 初版 今年の1冊目
この本は箱根駅伝に挑む10人の話。
権太坂、箱根の上り坂も遊行寺も馴染み深い名前だ。
そこを走る後半部分は一足先に箱根駅伝を見ているかのようだった。

実際にそこで繰り広げられたドラマの数々も思い出す。
私には縁の無い「走る」ことの好きな人たちのこと。
予想される展開ではあるといえ(そうでなかったら許さない!)
年末のやるべきことの多いさなかに読み始め、
箱根駅伝の前に読み終えた。
細切れながらも、最終クライマックスは一気に読んだ。

500ページは読み応えもあったが、
私には心震えるような青春スポーツ小説であった。
まほろ駅前多田便利軒」で直木賞受賞後、第一作という。

君だったのか、俺が探していたのは。走るために生まれながら、走ることから見放されかけていた清瀬と蔵原。二人は無謀にも陸上とは無縁だった八人と「箱根」に挑む。走ることの意味と真の“強さ”を求めて……。新直木賞作家の本領全開、超ストレートな大型青春小説。(新潮社hpより)

箱根駅伝もまた違う目でも見られる気がする。
昨日、半日で読んだ娘と一緒に話の筋を思い浮かべながら往路を見た。
実家でにぎやかな語りの合間であったが
最後5区の順天大は気の毒だった。

復路はどうかな。

まるでそこをニコチャンや走やハイジが走っているかのように思う。
各人がうまくきちんと描かれている。
しかも漫画チックなところもあり楽しく面白く読めた。
直球勝負の青春スポーツ小説。今年の1冊目にふさわしいかな。

「走、おまえはずいぶん、さびしい場所にいるんだね。風の音がうるさいほどに耳もとで鳴り、あらゆる景色が一瞬で過ぎ去っていく。もう二度と走りやめたくないと思うほど心地いいけれど、たった一人で味わうしかない場所に」
「一人だけど、一人ではない。流れる川のように道はつづく。」

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2008年1月 2日 (水)

のんびりのお正月

026 1日はのんびりと家の中ですごしました。
相変わらずWiiで得点争いをしたり、
食べたり、食べたり・・・
遊んだり。
おせちはそんなこんなで
頂き物の豪華なおせちがどでん!
027 お煮しめなどは今日2日に実家に持っていきます。

箸置きは先が見えるように「はす」にしました。
今日は友達にもらった木象嵌のにするかな。

039

朝から相変わらず勤勉に取り散らかし、働いてくれるまごっちであります。

言葉は一日に数語増え、電話を持ち歩いて
一番早くに大きいおばあちゃんに電話したのもこの私です。
よそにかからなくてよかったぁ。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年!

Aibaaist  あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。       
今年が実りの多い年になりますように・・・

200712_288ということで、今年もドア飾りは
こんな風にしました。
万両の赤い実と金柑、ゆずと松

200712_280 玄関の花も豪華に実です。

暗いのでうまく撮れませんでしたが・・・

菊とあやめにゆず、金柑、千両、万両、松など。

今日は一日みんなで家で遊んですごします。

   

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