« もう忘年会?…月亭で | トップページ | 言葉 »

2007年12月 1日 (土)

「生まれ来る子供たちのために」

RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~ RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~

アーティスト:AIDS チャリティ Project
販売元:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
発売日:2007/11/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

28日,夫がこのCDを買ってきた。発売日だった。
テレビで発売のニュースを聞いたらしかった。
いわずと知れたオフコースの作品。

内容紹介
今、日本では1日に約4人の割合で、HIVウィルスが感染、もしくはエイズを発症しています。しかもその大半の人が自分が感染または、発症した事実を知らず生きています。故に感染が知らず知らずに広がっています。
1人でも多くの日本国民に、エイズ(HIVウィルス感染)について、正しい知識と理解を持ってもらうため、啓発プロジェクトが発足。プロジェクト発起人でありラジオDJの「山本シュウ」を中心に、賛同したアーティストが集まり、キャンペーンソングを作りました。原曲は、小田和正の作詞・作曲による「生まれ来る子供たちのために」。
■CD売上の収益は全額、日本エイズストップ基金に寄付されます。

参加アーティスト】
絢香
小田和正
加藤ミリヤ
TAKURO(from GLAY)
TAKE(from Skoop On Somebody)
TERU(from GLAY)
一青窈
RYO(from ケツメイシ)
若旦那(from 湘南乃風)
※50音順。

夜、食事のときに聞いた。
息子が「今の一青窈だね。」という。
うむ、確かに。
「ア、小田和正だ!」負けずに私も言う。
そんなの誰でもわかるワイ。

オリジナルとは少し変わっているが
昔それを聞いたときよりもこの詩のフレーズが身にしみる。
「ひとりまたひとり 友は集まるだろう~♪」

「生まれ来る子供たちのために」
そして
「生きていく人たちのために」
祈るだけではすまないのだ。

昔、娘と恵比寿ガーデンスクエァに映画を見に行ったとき、
AAA(アクト・アゲインスト・エイズ)のコンサートをやっていたっけなあ。
この運動も15年になるらしい。
私も含めてさめやすい日本人だが、人間にとって重要な問題である。
12月1日は世界エイズデー。

小田和正の「自己ベスト2」も同日発売らしく、薦められたといっていた。
私としてはこちらもほしいかな。
2002年の「自己ベスト」のときは、代々木体育館のコンサートに行ったなあ、などと昔を思う。

|

« もう忘年会?…月亭で | トップページ | 言葉 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« もう忘年会?…月亭で | トップページ | 言葉 »