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2007年12月 3日 (月)

木象嵌の箸置きとウィンナーの白菜ロール

200711_112 先日会った友の一人がプレゼントしてくれた。
箱根の「木象嵌」の箸置き。
その名のごとく「木に木を嵌める」というもの。
私のは金色の「鶴」だった。
他にひょうたんと紅葉。

200711_115 とても素敵。正月にぴったり。
箱も動かないように、木がくりぬいてある。

箱根細工の箱は息子が持っているが、
それとも違う、趣のあるものだ。

美味しいものはうれしい。
そういうときに使うこうした小物はうれしいものだ。

200711_088_3  夕食は何にしようかな。
白菜があるので、それをつかった料理をネットで探していて見つけた「ウィンナーの白菜ロール
息子が買ってきた賞味期限のウィンナーが冷蔵庫にあったので一石二鳥である。
まあ、ロールキャベツかポトフの親戚である。

白菜をさっと湯がき、三つぐらいに切り、ウィンナーを巻き楊枝でとめる。
にんにくと玉ねぎを刻んでオリーブオイルで炒め、
エリンギ、シメジ、にんじん、ジャガイモなど、残った玉ねぎも入れて、さっと炒め、
ホールトマトの缶詰、ウィンナ巻きを入れて
ブイヨンとベイリーフを入れて煮込む。
仕上げに、バター、コショウで整える。

寒いとついこういうものが多くなる。
部屋もあったまるし・・・ね。

息子は「ケチャップ入れていい?」と一応私に聞いて、入れていた。
私はスープ感覚で、息子はおかず感覚で食していた。
野菜はもちろん、煮込んだウィンナも美味しかった。
しかし和食好みの夫は好かないだろうなあ。

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