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2007年12月の35件の記事

2007年12月31日 (月)

今年もどうもありがとう

今年も何とか暮れそうです。

みんなが帰ってきて
なかなかにぎやかな年末です。

さぁて、おせちを作りましょうかと思った昨日
例年通り!?息子の会社の社長様!から立派なおせちが届きました。
今年は送ったと言われなかった、という息子の言葉に
そうか今年は無いのか、と思い
気合を入れて?買い込んできたのですが、孫たちも来てなかなか忙しい一日で
一気にやる気がうせました。
おまけにWiiなども持ってきたので
バランス運動などして遊んでしまいました。
若夫婦に一つでも勝とうとひそかにチャレンジ。
踏み台ダンスで一着をとりました。プロ級でした。わーい
年の終わりはWiiで運動だ!

200712_286_2  ブログを始めてよかったこと
自分が何をしたか、何を思ったかの一部分が思い出せること。
毎年同じようなことを思っているのだということの再認識
自分が何をしたのか、さえ忘れてしまいかねない今日この頃
できるだけしっかり毎日の記録をしていこうと思う所存であります。

読んでくださった皆様
どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

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2007年12月30日 (日)

熟した結果…報告

200712_276 昨日のワインを早速飲みました。

琥珀色からも想像できるように
甘くこってりしていました。
最初は恐る恐る口にしましたが、次第に味も熟れて来て美味しくなりました。
アルコール分は抜けているような気がしましたが、
とんでもありません。
しっかりと酔いました。
もともと甘口だったようで
梅酒の友達のようです。

ヴィンテージワインとも違うのでしょうが、なかなかの味です。
われわれとともに同じ時代を、同じ空間で過ごして20余年、仲間です。
200712_273 先日友達からもらってきた名前も知らない木の実
片付けていたらこんな色になって出てきました。

黄緑から緑、そして次第に赤くなり、これから黒くなっていくのでしょうか。
皮が柔らかくなっています。
さてさてどうなりますか。

昨日実家に行ったら母が小さな植木鉢に苗を育てていました。
食べた果実の実だということで、文旦など数種類ありました。
どの鉢に何を植えたのかは定かではなく、ですからよけい、どんな実がなるのか楽しみですが、それと同じようにこの実も植えてみたらどうなるのでしょうね。

時を経て、熟していくのですね。負けずにわれわれもともに同じ時を過ごし・・・
まさに熟年夫婦、ということで最後に熟した?私を・・・
と思ったが、余りに大きすぎて画面に入らないので・・・残念
さてさて、忙しい今年のあと二日。ばたばたばた~ぁぁぁぁ

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2007年12月29日 (土)

行く人来る人、私待つ人

200712_003 食器戸棚の整理をして
ワインラックに入っていた古いワインを出した。

「甲州 年号入り 」である。
1984年 しかも「限定醸造」ロットナンバーが入っている。
NO.00988 末広がりの番号でいいかも。
うーっむ 23年前?
確か前のご近所のえらーかった方にいただいた桐箱入りの二本のワインの一つだった。
あまりに置き過ぎて、ふたが少し壊れかけている。
これは一刻も早く飲まねばなるまい。

いつ飲もうか。
お正月か、年越しか。
白なのにすかしてみると琥珀に近くなっている。

今朝早く息子1は蔵王に例年通り温泉スキーに出かけて行った
私も行きたい。また。
息子2は今頃こっちへ向かって来ているだろう

そして、私は一刻も早く飲んだほうがいいと思うこのワインを目の前に置いて、
飲むのを待っている
その前にゴミ出して・・・

200712_266 一緒に発掘されたもう一本は1997年もの。
フランス産「GRAVES」だ。
これとてもう10年前だが
84年物の前には若いね。

しかし
いずれにしても早目がいい。

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2007年12月28日 (金)

良い関係…年末に思う

母がうれしそうに
「○さんが(甥っ子の奥さん)縁側のガラスをきれいにしてくれたのよ。」と話す。
「それは良かったわね。
○さんもお母さんにお世話になったと思って感謝しているんじゃない?」
「うん、そういってた。」
「よかったね、そう言ってもらえて、そう思ってもらえて。」

母もうれしそうだった。
実家のそばに住んでいるから結構良く出没する。
子育ては大変だから気の休み場所としても有効のようだ。

母もひ孫の相手でパワーをもらっているようだし、
ひ孫のSちゃんもおばあちゃんが大好き。
なかなかいい関係である。

どちらも当たり前と思わないで
相手に感謝できることがすばらしいし、大事なことだと思う。
お世話になって、ありがとう。
窓ガラス掃除してくれてどうもありがとう、と。
お互いが思いやって、できることをして行くのがいいね。

「向こうの部屋のガラスはしなくていいからね。」と母がいうと
「私もそのつもりでした。」と○さん。
これまたいい塩梅、いい関係でございます。

ふと見れば
我が家のガラスも・・・・・むむむ200712_120
 ←大きいばあちゃんと並んで書き物をするんだぁ。うれしいな。む・むずかしいぞ。
200712_123
←あら?
おばあちゃん何書いてるの?
そっちのほうが面白そうだなあ。

200712_121_2 「 私にも書かせてね。」
「これ、大事なメモなんだけどなあ。
200712_128

「はいはい
一緒に書きましょう。」
とうとう膝の上に座りました。


おばあちゃんはひ孫ともいい関係なのです。
去年とおなじだぁ。

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2007年12月27日 (木)

その前にやることが・・・

ラストクリスマスの翌日は
母と妹と三人で近くの日帰り温泉でゆっくり。
自分の汚れを落とす前にやることがあるじゃろが・・・
そういう声が私の中からも聞こえる。

確かに、そ・そうなのだ。だが、仕方が無いのだ。
年内有効の温泉三昧無料チケットがあるから。ふむ、言い訳っぽいなあ。
ともかく午前中にお風呂に入る。
その前に母は付属のお店で髪のカットもしてもらう。
ゆったりお風呂に入り、お昼にいったん出て、昼食。
海老天丼をいただく。
おなかがすいていたので、写真とか、ブログとか思い出す時間も無かった。
なので、写真は、無い!
結構なボリュームでおなかいっぱい。
しばし歓談の後、またお風呂に入る。

4271094565 もうおなかはいっぱいで、入らないと言いつつ
帰りがけにソフトクリームを。

うーん
なかなかいい時間であった。
しかし、今度は年の押し迫ったこの時期でなく、
もう少し時間に余裕のあるときに来ようよ、ねえ。

いつもは
部屋着もバスタオルも貸してくれるというのを断り、
「いいです、すぐ帰りますから。」といっていたのに、
こういうのんびりした時間もいいものだとちょっと思った。

年配のご夫婦が二人で食事して休んでいたが
それぞれにリュックを背負って帰るところだった。
思わず微笑んでしまう。いい時間ですね。
おかみさ~ん!!じかんでっすよー・・ってか。
まだ年賀状も印刷していないので、私も急いで帰った。
滞在時間3時間ちょっと。
これもまた活力になればいいけれど・・・はぁ
いい気持ちで眠くなってきた・・・

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2007年12月26日 (水)

リースがいっぱい…④

200712_233 いつものようにギャラリーをのぞきます。
たくさんのリースが。

200712_236 200712_220 200712_221
200712_225_2 200712_224  200712_230 200712_231

我が家には珍しいこの可愛いリースを譲っていただいてきました。
今年は作らなかったし、こんなに素敵なのは作れないので。

こうして「♪らーすと くりすまっす げばまっは!?♪」のラストクリスマスが見事に終わりました。
ゆったりした素敵な時間をどうもありがとう。
おかげさまで
これから年末に向かって元気に、走れる、かな。

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ラストは素敵なクリスマス…③

200712_198_2 一緒に行ったのは先日招いてくれたIさんとその前に寄った、これまた素敵なお宅のMさんでした。
どちらも素敵なお住まいなのに、
それでも彼女たちもため息です。
ましてやいわんや、私は・・・であります。

こちらは和室。
うーん、きれいだ。
200712_199 200712_200_2
窓が額縁になっています。

200712_208 ドアにも飾りが。

200712_258 これはトイレの中です。

(続く)

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心地よいリビングで…②

200712_197 リビングには圧倒的な緑と赤のクリスマス。
これらのほとんどを自分で調達してくるというのですから
相変わらずすごい情熱です。
赤い実がふんだんです。

200712_203 猫ちゃんもすっきりと座っています。200712_196

200712_241 200712_247 レストランのよう。
フォーク置きもクリスマス仕様。

中央のグラスにはパイナップルと柿の白味噌の酢味噌和え。

200712_195 200712_244
ろうそくは
静々と燃え、
その前でくつろぎながら話すわれわれに
緑の葉っぱや赤い実たちも
きっと微笑んでいるに違いない、そんな気がしました。
日が傾いて
明かりはより暖かく・・・
(③へ続く)

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ラスト クリスマス!!…①

200712_263 さてラストクリスマスでございます。
おなじみKさん宅へお邪魔してきました。(3月桃の節句のとき)

もう何もいうことはありません。
一言、すばらしい!

では玄関からご案内いたしましょう。
といいつつ
すみません。ピンボケですが。
玄関ドアの前に置かれた大きなリースです。
直径1メートル近いです。

200712_205 で、ドアを開けると・・・
こんな風で、
200712_226 200712_206 

200712_227200712_237細部まで手を抜かない彼女の意気込みが伝わってきます。
出るのはため息ばかり也。

で、次はリビング。テーブルのところです。

200712_187 200712_190_2 びっくりです。
200712_189_2 200712_192

どこにも
ろうそくが灯されていました。
静かにいい時間をすごしました。
続く

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2007年12月25日 (火)

小さなクリスマス

リクエスト本が来たので昨日朝一番に図書館へ行った。
開館前に着いたので、駐車場から母に電話「何か用事ある?」
「特に無いけど、ケーキもらったので一つあげる。」という。

ご近所から二つもらったらしい。
「私はいいわよ。お母さん食べて・・・」
「いいわよ、一つあればいいから。取りにいらっしゃい。」
固く固辞?したが、玄関で待っているからとまで言われ、帰りに寄る。
で、もらってきたケーキ。
どうもありがとうね。ケーキのあるクリスマスイヴになったよ。200712_182 200712_185
クリスマスのためのようなトリオである。
GIVENCHY paris BONE CHINA YAMAKA international japan
カップシリーズ2221へ23へ

とりあえず夕方までは息子に所有権はあるケーキ。(おばあちゃんがそう言うから・・・)200712_160 結果、誰の口に入ったのかは言うまでも無い。
071223_1824先日友達にもらったろうそく。高さ5センチほどのろうそくに可愛い飾り。どうもありがとう。

まごっちたちは赤坂あたりのホテルに今年もお泊り、ハッピークリスマス?
またもや出没したチビサンタ。
去年とは違うなあ。

クリスマスの小さな幸せである。

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2007年12月24日 (月)

映画『セレンディピティ』『大いなる休暇』

クリスマスごろになると心温まる映画が多く放送される。
私はいつでもハートウォーミングなハッピーエンド物が好きだけどね。

昨日見たのは「セレンディピティ
セレンディピティ 恋人達たちのニューヨーク  セレンディピティ(英:serendipity)とは、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。ホレス・ウォルポール(ゴシック小説の「オトラント城奇譚」の作者として知られる人物)が1754年に造語したものであり・・・(ウィキぺディアより)ふーむ

2001年 35
「ニューヨークを舞台に繰り広げられるロマンティックラブコメディー。2人の男女は、偶然出会い、その運命を感じつつも別れてしまうが、やはりお互い忘れられずに再び探し始める。
 時はクリスマス前のニューヨーク。買い物で賑わうデパートで二人は出会う。偶然に同じ手袋に手を伸ばした時から惹かれ合うものを感じ、“幸せな偶然”(セレンディピティ3)という名のカフェでお茶をする。そして2度目の偶然で、2人は運命を感じる。しかし・・・数年後、ジョナサンは婚約、サラは恋人から求婚されているのだが、それでもまだお互いを忘れられず、探しはじめる・・・。
最終的にハッピーになる二人。デパートの店員もいい味。
ニューヨークの町が美しい。

このような「運命の人を探す」という映画は今までにも多く見てきた気がするが、思いあうものが結ばれるのはうれしい。
みんながそういう人と出会えるといいと心から思う。
どこかにきっといるのでしょうね。あるいは、もうそばに!?
現実感はともかく、心がほわっとする映画でした。

そして今朝、偶然見た映画「大いなる休暇」

大いなる休暇 大いなる休暇

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2006/02/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2003年カナダ  36
いい映画だった。楽しく心動かされる。

小さな島にやってきた若い医者
ここを気に入ってもらおうと、いろいろと考える島民。
明日の暮らしを生き生きとしたいがために,つく嘘の数々。
人々の笑っちゃうぐらいのどたばた。
クリケット作戦からビーフストロガノフ、凍った魚、小銭作戦、
さらには工場誘致のための人口ごまかし作戦など・・・
これらはぜひ見て確認してほしい。
そして嘘と真実の中で人々はどうなっていくのか。
まあハッピーエンドであるからして、安心してみてね。

当然嘘も盗聴もいけないのだけれど、最終的には皆それに疑問を持ち・・・
相手を思う嘘というのもあるだろうが・・嘘の中での暮らしは・・

「生活手当てをもらうたびに誇りを失っていく。そのお金は2週間でなくなり、その後は失った誇りへの思いだけが残る」みたいな話が真実を伝える。

カナダケベック州の小さな島、交わされるフランス語の心地よさ、島の風景のよさ。
現代の過疎化、高齢化、機械化などの話も考えさせられる。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
嘘と本音が入り乱れたドタバタ喜劇が展開される心温まる物語。漁師としての誇りを失い、生活保護を受けて暮らす小島の住民たちの元にプラスチック工場誘致の話が持ち上がる。ただし、その必須条件として“定住の医者”を提示され…。

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2007年12月23日 (日)

もうひとつのクリスマス会

200712_108 翌日(金)は実家でクリスマス会、というか、1歳2ヶ月違う甥っ子の子Sちゃんたちと一緒。反応が楽しみだ。去年は忘年会だったかな。
久しぶりにヨーグルトケーキなどを作った。

で、いろいろな関わり合いが面白くて
写真を撮るのを忘れたのが非常に残念だ。
200712_073 甥っ子と娘がちょうど1歳2ヶ月違いで小さいころからいろいろ関わってきていたので、
これまた面白いと思う。

200712_070 今は大きさも違うのはもちろん、あれができる、これができないと比べたりもするけれど、それは当然で、
大きくなればみんな普通の大人にはなれるはず。
今は楽しく遊べたらいいよね。

プレゼントも主に二人の子供向け。
まごっちはアンパンマンのいろいろなものをもらって、「目が点!」状態だった。
Sちゃんのクリスマスブーツにも車にも気が行くまごっち。何でも遊ぶ。
Sちゃんも年長の分、最初は人見知りなどしていたが、次第になれてきて、みんなと遊んでいた。
結構気も使ったろうけれど、楽しく刺激的な一日でした。

6時過ぎ帰って、ワインを飲み、娘たちは寝ました。
夫は青森から12時過ぎに帰ってくる予定なので、私は待っているところです。(金曜の夜)

写真は急いで玄関に飾ったクリスマス。
ずっと前のを二段にしてツリーにしてみた。持つものだなあ。

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2007年12月22日 (土)

クリスマス会③…デザートと・・

200712_175 デザート左から
⑮りんごのゆず蜜煮
⑯栗伊達巻

・いちご
・ケーキのプロNさんのカップケーキ

⑰くるみパイ

後はフルーツ200712_136 いろいろでした。
200712_171 この右の写真はなんとトイレの中であります。

十分に料理を堪能したあと、今年のテーマ「何に熱中しているか。不得手なことでもがんばりたいこと」などの発表!?
みなさんいろいろなことにプロ級で、すばらしいのにさらに前向きな意気込みを語る。
とても刺激を受けた。
200712_134 そして、楽しみのプレゼント交換も自分のが当たることなくスムースに終了。
中身を一人ずつ開け、カードを読みあえば心は皆同じ。
「こんな仲間に出会えて幸せ、これからもお互いに刺激しあって、どうぞよろしく!」という感じでした。

4時過ぎ私は一足お先に娘たちを迎えるため帰りました。
みんなは多摩センターのイルミネーションを見に行きました。
道を間違えたこともあって、電車がつく10分前に家に帰り、ご飯を仕掛けて、駅へ迎えに行きました。
6時少し前家に帰ってきて、母が無事に病院から帰ってきたかの確認をしました。
どうやら無事に帰ったようで、いまシチューを作っているということでした。

翌日金曜日は実家でみんなで集まってクリスマス会なのです。
楽しみです。

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クリスマス会②…美味しい食事

200712_129 今年もお招きいただきましてどうもありがとう、でございます。(去年
今年は「和風イタリアン」がテーマでした。

200712_139 各席には手作りのメニュー、。全17品でございます。
これを一人で全部作り、供するのですから、すごい!!!!

竹の籠、大中各二個を使ってのテーブルセッティングを考えたということでした

200712_143_2 左の籠に
①にんじんのカナッペ
②ごぼうのピリ辛バルサミコ
③豆のオレンジマリネ
④サーモンのマリネ西京風

右の籠に
⑤里芋のオーブン焼き セージ風味
⑥れんこんのアグロドルチェ
⑦牡蠣のオイル漬け

あとトマトと野菜
これが前菜だそうです。
これを一人ずつ自分の皿に自由に盛り付け。

200712_145_2 私はこんな風になりました。
作り方一部① 人参をブイヨンで煮る。
アーモンドを刻んで、クリームチーズとマヨネーズ、レモン汁を混ぜてはさみ、上からスパゲッティでとめる。クリスマスツリーのようできれいでした。
②ごぼう2本を長さに切ってさっと湯がく。ニンニク、赤唐辛子、オリーブオイルで炒める。ごぼうが柔らかくなったらバルサミコ大匙3をからませる。
⑥れんこんを半月切りにして、酢水で湯がく。ニンニクをたたいたもの、松の実を入れた甘酢を作り漬け込む。200712_148 さくっとして美味しかったです。
⑧赤ピーマンの茶碗蒸し
赤ピーマン二個、400CCの水とブイヨン一個で水が半分になるぐらいまでことことと煮る。ミキシングして生クリーム2分の1カップ、こした卵3個を入れて茶碗蒸しのようにはじめ強火で弱火にして蒸す。美味しかったです。

このガラスの器を使いたかったそうです。200712_154 200712_155

⑨大根のボツリート粒マスタード
すごいお鍋です。
昆布を引いたお鍋に大根を並べ、コトコト煮る。
粒マスタードとオリーブオイル同量でソースを作る。

200712_158 ⑩いろいろきのこと鶏肉の「蒸し焼き
これまたお鍋が素敵です。

200712_160 ⑪豚ヒレの焼酎煮
200712_162
⑫ サケと白菜の炊き込みご飯
200712_170
⑬あったかミネストローネ 白味噌風味
ごぼう、白菜。人参大根さといもねぎさいの目切り。出汁は白味噌、食べるときにオリーブオイルをたらす。美味しかったです。
200712_168_2
⑭大根と人参のはちみつ漬け
大根1本、人参1本さいの目に切り蜂蜜250グラムとビニール袋であえる。水が出たら陽気にいれ冷蔵庫へ。
不思議な味でした。
これで終わりです。あとはデザートといわれたときは皆感動と実際におなかもいっぱいで、言いようがありませんでした。
さすがでございます。
200712_163

こちらはケーキもプロ級のNさんの漬物。
かぶの梅干漬け。かぶを塩でもんで、梅干2個刻み、粉鰹節、ごま油であえる。

はちみつ漬けと見事にあって美味しかったです。

続く)

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2007年12月21日 (金)

クリスマス会…①

200712_113きのうは定例のクリスマス会だった。
いろいろとあって忙しい一日だった。
まず朝一番で母を病院へ送っていくのを忘れるところだった。(パソコンで遊んでいる途中で思い出した・・・・)
着替えもそこそこに家を出た。
夕方には娘とまごっちがやってくるのでそれまでに友の家から帰って駅まで迎えに行くという今日の予定なのだ。

そして、いつも招いてくれる友の家に行く前に、別の友達の家に寄る。
わたしはすごーく久しぶりだ。(おととしのMさん宅のクリスマス
相変わらず木の香りのする素敵な部屋である。
息子さんの作品を上手に使いこなしている。

200712_110 大きなテーブルで、出されたのはご主人手作りのかぼちゃのケーキ。
中には豆が入っている。

すごいなあ。
とても美味しい。200712_114
これまたご主人の作、「レバーのテリーヌ」
うすーく切って、粒マスタードのソースで。
これまたプロのようだ。
みんなでびっくりしつつも美味しくいただいた。200712_116
ベランダのガラスには素敵な布がカーテンとしてかけられている。200712_121

200712_120_2 200712_124 200712_118
200712_126 200712_128 200712_127
玄関もトイレも彼女らしい飾りつけ。
かごの中にはウサギ。
すばらしい。

では先を急ぎましょう。
クリスマス会は11時半からです。(クリスマスのご馳走へ続く)

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2007年12月20日 (木)

ミニバラ3色と手作り海苔の佃煮

200712_089 先日妹から花をもらった。
あれ?お礼言ったかな。
うん、言ったね。

赤、黄色、そしてピンク。

寄せ植えにしようかな、どうしようかな、と思いつつ、
リビングの日差しの中で
つぼみも開いてきた。

200712_091 200712_092

きれいです。いいですね。
大事に育てよう、そう思った。

この気持ちが大きすぎると、失敗する傾向の私であるからして
さてさてどうするか。
大事にてきとーに・・・だな。2007_nori
さて失敗といえば・・・(またですかい、という声が聞こえる・・・)
「海苔が無い、海苔が無い。」と思ってだいぶたつ。
そして先日キッチンの押入れから発見された大量の海苔。
息子に試食させたが「しけっている!」
「うむ、困った。」
これは海苔の佃煮を作るしかあるまい。
この前、娘のところに行ったら、市販の「のりの佃煮」は子どもには辛すぎる、と言ってたっけ。ならば薄味のを作りましょうぞ。
取り掛かって3日、子供用に少し取った残りにはさらに醤油を足し、鰹節やごまなどを入れてみる。市販のには莫大な醤油が含まれていることを発見いたしました。
炊き立てご飯に乗せたら、美味しかったです。これでも薄味です。
まだまだ海苔はあります。乞うご期待!第2弾!
ってどれだけしけらしたんじゃ。今回が3帖、あと2帖かな。へぇ
すみませんねえ。せっかく息子が買ってくれた海苔、すっかりしまいこんで忘れたのはこの私です。しかし海苔の佃煮の写真は撮りようが無いなあ。

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2007年12月19日 (水)

『語り女たち』北村 薫

語り女たち 語り女たち

著者:北村 薫
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

74冊目

北村薫の別の本を借りようと思って図書館へいったが、妙に本の装丁が気に入って、借りてきた。
大人の絵本のような御伽噺のような不思議な雰囲気がある。
中身も同じであった。
ミステリ三昧の私の気分に風の訪問者が頬をなでに来たようだった。しかもその風はからっとした爽やかさではなく、私の隣にもありそうで、しかも異次元、異空間からのさまざまな色をした風だった。
200712_094 短編なので時間ができたときにゆっくり一編ずつ読むのが良い。
続けて読むと前の余韻も消され、前の余韻を引きずって読むことになってしまうから。

静かな透明感のある話。
ひとりの時間が空を飛び、不思議な経験をさせてくれるかもしれない。
200712_095 そんな話があるか・・・などと思ってはいけない。
ゆっくり静かな語り口で、空想を書き立てつつ、しかも現実にもありそうな、そんなことにも会いそうな、あるいは自分が経験した気にさえなってくるのだ。

「笑顔」「「夏の日々」「あるばむわりあ」「水虎」
特に最後の「梅の木」と心に残っているのは最後に読み終えたからでしょうか。
自分の想像力が一番かきたてられたものはどれでしょうか。

海辺の街に小部屋を借りて、潮騒の響く窓辺に寝椅子を引き寄せ横になり、訪れた女の話を聞く――さまざまな女が男に自分の体験を語り始める。緑の虫を飲みこんだという女、不眠症の画家の展覧会での出来事、詩集で結ばれた熱い恋心、「ラスク様」がいた教室の風景。水虎の一族との恋愛……微熱をはらんだその声に聴きいるうちに、からだごと異空間へ運ばれてしまう、色とりどりの17話。(新潮社 hpより)

ひとがた流し 借りたいと思ったのは「ひとがた流し」だったが、テレビで最終回を見て、しばらくはいいかなと思った。図書館へも行かねば・・・

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2007年12月18日 (火)

シュトーレン…クリスマスの

200712_076_2ポンパドウルのシュトーレンをもらった。

フルーツミックスの入った焼き菓子である。
ドイツでは伝統的なクリスマスの焼き菓子という。

今年はクリスマスの飾りも間に合いそうも無いけど、
週末に娘たちがやってくるので、掃除の合間ひとりクリスマス気分。

200712_083 薄く切って、少しずついただくらしいが・・・・200712_087
これがまた
コーヒーと良く合います。
でカップもドイツのローゼンタール。

細かい浮き彫りの模様に金縁。
薄手で、もち手も持ちやすくお気に入りです。
(私にとって持ちやすいとは、指が楽に入ること。って、どんな指をしているんじゃい!)
このカップはかなり前のものです。(書き直しました。コメント欄参照)
カップシリーズ21 Rosen thal GERMANY(20へ、)(22へ

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2007年12月17日 (月)

ミラノ

8913122457f4 クラブワールドカップでACミランが優勝した。

ミランが来日してから何度か思い出話に花が咲いた。
4年前イタリアに行ったときのことである。
ミラノの大聖堂前で朝一番の自由時間をすごしていると、なにやら豪壮な歌声が聞こえてくる。
教会の中からかと思ったら、そうではなく、すぐ横に大画面が設置されていて
周りに若者が集まってタオルや旗を振り、歌っていたのだ。
いい声である。さすがカンツォーネの国?

映像を良く見ると
ACミランの選手たちが横浜の会場に着いたところの映像だった。
「そうか、今日はトヨタカップなんだ!!」

なんだか面白く不思議な気持ちがしたものだった。
ここの選手が向こうに行って、あっちのわれわれがここにいる。
そして
今年はこっちの私はここにいて、
ミラノからの選手を見ている。

ツァーのバスの運転手さんもミラノっ子でラジオで聞きながら運転していた。
地域のチームをきっちり応援するのだなあ、などと妙に感心したものだ。

旅の思い出は、時にこうして掘り起こされ
また新しく思いを加え重ねられていく。

ミラノの雄大なドォーモにあの豪壮な歌声が重なって聞こえる。
あの時いけてよかったね、と
同行した息子ともついでに話した。
イタリア旅日記

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2007年12月16日 (日)

木と森と木の実

200712_075 公園の銀杏の木は
黄色く色付き、
その葉の半分を地上に振りまき、
自分のテリトリーを・・・
そんなちっちゃなことはしないか。

そんなこんなの昨日
思わず見てしまったアニメ。 35

ミヨリの森 ミヨリの森

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/12/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

夏に放送されたもののようだった。森の絵が美しい。
このようなところがまだあるだろうか。
田舎の典型としての、白川郷のような風景。

それはそれでいいとしても
もっと自然ないい風景の村もあると思うのだが。
宮崎さんのアニメとは色合いが異なるが流れは似ている。
森を大切に、というメッセージ。
だけど、ヒロインには森の精とだけでなく周りの人間ともっと心を通わせてほしかった、と思う。
原作もあるらしい。
小田ひで次、岩手県出身のようだ。
200712_080 そしてこんな木の実をもらった。初めて見た。
長さ2,3センチで大きなビー球ぐらい。

なんという名前の木の実なんだろう。
どんな木になって、どんな森にあるのだろう。

おりしも
「温暖化防止バリ会議」が終わった。
大事な地球、みんなの地球だ。

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2007年12月15日 (土)

『いい人になる方法』ニック・ホーンビィ

いい人になる方法 (新潮文庫) いい人になる方法 (新潮文庫)

著者:ニック ホーンビィ
販売元:新潮社
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73冊目
原題「HOW TO BE GOOD」
当然ながら、いい人になるためのハウツー本ではない。
しかし本当の「いい人」「いいこと」とは何かも考えさせる。

ひらがなが多いし、心情を表す文が多く、女性一人称で書かれているので
なんとなくすらっと読んでしまうが、今のは何の意味?
と前に戻ってしまうことも多かった。
主人公は自分がいい人だと思っている医者。
その夫は皮肉と怒りが売りだったが、あるときから急に「いい人」になってしまう。
で、戸惑う自称「いい人」
しかし、本当に「いいひと」とは「善」とは何なのか、
結局皆完璧ないい人にはなりきれないのだ。

ウィットをはさみつつ、シニカルに中流の家族・夫婦について語る。
どたばたテレビドラマのようでもあり、あちこちにきらめく言葉も警鐘も配置される。
人はどこまでいい人になれるのか、なれないのか。

面白かったのかどうかはなかなか難しい。
主人公ケイティの心や行く道がはっきりと定まっていないようで、
ゆれているせいなのかもしれない。
読んだあとも気分が定まらないのだ。

「アバウト・ア・ボーイ」「ハイ・フェデリィティ」の作者でもある。

内容(「BOOK」データベースより)
「いい人」を自認する医師ケイティ。ふと浮気した彼女は、ふと夫に離婚を持ちかける。夫のデイヴィッドは怒れる毒舌コラムニスト。ところが離婚話を契機に、加速度的に「いい人」と化してゆく。自宅に癒し手を住まわせ、子供のおもちゃを施設に寄付し、ご近所に呼びかけてホームレスに部屋を提供する―翻弄される一家を通して現代の“善”をシニカルに問う英国No.1ベストセラー。

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2007年12月14日 (金)

完熟キウイ!

Kiui 先日、プールに行ったとき
友達に「完熟キウイ」をもらった。
とても大きくてずっしり。
「すぐ食べてね。」
「了解!」
半分に切ると、ほのかに甘い香りがする。
贅沢な味だ。
200712_072 スプーンですくって食べると、
なんとも甘酸っぱくてジューシィで美味しい。

ありがたいですねえ。
たまにしかプールに行かない私までいただいちゃって、
どうもありがとう。
夫と「半分こ」しました。
200712_066 続いて、3時のおやつは
この前、娘のところから(勝手に、黙って!)もらってきた、マキシムのマロングラッセ。
200712_070 コーヒーと合いますなあ。カップは和風でございます。
清水焼っぽいが・・・銘は無し。カップシリーズ 20(19へ)(21へ)、

夫のいない夕食は
チキンと野菜のオーブン焼き
チキンはニンニク、塩、コショウ、しょうゆなどで下味。
蜂蜜を塗るとおいしそうな焼き具合になるが・・・無かった
200712_038 ジャガイモ半分に切り、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、ドライトマトもあったので、など適当に切ってオリーブオイルを引いて並べる。
始めは200度ぐらい、少し温度を上げて皮がぱりっとするまで焼く。
結構塩味やニンニクが利いているが、タバスコや粒コショウなどをつけてもいい。
ジャガイモはすぐに売れた。チキンもやわらかい。

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2007年12月13日 (木)

近くて遠い友の家に招かれて

200712_040_2  水曜日久しぶりにアクアビクスへ行った。
「今までこなかった分やるように!」と
仲間は言ったが、できるはずもない。
まあ、できるだけがんばっては見たけどね。
200712_042 200712_044 青空に秋の残り香のような紅葉が天を突いていた。
プールのロビーもすっかりクリスマス模様。

家に帰り、昼過ぎ、歩いて15歩ぐらいの友の家に行った。
こんなに近いのに、何年ぶりかでゆっくり話す。
近くて遠い・・・
200712_048 きれい好きの彼女の家は、すっかりすっきりクリスマス。

200712_046 同じぐらいの広さの玄関のはずだが・・・むむむ
入り口から違う家、である。

200712_054 最近はリースなどの手作りに興味があるようで、可愛いろうそくの飾り。
200712_055 200712_056 チコリのフィンガーサラダ。
トッピングは「スモークサーモンと玉ねぎをマヨネーズと生クリームで合えたもの」
野菜三種盛りは「にんじんの胡麻和え、大根の漬物、ほうれん草としいたけの和え物」200712_058
食器はロイヤルコペンハーゲンだ。
200712_062 ビーフストロガノフに
牡蠣のキッシュ風。

豆乳羊羹とコーヒー。
もうひとつ「ブルーベリーチーズケーキ」があったのだが、
写真!と思い出したときは、
お皿には何もなかった。200712_063
このお茶は「グレープフルーツティ」さっぱりして美味しい。

心尽くしを美味しくいただいて、
気がつけば外を見下ろせばまたたく家の明かり。

6時過ぎ、歩いて数歩の家に帰った。
明日から掃除がんばろう、と思った。
「だれ?笑ったのは・・・」

今日はどうもありがとう。私の仲間たち。

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2007年12月12日 (水)

孫っちの服…試着その2

200712_031お気に入りキャラクターが、 自分に見えるかどうかは結構なポイントのようで、
まごっちのお気に入りはこっちのパンツかもしれない。
アップリケは初めての挑戦のものだったので
どう見ても「年取ったアンパンマン」か「泣いている・・・」にしか見えないのだが。

200712_032 200712_033_2
アップリケを指差し、喜んでいる。
歩くときも
そこをつまんで歩くものだから、ヘンだ。
(ぼけている写真ですが。)

200712_051しかし
気にいってはいるらしい。

翌朝、「その1」を着たのに、その上にまだ着たいらしく、
自分ではこうとがんばっていた。200712_024_2
帽子はあまり・・・であった。
ばい菌マンみたいだ、と娘。まったく・・・
同じくピンボケであるが、これが全体がよくわかるので。
200712_034 久しぶりに「お買い物奥さん」でもがんばっていた。

中は重いのですが・・・
「ヨイショ、ヨイショ」といいながら。

3週間ぶりに会って
なんだか随分大きく成長した気がした。

私は変化なし・・・
まあそれもいいか。

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2007年12月11日 (火)

OZAP洋装店…試着その1

200712_056_2  先日出来上がった服を持って
久しぶり(?)にまごっちのところへ行って来ました。

夕方早速着せてみました。その1です。
「あ、マーン(アンパンマンのこと)!!」と喜んでいる。

大きなアップリケは胸につけるのはあまりに大きく、
思いついて少し小さいのをつくり胸に貼り、大きいのは後ろに。
アップリケも早く作れるようになった。
後姿は祭り半纏のようだ。

200712_055 笑っちゃうけど、まあいいか。
親は少し引いているけど、まあいいか。
何しろ「OZAP(おおざっぱ=オザップ)洋裁店」ですから。

もちろん本人には後ろの「マーン」は見えないし、
胸のもなかなか見えないようだ。
鏡で見せてあげたら喜んで胸のところを触っている。

大好きなものにする「チュウ」をアップリケにしていた。
保育園でも人気だった。

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2007年12月10日 (月)

手作りのいかの塩辛

日曜日、早めに帰るという息子2のために夫は午前中買い物に行き、昼食を作った。
魚が安かったらしく、いろいろ買い込んできた。

夫のレパートリーの中から
「焼き秋刀魚、アジのたたき、キャベツと豚肉の炒め物、白菜の味噌汁など。」
200712_037 そしてもう一品が「いかの塩辛」である。

私も良く作っていたが
いか三杯の身のみ(しかも一切れが大きい)で作るから贅沢ではある。
えんぺらや足は別に味噌漬けにしてある。

ゆずを刻んで入れて
すぐ食べたらお刺身のようでもあり・・・・

そして、私はいつものように「鶏のから揚げ、肉じゃが」を作り、
「塩辛」「明太子」などと持って帰った。

あわただしい昼食であった。
一日たった今日の塩辛はますます塩辛らしくなって、おいしい。

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2007年12月 9日 (日)

帽子を編んだリサイクル毛糸

200712_033 冬の帽子を編んだ。
その1(とはいってもその2はまだ手もつけていないが・・・)

この毛糸がすごい年代もの。
結婚したてにわれわれ夫婦おそろいに作ったベスト。
多分私が編んだと思うのだけれど。
30年以上前の・・・だ。
それをほどいたもの。

だから、糸が細くなり、切れたりして、つなぎ目がたくさんある。
まるで今までの人生そのものだ。
それを2本取りにして編んだ。
たくさんの量がある毛糸はもっと大きなものが作れると思うともったいなくて
こんなものから作り始める貧乏性。
まあ私のOZAP洋裁店(「おおざっぱ」です。)のものであるからして、細かくは、見ないでね。

ぼんぼんを前にしてかぶっても可愛い。
さて次は真冬用のを編みますか。(OZAPシリーズ12 11へ 13へ))本日よりかく命名。はい。
試着写真はこちら

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2007年12月 8日 (土)

図書館で始まった金曜日

金曜日エアロビクスの時間が遅くなり、(もう30分でも早いといいのだけどね。)
その前に時間ができて、図書館に寄った。
本を返し、何か読む本を求めに。

10時半という時間のせいか、人が多い。
「今日は人が多いですね。」という私に
カウンターの女性が「今日はこういう催しをしていますから。良かったらどうぞ。」と答える。
差し出された小さなちらしには
「図書館での役割を終え、不要となった図書約1万冊をリサイクル本として、市民に無料で提供」とある。

二階に行くと、
会議室の机に本がぎっしり乗っている。
いろいろな分野に分類されていて、一通り眺めるが
読む本はとりあえず、図書館で借りるということでもらわない。

200712_031 今日返した編み物の本の代わりがほしいかな。
ということで
「南仏プロヴァンスのセーター」
「おしゃれなスカート」
「少女が可愛く見える服」
そして「L&LLサイズミセスの服」の4冊をいただいてきた。
どれも10年ぐらい前の本だが、編み方の基本は変わらないし、スカートはスカート、
家にも手芸の本は結構あるが、新たな(?)本で創作意欲がわくかもしれない。
こういう催しがあると知ってはいたが、実際に参加するのは初めてだ。
結構たくさんの人が来て、熱心に本を見ている。
なかなかいいことだと思った。

今日は最終日ということで
本の制限はないらしく10冊以上もらって帰る人も多かった。
本だって誰かに読まれてから・・・がうれしいものね。

借りる本も探す。
北村薫の素敵な挿絵の本を見つけ、
もう一冊なにか面白そうなミステリは無いかと探しているとき、
ふと手に取った本。
裏表紙の説明を見ると、「何が起こるかわからないジェットコースター・サスペンス」とある。
「うむ!?」またもやこういう本に出会ったか、などとうれしくなったが、
良ーく見たらさっき私が返した本だった。
本の題名すら忘れたのか!?
全く・・・・・

200712_024 時間になったので、エアロに行き、非常にいい汗をかいて、
1時過ぎ、母のところへ行く。
買い物に行くのだったが、母はおなかがすいたようだった。

昼を食べた後、電気店、洋服店、スーパーと回って帰る。

家に帰ると、ベランダからは太陽が「遅かったね。」と最後の赤いメッセージ。
こういう色の時間はほんのちょっとなのです。
200712_028 宅急便で今日帰ってくる息子2から牡蠣が2キロ届いた。2LとLサイズ1キロずつ。
大きくておいしそうだ。
牡蠣フライ!
しかし
今日はピザでワインだ!

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2007年12月 7日 (金)

感謝

200712_018 今日は息子が帰ってくるから、片付け・・
と思いつつ、また別のものを掘り起こしてなにやら始めてしまった、昨日。

コーヒーで一休み。
お菓子がない。
いや待てよ。
200712_020 こういうときのために買ってあった「チーズケーキ」が冷凍庫に。
思わず緩む私の頬、ほほ!
200712_019 このカップは結婚したときに知り合いの方からいただいたもの。
そのころは日常使いをしていたので、今残っているのは2,3客のみ。
WOOD&SONS ENGLAND ENGLISH SCENERY 
(カップシリーズ 19(20へ) (18へ
もう30年以上前のもの、ということになる。
贈ってくださった先生も今はなく、今思うといろいろな方に祝福されていたのだと、
改めて感謝する。
若いときは「感謝」の心が足りなかった、と反省も。

200712_016 太陽は相変わらず派手に別れを告げて、去っていった。
これもまたありがたい。

感謝の気持ちで満たされるこころ、って
まさに、ありがたや!」である。
私もかくありたい。
「ありがたし」=あることが難しい

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2007年12月 6日 (木)

『破壊天使』ロバート・クレイス

5161ds19kml 51c80w9k27l_2 リクエストの本が切れて、久しぶりに何か無いかと探した本
講談社文庫、原題「DEMOLTION ANGEL」(2002,8)71,72冊目

背表紙の「息をもつかせぬ全米ベストセラー・サスペンス」「何が起こるかわからないジェットコースター・サスペンス」という言葉に、久しぶりに乗ってみたくなった。

かつて爆弾処理班だったヒロイン。
ものすごい経験を経て生きているからではあるが、仕事中も酒を飲み・・
なかなか主人公に同化できず、前編はいろいろ伏線を考えつつ読む進む。
相手が細かい作業を要する爆弾だからなのか。
ジェットコースターに乗っている気がしない。

しかし、全体のプロットはさまざまに考えられており、
あちこちに疑問を持たせつつ、話は進む。
後半は彼女もトラウマから立ち直り、事件解決に突き進む。
誰かが書いていたがマイクル・コナリーにも少し似ているかな。
男性の書く女性像は、ものすごく女性っぽいこともあるが(理想像を描く?)
ここは結構人として客観的に書かれていると思う。
最初スターキーという名前に「スタスキー」を思い出し、男性かとおもう私であった。

訳者あとがきに「各所に仕掛けや伏線が巧妙にはりめぐらされ、読者は最後まで気を抜くことができない。すれっからしのミステリ・ファンでもたっぷりと楽しめる作品であることは請け合いだ。」
うむ、そうかも。
映画化するとか、されたとかも書いてあったが、どうなったのでしょう。

それにしても、私は寝るときに本を読むのだが、
本を持つとすぐさま眠くなり、持ったまま寝ている。
しかし、本を置いて明かりを消すと目が覚める。
でまた明かりをつけて本を持ち上げるということを数度・・・
何でだろ。
そんなこんなで前編は4日かかり、後編は2日で読んだ。
機会があったら、この作者の本を読んでみたい。

内容(「BOOK」データベースより)
白昼のLA。爆発物処理員が作業中に爆死した。爆発物は精巧で強力な殺人兵器と判明。犯人は爆弾魔ミスター・レッドか。処理員時代、爆発事故で恋人を失い、自らも瀕死の重傷を負った過去を持つ女性刑事スターキーが、トラウマに苦しみつつ捜査に乗り出す。息をもつかせぬ全米ベストセラー・サスペンス。

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2007年12月 5日 (水)

どれがいい?

200712_004 昨日に続き布の整理?

大昔のミニスカート用のジャージ布。
60センチほど。
パンツを作ったら、30×60センチほどあまった。
それを肩のところから半分に折り、そのまま真ん中に首のあきをはさみでジョキジョキ切り、
さらに前のほうをはさみで切りこみ、
袖下もてきとーに切り、縫った。
着やすいように前は大きく開けて、ジャンバースカートを前に作った時の残りのバイヤスでくるみ、上は襟のように返して、赤いボタンを二つつけて出来上がり。

パンツは裏面で作ったので、ちょっとスーツみたいで大人っぽいかな。

200712_006 200712_011 さて、これに大きなアンパンマンをつけると・・・
どうでしょうか。
①おなかの前にあると、本人にはよくわかると思うんだけど・・ちょっと強烈?
②じゃあ横にしてみましょうか。
Tシャツ感覚で。
③後ろが一番かっこいいとは思うんだけど、
自分には見えないし、お友達に背中を「アンパーンチ!」されても困るしなあ。
さてさてどうなの?
④それとも無いほうがいい?
どれが良いかなぁ。と悩んでまだ付けない。
実はこのアップリケ、ポシェットにでもしようかと思って作ったけど、色合いがいいようなので、周りを赤いフェルトでくるんで。(OZAPシリーズ 11 10へ12へ)  結果と試着写真はこちら

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2007年12月 4日 (火)

片付けるはずが・・・

200712_001 保育園に行くにはパンツがいる。
自分ではくようにもなるらしいので、
太めに(私のことではない、パンツ!)作った。
私が昔はいていたウールのスカートを母が出してきたのだ。
「これ、まごっちのズボンになるんじゃない?」って。

前後がわかるように太ももあたりに一応「あんぱんまん」らしきものをアップリケ。
わかってくれるかなぁ。ちょっとこわい?
この生地がそれにぴったりだと思い、作ったが、
同じ生地に張ったのでは目立たない。
200712_002あわてて別の生地でポケットにした。

そんなこんなで
片づけをしないといけないのに
余計とっ散らかったリビングでございます。
(OZAPシリーズ 10 9へ11へ))

まあ布が一枚減ったということで実家のお片づけにはなったかな。
新しく買わないで家にあるもので、というのはなかなか難しい。(試着写真は)

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2007年12月 3日 (月)

木象嵌の箸置きとウィンナーの白菜ロール

200711_112 先日会った友の一人がプレゼントしてくれた。
箱根の「木象嵌」の箸置き。
その名のごとく「木に木を嵌める」というもの。
私のは金色の「鶴」だった。
他にひょうたんと紅葉。

200711_115 とても素敵。正月にぴったり。
箱も動かないように、木がくりぬいてある。

箱根細工の箱は息子が持っているが、
それとも違う、趣のあるものだ。

美味しいものはうれしい。
そういうときに使うこうした小物はうれしいものだ。

200711_088_3  夕食は何にしようかな。
白菜があるので、それをつかった料理をネットで探していて見つけた「ウィンナーの白菜ロール
息子が買ってきた賞味期限のウィンナーが冷蔵庫にあったので一石二鳥である。
まあ、ロールキャベツかポトフの親戚である。

白菜をさっと湯がき、三つぐらいに切り、ウィンナーを巻き楊枝でとめる。
にんにくと玉ねぎを刻んでオリーブオイルで炒め、
エリンギ、シメジ、にんじん、ジャガイモなど、残った玉ねぎも入れて、さっと炒め、
ホールトマトの缶詰、ウィンナ巻きを入れて
ブイヨンとベイリーフを入れて煮込む。
仕上げに、バター、コショウで整える。

寒いとついこういうものが多くなる。
部屋もあったまるし・・・ね。

息子は「ケチャップ入れていい?」と一応私に聞いて、入れていた。
私はスープ感覚で、息子はおかず感覚で食していた。
野菜はもちろん、煮込んだウィンナも美味しかった。
しかし和食好みの夫は好かないだろうなあ。

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2007年12月 2日 (日)

言葉

200711_089 甥っ子の子どものSちゃんに一ヶ月ぶりに会った。

「ママ これ たべる。」こんな調子で話していたのが、
「ママちゃんはこれがすきなの?」のような言葉になっている。
見事に助詞がついている。

まだ発達段階だろうが、その進歩はすばらしいと思う。
こんな風にわれわれも英語とかを話せるようになったら良いのになあ。
とにかく、これからは大人の使う言葉がいい手本にならなければならないから、
きちんとした言葉を使おう、かな。

同じことを伝えるのでも言い方で、相手への伝わり方はかなり異なる。
言葉遣いは大切。

機関車トーマスのふりかけを見て「これなあに?」って聞くから
メガネをかけて大声で読む。
「カツオ~」なんだか腑に落ちない様子だったので
裏も見て「機関車トーマス」とこれまた大きな声で。
すると「うん」と納得した模様。

そして、もうひとつのふりかけの名前を聞かれ、私は読み上げる。
「たらこ~」「あらっ?!」
ここで気づくのだ、こっち側にはふりかけの種類が書いてあったのだと。
さっきの「カツオ」も当然・・・・
相変わらずあわてんぼうの私である。

紅葉が街にも下りてきて、車を走らせていてもきれいだ。

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2007年12月 1日 (土)

「生まれ来る子供たちのために」

RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~ RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~

アーティスト:AIDS チャリティ Project
販売元:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
発売日:2007/11/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

28日,夫がこのCDを買ってきた。発売日だった。
テレビで発売のニュースを聞いたらしかった。
いわずと知れたオフコースの作品。

内容紹介
今、日本では1日に約4人の割合で、HIVウィルスが感染、もしくはエイズを発症しています。しかもその大半の人が自分が感染または、発症した事実を知らず生きています。故に感染が知らず知らずに広がっています。
1人でも多くの日本国民に、エイズ(HIVウィルス感染)について、正しい知識と理解を持ってもらうため、啓発プロジェクトが発足。プロジェクト発起人でありラジオDJの「山本シュウ」を中心に、賛同したアーティストが集まり、キャンペーンソングを作りました。原曲は、小田和正の作詞・作曲による「生まれ来る子供たちのために」。
■CD売上の収益は全額、日本エイズストップ基金に寄付されます。

参加アーティスト】
絢香
小田和正
加藤ミリヤ
TAKURO(from GLAY)
TAKE(from Skoop On Somebody)
TERU(from GLAY)
一青窈
RYO(from ケツメイシ)
若旦那(from 湘南乃風)
※50音順。

夜、食事のときに聞いた。
息子が「今の一青窈だね。」という。
うむ、確かに。
「ア、小田和正だ!」負けずに私も言う。
そんなの誰でもわかるワイ。

オリジナルとは少し変わっているが
昔それを聞いたときよりもこの詩のフレーズが身にしみる。
「ひとりまたひとり 友は集まるだろう~♪」

「生まれ来る子供たちのために」
そして
「生きていく人たちのために」
祈るだけではすまないのだ。

昔、娘と恵比寿ガーデンスクエァに映画を見に行ったとき、
AAA(アクト・アゲインスト・エイズ)のコンサートをやっていたっけなあ。
この運動も15年になるらしい。
私も含めてさめやすい日本人だが、人間にとって重要な問題である。
12月1日は世界エイズデー。

小田和正の「自己ベスト2」も同日発売らしく、薦められたといっていた。
私としてはこちらもほしいかな。
2002年の「自己ベスト」のときは、代々木体育館のコンサートに行ったなあ、などと昔を思う。

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