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2007年11月26日 (月)

美ヶ原温泉…③

その奥にあったのが薬師堂。
里山の中にあるこれまた訪れる人もない静かな場所。200711_069

上り口には「お湯かけ地蔵」さん。
200711_071薬師堂は「之より1丁半」とあり、
それがどれくらいかわからぬわれわれは
「やめようか。」
だが、そこで偉い?私が「あそこまで行って山が見えるか見てくる。」
ちょっと登ったら、なんだ!そこに石段が見える!
「そこからが長いんじゃないか。」という声も、向こうに見える山々に応援され行ってみることになった。

200711_074 すぐそこまで人家が迫る道からは雪をかぶった山が良く見える。
常念岳のあたり。
穂高も鹿島槍のほうまで見えました。
200711_081 200711_086 壊れそうな石段をあがると「山門」(写真右)
その上にさらにまた石段。(写真左)

200711_091 200711_096 上から見下ろす山門の風景はなんだか映画のセットのよう。
落ち葉に覆われた石段は滑り台のようでもある。

200711_049 とても幸せな気持ちになって温泉へ向かいました。

民芸調の建物「ふれあい山辺館」「白糸の湯」入浴料300円、
ただし石鹸等がないので買った。200711_110
あまり大きくはないので、混んでいた。

広場で売っていた「松本一本ねぎ」とやらが安かったので、400円分買い、夕食はすき焼きにする。
息子が買ってあった牛肉と卵があったのだ。
卵もぽっこり黄身が膨らんで、卵の味がして、美味しくて、
ビールも美味しく、ばくばく食べて
満足してばったりと寝た。(④へ続く

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