« 木曜日のエアロ!③ | トップページ | ここらでちょっと一休み♪ »

2007年10月26日 (金)

あの秋の日見上げた空から

先日の八ヶ岳の日、仲間はその近くの甘利山方面へ山登りに行っていた。
あの秋の日、見上げていた空の上からの写真が届いた。
そこに行かなければ決して見られない、撮れない風景であります。同じ日なのです。
Yama3 甘利山から雲海の中の富士山 10時半ごろ

Yama2 千頭星山へ登る尾根では鳳凰三山のうちの地蔵岳が白樺の間から見え、
あっという間に雲が湧いて隠れたり、また見えたり。

Yama5_2 明治の中期、ウエストンがロープをてっぺんに投げ引っ掛けて岩の突端頂上まで、登り村人に恐れられたという鳳凰三山・地蔵岳のオベリスク(まん中の尖端)

Yama4 尾根から見えた初冠雪の八ヶ岳
この雲が羽ペンのように見えたのか。なるほど・・・
Photo Photo_2

ロッジ(売店、休憩、期間営業))の煙突から白煙が立ち上って風情をそえていました。

Yama 帰り(午後2時頃)は雲海も消え、韮崎の町が広がり、その上に富士山が聳えていました
登った山は甘利山と千頭星山の二つ。韮崎の西方、南アルプスの前衛山
「三鷹(新宿)⇒韮崎⇒(タクシー40分位)甘利山登山口・・・30分・・甘利山・・・2時間・・千頭星山
復路は往路を戻って韮崎で打ち上げ!!」だったらしい。
「打ち上げ」は大事だね。
「甘利山::あまりやま=1731m レンゲつつじ すずらんも有名。(駅があったものね。)
千頭星山::(せんずぼし・せんとぼし・せんとうぼし)やま=2138m
この山からまだ先を辿ると4時間弱で地蔵岳へいく稜線へ出られます。
甘利山登山口には駐車場、トイレあり、車で来て、甘利山を往復、ゆっくりのんびり過ごすのもお薦めです。」(緑文字は山に行った仲間からのおことば)
うむ、これなら私にもいけるかも・・・
良い写真をありがとう。

|

« 木曜日のエアロ!③ | トップページ | ここらでちょっと一休み♪ »

旅行・地域」カテゴリの記事

私と仲間と」カテゴリの記事

自然 山 植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 木曜日のエアロ!③ | トップページ | ここらでちょっと一休み♪ »